【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

後に続く者のために挑戦!①

◇◇ 後に続く者のためのチャレンジ!(その1) ◇◇
【2000年11月24日に作成した<第21回>に加筆】
2000年11月23日(木)NHK放映「にんげんドキュメント:僕の足で君が飛ぶ」を観て

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

人生は、人によっては、(世間の私たちから観て)過酷で悲惨に思える【試練:神の導き】があります。
起きた時点の<状況>だけをみれば、不条理で不幸で不運で絶望的な事かもしれません。

しかし、どんな時でも【神の愛】の関与を信じる【キリスト精神】の立場で考察するならば、そこにも
自分の望み通りで、【神の愛の摂理】による【賜物:無償ギフト・神恵】を発見できるはずです!

●あなた方の会った試練で、世の常でないものはない。神は真実である。
 あなた方を耐えられないような試練に会わせることはないばかりか、試練と同時に、それを耐えられるように、逃れる道も備えて下さる(コリント前書10‐13)
●患難のための恩恵にあらず、恩恵のための患難なり。患難は手段にして、恩恵は目的なり(内村鑑三
●患難は恩恵と離れて考(オモ)うべからず、そは患難は恩恵の一部なればなり。患難ありて初めて人生に
 香味は生ずるなり(内村鑑三)
●私は思う。今この時の苦しみは、やがて私たちに現されようとする栄光に比べると言うに足りない(ロマ書8‐18)
●主の御手から苦しみも喜びも安んじて受け、ひるんではならない。
 主はあなたの運命をすぐにも変えられる。しかし、それを悪くするのは、あなたの嘆きだ。
 いたずらにあなたを苦しめるために、苦しみが与えられたのではない。
 信じなさい、まことの生命は、悲しみの日に植えられることを(ヒルティ)
●全てのことは、あなた方の益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるためである。だから、私は落胆しない。たとい私の外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりに私たちに得させる(生み出す)からである(コリント後書4-15~17)
●神の恵みと助けとが示されているのは、とくに困難な時期に、いつも我々の暗い運命のどこかある一点が明るくされることによってである(ヒルティ)
●沈黙せよ、苦しめ、耐えよ、おまえの苦しみは誰にも訴えるな、決して神に絶望するな、おまえの助けは日毎に来るのだ(ルター)
●試練と祝福は密接に関連している(ヒルティ) 

過酷な【試練】ほどに素直に受け入れると【神の愛=主イエス】は喜ばれ<祝福・恩恵>はさらに増し加えられ【アメージング・グレイス(驚くばかりの余りある恵み)】となることを、私たちは知っておくと安心です。

●神は、さらに豊かな恵みを与えたまう。であるから、「神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う(箴言3-34)」とある(ヤコブ書4-6)
●神は、あなた方を常にすべての点で、すべてのものに十分に満ち足らせ、あらゆる善い業に富ませ
 満ちあふれるように、あらゆる恵みをあなた方に満ちあふれるばかりに与えることができる方である
 (コリント後書9-8)
●私たちの主の恵みが、キリスト・イエスによる信仰と愛と共に、あふれるほど与えられました(テモテ前書1-14)。
●あらゆる恵みの源である神、すなわち、キリスト・イエスを通してあなた方を永遠の栄光へ招き入れて下さったあふるる恵みの神御自身が、しばらくの苦しみの後、あなたがたを癒し、完全な者とし、強め、力づけ、堅く立たせ、揺らぐことがない不動の者にしてくださる(ペテロ前書5-10)

過酷な<試練>と豊かな<恵み>の体験は、大いなる勇気と希望が本人にだけでなく、【隣人・社会】にも与えられることは、言うまでもありませんね。時には【神の愛の奇蹟】の感動ストーリーになることもあるでしょう。

ここに一つの事例があります。テレビ番組を既に観られて感動された方も多いのではないでしょうか。

私自身は前半部を観ていないため、一部はNHK担当者に確認しております。番組内容と多少異なるかも
しれませんがご容赦下さい。

鈴木さんは高校時代にハンドボール選手として国体3位になるほどの有力な選手で、特に<跳躍力>には
自信のあるスポーツマンでした。そして、推薦入学によって見事に筑波大学体育学科に進学できました。

そんな時に【試練】に出会いました。それは交通事故で右足のひざ下を失うというスポーツマンには致命的な出来事でした。

当然、彼はその悲惨な出来事を素直に受入れて再起するまでに、時を必要としたでしょう。

何が彼を再起に導いたかは明らかではなくても、彼は4ヶ月後には<新たなチャレンジ>に挑むのです。
それは、自分自身が<スポーツ・マン(アスリート)>である事を自覚したからです。

彼は自分の【タレント:個性・才能・可能性】を充分に理解しており、信じていたからだと、私は思います。
彼は<跳躍力>という自分の<天性の才能>に賭けました。
彼は<走り高飛び>でパラリンピックを目指すのです。

事故以前の彼は、チーム・プレイのハンド・ボールで活躍していましたが、事故で右足ひざ下を失ったことで、自己の得意能力である<跳躍力>を最善発揮できる≪本道≫をついに発見できたのです!ハレルヤ!

