【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【魂】から喜ぶ道⇔【使命・天職】

◇◇【魂】から喜ぶ道⇔【神の愛=主イエス】が喜ぶ【ミッション:使命・天職】!◇◇
【2002年3月25日に作成した<第233回>に加筆】<改訂版・再掲載>
日本版の【讃美歌&ゴスペル】⇔アニメ・ヒーローの主題歌
2002年3月25日(月)13:00テレビ朝日徹子の部屋水木一郎」を観て

●魂の喜びにまさる喜びなし。これによりて枯骨もなお芽をふく。この喜びを我が主は常に我らのために増したもう(ヒルティ)
●幸福とは神と共にあることである。それに到達する力は、魂の声なる勇気である(ヒルティ)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは、ご愛読に感謝します。

最近、日本のアニメが欧米で人気があることをテレビで紹介されています。さらに、TVアニメの「主題歌」もまた人気だそうです。

水木一郎さんは30年という長い間、様々なアニメ・ヒーローの「主題歌」を歌い続けてきました。彼は同時に一時期NHKの「歌のお兄さん」役でも活躍したおかげで、アニメ・ファンからは兄貴分として慕われ、人気のヒーローです。「遅咲き」ながらも、彼でなければ開花しなかった<素敵なオンリー・ワンの花>を咲かせました!

アニメ・ヒーローは子供の心だけでなく、幼少時の想い出を懐かしむ大人の心をもつかんでいて、水木さんのコンサートは親子で楽しめるそうです。

ところで、水木さんは始めからアニメ・ヒーローのTV主題歌を歌うことを望んでいなかったそうです。彼は本格派のシンガーを目指して、ジャズやアメリカ映画の主題歌などを歌うことで感動を与えることが夢だったのです。

しかし、歌手デビューしても、実力を発揮できず、やがてキャバレーで歌うしか仕事がなくなり行き詰まった状態になりました。

そんな状態でも、彼は歌手の道を捨てませんでした。「世界中の人々に勇気と感動を与える歌手になりたい!」という【ビジョン:理想・夢・志】は、まさに彼の【ミッション:使命・天職】に通じる道であったのだと私は信じます。

彼自身の計画ではアメリカ映画の主題歌やジャズのスタンダード・ナンバーなどを英語で歌えば、きっと世界で活躍する歌手になれると思い込んでいたのではないでしょうか。

しかし、【神の愛=主イエス】の【御心】は違ったようです。彼が世界で活躍するためには彼がアニメ・ヒーローの主題歌を日本語で高らかに力強く歌う事だったのです。【神の愛=主イエス】の【御心】はワンダフルです!

●私の思いは、あなた方の思いと異なり
 私の道は、あなた方の道と異なる
 主の御告げ
 天が地よりも高いように
 私の道は、あなた方の道よりも高い
 私の思いは、あなた方の思いよりも高い(イザヤ書55-8~9)

【神の愛=主イエス】は水木さんの計画を失敗させることで、30年後の21世紀に見事に【ビジョン:理想・夢・志】を実現させてくれたのです!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

●人の計画は成りて敗れ、神の計画は敗れて成る(内村鑑三
●失敗は方針を転ぜよとの神の命である。我等は失敗を重ねて神の定め給いにし天職につくのである(内村鑑三
●私のこれまでの生活で自分で気が進まぬながらも、他から強く促されて行なったことは、ほとんど常に善い結果をみたが、自分の発意で着手し、自分ではよいと思ったことは一向に善かったためしはない(ヒルティ)

彼にとって、当初アニメ・ヒーローの主題歌の仕事は、妻の励ましと、生活上、止む終えずの選択だったそうです。

 「なんで、この俺が顔も見せられずに、子供向けの歌を歌わなくてはならないんだ!?」

彼は怒りや失望よりも、情けなかったことでしょう。

彼がずっと歌に磨きをかけてきたのは、愛好する海外のラブ・ソングやスタンダード曲を歌うためだったはずです。それでも、腐らずに真剣にアニメ・ヒーローの主題歌を自分の【魂】から歌いあげた事は、歌うことが【ミッション:使命・天職】であった証しです。

彼の偉大さはアニメ・ヒーローの主題歌を魂のこもったラブ・ソングまで洗練させて、アニメ・ファンが主題歌だけでなく、歌っている歌手にまで関心を抱かせ、まるでアニメに登場するヒーローと歌手の水木さんと、一体化させてしまうほどの感動を与えることです。それは、彼の歌には【愛と自由のパワー】があるからだと思います。

アニメ・ヒーローは自由や正義のために独りでも起ち上がって、愛と勇気を与えてくれる存在です。
アニメ・ヒーローは【救世主】なる【イエス・キリスト】に通じる存在です。

日本のポップスや歌謡曲や演歌では、あまり歌われない「正義」を高らかに賛美するのは、もしかしたらアニメ・ヒーローの主題歌だけかもしれません。

【魂】を込めて、愛と自由と正義の勝利をを高らかに賞賛する、水木さんが歌う日本のアニメ・ヒーローの主題歌とは、【救世主:愛と自由と正義】を賞賛する【讃美歌】や【ゴスペル】に匹敵するものを感じます。

