【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【聖書】⇔【自由人】としての教養!(その2)

◇◇【聖書】⇔【自由人】としての教養!【その2】◇◇【2004年11月26日に作成した<第352回>より】
現代「リベラル・アーツ(liberal arts):大学の一般教養課程」に思うこと
●学問の上に学問がある、しかして深き学問は常に信仰と一致する(内村鑑三
★★【その1】のつづき★★
私たちの描く【ビジョン:理想・夢・志】でも、実現が明日になろうと、死後数百年後になろうが【主の御心】に任せましょう!【ビジョン:理想・夢・志】を目指し【神の愛の導き】に従う覚悟こそが【自主独立:自由と独立】に生きる証しだと思います。
●汝の道を進め、人々をしてその言うにまかせよ(ダンテ)
●彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている(ヘブル書11‐4)
●賢さで人生を乗りきるのは困難だが、導きによって生きるのは容易である(ヒルティ)
●人の計画は成りて敗れ、神の計画は敗れて成る(内村鑑三)
●正義は負けて興り、不義は勝ちて滅ぶ(内村鑑三
幕末の混迷期に無位無冠の在野の志ある一般庶民が政治参加して社会貢献する「草莽崛起(ソウモウクッキ)」奨励した吉田松蔭にしても、彼自身は目先の利欲・名声にとらわれることなく、【自主独立:自由・独立】に生きた人物だと感じます。
彼の遺書である「留魂録」の内容を紹介します。(NHKホームページより)
「私は30歳。四季はすでに備われており、花を咲かせ、実をつけているはず
 である。それが単なるもみ殻なのか、成熟した粟の実であるのかは、私の
 知るところではない。もし同志の諸君の中に私のささやかな真心を憐れみ
 受け継いでやろうという人がいるなら、それはまかれた種が絶えずに、
 穀物が年々実っていくのと同じである」
●誠に実に汝等に告げん、一粒の麦も地に落ちて死なずば、ただ一つにて残らん。もし死なば多くの実を結ぶべし(ヨハネ伝12-24)
●見えるものは一時的であって、見えないものは永遠に続く(コリント後書4‐18)
私たちも【この世の勢力:富・権威・名声】にとらわれることのないダイナミックな【【ビジョン:理想・夢・志】を育てましょう!
【福音:聖書・イエスの生涯と教え】は私たちの心に高き大きな【ビジョン:理想・夢・志】を無から生み育て抱かせてくれる【ダイナミック・パワー】であることを思う存分に満喫してください!
●【福音の勢力】(内村鑑三
 福音は政治にあらず、しかれども国家を潔む
 福音は美術にあらず、しかれども美感を喚起す
 福音は哲学にあらず、しかれども思惟を刺激す
 福音は産業にあらず、しかれども富を増進す
 福音はこの世のことにあらず、しかれども人をその中心において
 活かすゆえに活動の全ての方面においてこの世を啓発す。
 この世以外の福音こそ、この世を救う唯一の勢力なれ。
●【神の力】(内村鑑三)
 神はただ愛と生命と精力とあるのみ。
 「これゆえに、我ら臆せず、我らが外なる人は壊(こぼ)たるとも、内なる人は
  日々に新たなり(コリント後書4‐16)」
 神にありて我が失敗は失敗にあらず、我が弱きは弱きならず!
