【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

<狭き門>より入れ!

◇◇ 狭き門より入れ(マタイ伝7-13)  ◇◇
【2001年5月3日に作成した<第119回>より】

●狭隘(キョウアイ)は真正の世界主義に達する最良の手段である(内村鑑三

世界平和や人類愛を誰も否定する者はいないでしょう。しかし、いつの時代も
その実現はなされていません。それは単に理想の話として片付けてしまうことも
簡単でしょう。

しかし、【キリスト精神】ではあきらめる必要はありません。それどころか常に
その実現に向けてこの世が前進している事を実感できるようになります。そこに
小さな弱き存在である自分自身も世界平和の行進に参列させてもらっている事も
実感できるでしょう。そうです、着実に世界平和に向って前進し続けています。

アダムとイブの背信の時代から始ったこの大事業は途切れる事無く、人類は継承
してきたのです。そして、2000年前に救世主である神の子イエスの出現により
天国建設は具体的段階に入ったのです。

●God is marching on.(神は常に前へ前へと進み給いつつあり)

世界平和、つまりこの世での天国建設という壮大な人類の最大事業に参加できる
チャンスは生きている間でしかありません。そこに参加するための資格は決意する
だけです。この世の富・権威・名声を獲得して、政治家や権力者や財産家や慈善家に
なる必要などありません。今日現在ある姿そのままでも参加できるのです。

第二次世界大戦中にポーランドナチスドイツに占領されて、ポーランド人はみんな
ドイツのために強制労働させられたと聞きます。その中の一人のバイオリン製作者は
ドイツ人用に造らされたバイオリンの内側に、気づかれない様に彫ったそうです。

 「ポーランドに自由あれ!!」

やがて、ドイツから解放され、その後民族国家としてソ連共産体制と決別して独立を
勝ち取り、彼の祈りは彼の生存中に聞き届けられ、自由を獲得します。彼は現在でも
同じようにバイオリンを作り続けています。今は恐らく世界平和への願いを込めて…。

私の愛好するNHK番組の「プロジェクトX」の制作総指揮者は44歳の今井彰さんと
言う人です。先日朝日新聞のコラムに紹介されていました。彼は入社当時から異端児に
扱われていたそうです。しかし、他の人ではできないキラリと光る作品を何本か作って
現在の企画にたどり着いたそうです。

今井さんには出来事の背景にある核心を見抜こうとする鋭い視点があり、感動します。
誰もが知っている歴史的大事業の成功の裏舞台には目立たず、時には誰にも知られずに、
既に天に召された【功労者・先駆者】に【スポットライト】をあててくれた最初の人と
いえるかもしれません。

今井さんは、自分の作品を先ずは家族に見せて評価してもらうそうです。家族の信頼を
裏切らないように心がけているからこそ、あのように感動作品を連発できるのでしょう。

印象的なのは、どんな事業にも常に殉教者的存在があったという事実です。家族の犠牲、
不慮の事故死、過労死など、彼等は平和・夢の実現を願い続けた生涯を遺して、実現を
見る事も無く黙って静かにこの世を去っていきました。

しかし、残されたプロジェクトメンバー全員に勇気と希望を与え続けてくれたからこそ
多くの大事業が実現したことを私たちは決して忘れてはいけないことを改めて教えられ
ます。

感動的な話として、カンボジアにある日本橋再建を目指すプロジェクトの話がありました。
橋を新たに設計する際に、中山さんという設計者はたった一人だけ橋に「バルコニー」を
加える提案をします。橋の途中で立ち止まって人々の憩いの場となることを願っての構想
です。

その当時はまだ内戦に明け暮れた平和の見込みなど全くないような悲惨な状況下にあり、
現地には無用な構想でした。そして日本の税金を使ってのことだから贅沢過ぎると言う
意見が中心でした。しかし、中山さんはたった独りになっても絶対に譲りませんでした。
さらに、橋の舗装もなるべく見事なものに仕上げたいと願い、現地技術では無理なので
日本であらかじめ完全舗装を済ませた形で運搬するという前代未聞の無謀な計画をします。

彼のカンボジアの平和に寄せる願いの現われといえるでしょう。彼には、ただの一本の
物を運ぶだけの橋ではなかったのです。彼にはきっと愛と希望の【平和の掛け橋】です。

彼は指示手配のために現地入りしますが、その途中で不慮の交通事故で亡くなります。
しかし、彼が残した平和を望む大きな遺志が、その後の困難を乗り越えさせてくれました。

今では、日本橋は物流の大動脈であり、しかも多くの人々に愛される心の掛け橋となって
います。現地の紙幣にまで印刷されているほどです。

私たちの目の前にある全ての製品・サービス誕生の背景にも同じようにどこかで誰かが
【世界平和・夢】の実現を願って創られたものばかりであるといえるでしょう。
そして私たちもまた日常任されている業務・立場であっても世界平和・隣人愛に通じる
願いを込めた【ビジョン:理想・大志・夢】をその中に注ぎ込むことも可能なはずです。

そうです、私たちがたった独りになっても、その場であきらめずにチャレンジすれば、
そこに平和に向けての第一歩が始まるのです。

ハンバーガーや牛丼屋のファーストフード業界も値引き競争に明け暮れるのを止めて、

「あなたが満腹できた食事代の一部で貧困飢餓の子供・動物自然保護へ寄附ができます!!」

として一社だけでも値下げせずにチャリティにチャレンジすれば業界は一変するでしょう。

大手航空会社と価格競争に明け暮れた挙句の果てに、エアDO社は掟破りの「喫煙シート」
を用意しても結局は失敗したようです。

しかし、エアDO社がもしも、北海道の原点でもある【フロンティア精神】に立ち戻る
ならば、どうせ売れない空席の一つでも【ドネーション・シート(寄附)】にしたらどうで
しょうか?社会貢献をすれば、話題にもなり少なくとも民主党鳩山代表は地元に帰るとき
には必ずエアDO社を使うでしょう。誰かに感謝されれば意欲と希望が次のチャレンジを
産むはずです。

はじめはほんのわずかに見えても、そこから大変革は生まれるかもしれませんね。

●世界改造の実力は一人の霊(内村鑑三
●汝のパンを水の上を投げよ、多くの日ののちに汝再びこれを得ん
 (伝道の書11-1)
●汝の真理を社会の中に投げよ、年を経て汝はその偉大なる結果を
 見るを得ん(内村鑑三

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)

★★★★
皆さんこんにちは!
私は東京の中野に【チャレンジ・フォーラム】という【キリスト精神】啓蒙施設を運営しながら、個人的【福音伝道】事業を行っています。
ここに紹介する記事は、基本的にはメルマが(e-magazine)で2000年11月から2006年6月までに不定期発行してきた
約400号から抜粋して掲載しています。(http://www.emaga.com/info/cforum.html
もし、皆さんの中で、過去のメルマガにも興味があるならば、まとめてメイル送信しますので御気軽に御連絡ください!
★ウェブを参照ください!http://www.geocities.jp/cforum2000/
★★★皆さんの【ビジョン】【願い事】のために【礼拝:祈りと感謝】致します!★★★
 あなたの【ビジョン:理想・夢・志】・【願い事】を御気軽に御連絡下さい!
<心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】に私が協力します!
あなたと共に【主の御名】によって【神の愛=主イエス】に【礼拝:祈りと感謝】いたします!
●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
 天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
 二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる(マタイ伝18-19~20)

皆さんからの御連絡お待ちしています!

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主の恵みに感謝します!アーメン