【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

主イエスの救済方法に学ぶ(その2)~現代日本を救う道

◇◇主イエスの救済方法に学ぶ(その2)◇◇【2002年10月25日に作成した<第276回>より】  現代日本を救う道を考える

★★【その1】の続き★★

先日10月17日(木)の「アンビリバボー」では英国航空の一人の機長の勇気ある
決断が【愛の奇蹟】を起こしたという感動的エピソードが紹介されていました。

1982年当時の世界の航空業界では未体験であったアクシデントが突然インドネシア
上空で夜間に起こったのです。それは4つのエンジンが同時にストップしてしまう
トラブルでした。原因は大噴火した火山灰が1万メートル上空に停滞していたために
エンジン内にこびりついてエンストしたのですが、誰もが原因がわからないままに
最悪な状況に突入して行ったのです。

エンストのために電気経路はストップしてしまい、真暗の機内で低圧状態となって
酸素マスクを必要とするようになります。ところが、副機長のマスクだけが器具が
破損していて使えません。このまま高度上空にいると、副機長の生命が危ないので
彼独りの生命を守るには急降下しなくてはなりません。しかし一方で、エンジンが
ストップのままのグライダー状態なので、一度高度を下げると二度と高度を上げる
ことは不可能になります。

飛行場に不時着するためには山を越えなくてはいけないので、もし、副機長の為に
高度を急降下させると飛行場には行けなくなり、最も危険な夜の海上に不時着する
乗客にとって苛酷な道しかなくなる恐れがありました。

そこで、機長は仲間である副機長の大切な生命を助ける事を最優先して急降下を
決断しします。その決断には「もしかしたら、空気が濃い低空ならばエンジンが
再点火するかもしれない!」という期待もあったからです。

実は、彼の目の前の独りの生命を救おうとして決断こそが、搭乗者全員の生命を
救う最善の道だったのです!急降下したおかげで火山灰の中を抜け出せたので、
奇跡的にエンジンが再点火して、見事に飛行場に無事着陸できたのだそうです。

この事故がきっかけとなって、航空安全のために「火山予報」も加えられるように
なったそうです。未然に将来の大事故を防いだのは、たった独りの機長の決断から
起こした【愛の奇蹟】の生還だったのです。

彼は英国で「マン・オブ・ザ・イヤー」として表彰されて、引退後も火山灰研究で
活躍しているそうです。まさに、神の【試練】に合格し【使命・天職】に導かれた
人生の成功者といえるでしょう。

●神は神の聖霊を役立てたいと思う人々にだけ、それを授け給うので
 あって、ただそれを所有して楽しむためには与えられない(ヒルティ)
●神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと
 共に働いて万事を益となるようにして下さる、私たちは知っている
 (ロマ書8‐28)
●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは我々を普通の卑近な
 意味で幸福にすることではない。むしろ、恐れを知らず、あらゆる良き行いを
 すすんでしようとする人、一言でいえば、英雄的な人にするためである
 (ヒルティ)

世界の貧困飢餓においても実現しているように、日本の数十万人のホーム・レスを
救いたければ、先ずは目の前の独りから救い出せば、必ず彼が先駆者ヨハネとして
先導者モーゼとして、ホームレス救済に立ち上がっていつのまにか【全体】を救い
出す道を自発的に喜んで見出せるはずです。そのためには【救い方】が問題です。

本当の自分が望んでいた【ビジョン:理想・夢・志】に立ち帰らせることが、
【隣人・社会】を救済させることだと私は考えるのです。そして、そのためには
自力だけでは困難であり、そこに【主イエス】への信愛があるならば、どんな
不可能なマイナスであっても、最善最強の【神の愛】の働きによってプラスへの
大転換の人生再起・再出発も可能となるのです。

●人にできないことでも、神にはできる
 (マタイ伝19‐26、創世記18‐24、ヨブ記42‐2)
●神には何もできないことはない(ルカ伝1‐37)
●神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じて全ての善き物をもって汝を恵まん
 (内村鑑三)
●お前の不幸に打ち負かされるな。神に頼れ、そうすれば勝つだろう。
 洪水が襲ってきても、お前は上にあって溺れないだろう。
 苦し過ぎる重荷を負わされたならば、主なる神がずでにお前の願いを
 聞き給うたのだ(パウルゲルハルト)

結局、【隣人・社会】を救済するために必要である【現場主義】も【共感上手】も
【個】から救済することも、すべては【神の愛・隣人愛】の原点に立ち帰る事だと
思います。相手の立場になるためには【神の愛・隣人愛】不可欠だからです。

●自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい
 (マタイ伝22‐39、マルコ伝12‐31、ルカ伝10‐27)
●全て人に為(セ)られんと欲することは、汝等神が汝等に為し給う如くに
 汝等また人にもその如くせよ(黄金律:マタイ伝7‐12)

そして【神の愛・隣人愛】を実践するためには【主イエスへの信愛】こそが力となり
自力では到底不可能な【愛の奇蹟】だって起こせるはずです。そして、貴方の心に
願う【ビジョン:理想・夢・志】を目指すことだって【神の愛・隣人愛】そのものと
私は信じています。

●私たちが何事でも神の御旨に従って願い求めるならば、神はそれを聞き入れて
 下さる。私たちが願い求めることは、何でも聞き入れて下さるとわかれば、神に
 願い求めたことは既にかなえられたことを知るのである(ヨハネ第一書5‐14~15)
●求めよ、さらば与えられん。捜せよ、さらば見出さん。門を叩けよ、さらば開かれん
 (マタイ伝7‐7、ルカ伝11‐9)

皆さんが心から愛好する【ビジョン:理想・夢・志】の実現のために【現場主義】で
【共感上手】の立場で【個】から始めるチャレンジで活躍される事を心より応援して
います。

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します。アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)

皆さんこんにちは!
私は東京の中野に【チャレンジ・フォーラム】という【キリスト精神】啓蒙施設を運営しながら、個人的【福音伝道】事業を行っています。
ここに紹介する記事は、基本的にはメルマが(e-magazine)で2000年11月から2006年6月までに不定期発行してきた
約400号から抜粋して掲載しています。(http://www.emaga.com/info/cforum.html
もし、皆さんの中で、過去のメルマガにも興味があるならば、まとめてメイル送信しますので御気軽に御連絡ください!
★ウェブを参照ください!http://www.geocities.jp/cforum2000/
★★★皆さんの【ビジョン】【願い事】のために【礼拝:祈りと感謝】致します!★★★
 あなたの【ビジョン:理想・夢・志】・【願い事】を御気軽に御連絡下さい!
<心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】に私が協力します!
あなたと共に【主の御名】によって【神の愛=主イエス】に【礼拝:祈りと感謝】いたします!
●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
 天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
 二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる(マタイ伝18-19~20)

皆さんからの御連絡お待ちしています!