【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

本当に大切なものは見えない!①

◇◇ 本当に大切なものは目に見えない(その1)◇◇<改訂版・再掲載>
【2001年11月24日に作成した<第196回>に加筆】
★★NHK「ブラック・ホールの正体」を観て★★

●信仰とは望む所を疑わず、未だ見ざる所を信じ拠り所とすることなり(ヘブル書11‐1)
●見えるものは暫(シバラ)くにして、見えざるものは永遠(トコシエ)に至る(コリント後書4-18)
●見ないで信じるものは幸いである(ヨハネ伝20-29)

神に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

21世紀は【目には見えない存在】にこそ意義を見出せる時代がやって来ると楽しみに期待しています。
そうすれば、世界の多くが疑い拒絶し続けてきた【神の愛=主イエス】に回帰することができるからです!

●信仰と希望(内村鑑三:ヘブル書11-1)

  既に見るところのものは、これを望むの要なし
  解し得ることを信ずるは知識にして信仰にあらず

  信仰の貴きは解し得ざることを信じ、
  理由なくしてでなく愛のゆえに信ずること
  愛の示すところの事を解し得ざる事にこれを信ずる

  有限の我等が無限の神に対して幼心を抱くにいたって救われる
  すなわち、幼子となりて救われる

個人を考えると、身体は手足など様々な機能を担う肢体で構成されていても、≪精神≫は一つで、肉体を一体のものとして動かす時に、【自主独立:自由・独立】を実感できるのではないでしょうか。

同じように、人類もまた各人種・民族が個人個人で特有の役割を【ミッション:使命・天職】として担いながらも、【神の愛=主イエス】の【自由・平等・寛容・博愛精神】に従い、<心を一つ思いを一つ>にする《新たな時代》が到来しつつあると期待します。

●【One Body with Many Parts(コリント前書12-12~31)】
 
 からだが一つであっても肢体(シタイ)は多くあり、また、からだのすべての肢体が
 多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。
 
 神は御旨のままに、肢体をそれぞれ、からだに備えられた。
 
 肢体は多くあるが、…むしろからだの内で他よりも弱く見える肢体が、かえって必要
 なのであり、からだの内で他よりも見劣りすると思えるところに、ものを着せて
 いっそう見よくする。麗しくない部分はいっそう麗しくするが、麗しい部分はそうする
 必要がない。
 
 神は劣っている部分をいっそう見よくして、からだに調和をお与えになったのである。
 それはからだの中に分裂がなく、それぞれの肢体が互いにいたわり合うためなのである。
 
 もし、一つの肢体が悩めば、ほかの肢体もみな共に悩み、一つの肢体が尊ばれると、
 ほかの肢体もみな喜ぶ。

歴史家トインビーは「歴史学=HISTORY」とは「神の物語=HIS STORY」であると結論します。
つまり、宇宙の始まりから、現在に至るまでの【御心:神の意思と計画】をあらゆる現象の中に見出すこともまた壮大でロマンに満ちた歴史学です。

●神を捜し神を見出せ(使徒行伝17-27)
●真実にして最大の喜びは被造物から受けるのではなく創造主から授けられるものである(クレルヴォーの聖ベルナール)
●神に愛せられるに至るが人生第一の目的なり。神は愛なり。宇宙は愛の機関なり(内村鑑三

例えば「ブラック・ホール」の正体が、いよいよ解明されつつあることも一つの実例です。

今から200年前の1800年頃に、天体観察に没頭した独りの牧師が、ニュートン万有引力から着想して生まれたのが「ブラック・ホール」だそうです。

彼は光を放つ星を観ながら、もし、質量が巨大の星が存在するなら、その巨大な引力によって光までも吸収してしまうのではないかと想像したのです。この驚きの着想は、まさに【インスピレーション:霊感・神の愛の導き】だったと信じます。

●私は思いをこらしつつ愛の息吹に耳をすまし、そのささやきをまことと知り、それを書き写すのみ、我が内より創るものはない(神曲・煉獄篇第24歌52節)
●クリスチャンは思想の人ではない。さらばとて、また実行の人でない。クリスチャンは聖霊の人である。聖霊によりて神の知恵と大能とを実得するを得し人である(内村鑑三
●神は神の聖霊を役立てたいと思う人々にだけ、それを授け給うのであって、ただそれを所有して楽しむためには与えられない(ヒルティ)

今から200年前当時は、彼の理論は机上の空論であって、砂粒が巨大タンカーの質量を必要とするようなものだったそうです。
しかし、200年後の人類は信仰深きアインシュタインが「相対性理論」をひらめき「ブラック・ホール」が現存することを証明します。

ご存知のようにその後、実際に天体観測によって、先ずは直径20kmサイズと予想される「ブラック・ホール」を発見しました。
さらにコンピュータ技術の発展によって、実は「ブラック・ホール」は全ての銀河に存在し、しかも、そのサイズは直径900万kmの巨大な存在であることが証明されつつあるようです。

銀河の中心に存在する≪目には見えない≫「ブラック・ホール」が、銀河の誕生には必要不可欠な重要な存在であることも予想されつつあります。

今までは≪目に見えない存在≫として、しかも宇宙の≪脇役≫に扱われていた「ブラック・ホール」こそ、宇宙に無くてはならない貴重な≪主役≫の存在であることが証明されつつあるのです。

また、宇宙には科学では未解明の≪目には見えない≫「ダーク・マター(暗黒物質)」も存在することが認められています。近い将来に信仰深き研究者によって証明されると期待しています。

●求めよ、さらば与えられん、捜せ、さらば見出さん、門を叩け、さらば開かれん(ルカ11-9~10)
●求めよさらば与えられん、そしてあなた方の喜びが満ち溢れるであろう(ヨハネ伝16-24)
●学問の上に学問がある。しかして深き学問は常に信仰と一致する(内村鑑三

★★【その2】につづく★★