鈴木さんには右足ひざ下を失うことは、過酷な出来事ですが、もし、このような【試練】に出会わなければ、彼の能力を最善発揮できる個人技の<走り高跳び>に出会うことは無かったかもしれませんね。

●これは私たちの神の憐れみ深い御心による。また、そのあわれみによって、日の光が上から私たちに臨み、暗黒と死の陰とに住む者を照らし、私たちの足を平和の道へ導くであろう(ルカ伝1-78~79、詩篇107-10、イザヤ書9‐2・59-8)

私は、【神の愛=主イエス】は、本人が心から望み、本人にとって<最善の道>を、必ず提供してくれる!ことを確信しています。そして、鈴木さんにとっても<最善の道>が与えられたのだと確信します!

●主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます。あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。(ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。)あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました。そのような知識は私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、及びもつきません(詩篇139-1~6)

鈴木さんがパラリンピック出場という<新たなチャレンジ>を目指そうとした、そのきっかけとなった素晴らしい【同志】がいてくれたのです。その人は臼井さんというスポーツ専門の義足技師でした。

臼井さん自身もまた常に<苦難>に遭っていました。せっかく、何とか義足を作って救おうとしても、その相手は足を失ったショックで自殺したり、または病気が悪化して亡くなったりという、悲しみの知らせが少なくないからです。

過酷な≪試練≫と日々の≪苦難≫に耐え忍んだ二人が出会って、≪大いなるチャレンジ≫が始まったのです。
二人は厚き信頼と熱き志で結ばれた<心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】を育てます。

彼等は今年(2000年)のパラリンピックにチャレンジしました。6位の入賞となりますが、彼等のチャレンジはここからスタートしたばかりです。

彼等は世界への大いなるチャレンジを通して≪人生の苦難≫を乗り越えてやり直せることを実証して見せるのです。

単に自分のためではなく、「後に続く人々のために勇気と希望を与えよう!」という【ビジョン:理想・夢・志】を掲げる彼ら二人の活動は、様々な問題に直面している<受難者>が立ち直る勇気と希望を与えてくれる【福音】となり、彼らが気づかないうちに、素晴らしい【ミッション:使命・天職】を実践しているように、私には感じられます。

●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、すなわち、神が この世で彼を用いようとするその目的が明らかにわかり、また、これまで彼が導かれてきたすべての道がそこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)
●諸民族を、その間違った道から神の信仰へ連れ戻すために苦難の時代がやって来なければならない場合に普通神は先ず幾人かの個人に苦難をなめさせ、そのあとでこれらの人たちが、その他の人々に向かって
 自分達の経験に基づくゆえに確信をもって教え説くことができるように導き給う。そうすれば、この先駆者たちは一般の人々の苦難の時にも勇気を失う事なく、なお救われる見込みのある者を励ますにちがいない(ヒルティ)

私自身も彼等のチャレンジに勇気と感動と希望を与えられました。

彼等二人は自分が<望む道>を、いつのまにか、自分の予想もしなかった形で、歩めることになったのだと思います。
それは【神の愛=主イエス】の<計画と手段(試練)>を拒絶せず、素直に従ったからこそ実現できたといえるでしょう。

●主は人の一歩一歩を定め、主は御旨にかなう道を備え、その行く道を喜ばれる(詩篇37-23)
●人の歩みは主によって定められる。人間はどうして自分の道を理解できようか(箴言20‐24)
●人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ(詩篇37‐23~24)
●あなたの為すべきことを主に委ねよ、そうすれば、あなたの計画はゆるがず、必ず成る(箴言16-3)
●心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる(箴言3-5~6)
●人は心に自分の道を計画を思い巡らす。
 しかし、その人の歩みを一歩一歩備え確かなものにするのは主である(箴言16-9)

そして、彼等二人は、直面する試練や苦難に屈服せず、克服しようとして気高き【ビジョン:理想・夢・志】を抱き、自己と社会の<可能性>を信じて正面突破する≪心意気≫を【神の愛=主イエス】が喜ばれたからだと信じます。

●概して幸福な時よりも、苦しみのときの方が、ひとは神のそば近くにあるものである(ヒルティ)
●悩みを突き抜けて歓喜に至れ!(ベートーベン)

彼らの前向きな【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】の≪心意気≫は【神の愛=主イエス】が望み喜ばれた応答として≪神助≫が与えられるのです!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

●望まなければ何事も成就しません。希望(楽天)は成功に導く信仰です(ヘレン・ケラー
●天は自ら助ける者を助く(スマイルズ
●神は神の聖霊を役立てたいと思う人々にだけ、それを授け給うのであって、ただそれを所有して楽しむためには与えられない (ヒルティ)
●【神助】(内村鑑三
 ◆神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じてすべての善き物をもって汝を恵まん。 
⇔ ★天来の思想 ★外来の友人 ★意(オモ)わほざる汝に臨む全ての恩恵の手段(テダテ)
 ◆汝の目下の境遇をもって汝の力を量るなかれ。汝は信仰をもって神の力を汝の力となすをうべし。
●賢さで人生を乗りきるのは困難だが、導きによって生きるのは容易である(ヒルティ)
●私はあなた方に悟りを与え行くべき道を教えよう。私はあなた方に目を留めて助言を与えよう(詩篇32‐8)

★★【その2】につづく★★