【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【同労者】に支援・協力・結集!

◇◇【神の愛=主イエス】の【同労者】として協力・支援・結集しよう! ◇◇【2000年11月30日に作成した<第27回>に加筆】

2000年11月19日深夜0:15 NHK再放送にんげんドキュメント「心の音を奏でたい」を観て

●私たちは神の同労者である。あなた方は神の畑であり、神の建物である(コリント前書3-9)

皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

皆さんの多くもご存知であると思いますが、盲目のピアニストの梯 剛之(かけはしたけし)さんの生きる姿は、自己に与えられた【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮できる【ミッション:使命・天職】を発見してチャレンジするには、【同労者】の支援・協力・結集させるという<最善の方法>を、見事に体現しています。

そして、<患難辛苦>は、精神的・霊的に私たちを成長させる!という希望と勇気を与えてくれます。

●患難は全て身の患難にして霊の幸福なり(内村鑑三
●我等に臨む患難は多し、されど主は我等をみなその中から援け出し給う(内村鑑三詩篇34‐19)

梯さんは音楽家の両親のもと三人兄弟の末っ子として生まれ、生まれつきの小児ガンで両眼を切除したので盲目となります。

彼が愛情深き音楽家のもとに授けられたことは、まさに【神の御心】以外の何物でもありません。
彼がはじめて興味を抱いたのはピアノだったからです。

彼の絶対音感など素晴らしい【才能】を最初に見出して、その【可能性】を信じたのは母親でした。
それ以来、現在に至るまで<二人三脚>でチャレンジをしつづけています。

目の不自由な彼の【才能】を育成するためには、日本の音楽教育界では、どの学校も受入れませんでした。

しかし、音楽の都のウイーンは彼の才能・可能性を高く評価して受入れてくれたのです。
梯さんは12歳の年に独りで留学します。

そして、13歳の時に眼球の癌が再発します。急きょ入院手術をしますが、生命の危険さえありました。
その時がまさに梯さんにとって、運命を決定付ける【試練:神の愛の導き】でありました。

梯さんは病室で、命のはかなさと、生きるということの<意義>を改めて考えたそうです。彼のの真剣さに【神の愛=主イエス】は優しく<最善の方法>をもって応答してくれたのです!ハレルヤ!

●苦難の襲うときわたしが呼び求めれば、あなたは必ず答えてくださるでしょう(詩篇86-7)
●彼がわたしを呼び求めるとき、彼に答え、苦難の襲うとき、彼と共にいて助け、彼に名誉を与えよう(91-15)

入院中の苦悩の時に、母親が別室で聞いていたショパンの調べによって彼は自分自身を取り戻すのです。
それはフランスのピアニストであるコトーのが演奏するショパンのCDでした。彼にとって<一筋の光>でした!

●神の恵みと助けとが示されているのは、とくに困難な時期に、いつも我々の暗い運命のどこかある一点が明るくされることによってである(ヒルティ)
●もし私たちが苦しみに会うなら、それはあなたがたの慰めと救いのためです。
 もし私たちが慰めを受けるなら、それもあなたがたの慰めのためで、その慰めは、私たちが受けている苦難と同じ苦難に耐えぬく力をあなたがたに与えるのです(コリント後書1-6)

彼はそのCDが擦り切れるぐらいに聞き入るようになります。
その柔かい美しい演奏に自分自身の目指すべき<音楽性>を見出したからです。
梯さんは原点に立ち戻って再び音楽演奏にチャレンジするのです!

彼は立ち直り救われた13歳の体験から、<音楽>への報恩感謝の気持ちを大切にして、自分自身の
演奏で、人の心に感動・勇気・慰め・喜びを与えるという【ミッション:使命・天職】に人生をかけることを決意したのです。

●なぜあなたは、自分が企てたことを実行するのを延期しようとするのか。立ちなさい。今すぐ始めなさい。そうしてこう宣言しなさい。今こそ実行の時、今こそ戦いの時、今こそ自分自身を改めるよき時、と。不幸と試練の日こそ、自己を際立たせる機会なのである(トマス・ア・ケンピス)

梯さんが幼少の頃から経験した死への恐怖や不安や絶望感を与える様々な<苦難>は、経験して見事に
克服した彼だからこそできる!【ミッション:使命・天職】に召命される【神の特訓:オーディション!リハーサル!】だと私には確信できます!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

●人生において何よりもまず知らなければならないことは、自分が何を本当に成し遂げたいのかである。
 そして、遂にそれを知り得たなら(それは通常、生涯の半ばを費やす)この目標と共に手段をも得ようとしなければならない(ヒルティ)
●偉大なことを成し遂げるのはそれ以外に為す事のできない人のみである(ヒルティ)
●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、すなわち神がこの世で彼を用いようとする
 その目的が明かにわかり、また、これまで彼が導かれてきたすべての道がそこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)
●神は、いかなる患難の中にいる時でも、私たちを慰めて下さり、また、私たち自身も、神に慰めていいただくその慰めをもって、あらゆる苦難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。それは、キリストの苦難が私たちに満ちあふれているように、私たちの受ける慰めもまた、キリストによって満ちあふれているからである(コリント後書1-4~5)

彼は2年前に新人の登竜門の音楽コンクールで2位になるほどの実力をつけました。

そして、五年に一度、ポーランドで開催される「ショパン・コンクール」に今年(2000年)チャレンジします。彼のチャレンジには常に母親のサポートが必要不可欠です。

彼女は彼と二人でウイーンで10年間住みついて、音楽だけでなく、自然の中の美しさを身体全体で
体感する日々を送り、そのおかげで、彼の演奏とは、ただ楽譜をそのままに演奏するのではなく、
自分の<ありのまま>に感じた<美意識>をピアノで伝えるという独自の手法を体得したのです。

