【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【神の愛】はパートナー・シップ!①

◇◇垂直統合(下請け・外注)から水平分業(パートナー・シップ)の時代へ(その1)◇◇
【10月9日に作成した<第274号>に加筆】

★★【One Body with Many Parts(コリント前書12‐12~31)】★★
●からだが一つであっても肢体(シタイ)は多くあり、また、からだのすべての肢体が
 多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である(12-12)
●神は御旨のままに、肢体をそれぞれ、からだに備えられた(12-18)
●あなた方はキリストの身体(カラダ)である。一人びとりはその肢体である(12-27)
●【7つの賜物:ロマ書12-6~8)】
【預言】であれば信仰の程度に応じて預言をし
【奉仕】であれば奉仕し
【教える】ものであれば教え
【勧める】ものであれば勧めさとし
【寄附する】ものは惜しみなく寄附し施し
【指導し治める】ものは熱心に心をつくし指導し治め
【あわれみ慈善をする】もの喜び快くあわれみ慈善をすべし

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

従来の日本の企業社会は垂直統合による一貫生産を目指す事により経済的繁栄を
実現してきたと言われています。自社(自力)ではできない領域・役割については
「系列」という名のもとに下請け・外注体制を確保して目的を達成する手法です。

しかし、欧米で見られるような「水平分業」の時代が日本にもいよいよ到来したことに
私は大いに期待しています。

それは個人の【タレント:個性・才能・可能性】が重視される<個人主義>の時代に
合った職業観・企業体制であると思うからです。

「水平分業」とは1つの共通した目的の実現のためには、企業でも個人にしても、
各自の得意分野に応じ細分化された役割を担い、対等なパートナー関係による
分業体制であることだと思います。

【聖書】に示されているように、個人でも組織でも<心を一つ思いを一つ>にした
【チーム・ワーク&チーム・スピリット】で頭・手・足などの各肢体がそれぞれの
役割を最善発揮して活躍すれば、不可能を可能にする【神の愛の奇蹟】も実現します!

●キリストの名によって、あなた方勧める。みな語ることを一つにし、お互いの間に
 分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、堅く結び合って欲しい
 (コリント前書1-10)
●同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つの思いになって私の喜びを
 満たして欲しい(ピリピ書2-2)

個人主義が成熟した欧米では個人個人が【タレント:個性・才能・可能性】を
最善発揮できるために、あらゆる分野で役割に応じて細分化された職業が正当な形で
社会的認知されています。

例えば、欧米の医療分野では、病院施設内で長期入院の子供の心をケアする専門として
道化師(クラウン)が活躍しています。英国では立派な国家資格として社会的地位までも
確立されています。

ガーデンニングを得意とする人には、社会的貢献として精神的受難の人々を励ます為の
ガーデニング・セラピストという職業(役割)まであるそうです。

音楽療法士」にしても、日本では現在90歳でも現役で大活躍している日野原医師の
おかげで、ようやく社会的認知のための資格制度が法案化されようとしているそうです。

日本では当初老人ホームでの介護的役割でしか活用されなかった「音楽療法」に対して
欧米では50年前から医療チームの一員として重要な役割を果たし活躍しているのです。

手術後や長期入院や終末医療など様々な状況に応じた患者の<精神的ケア>を担ってきた
音楽療法>も、最近では、その活躍の領域が拡大しているそうです。

手術前に音楽を聞いてリラックスすると麻酔薬の投与が少量で済むことが判明したので、
手術の安全性向上や早期退院を可能にする貢献をしている事を聞いて驚きと感動です!

まさに「助けたい!励ましたい!喜ばせたい!」という【神の愛=隣人愛】から生まれた
音楽療法>ゆえに不可能を可能にさせる【神の愛の奇蹟】を起こし続けています!

●最善の労働者とは最も多くの仕事をする者でなくして
 最も貴重な動機をもって仕事をする者である(二宮尊徳内村鑑三の言葉より)
●人間の無私の献身によって隣人たちの幸福を生み出したり、それを固めたり、
 また増進したりするためにはたらく時、初めて真の人間、つまり神の似姿になり始める。
 ただ自分のために存在するならば、人間とは一体何であろうか(イスラエルの祈り:ヒルシェ)

ハリウッド映画の世界では、「水平分業」が最も判りやすく実現されている事例です。

映画音楽にしても作曲家と対等な関係で「オーケストレータ」という職種があることを
私は知った時に驚きと同時に感動しました。

どんな有名な作曲家であっても、彼等は独りだけで全工程を完成することはないのです。
オーケストラに演奏してもらうために必要な楽譜を構成する重要な役割は作曲家でなく、
「オーケストレータ」という専門職能として確立されているのです。

オーケストレータは作曲家と対等な<パートナー関係>であり、下請け関係ではありません。

その証拠に、「アカデミー作曲賞」を決定する審査委員には作曲者や編曲者と共に
「オーケストレータ」も参加していて、オスカー受賞者の一員でもあるからです。

映画のラストにはクレジットとして映画に関わってくれた映画スタッフの役割と名前が
一行に一名ずつ紹介されているのは皆さんもご存知だと思います。

スタッフ全員を紹介し、さらに少しでも採用した挿入音楽のタイトル・演奏・作詞・
作曲者名、何かしら提供してくれた企業名やロケ場所など、協力者への感謝の辞などが
延々と続けられると、それだけで立派な<作品>であり、私は感動してしまいます。

そこには、映画創作に<心を一つ思いを一つ>にしたスタッフ全員の情熱と協力者への
感謝の気持が込められていて、特に「裏方さん」独り独りが際立っているからです。

【チーム・ワーク&チーム・スピリット】の【愛の結晶】を讃美する<エンディング>は
時には映画本編よりも感動的でさえあります。皆さんもじっくり鑑賞してみて下さい。

私たちも<心を一つ思いを一つ>の【チーム・ワーク&チーム・スピリット】の実現に
参加・協力してくれた【同労者・同志】には感謝を込めて<有終の美>を飾りましょう!

●目は手に向かって「お前はいらない」とは言えず、また頭は足に向かって
「お前はいらない」とも言えない。そうではなく、むしろ体のうちで、他よりも  
 弱く見える肢体が、かえって必要なのである(コリント前書12-21・22)
●主につく者は主と一つの霊となる(コリント前書5-17)
●もし一つの肢体が悩めば、ほかの肢体もみな共に悩み、一つの肢体が喜ばれると、
 他の肢体もみな共に喜ぶ(コリント前書12-26)
●現在行っている仕事に全神経を注げ、太陽光線も、焦点が合わないと発火させる事は
 できない(グラハム・ベル

★★【その2】につづく★★