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<ユビキタス>の【神の愛】【2】

◇◇ユビキタス:【神の愛の摂理】はどこにでも示され現わされている(その2)◇◇
【2005年7月8日に作成した<第338回>より】

★★【その1】のつづき★★

子供の時から是非とも知っておいてもらいたい最も大切な【価値観】とは何でしょうか?
先ずは【この世】の全ては【天地創造】の【創造主・天の父】の【神の愛】の結晶であり
私たち一人一人は【神の似姿】として特別に大切に最善に造られた【貴重な存在】であり、
「生きる」とは【神の愛】を発見するために与えられた【チャンス】だという事です!

●女がその乳飲み子を忘れて、その腹の子を憐れまないようなことがあろうか。
 たとい彼等が忘れるようなことがあっても、私(主)はあなたを忘れることは
 ない(イザヤ書49‐15)
●私に目にはあなたは高価で尊い。私はあなたを愛している
「Very Important Person in God' Eye」(イザヤ書43‐4:V.I.P.の語源)
●これらの小さい者の一人が滅びることは、天に在ますあなた方の父の
 御心ではない(マタイ伝18‐14)
●あなたの若い日にあなたの創造主を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、
 また、『何の喜びもない』と言う年月が近づく前に(伝道の書12‐1)

人間が考えついた理論には、常に【神の愛の摂理】が示されていると私には感じます。
「進化論」にも「宇宙人存在説」にも「前世・輪廻思想」「オカルト・怨霊」にでも、
【神の愛の摂理】が背景に感じられます。

キリスト教権威では「進化論」は「天地創造説」を否定する理論だと批判的ですが
私には【神の愛の摂理】を示していて人間が目指すべき【大ロマン】を感じるのです。

単細胞のアメーバでも、望み得ない【現実的不可能】を数億年もの長き間、信じ望み
ようやく進化を遂げたとすれば、一方、大海では迫害される弱小無力の【少数派】が
「海を出て【新世界(大陸)】を目指すぞ!」と自分の時代には決して実現されずとも
後世の我々の為を考えてか【現実的不可能】を信じ望みながら、数億年も戦い続けた
としたら、【神の愛の奇蹟】へ挑戦し続けた何と素晴らしい世界ではありませんか!

環境で迫害される少数派の弱き「生命体」が【現実的不可能】を信じ祈念しただけで
【可能】を実現させたことになる【進化】の背景に【未知の存在】が在るか無しかを
誰もが理解できる科学的に実証できないからといって幸運や偶然や突然変異であると
片付けてしまうか、そこに【見えざる存在】として【神の愛の摂理】が確かに在る!
と信じるかで、私たちの【生き方】自体に大きな違いが生まれることは確かです。

●「神は、神を愛する者たちと共に働いて、万事を益とするようにして下さる。
  (ロマ書8-28)」これこそ、正当なしかも長持ちする楽観主義である。
 このような事を我々は生涯においてそれが単なる「偶然」とのみは思われないほど、
 たびたび経験するものである(ヒルティ)
●我等に必要なものは必ず与えらるべし。
 しかも前もって与えれられず、必要の時に与えらるべし。
 ゆえに我等は要なき物を要なき時に祈求(モト)めて
 主たる我等の神を試むべからず。
 (内村鑑三:マタイ伝4-7詩篇46-1)
●苦しい状態は「一時」のことであっても永続するものでなく
 それは神によって一瞬に変えられるものであり、しかも
 目的がとげられると間違いなく即座に変えられる(ヒルティ)
●神は、いかなる患難の中にいる時でも、私たちを慰めてくださり、
また私たち自身も神に慰めて頂くその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を
慰めることができるようにして下さるのである(コリント後書1-4)
●どんな幸福な生活にも数多く起こる試練や心労を、堪えがたい重荷だと考えるか、
それとも自分の生活原則を実行し修練する為に神から授けられた機会だと見るかは、
ものごとの感じ方として大きな相違である。そして、この感じ方次第ですべてが
決まるのである(ヒルティ)

まさに【神の愛の摂理】である「現実に敗けて理想で勝つ!」復活の連続であった!
現実的敗者こそが【自己愛】で負けても【隣人愛】で勝利して世界を進化させてきた
という事実を示していると私には感動と勇気が与えられます!ハレルヤ!

●善をなすことのみ善事にあらず、困難に耐ゆること、これまた大なる善事なり
 (内村鑑三
●教会のキリスト教は成功において神の恩恵を認む
 これに反してキリストの福音は失敗において神の愛を示す(内村鑑三
●不義は勝ちて滅ぶ、正義は敗けて興る(内村鑑三
●戦いに勝って勝つのではない。真理に従って勝つののである
  戦いに負けて負けるのではに。真理に反して負けるのである(内村鑑三
●人の計画は成りて敗れ、神の計画は敗れて成る(内村鑑三
●【世界最大の者(内村鑑三)】
 知識をもって腕力に克つべし
 信仰をもって知識に克つべし
 愛をもって信仰に克つべし
 愛は進化の終局なり、最大の能力なり。
 愛に達して我らは世界最大の者となるなり。

私自身はアメーバはアメーバとして誕生し進化するも、人間は人間として、動物は
動物としてそれぞれが、各自の【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮させて
活躍してきたのであって、全てが一つのアメーバから生まれた事に共感できません。

●進化(evolution)とは開発、中に隠れたる者が外に顕れること(内村鑑三

「進化論」に学ぶべき事は過去の進化の歴史ではなく、今を生きている私たち自身の
目指すべき【生き方】が明確に示されていることにこそ魅力感じ共感できるのです。

ずっと後の世界のためには、自己の生涯で実現されなくとも【現実的不可能】である
【ビジョン:理想・夢・志】を【少数派】こそ抱き続けよ!という前向きで積極的な
【生き方】であり、【アブラハムの信仰】であり【キリスト精神】そのものです!
 (ヘブル書6‐15)

●上を見よ、下を見るなかれ
 前を見よ、後ろを見るなかれ
 外を見よ、内を見るなかれ
 しかして、人に手を貸すべし (エドワード・へール)
●後のものを忘れ、前のものに向かって体を伸ばしつつ、目標を目指して走り
 キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与(栄光)を得ようと努めている
 (ピリピ書3-13~14)
●彼(アブラハム)は神の約束を不信仰のゆえに疑うようなことはせず、かえって
 信仰によって強められ、栄光を神に帰し、神はその約束されたことを、また
 成就することができると確信した(ロマ書4‐20~21)
●【最大の能力(内村鑑三)】
 確信と称する活動力ではない、信仰と称する一種の依頼心である。
 これが世界を動かした力である。
 先ず我の無能を覚って、しかる後に神の大能に頼る、かくて自己は死して
 神、我にありて生きるに及んで、我は真個の勇者となる。
★★【その3】につづく★★