【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【青春】の【ビジョン】に前進!

◇◇【青春】の【ビジョン:理想・夢・志】を目指して前進!◇◇
【2001年5月17日に作成した<第131回>より】

●青春の夢を軽んじてはならない。それは大抵、その人のまだ自覚しない素質に応じたものであり、従ってまた、その人の使命とも一致することが多い。つまり、人の使命も、最初はただ『空想的な未来像』として現れてくるものなのである。(ヒルティ)
●あなた方の内に働きかけて、その願い(志望)を起こさせ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神が善しとされるところだからである。何事も、つぶやかず疑わないで(不平や理屈を言わずに)行いなさい(ピリピ書2-13~14)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

私たちは多感な10代の思春期にたくさんの夢や憧れや未来像を抱きます。
大半の人は、大人社会や世間をを知らず、思いきった、空想的で、時には革命的で無謀とさえ思える事だって心に描くこともあります。

生命科学的にも、脳細胞の発達ピークは13~17歳を頂点にして、後は減少して行くそうです。
つまり、10代の思春期は肉体的にも最も機能が充実している時期といえます。

だから、青春時代に生涯決して心から忘れ去る事ができない【ビジョン:理想・大志・夢】が創造されるといえます。

大人になって、「若気のいたり」「青臭い」として片付けるのか、それとも青春時代の【ビジョン:理想・夢・志】とは【神の愛=主イエス】の【御言葉】が示されていて、大切な【ミッション:使命・天職】に導いている!と信じるかでは、私たちの人生は大きく異なるでしょう。

●まことに、御言葉は、あなたのごく身近くにあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行なう事ができる(申命記30‐14)
●人間はみななにほどかの純金を持って生まれている。聖人の純金もわれわれの純金も変わりはない(吉田松陰
●君自身であれ!そうすれば世界は豊かで美しい!(ヘッセ)
●日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。日本に欠けているのは「生きた確信」である。真理そのものを愛する「情熱」である。この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である(内村鑑三
●あなた方はこの世に妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって神に喜ばれ、かつ全きことであるか、わきまえなさい(ロマ書12‐2)
●すべてのことを、人々の言葉や評価によってではなく、あるがままに認める者はまことの賢者であって、人間よりむしろ神から教えを受けた者である(トインビー:イザヤ書54-13)

【キリスト精神】は<幼な心>を大切にします。従って、自分自身の【青春時代の夢】を解読することはとても重要な人生テーマです。

●知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子のような者にあらわした(マタイ伝11-25、ルカ伝10-21)
●私たちは幼な子であった時には、幼な子らしく語り、幼な子らしく感じ、幼な子らしく考えていた。しかし、おとなになった今は、幼な子らしい事を捨て去った(コリント前書13-11)
●天国とはそのような者(幼な子)の国である。幼な子のように神の国を受入れる人でなければ、決してそこに入いることはできない(マタイ伝19-14、マルコ伝10-13~16、ルカ伝18-15~17)

生涯を振返ってみて、【青春の夢】を果たせなかったことを後悔させないように、一日一生の気持ちで【青春の夢】を目指し前進し続ける<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】が【キリスト精神】です。

たとえ、自己の生涯での実現・完成できなくても、過去から引き継いだ【ビジョン:理想・夢・志】を未来に継承させながら、<愛のバトン>による<心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】が喜びであり、目的であるといえます。

●我々が旅行するのは着くためではなくて、旅行をするためである(ゲーテ
●キリスト信者たる栄誉の一つは、よわき取るに足らざるこの身をもって、なおも大望を抱いて、その一部分を遂行しうるにあり(内村鑑三
●神は我をして我以上の思想を語らしめ、我以上の事をなさしめ給う。神に頼る我は小なりといえどもはなはだ大なる者なり(内村鑑三

私たちが好奇心や愛好精神でいっぱいの<幼な心>でいられるということは、まさに<青春>であり続けることだと思います。
【青年の心】は【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】に満ちた心であるはずです。

無限の【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】と日々新たな【バイタリティ:生活力=生命力+活力】によって、私たちをいつまでも【青年の心】に守り育ててくれる<パワーの源泉>が【神の愛=主イエス聖霊】であり、【聖書】です!