 「(弱った者には力を与え、勢いのない者には強きを増し加えられる。
  年若い者も弱り、かつ疲れ、壮年の者も疲れ果てて倒れる。しかし、)
  我が神にありて新たなる力を獲、ワシの如く翼を張りて昇り、走れども疲れず、
  歩めども倦まざるなり(内村鑑三:イザヤ40‐31)」
私は【神の愛:の結晶である【天然の世界】であった原初の「エデンの園」には弱肉強食の肉食文明など存在しなかったと確信する者です。こんな無名の私がイザヤ書に示される【ビジョン:理想・夢・志】を継承できることは喜びと誇りであります。
●狼は子羊と共に宿り、ヒョウは子山羊と共に臥し、子牛、若獅子
 肥えたる家畜共にありて小さき童子(ワラベ)に導かれん。
 雌牛と熊とが共に草を食べ、その子らが共に伏し、獅子も牛のようにわらを食う。
 乳飲み子はコブラの穴の上で戯(タワム)れ、
 乳離れした子はマムシの子に手を伸べる。
 私の聖なる山のどこにおいても、これらは害を加えず、そこなわない。
 主を知ることが、海をおおう水のように、地を満たすからである(イザヤ書11-6)
●狼と子羊は共に草をはみ
 獅子は牛のように、わらを食べ、
 ヘビは塵をその食べ物とし、
 私の聖なる山のどこをおいても、そこなわれることなく、滅ぼされることもない。
 と主は仰せられる(イザヤ書65-25)
●野菜を食べて互いに愛するのは、超えた牛を食べて互いに憎むのにまさる(箴言15‐17)
最近のクマの被害にも【神の愛の啓示】を感じました。クマはあれほどに強健で大型動物なのに主食は木の実と蜂蜜であり、そのために一年の半年近くは体力温存のために冬眠してきた臆病で優しい生き物だと思います。
一方で、今年のクマによる被害で、多くの人がクマは迷惑で凶暴なだけの悪者扱いされ始めているように映っています。
そんなクマは山の頂点にある生き物として、必ずや大きな【使命・天職】があったことが大発見される事を楽しみにしています。
以前に紹介したように、世間一般では海の迷惑者で悪者と見られていたサメにしても、実は海洋全体の生態系維持のために欠かせない貴重な存在であることは、つい最近になって独りの海洋学者によって解明されたという事実からも間違いありません。
未だにサメの生態の全貌は解明できていませんが、世界で始めて悪評高きサメへの偏見や固定観念から私たちを解放してくれた【自由人】であり【神の愛の伝道者】は、海を愛しダイビング愛好家にすぎませんでした。彼はダイビング中に、突然恐ろしきサメに襲われて奇蹟的に命が救われるという経験をしたことで、憎むべきサメに特別な【好奇心・愛好心】を抱くようになったのです。
まさに【神の愛の導き】は私たちの都合や知恵をはるかに超えた高き存在であり、不思議で一杯です!
●私(神)の思いは、あなた方の思いと異なり
 私の道は、あなた方の道と異なる
 主の御告げ
 天が地よりも高いように
 私の道は、あなた方の道よりも高い
 私の思いは、あなた方の思いよりも高い(イザヤ書55-8~9)
近年、里山・田畑・山林・果樹園とクマの生息地が隣接してしまい、登山者や人里の残飯を食べる習慣がついてしまい、木の実を食べていたときよりも、母クマは栄養豊富になって、本来より出産回数が増えて自然環境に合わない頭数へと増え続けてきた状態でした。
今年は最悪にも★台風★ぶなの実(ドングリ)不作の年★寄生虫繁殖の立ち枯れという3つの悪条件が重なってしまって、日本全域でクマの食料が不足してしまったのだそうです。
ある地域では養鶏所に侵入して、一頭で20羽を食べてしまったクマがいたと報道されていました。ここに啓示を見出せます。
「肉食」に走ってしまったクマは子クマにも伝えるでしょう。こうやって、親から子へと伝承されて行った結果に猛獣が誕生するのだと私は感じたのです。肉食のクマは冬眠もせずに、血に飢えたクマは冬山で小動物を襲うようになるかもしれません。
タイの動物園では、トラと豚が仲良く生活している光景が紹介されていました。トラの赤ちゃんに豚の母乳を飲ませることで大人になったトラは豚を襲わないそうです。豚もトラを恐れません。
トラにしても、ライオンにしても、鋭い牙や大きなアゴも、本来は肉食のためにと【神の愛】は創られたのではなくて特別に硬い「フルーツ」を食べるためにと用意された道具だったと私は信じます。恐竜でさえ草食であったことからもうなづけるはずです。
