【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

神は<落ちこぼれ&石ころ>を愛す!

◇◇<落ちこぼれ>の<石ころ>も【神の愛=主イエス】は愛される!◇◇
【2007年5月30日に作成した<第433回>に加筆】

●『我々の父はアブラハムだ』などと思ってもみるな。言っておくが、神はこんな石からでも、アブラハムの子たちを造り出すことがおできになる(マタイ伝3-9)
●悔い改めにふさわしい実を結べ。『我々の父はアブラハムだ』などという考えを起こすな。言っておくが、神はこんな石ころからでも、アブラハムの子たちを造り出すことがおできになる(ルカ伝3-8)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

【神の愛=主イエス】を信愛するならば、何が何でも世間にしがみつこうと懸命になる必要はありません。
時には、世間や家族から見捨てられ、無理解の、孤立無援になるかもしれなくても恐れることはありません。
世間から家族から見捨てられたような<孤立無縁>にあっても、【神の愛=主イエス】だけは、どんな状況でも<いつも一緒!>だからです!

●人に捨てらるるは神に拾わるるなりき、
 人に憎まるるは神に愛せらるるなりき、
 人に絶たるるは神に結ばるるなりき(内村鑑三
●孤立には二種あり。人を離れて独り立つ孤立と人を離れて神と共に立つ孤立。
 ひとり立つ孤立は傲慢の孤立なり。神と共に立つ孤立は謙遜の孤立なり(内村鑑三

私のブログで知り合えた【同労者・同志】が教えてくれた<素敵なエピソード>を皆さんに紹介させてください。

★★★

20世紀の初め、ニュー・イングランドの精神病院にリトル・アーニーと呼ばれていた女の子がいました。

彼女は、何にも反応を示さない緊張型分裂症患者でベッドにうずくまり、一言も話さず、胎児のように丸まったまま動こうとはしませんでした。職員はあらゆることをして彼女を助けようとしましたが、ついに回復の見込み無しとされ、施設の地下にある独房に監禁されてしまったのです。

毎日、掃除婦がアーニーの独房の周辺を掃除しにやってきました。

彼女は神に創られたすべてのものは愛と気配りと優しさが必要であると信じるクリスチャンでした。

彼女は昼の時間をアーニーの部屋の前で過ごすことに決め、彼女に聖書を読み、神が彼女を救ってくれるように祈りました。

しかし、アーニーには何の反応もありませんでした。

彼女はまた、愛情のしるしとして少しの食物を持っていきましたが、それも決して受け取られることはありませんでした。

何ヶ月もそんなことが続いたある日のことです。

彼女が回収したお皿の中から一つのチョコレートケーキがなくなっていました。

そして、その日からだんだんアーニーは自分の殻から抜け出し始め、

その掃除婦と話をするようにまでなったのです。

こうして、アーニーは見放された地下室から連れて出され、

もう一度治療を受けることができるようになりました。

二年後、アーニーはまったく普通の生活が送れるまでに回復をしていました。

しかし、彼女はその病院に残り続けました。その施設に留まり続け、自分が受けた愛をもって、

自分と同じ苦しみの中にいる人々を愛していくことにしたのです。

時を経て、その病院の院長は、目も見えず、耳も聞こえず、口もきけないという

まったく見放された子供を世話してくれる人を紹介して欲しいという依頼を受けました。

院長はこの施設で奇跡的に回復したアーニーを紹介しました。

このアーニーこそ、ヘレン・ケラーを救ったあのアン・サリバンだったのです!

★★★

ヘレン・ケラーを世に出現させる<導き手>であり、<奇蹟の人>と言われたサリバン先生自身にも、素晴らしい<愛の導き手>がいてくれたということは何と感動的なエピソードであり、<神の愛のメッセージ>でしょうか。

<石ころ>のような名も無き一人の掃除婦は、世間的に優秀な教育者でも、有名な聖職者ではありませんが、世間に完全に見捨てられた孤独な<落ちこぼれ>を見事に【愛と自由の戦士】へと導くことができました。

サリバン先生が三重苦のヘレン・ケラーを世に出現させ、世界中に影響を与え、日本でも目の不自由な人々への多大な貢献をしてくれた背景には、サリバン先生自身が【神の愛=主イエス】に救われた実体験があり、【神の愛=主イエス】への<報恩感謝>の喜びで豊かに満ち溢れさせるために生まれたことを改めて確信できました。

●私が来たのは、いのちを、あふれるほど豊かに与えるためです(ヨハネ伝10-10)
●見よ、侮る者たちよ、驚け、そして滅び去れ、私はあなた方の時代に一つの事をする。
 それは人がどんなに説明して聞かせてもあなた方のとうてい信じられないような事なのである(ハバクク書1-5)

【神の愛=主イエス】が喜んで導かれた<石ころ>と<落ちこぼれ>の【愛の奇蹟】は善循環となって、今もなお世界中で成長し続けていることを確信できます!私のところにも<最適な時>にかなって届けられたからです!

