【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【尊主開国】の時代!

◇◇【尊主開国】の時代!◇◇
【2005年6月2日に作成した<第376回>に加筆】 

神に大事にされ大切なる皆さんこんにちは。ご愛読に感謝します!

ご存知のように、江戸時代の鎖国政策は「キリスト教」の布教禁止を目的にして行われて、明治維新によって開国しても、欧米に学んでも、【救世主イエス】を受け入れることは拒絶しました。第二次世界大戦の敗戦後にマッカーサー占領政策による民主化にしても、結局は【神の愛=主イエス】に立ち帰らずに、現代に至っています。

いつの時代でも若者に人気がある坂本竜馬は、内向きな利権・勢力争いで対立分裂している幕藩体制を見限り脱藩して「日本国を洗濯したい!」と立ち上がり、新しき日本を目指し「開国」に貢献してくれました。

現代もまた、坂本竜馬が夢見たように霊的に「日本国を洗礼したい!」時代だと感じます。今度は【神の国】への「開国」であり、【主イエス=神の愛と正義】を仰ぎみる【尊主開国】を目指して立ち上がろうではありませんか!

●何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい(マタイ伝6-33)

いつも外圧で「開国・改革」してきたように、【神の愛=主イエス】の方から私たち日本に迫っていることを実感します。

●「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた(マルコ伝1-15)
●小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる(ルカ伝12-32)

私たちも、幕末混乱期の坂本竜馬の脱藩覚悟のように世間体・価値観が逆転一変する【霊的新生】が不可欠です。

●イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」(ヨハネ伝3-3)
●イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない(ヨハネ伝3-5)
神の国は、飲み食いではなく、聖霊によって与えられる義と平和と喜びなのです(ロマ書14-17)

【天の父】に背を向けて、国家全体が財政破綻にある《放蕩息子》となり、家族も社会も<愛の冷却>が蔓延して心の《ホームレス》状態となり、民族の誇りを≪過去の栄光≫に頼るしかない将来に希望のない《亡国人》となり、【善き羊飼い】を見失って荒野を≪さまよえる子羊≫となり、隣国との対立激化して、結局は金と力と法に頼る<偶像崇拝>が増すばかりです。

●多くの人がつまずき、互いに裏切り憎みあい、多くの偽預言者が起って、多くの人を惑わし、不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう(マタイ伝24‐10~12)

政治的施策も軍備増強も憲法・法律改正に懸命になることは世間に任せて、少なくとも私たちは【神の愛】に立ち帰る為に【神の愛=主イエス】に信頼して共に立ち上がりましょう!

神の国は言葉でなく力である(コリント前書4‐20)
●軍隊と巡査と法律とをもって維持されている平和は実は平和ではない。聖書は人をして、その利欲の念を絶たしめて、これに代わるに他を救わんと欲するの【聖欲】をもってせしめて社会をその根底より改める (内村鑑三
●真正の愛国心は外敵に対して、この国を護らんとするにとどまらず、神に対してこれを聖めんとす(内村鑑三
●主が家を建てるのでなければ、建つる者の働きはむなしい。
 主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい
 あなた方が早く起きるのも、遅く休むのも、辛苦の糧を食べるのもそれはむなしい。
 主は、その愛する者には、眠っている間にも、なくてはならないものを与え備えて下さる(詩篇127‐1~2)

私たちは【福音・聖書】を最優先して、自分の心に抱く【ビジョン:理想・夢・志】を【ミッション:使命・天職】として受け止めて【主イエス】を司令官とする【神の僕・愛の戦士・自由の戦士】に志願して【ビジョン:理想・夢・志】実現を目指しましょう!

●幸福と十字架(内村鑑三
人類の幸福は 学術の進歩を要す
  学術の進歩は 思想の自由を要す
   思想の自由は 政治の改善を要す
    政治の改善は 人心の洗浄を要す
     人心の洗浄は 霊魂の釈放を要す
      霊魂の釈放は キリストの十字架を要す
●経済の背後に政治あり  政治の背後に社会あり
 社会の背後に道徳あり  道徳の背後に宗教あり
 宗教は始めにして経済は終りなり。宗教の結果はついに経済において顕れる(内村鑑三
●福音は社会のためにあらずして、社会は福音のためなり
 福音は顕れたる神の聖旨を実顕せんがために世を造り給いしなり。
 福音は目的にして社会は手段なり(内村鑑三
●キリスト・イエスの立派な善い兵卒として私と苦しみを共にして欲しい。兵卒に服している者は日常生活の事や生計を立てるための仕事に煩わされてはいけない。ただ、兵をを召集した司令官を喜ばせようとする(テモテ後書2-3~4)

日本も東アジア全体には、戦争の危機、大災害の危機、精神的疲弊の危機が多発激化しても、嘆き失望することなく、【神の愛】に信頼する私たちは、【神の国】への【開国】のために【絶好のチャンス】と信じて【神の愛】と共に前進しましょう!