ノアの大洪水で「天上の水(創世記1‐6~7)」が枯れてしまったために、多くの植物・果実が地上から絶滅してしまい、クマのように肉食に走り、現代の猛獣は誕生したのだと私は信じます。【神の愛】は「肉食文明」をこ好まないはずです。
北極の氷壁が溶け出していると聞きますが、そこから原初の「果実の種」が発見される日が来ることを楽しみにしています。
●神である主は、東の方エデンの園を設け、そこに主の形造った人を造られた。
 神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良い全ての木を
 生えさせた。園の中央に命の木と、それから善悪の知識の木とを生えさせた(創世記2-8~9)
●私(主)は全地のおもてにある種をもつ全ての草と種のある実を結ぶ全ての木とを
 あなた方に与える。これはあなた方の食物となるであろう(創世記1‐39)
●命ある者には、食物として全ての青草を与える(創世記1‐30)
●川のほとり、その両岸にはあらゆる果樹が生長し、その葉も枯れず、
 実も絶えることもなく、毎月、新しい実をつける。その水が聖所から
 流れ出ているからである。その実は植物となり、その葉は薬となる(エゼキエル書47‐12)
現状がどうであろうとも、私は絶望していません。それどころから百年、千年の間には、間違いなく植物再生が実現されて、全ての生物が植物中心に生きる世界が復活する【ビジョン:理想・夢・志】に心が満たされているかrです!ハレルヤ!
物質的な教会建設でさえも、現在完成されている多くの教会・聖堂は300年、400年をかけて、少しずつ建設されて、現代に至っていることを考えるなら、ガウディの【ビジョン:理想・夢・志】の結晶である教会でも、あと200年かけなければ、完成しないことを知れば、私たちの抱く【ビジョン:理想・夢・志】もまた、大きければ大きいほど、現実問題に嘆くことなく希望を失わずに、【ビジョン:理想・夢・志】を受け継ぎ、後世に継承するために、耐え忍びながら前進しましょう!
●お前の不幸に打ち負かされるな。神に頼れ、そうすれば勝つだろう。
 洪水が襲ってきても、お前は上にあって溺れないだろう。
 苦し過ぎる重荷を負わされたならば、主なる神がずでにお前の願いを
 聞き給うたのだ(パウルゲルハルト
●試練を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたら神を愛する者たちに約束された命の冠を受けるであろう(ヤコブ書1‐12)
●私たちはこのように多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、一切の重荷とからみつく罪とをかなぐり捨てて、私たちの参加すべき競争を耐え忍んで走りぬこうではないか。信仰の導き手であり、また、その完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか(ヘブル書12‐1~2)
●主を待ち望め、雄々しくあれ、心を強くせよ、主を待ち望め(詩篇27-14)
●はっきり言っておく。私を信じる者は、また私がしている業を行なうであろう。
 そればかりか、もっと大きな業を行なうようになる。私が父のもとに行くからである。
 私の名によって願うことは何でもかなえてあげよう。父が子によって栄光をお受けになるためである。
 何事でも私の名によって願うならば、私がそれをかなえてあげよう(ヨハネ伝14-12~14)
私たちは【自由人】としての【教養】を【聖書・イエスの生涯と教え】に学び体得し【聖霊・主イエス・神の愛】に導かれて【神の僕:自由人】として【ビジョン:理想・夢・志】を語り実現を目指し大胆にチャレンジしましょう!応援します!
●自由人にふさわしく行動しなさい。ただし、自由をば悪を行う口実として用いず神の僕にふさわしく行動しなさい(ペテロ第1書2‐16)
●私は思う。今この時の苦しみは、やがて私たちに現されようとする栄光に比べると言うに足りない(ロマ書8‐18)
●愛する兄弟たちよ、確(カタ)くして動かされず、常に励みて全力を注いで主の事(ワザ)に務めよ。
 主にあってあなた方の労苦が無駄になる事はない(コリント前書15―58)
●我々は神の命じ給う道を歩いていれば日々その務めと力とが自ずから与えられる。
 特にそれを得ようと思い