●青年、壮者とは;
 常に不可能を計画する人
 常に大改革を望む人
 常に詩人的にして夢想する人
 常に利害にうとき人
 常に危険を感ぜざる人(内村鑑三
●あなたは知らないのか、聞いていないのか、主は永遠の神、地の果てまで創造された方。
 疲れることなく、たゆむことなく、その叡智ははかり知れない。
 疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。
 若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。
 しかし、主を待ち望む者は、新しく力を得て、ワシのごとく、翼を張りてのぼり
 走れども疲れず、歩めども倦まざる者となる(イザヤ書40‐28~31) 
●イエスと共にある者は;
  ◆青春の詩的理想を持続することができる
  ◆単純にして一貫せる生涯を完全に遂行できる
  ★平民の友★自由の主張者★理想の追求者 
   にしてその
  ★実行者★大革命家★大詩人★大預言者

貴重な一度の人生です。混迷波乱の<21世紀の新時代>には、【神の愛=隣人愛】と共に、前進し続けましょう!
皆さんの熱き【青春(青年)の心】に抱く【ビジョン:理想・夢・志】を目指し、【愛と自由の戦士】となって、世界を舞台に活躍されることを心より応援しています!

●わたしの考えは、いつも前進するということです。もし神が人間の後退をお望みならば、人間の頭のうしろに目を一つだけおつけになっていたでしょう。
●進め。どこまでも進め。前途を疑惧せずして進め。倒るるも退(ヒ)くなかれ。
 明日は今日よりも完全なれ。明年は今年よりもさらに一層勇壮にして、快活にして、謙遜にして、独立なれ。
 進化の宇宙に存在して、退く者は死する者なり。安全は退きて求むべきものにあらずして、進みて達すべきものなり。
 歓喜(ヨロコビ)と満足とは前にありて、後ろにあらず。臆病者に平和あるなし。進め、どこまでも進め(内村鑑三
●この世の広い戦場で、
 人生の野営地で、
 黙って追い立てられていく家畜であるな!
 断乎(だんこ)戦う勇士であれ! (ロングフェロー
●戦おう!勝利は勇者のものだ!
 冷たく立ちはだかる逆境と無慈悲な運命の壁を突き崩し、飛翔せよ。
 そして、はるかなる栄光をつかみたまえ。
 群がる犬のような愚者の誹謗(ひぼう)など一笑に付し、決して恐れるな。
 翼を広げ、頂上を目指したまえ。
 コンドルだけが到達できる山頂を!
 あなたの心が抱く理想に命を吹き込み、旅立ちたまえ。
 私は祈る。あなたの船が善なる海風に恵まれるように。
 そして、常に順風満帆の航海であれ!―と(エルサルバドルの詩人エスピノ
●愛する優しい若者よ!
 君の心には寂しさなど、ありえない!
 私は祈る
 君が、分別と剛毅(ごうき)と真実をもって
 胸を張り、負けずに歩まれんことを!(スコットランドの詩人バーンズ)
●立ち上がれ、青年たちよ!
 思索せよ、青年たちよ!
 時を空しく過ごすなかれ!
 目を開け!
 大地を踏みしめ、未来へ進め!
 歯を食いしばり、前進せよ!
 まだ手を差し伸べられていない苦悩の民衆のために
 道を示し
 その智慧を引き出せ!
 明るい微笑みで、心をはずませ
 歓喜に魂を燃やしゆけ!
キルギスの詩人チニスタノフ 
(解説)独裁者スターリン支配下にあって、恐れなく正義を叫び、
 戦い、三十七歳で殉じていった。キルギスの十ソム紙幣に肖像が印刷されている)

ハレルヤ!栄光を主に帰します!
主の恵みに感謝します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)