結局、コンクールでは残念ながら予選落ちしますが、彼の将来のためには、もっと大きな成果を手に
入れました。それは、「ワルシャワ市長賞」という特別な受賞でした。その趣旨は審査員ではなく聴衆
自らが直接選んだ栄誉賞なのです。

単に正確無比に演奏するのではなく、彼の演奏が彼自身の<音楽性>として目指した、聴衆の心に
語りかける音楽であったことの証明でした。

独りの【タレント:個性・才能・可能性】が【ミッション:使命・天職】として最善発揮されるには、【霊性:魂[勇気]・善意・良心】による【同労者】の支援・協力・結集があるほどに【神の愛=隣人愛】の成果も大きくなるといえます。

●独立とは必ずしも他の援助を絶つということではなく、自己の有するすべての実力を活用することをいうのである(内村鑑三
●いつどこでも愛をもって真理の味方をすること、これがまことに我々の日常の活動的生活の課題である(ヒルティ)
●私たちは真理のための同労者となるように、こういう人々を助けなければならない(ヨハネ第3書8)

梯さんのために結集してくれた【同労者】として、霊的に影響を与えてくれた<コトーの演奏>があり、、母親があり、梯さんの【タレント:個性・才能・可能性】と【ビジョン:理想・夢・志】を【ミッション:使命・天職】へと正しく導く教師や励ましてくれる友人や、彼のファンとしての聴衆など、<一つの目標>に向かって<心を一つ思いを一つ>にした【神の愛=隣人愛】の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】があってこそ、この世に実現したのだと思えます。

私たちも、それぞれの<役割>で【同労者】として支援・協力・結集して活躍できたら素晴らしいと思いませんか?

ある人は【ビジョン:理想・夢・志】を具現化して霊的に影響を与え自己の覚醒に導く預言者(ビジョニスト)となる。
ある人は誰かの【タレント:個性・才能・可能性】を【ミッション:使命・天職】に導くためのマネージャーとなる。、
ある人はインストラクターとして【タレント:個性・才能・可能性】と【ビジョン:理想・夢・志】を磨き育成してあげる。
ある人は勇気と励ましのエンターティナーとして【ミッション:使命・天職】実現を後押しする。
ある人は【ミッション:使命・天職】実現のためのスポンサーとして場所や資金を提供してあげる。
ある人は世界に広めるために人・モノ・金を集めるプロデューサーとなる。
ある人はファンとして心から受入れて、応援し多くの人々へ<福音>を知らせる伝道者となる。

●預言であれば、信仰の程度に応じて預言をし
 奉仕であれば、奉仕し
 教えるものであれば、教え
 勧めるをするものであれば、勧め(さとし)
 寄附する者は、惜しみなく寄附(施)し
  指導する者は熱心に指導し〔治める者は心を尽くし治め〕 
 慈善をする者は快く慈善をするべきである〔あわれみある者は喜びてあわれみをなすべし〕(ロマ書12 6~8)
●あらゆる存在は、その特性にしたがって自己を発展させ、自己を実現する 生まれつきの衝動を自分のうちにもっている(ヒルティ)
●各自は惜しむ心からではなく、また強いられてでもなく、自ら心で決めた通りにすべきである。神は喜んで施す人を愛してくださるのである(コリント後書9-7)

身近に生きた【同労者】がいなくとも、私たちには尊敬すべき【同労者】である世界中の<歴史上の人物>が無数にいます。彼等の<遺志>である未完成のままの【ビジョン:理想・夢・志】を喜んで受け継ぎましょう!

●私は30歳。四季はすでに備われており、花を咲かせ、実をつけているはずである。それが単なるもみ殻なのか、成熟した粟の実であるのかは、私の知るところではない。もし同志の諸君の中に私のささやかな真心を憐れみ受け継いでやろうという人がいるなら、それはまかれた種が絶えずに、穀物が年々実っていくのと同じである(吉田松陰
●誠に実に汝等に告げん、一粒の麦も地に落ちて死なずば、ただ一つにて残らん。
 もし死なば多くの実を結ぶべし(ヨハネ伝12-24)
●見えるものは一時的であって、見えないものは永遠に続く(コリント後書4‐18)

皆さんが天性の【タレント:個性・才能・可能性】と<持ち味>を最善発揮させて、【ビジョン:理想・夢・志】に【ミッション:使命・天職】を見出して活躍しようとする【同労者】のために支援・協力・結集に喜んで駆けつけて、】<心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】による【神の愛=隣人愛】で活躍されることを心より応援しています!

●人間の無私の献身によって隣人たちの幸福を生み出したり、それを固めたり、また増進したりするためにはたらく時、初めて真の人間、つまり神の似姿になり始める。ただ自分のために存在するならば、人間とは一体何であろうか(イスラエルの祈り:ヒルシェ)
●神に仕えるということは自分の生活のすべての瞬間に持っている全ての力と手段とを神の御心の成就のために、用いることを意味する(ヒルティ)
●何をするにも、人に対してではなく主に対してするように心から働きなさい(コロサイ書3-23)
●キリストの名によって、あなた方勧める。みな語ることを一つにし、お互いの間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、堅く結び合って欲しい (コリント第1書1-10)
●同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つの思いになって私の喜びを満たして欲しい(ピリピ書2-2)

★ハレルヤ!栄光を主に帰します!★主の恵みに感謝します!アーメン!
Good luck & God bless you!