●恐れるな、私があなたと共にいるからだ(イザヤ書43-5)
●恐れるな、私はあなたと共にいる。たじろぐな、私があなたの神だから。私はあなたを強め、あなたを助け私の義の右の手であなたを守る(イザヤ書33‐15、41‐10)
●しっかりするのだ、私である。恐れることはない(マタイ伝14‐27)
●我等に臨む患難は多し、されど主は我等をみなその中より助けだし給う(詩篇34‐19)
●愛の中に恐怖(オソレ)あることなし、全き愛は恐怖を除く(ヨハネ第1書4‐18)
●もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、あなたに応えてくださる(イザヤ書30‐19)
●狭き門より入れ!滅びに至る門は大きく、その道は広い。そして、そこから入って行く者は多い。命に至る門は狭く、その道は狭い。そして、それを見出す者は少ない(マタイ伝7-13~14、ルカ伝13-24)
●忠節な者には、主は忠節を持って行動し
 慈しみに生きる者には、主は慈しみを示し
 無垢な人には、無垢に、とがのない強健な者には、とがのない仕方で対処される
 自らを清く保つ者には、ご自身を清い者として示し
 心の曲がった者には、ご自身を捻じ曲げた者として背を向けられる(詩篇18-25~26)

皆さんが【神の国】への≪最後の開国≫として日本民族アジア諸国民を導く【先駆者】となって、【キリスト精神】の原点回帰となる【神の愛=主イエス】を中心とする【尊主開国】を目指すことは、我ら日本民族の【ミッション:使命・天職】であると確信しています!

●諸民族を、その間違った道から神への信仰へ連れ戻すために、苦難の時代がやって来なければならない場合に、普通、神は先ず幾人かの個人に苦難をなめさせ、そのあとで、これらの人たちがその他の人々に向かって、自分たちの経験に基づくゆえに、確信をもって教え説くことができるように導き給う。そうすれば、この先駆者たちは、一般の人々の苦難の時にも勇気を失うことなく、なお救われる見込みのある者を励ますに違いない(ヒルティ)
●神を待つ心に啓示は与えられる(賀川豊彦
●信仰を持って祈る者に新世界が開かれる。信仰ある祈りによって理想は必ず実現せられる(賀川豊彦
●あなた方をキリストにある永遠の栄光に招き入れて下さったあふるる恵みの神は、しばらくの苦しみの後、あなた方をいやし、強め、力づけ不動のものとしてくださる(ペテロ第1書5‐10)

【神の愛=主イエス】との主従関係にある【尊主開国】の未来を展望して、皆さんが活躍されることを心より応援しています!

●未来にむかって大いなる展望を与えてくれるような高所に立てば、時折、風が激しく吹きぬけても、
 一向(いっこう)に気にならないものなのだ(ワーズワース
●未来は外からくるものではありますまい、未来は諸君らの裡(うち)にある(ジイド)
●未来!この未来を創造するものは諸君をおいて他にはないのです(ジイド)
●よき時代は天から降ってくるものではなくて、わたしたちが自分でつくり出すものです。それはわたしたちの心の中にあるものなのですよ(ドストエフスキー
●未来は、“今、我々が何を為すか”にかかっている(ガンジー
●世界はきみたちに大きく開かれている。どしどし遠慮なく進むがいい。大地は広々とつづき、空は広大無辺にひろがっている(ゲーテ
●今日(こんにち)の人々よ、若い人々よ、今度は君たちの番が来ている!
 われわれを踏み越えて行きたまえ。そして前進したまえ。
 われわれよりもいっそう偉大で、いっそう幸福でありたまえ(ロマン・ロラン
●未来を思いわずらうな。必要あらば、現在役立ちうる知性の剣にて、十分未来に立ち向かわん(アウレリウス)

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します。
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田中 聡(さとし)