●キリストの言葉をあなた方のうちに豊かに宿らせなさい。そして、知恵をつくして互いに教え、また訓戒し詩と賛美と霊の歌とによって、感謝して心から神をほめたたえなさい(コロサイ書3‐16)
●私の心の思いなる歌が神の御心にかないますように(詩篇104‐34)
●この世における人間の主な目的は神の栄光をたたえ、永遠にわたって神を喜ぶことである(クロムウエル時代の簡略教理問答集より)

水木さんは24時間休まず、1000曲を歌い続けるという前人未到のチャレンジをして成功してみせます。
彼に勇気を与えたのは、彼自身が30年間歌い続けたヒーローを讃える歌によって育てられた精神からではないでしょうか。

つまり、いつも善意や正義や崇高なる<愛と自由の勝利>を歌い、勇気と希望を与えるような「ヒーロー主題歌」は、歌っている水木さん自身の【神の愛=隣人愛】と正義感・使命感の<パワー・アップ>につながったにちがいありません。

●光の子らしく歩きなさい。光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせるものである(エペソ書5‐8~9)
●私たちは一人びとりは隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼等を喜ばすべきである(ロマ書15‐2)
●この世において、真実の善良な生活をしようという勇気を彼等に取り戻してやらねばならない(ヒルティ)

私たちも、いつでもどんな時でも水木さんのように正義や愛と自由の勝利を語り、信じ続ければ、<我が道>は拓けて、【ビジョン:理想・夢・志】は実現するのです。

●正義と誠実・憐れみを追い求める者は命(イノチ)と正義と誉れを得る(箴言21‐21)
●真理に対する愛と正義に対する勇気(ヒルティ)
●いつでもどこでも愛をもって真理の味方をすること、これがまことに我々の日常の活動的生活の課題である(ヒルティ)
●神が喜ばれるのは、おそらく神へのひたすらな憧れと、神に向かって手をさしのべることだけであろう(ヒルティ)

ヨーロッパや米国でも、アニメ・ヒーローの主題歌を日本語で歌うコンサートをアニメ・ファンに招かれて公演するそうです。

水木さんの世界で活躍したいという大いなる【ビジョン:理想・夢・志】は、彼でなければ他の誰もできなような偉業として実現したのです。

歌への【愛心】と<不屈の楽天主義・楽観論>と正義感からの信念が【神の愛=主イエス】から祝福された証しです!

●あなたは自分のもっている確信を放棄してはいけない。その確信は大きな報いが伴っているのである。神の御旨を行なって約束のものを愛するため、あなた方に必要なものは忍耐である(ヘブル書10‐35~36)
●神は、神を愛する者たち、すなわち御計画に従って召された者たちと共に働いて万事を益とするようにして下さることを私たちは知っている(ロマ書8‐28)

私たちの【ビジョン:理想・夢・志】へのチャレンジにおいても紆余曲折の長い道を覚悟するべきでしょう。
たとえ辛き険しい道にあっても、水木さんのように前向きに、常に【ビジョン:理想・夢・志】実現を目指した真剣勝負にチャレンジしましょう!

【神の愛=主イエス】は最善最強の味方で、いつでも私たちの<本心>を理解して、慰めと希望と励ましと勇気を与えてくれて、どんな苦境からも助け出し、【我らの魂】を守り、<最善>に導いてくれることを信じましょう!

●我等に臨む患難は多し、されど主は我らを皆その中より援(タス)け出し給う(詩篇34‐19)
●神の無限の力に頼りて、我らは我等の信ずるがごとくに全ての事をなすを得るなり(ピリピ書4‐13)
●主を愛する者たちよ、悪を憎め。主は聖徒たちの魂を守り、神に逆らう者の手から救い出だされる。光は、神に従う人のために、種のように蒔かれている。喜びは、心のまっすぐな人のために蒔かれる。神に従う人よ、主にあって喜び祝え。聖なる御名に感謝をささげよ。(詩篇97-10~12)
●主に感謝せよ。主は慈しみ深く、人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。主は渇いた魂を満ち足らせ、飢えた魂を良いもので満たしてくださった(詩篇107-8~9)

【魂】から喜び【魂】を込められる<我が道>を、【ビジョン:理想・夢・志】と【タレント:個性・才能・可能性】に見出して、【神の愛=主イエス】に信愛して、<不屈の楽天主義・楽観論>と【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】で世界を舞台に、皆さんが活躍されることを心より応援しています!

●人の生涯は、いつか突然、単純な信仰の境地が訪れて、神への愛がなければ、どんな信仰も、また神の意志についてのどんな歴史的な、あるいは教養的な知識も、魂の向上に役立たないことがわかり、反対に、心のなかに神への愛があれば、一切が明らかになり、やさしく、簡単になる、ということを示される。我々はこのような境地に達しなければならない。そうなれば、我々は全ての哲学書や神学書を閉じてよろしいし、またそうしたくなる(ヒルティ)
●我が魂よ、主をほめたたえよ。善くして下さった主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない(詩篇103-2)
●あなた方は耐え忍ぶことによって、自分の魂を勝ち取りなさい(ルカ伝21‐19)
●天の定めたる労働を求め、衣食のこれに伴うのを知って感謝する。(これキリストによってその霊魂の救われた者のすることであります)衣食は天職の遂行に伴う必然の附随物であります(内村鑑三

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主の恵みに感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します!
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田中 聡(さとし)