●イエスに対する【貴い愛】は人を促して大きな仕事をなしとげさせ、人を励ましいつもいっそう完全な徳を望むように仕向けさせる。愛は常に向上を欲していかなる、いと低い事物によっても引き停められることを望まない(トマス・ア・ケンピス)
●正しい者の道は夜明けの光のようだ。いよいよ輝きを増して真昼となる(箴言4‐18)
●God is marching on.(神は常に前へ前へと進み給いつつあり)(内村鑑三

この<石ころ>と<落ちこぼれ>の【愛の奇蹟】は、無名の<落ちこぼれ&石ころ>の私には勇気と希望と励ましとなる【愛の福音】です!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

●人々が「失われた」と言うところで、神は「見いだした」と言い、
 人々が「裁かれた」と言うところで、神は「救われた」と言い、
 人々が「否」というところで、神は「然り」と言う。
 人々がなげやりな気持や、高慢から、目をそらせるようなところで、
 神は他のどこにもない愛のこもった目を向けるのである(ボンヘファー)

最年長の指揮者としてなくなる2ヶ月前の93歳まで現役で活躍し続けた朝比奈隆さんも、当初は音楽家として世間的には<落ちこぼれ&石ころ>の存在でした。

幼少時に祖母からもらったヴァイオリンで音楽に興味を持つものの、特別の英才教育を受けることもなく、音楽学校で専門的に学ぶこともないままに、大学時代の京都大学のオーケストラでの活動と恩師の指揮者メッテルに出会うことで道が拓けるのです。

卒業後、一度は鉄道会社に就職しますが、音楽家への【ビジョン:理想・夢・志】を捨てられず、2年後に辞めてしまいます。
朝比奈さんの才能を認めていた恩師メッテルは「音楽を専門にやってみないか!」という素晴らしい励ましと授業料を取らずに基礎から音楽的指導をしてくれたおかげで、朝比奈さんの<道>が定まるのです。

既に25歳になっていた、音楽界では「遅咲き」の朝比奈さんに、恩師メッテルからの<愛のメッセージ>があります。

        「スタートが遅ければ、人より長く生きればいい!」

そして、その言葉通りに、音楽家として見事に生き抜いたことには感動します。

世間的に見れば、どんなに<落ちこぼれ&石ころ>の私であっても、【神の愛=主イエス】から見るなら、磨けば光る存在です!
私たちが光り輝くには、どんな人間にも存在している、内なる【ビジョン:理想・夢・志】を大切に守り育てることだと思います。
私たちは、【隣人・社会】の【ビジョン:理想・夢・志】を引き出し助け出すことで、【隣人・社会】を光り輝かせることもできます!

自分自身も【隣人・社会】も光り輝かせるためには、世間的に<落ちこぼれ&石ころ>のように扱われて、闇に隠されている【ビジョン:理想・夢・志】を助け出して、【神の愛=隣人愛】によって実現に導きましょう!

●もし飢えた者にあなたのパンを施し、心を配り、悩み苦しむ者の願いを満たしてあげるなら、あなたの光は、闇の中に輝き上り、あなたを包む闇は、真昼のようになる(イザヤ書58-10)

私たちに不可能に思われることも、【神の愛=主イエス】と共にあれば、どんな最悪な状況にあろうとも実現可能です!
    
●私(主)は目の見えない人たちを導き、彼らがまだ知らない大路に行かせ、通ったことのない道を歩ませる。彼らの前で、行く手の闇を光に変え、でこぼこの曲がった道を平らにまっすぐにする。私はこれらのことを成就させ見捨てることはない。(イザヤ書42-16)
●「闇から光が輝き出よ」と命じられた神は、イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟らそうとするために私たちの心の内を照らし輝かす光を与えて下さったのである(コリント後書4-6)
●御父は、わたしたちを闇の力から救い出して、その愛する御子の支配下に移して下さった(コロサイ書1-13)
●私たちがイエスから既に聞いていて、あなた方に伝える知らせとは、神は光であり、神には少しの暗闇もないということである(ヨハネ第1書1-5)
●情け深い光よ、導きたまえ、あたりを包む 薄闇の中で我らを導きたまえ!(ニューマン『讃美歌』)

皆さんが、たとえ世間的に<落ちこぼれ&石ころ>のように扱われても、自己の【ビジョン:理想・夢・志】を大切に守り育てて、自分も、【隣人・社会】も、【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】の<不屈の楽天主義・楽観論>で光り輝かせることで活躍されることを心より応援しています!

●【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】
 いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全ての事に感謝しなさい。
 これがキリスト・イエスにあって神があなた方に求めておられることである(テサロニケ前書5‐16~18)
●燃え続ける信念の炎は、我々に光を与えるだけでなく周囲をも照らすのだ(ガンジー
●財産よりも、もっと尊いのは「明るい性格」だ。人間の心も体と同じだ。日陰(ひかげ)にいるのではなく、日光の照る場所に移るべきだ。困ったことがあっても、笑いで吹っとばしてしまおう。さあ、日の当たる場所に出ようではないか!(鉄鋼王カーネギー
●あなたに備えられているものをすべて生かし抜きなさい。神はあなたの、その善き意志を助けてくださるだろう(トマス・ア・ケンピス)

ハレルヤ!栄光を主に帰します!
主の恵みに感謝します!アーメン!

今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
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田中 聡(さとし)