【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【自主独立】⇔<成果報酬>!

◇◇ TIP制度にみる成果報酬の精神 ◇◇
【2001年6月2日に作成した<第142回>に加筆】

●事業の結果について意(オモ)わず、その性質について意(オモ)う(内村鑑三
●木が良ければ、その実も良いとし、木が悪ければ、その実も悪とせよ。木はその実でわかるからである
 (マタイ伝12-33)
●内に誠あれば、必ず外に顕るる(二宮尊徳

神に大事にされ大切なる皆さんこんにちは、ご愛読に感謝します。

私が知っている92年当時のアメリカには【TIP制度】がありました。現在でも存在しているかは定かではありませんが、【TIP制度】はまさに成果報酬の精神であり個人の能力主義であると私は実感できました。

【TIP/チップ】とは「 To  Insure Promptness」の略だそうです。つまり、「迅速なサービスを保証します」という制度であり、特に飲食店の給仕やアパートやホテルのドアマンやコンシージャン(フロント)やパーキングの従業員やデリバリー/配達員などが提供してくれたサービスに対する謝礼として支払う代金の10~20%の礼金を指します。

チップは事前ではなくてサービス提供後の成果報酬である事に意義深さを感じます。

日本の旅館などでは良いサービスを提供してもらうために部屋に到着したと同時に仲居さんに「謝礼」を手渡す習慣があります。
この場合は、サービスを提供してもらう前に先払い的に特別待遇を要求するような、まるでワイロのような印象があります。

「迅速さを保証する」ためならば、先払いが良いと考えるのは日本的感覚かもしれませんね。しかし、チップはあくまでも成果報酬で後払いなのです。

この【チップ制度】にも【キリスト精神】が根ざしていると私は実感するのです。つまり「金の奴隷」ではないという事です。
あくまでもサービスを提供する者とサービスを受ける受益者とは<対等関係>であるという証明でもあります。

●今の時を生かして用い、外の人に対して賢く行動しなさい(コロサイ書4-5)

レストランではテーブル単位で給仕担当が決まっています。基本的には彼以外に注文も質問もしてもいけません。
彼はまさしく店長そのものなのです。店員の彼にも誇りが持てるように権限が委譲されているといえるでしょう。

【チップ制度】のあるレストラン給仕は日本的な時給アルバイトではありません。聞くところによれば、初めの数ヶ月はチップだけが賃金であるそうです。まさしく個人の能力主義の世界なのです。いかにテーブルの客人を気持ち良くおもてなしするかが勝負です。
従って、食事をする私たちと給仕とは楽しみや感動を味わうという共通の目的意識を持てるのです。

顧客への誠実さこそが勝利の秘訣です。そしてサービス提供者と受益者・顧客とが共に喜べる<共存共栄(WinWin)>を目指し<心を一つ思いを一つ>にした【チーム・スピリット&チーム・ワーク】で勝利を目指すのです!

 「今日のご気分は如何ですか?」 「最高だったよ!」

●完全なる職業とは他人を喜ばして我もまた喜ぶの職なり(内村鑑三
●野心からも、単なる義務感からも、本当に価値あるものは生まれてきません。
 本当に価値あるものは、むしろ、人や事物を深く愛する心から生まれてくるのです(アインシュタイン
●人間のうちに善をのばしてやり、彼らの心に善に対する愛好心を注ぎ込むことが必要である(ヒルティ)
●同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つの思いになって私の喜びを満たして欲しい(ピリピ書2-2)
●キリストの名によって、あなた方に勧める。みな語ることを一つにし、お互いの間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、堅く結び合って欲しい(コリント第1書1-10)

従って、レストラン従業員をわざわざ経験して経営者になった人も多いと聞きます。NYのホーム・レスなども、信号機の横で待機して、赤信号の時に勝手に車の窓拭きをしてみせて成果報酬として小銭を要求します。

どんなサービスでも無料ではないという価値観があるからこそ、なるべくなら自分でやろうとする【DIY:Do It Yourself】の精神もまた盛んであるのではないでしょうか。

チップは【顧客志向】でもあります。従業員は経営者や先輩や先例に従うのでは無く、常に目の前にいる顧客に<最善のサービス>を提供する事に専念すればよいからです。

先日の海外ニュースで報じられていましたが、あるレストランの給仕がいつもお世話していた常連客から、それまでのお礼として100万円のチップをもらったという話が報道されていました。

きっと、常連客が成功するまでの間、その従業員はいつも常連客の仕事疲れを癒し安らぎを与えてあげていたのでしょうね。まさしくこれが成果報酬の賜物です。

●最善の労働者とは最も多くの仕事をする者でなくして最も貴重な動機をもって仕事をする者である(二宮尊徳:訳・内村鑑三
●幸いなことよ、弱っている者に心を配る人は。主は災いの日のその人を助け出される(詩篇41‐1)
●少ししかまかない者は少ししか刈取らず、豊かにまく者は豊かに刈取ることになる(コリント後書9-6)

日本も固定給や時給制や年功序列による給与体系でなく、成果報酬的なビジネスが21世紀には様々生まれのを私は期待しています。

成果報酬こそが【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮できる個人能力主義であり、自分の好きな事で生計を立てられる個人的な【自主独立:自由・独立】の自営業が盛んになると思います。

そして、【神の愛=主イエス】は各自の【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮できる【自主独立:自由・独立】の個人的自営業こそ望まれているのだと思います。これまでのサラリーマン中心の日本が、自営業が活躍できる成果報酬社会になることを楽しみしています!

●各自は惜しむ心からするのではなく、また、しいられてでもなく、自ら心で決めたとおりにすべきである。神は喜んで施す人を愛して下さるのである(コリント後書9-7)
●しいられてするのではなく、神に従って自ら進んでなし、恥ずべき利得のためでなく、本心からそれをなしなさい(ペテロ第1書5-2)
●人間生活は意志の自由に基づいており、それに、神は自由な人間と、みずから進んで働く僕とを欲していられるからである(ヒルティ)
 
それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)

★★★★
皆さんこんにちは!
私は東京の中野に【チャレンジ・フォーラム】という【キリスト精神】啓蒙施設を運営しながら、個人的【福音伝道】事業を行っています。
ここに紹介する記事は、基本的にはメルマが(e-magazine)で2000年11月から2006年6月までに不定期発行してきた
約400号から抜粋して掲載しています。(http://www.emaga.com/info/cforum.html
もし、皆さんの中で、過去のメルマガにも興味があるならば、まとめてメイル送信しますので御気軽に御連絡ください!

★ウェブを参照ください!http://www.geocities.jp/cforum2000/

★★★皆さんの【ビジョン】【願い事】のために【礼拝:祈りと感謝】致します!★★★
 あなたの【ビジョン:理想・夢・志】・【願い事】を御気軽に御連絡下さい!
<心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】に私が協力します!
あなたと共に【主の御名】によって【神の愛=主イエス】に【礼拝:祈りと感謝】いたします!
●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
 天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
 二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる(マタイ伝18-19~20)

皆さんからの御連絡お待ちしています!

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主の恵みに感謝します!アーメン