【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【愛と自由の戦士】を目指そう!①

◇◇ 【主イエスの兵卒】【愛と自由の戦士】(その1)◇◇<改訂版・再掲載>
NHK教育19:30「にんげんゆうゆう・シリーズ『挑戦こそ我が人生』」
2003年1月20日(水)「車椅子を極める」
     21日(木)「生きがいは自動具作り」を観て
【2003年1月27日に作成した<第288号>に加筆】
 
●キリスト・イエスの善い兵卒として私と苦しみを共にしてほしい。
 兵卒に服している者は、日常生活の事にわずらわされてはいない。
 ただ、兵を募った司令官を喜ばせようと努める(テモテ後書2‐3~4)
●戦いに勝って勝つのではない、真理に従って勝つのである。
 戦いに負けて負けるのではない、真理に反して負けるのである(内村鑑三

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

人生に不意に襲ってくる逆境や肉体的・精神的な不自由さに屈服する事無く、かえって本当の<自分らしさ>を表現できる【ミッション:使命・天職】を発見して、人生の再出発を果たす<生き様>を見聞きするだけで、大いなる勇気と希望を与えられます。

司令官である神様(主イエス)に召集された【主イエスの兵卒・愛と自由の戦士】である彼等は自己都合で決めた<志願兵>というより、<特命任務>のために時が熟して選ばれた人々です。

●あなたが私(主)を選んだのではない。私があなたを選んだのである。
 そして、あなたを立てた。それは、あなた方が行なって実を結び、その実がいつまでも
 残るためである (ヨハネ伝15-16)

【主イエスの兵卒・愛と自由の戦士】の任務は自分の【敵:悪・不完全)】を撲滅することではなく、【光:善・完全性】をもって【闇:悪・不完全】を善循環させて<マイナス>を<プラス>にして【霊性:魂[勇気]・善意・良心】が眠った者を目覚めさせ生き帰らせることだといえるでしょう。【愛と自由の戦士】は【愛敵の精神】で光輝く人々です!

●【愛敵の教え】(内村鑑三
 ~善をもって悪に対するのが悪に戦って勝つことである~
 ◇【怨】に酬ゆるに【徳】をもってし
 ◇【憎】に対するに【愛】をもってし
 ◇【悪】に対するに【善】をもってすること
 ◆我を憎む者を愛し、呪う者を祝し、苦しめる者に幸福の至らんことを祈れ

たとえば、肉体的機能を奪われたおかげで、自分の満足できる<道>を見出せた2人がテレビで紹介されていました。

彼等に共通することは、それまで世間的には順調だった人生に、突如襲ってきた事故で、日頃の仕事や生活に不可欠な肉体の一部を失ったということです。

彼等にとって【最悪】であり【最大の敵】で恨み憎むべきは【肉体的境遇】であるといえるでしょう。
しかし、彼等は【神の愛=隣人愛】によって、見事に【最悪】を【最善】にまで大転換させた勇士です。

以前メルマガで何度か紹介したボブ・ウイーランドにしても、それまでの人生が、自分の中の競争心や闘争心を駆りたてて【ナンバー・ワン】を目指していたのが、突然下半身を奪われてしまいます。

世間から将来を有望視されていた大リーグ選手の道が閉ざされてから、彼は本来の自分らしさを発見して【オンリー・ワン】の【愛と自由の戦士】となります。

【神の愛=主イエス】の強烈な【愛と自由のメッセージ】を思い出します。

●もし、あなたの右の目が罪を犯させるなら、それを抜き出して捨てなさい。
 五体の一部を失っても、全身が地獄に投げ込まれない方が、あなたにとって益である。
 もし、あなたの右の手が罪を犯させるなら、それを切って捨てなさい。
 五体の一部が失っても、全身が地獄に落ち込まない方が、あなたにとって益である(マタイ伝5‐29~30)

地獄の苦しみには、せっかくの才能を無駄使いして、この世で<ナンバー・ワン>を目指して、競争心や闘争心に明け暮れる人生や、目先の金銭や名声を求める事に忙殺されて、自分を見失う毎日を送ることも当てはまるのではないでしょうか。

現在54歳の石井さんはバイクをこよなく愛好してレーサーとして活躍して、その後レーサー用のバイクの部品製造の世界ではカリスマ的な存在として有名となります。

世間的成功者として絶頂期の35歳の時、試乗中に転落して脊髄を痛め下半身不随で車イス生活となったのです。
大好きなバイクに乗る事もできなくなってしまった石井さんは、人生をあきらめて失意の【どん底】のままで終りませんでした。彼の<不屈の精神>が本来の【ミッション:使命・天職】に導いたのです!

石井さんは自分の望むような車イスが製品として存在しない事を発見したのです。
バイク部品のデザインで磨いてきた「センス」を活かして、オリジナルの車イスを作り上げます。
そして、石井さんを【ミッション:使命・天職】に導く出会いが与えられます。
車イスの展示会場で見知らぬドイツ人が近づいてきて話しかけてきたそうです。

「貴方の車イスは格好いいですね!」

それまで、自分のデザインしたオリジナルの車イスが「格好いい」など考えてみたこともなかった石井さんは驚きと同時に自作を誉められて喜びを感じたそうです。

石井さんの本来持っていた<物作り・デザイン>への【愛好精神】が呼び起こされた瞬間です。
ドイツ人の心よりの賞賛は「天使の言葉」であり、そこには石井さんの将来を思う【神の摂理・神の助け】があったと私は信じます。ハレルヤ!栄光を主に帰します!

●【神助】(内村鑑三
◆神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じてすべての善き物をもって汝を恵まん。
⇔ ★天来の思想
★外来の友人
★意(オモ)わほざる汝に臨む全ての恩恵の手段(テダテ)
◆汝の目下の境遇をもって汝の力を量るなかれ。汝は信仰をもって神の力を汝の力となすをうべし。

石井さんはそれまで成功していたバイク部品製造を辞め、自分の専門分野から異業種であり新規参入の車イスの製造会社に切り替える事を決意したのです。

社員の多くは去って行きました。全てが手探りの中で、石井さんはそれまでの車イスの世界にはなかった高品質で百色以上から好みの色を選べる高級車イスの分野を開拓したのです。

石井さんの「車イス界のポルシェを目指す!」【ビジョン:理想・夢・志】は見事に実現させました。

さらに挑戦は続きました。石井さんが登場するまでは日本には競技用の車イスを製造する会社はありませんでした。

石井さんは選手に専属社員になってもらい、選手と共に日本初の競技用の車イスを開発します。パラリンピックでは金・銀メダルを獲得する見事な実績を築き、現在では競技用車イスの世界では80%のシェアを誇るほどの製造会社に成長させたのです。

石井さんの<第2の人生>における栄光は【神の愛=隣人愛】の勝利だといえるでしょう。
彼は【神の愛=主イエス】と共に歩むことで、車イスに関わる人々だけでなく、私や多くの人々に勇気と希望を与え続けてくれる【愛と自由の戦士】ですね。

●我等もし主と共に苦しみを受けば、彼と共に栄光を受くべし(ロマ書8‐17)

★★【その2】につづく★★