【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

<善き精神>は<個>から始まる!①

◇◇善き成果は善き土台(精神)から、全体は個から(その1)◇◇<改訂版・再掲載>
【2003年1月9日に作成した<第286回>に加筆】 

2003年1月4日(土)19:30NHK・BS「司馬遼太郎アメリカ素描を行く」
     1月5日(日)23:00TBS「情熱大陸:デザインで世界を変革」を観て

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

【キリスト精神:イエスの生涯と教え】を修養すると【新たな視点】を得る事ができます。まさに「目からウロコ」です。

精神的土台である【ビジョン:理想・夢・志】には【神の愛=主イエス】の【御言葉】が
示されていることを実感でき、その<真価>を見出せるようになりました。

●ビジョン(預言)がなければ民族は欲しいままに振るまい、我がままになり滅ぶ(箴言29-18)
●心に植えつけられた御言葉を素直に受け入れなさい。
 御言葉にはあなた方の魂を救う力がある(ヤコブ書1‐21)

自己の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を満足させる<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢・志】は、たとえ自己の生涯において未完成・未実現であろうとも、【神の愛=神の御心】にかなうなら、何百年後の地の果てであっても、必ず実現されます!

●理想を語るは夢を語るにあらず、未来の事実を語るなり(内村鑑三
●真の祈りはただの祈りではない、一種の預言である、すなわち必ず成就すべきことを
 前もって語に表現することである(内村鑑三
●もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、
 それを聞かれるとすぐ、あなたに答えて下さる(イザヤ書30‐19)

例えば、先日のテレビ番組でも感動的な話が紹介されていました。

米国建国の祖たちであるメイ・フラワー号の乗組員は、ピューリタン(清教徒)でしたが
彼等は新大陸(約束の地・神の国)へ上陸するにあたって、あらかじめ船中において、
宣誓書に全員が署名することにしました。

宣誓書には100年後の米国の独立宣言の根本精神が既に明確に唱えられていたのです。

「神の名において、正義と公正(機会の平等)と個人の自由を守るべし!」

彼等の抱いた【ビジョン:理想・夢・志】こそが、まさに米国精神の土台となって、
やがて世界中に民主主義や自由主義思想として広がっていったことは周知の事です。

確かに米国は政治的には好戦的で横暴な面もありますが、一方で、自由と公正を
守るために懸命に努力し続けていることも事実です。

そして、この【精神風土】はメイ・フラワー号の何も持たざるような百数十名の
移民たちが将来への希望を抱き崇高なる【ビジョン:理想・夢・志】を神の名の下に
高らかに宣言したからこそ、【キリスト精神:自由・平等・寛容・博愛】に基づく
<理想の国:約束の地>へと常に前進し続けているのだと思います。

●私たちが何事でも神の御旨に従って願い求めるならば、神はそれを聞き入れて
 下さる。私たちが願い求めることは、何でも聞き入れて下さるとわかれば、神に
 願い求めたことは既にかなえられたことを知るのである(ヨハネ第一書5‐14~15)
●求めよ、さらば与えられん。捜せよ、さらば見出さん。門を叩けよ、さらば開かれん
 (マタイ伝7‐7、ルカ伝11‐9)

私たちも先ずは【ビジョン:理想・夢・志】を抱くことが大切ではないでしょうか。
同時に【神の愛=主イエス】に信愛して【礼拝:★讃美★祈り★感謝】することを
確信をもってお奨めします!

【神の愛=主イエス】には不可能などあり得えず、何でも実現させられる全智全能で
私たちの心に無限の【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】と
日々新たな【バイタリティ:生活力=生命力+活力】を与えてくれる源泉だからです。

●人にできないことでも、神にはできる(マタイ伝19‐26、創世記18‐24、ヨブ記42‐2)
●神には何もできないことはない(ルカ伝1‐37)

たとえ私のような意気地なしで怠け者の極悪人であっても、どんな境遇であっても
【神の愛=主イエス】は分け隔てせず、快く【無償の恵み】を与えてくれることは
世間的に<落ちこぼれ>の私にとっては【福音】であり、感謝感激です!

●神は人を分け隔てはしない(ロマ書2-11)
●神はその独り子を賜うほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者が
 一人も滅びないで永遠の命を得るためである(ヨハネ伝3-16)
●私は失われたものを捜し、迷い出た者を連れ出し、傷ついた者を包み、病気の者を
 力づける。私は肥えたと強い者を滅ぼす。私は正しい裁きを持って彼等を養う
 (エゼキエル書34‐16)
●女がその乳飲み子を忘れて、その腹の子を憐れまないようなことがあろうか。
 たとい彼等が忘れるようなことがあっても、私(主)はあなたを忘れることはない
 (イザヤ書49‐15)
●私の目にはあなたは高価で尊い。私はあなたを愛している
<Very Important Person in God' Eye>(イザヤ書43‐4:V.I.P.の語源)
●これらの小さい者の一人が滅びることは、天に在ますあなた方の父の御心ではない
 (マタイ伝18‐14)

私たちは道に迷ったり、転んだり、失敗ばかり繰返す<泥だらけの幼な子>のように
汚いままで、泣きながら、父親のもとに立ち帰るだけで救われることを喜びましょう!

●信仰と希望(内村鑑三:ヘブル書11-1)

 既に見るところのものは、これを望むの要なし
 解し得ることを信ずるは知識にして信仰にあらず

 信仰の貴きは解し得ざることを信じ、
 理由なくしてでなく愛のゆえに信ずること
 愛の示すところの事を解し得ざる事にこれを信ずる

 有限の我等が無限の神に対して幼心を抱くにいたって救われる
 すなわち、幼子となりて救われる
●幼な子をそのままにしておきなさい。わたしのところに来るのを止めては
 ならない。天国はこのような者の国である(マタイ伝19~14)
●よく聞きなさい。心を入れ換えて幼な子のようにならなければ
 天国に入ることはできないであろう(マタイ伝18‐3)
●<神に試みられ福音を託ねらるるに足る資格>(内村鑑三
 ‐信頼の心
 ‐罪に泣くの心
 ‐自己の無力を認むるの心
 ‐神意のままに自己を使用せられんと欲する心
 ‐自説なるものは全く絶えて、自己を通じて神の福音を
  世に鳴り渉らしめんとする心
●イエスによって与えられしもの(内村鑑三
 -罪をあがなわれしの感謝
 -神の子たるを得しの歓喜
 -自己に死して神に生けるの快楽
 -復活の希望
 -永世の約束

★★【その2】につづく★★