【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

★AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS LOVE!★AMEN!HALLELUJAH!GLORY JESUS KINGDOM!★Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

常時歓喜!不断祈念!万事感謝!②

◇◇【キリスト精神】⇔【常時歓喜!不断祈祷!万事感謝!】(その2)◇◇
【2004年1月22日に作成した<第325号>に加筆】<改訂版・再掲載>

★★【その1】のつづき★★

パウリ氏が始めた啓蒙活動の成果もあって、一歩一歩着実に具体的成功事例が世界中で
生まれ続けています。

たとえば、日本では60トンも生み出される生活ゴミを燃料に利用することをきっかけに、
燃えた生活ごみの「灰」を活用して、セメントを造ることにしたのです。このようにして
無駄な廃棄物をなくして悪循環から善循環に切り替える事に成功しました。

【この世】の被造物全てを無駄なく活用するという感動的な【神の愛の勝利】です!

江戸時代までは大切に守り育てられてきた木曾地方の樹齢300年の天然ヒノキも、
戦後の高度経済成長期の1950年代には壊滅状態になってしまったことがTV番組で
紹介されていました。

当時の考え方は「切ったら、また植えれば良い」という短期的視野であったために
一斉伐採を進めますが、同じ量だけ植樹をしたものの、人間の都合良く成長しません。

多くは枯れ果ててしまいます。もやは天然ヒノキは絶えてしまう危機に直面した頃に、
一人の青年学者であった赤井氏が立ち上がるのです。

【神の愛】が時に応じて<ライト・スタッフ(適任者)>を選ばれたと確信します!

●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、すなわち神がこの世で
 彼を用いようとするその目的が明かにわかり、また、これまで彼が導かれてきた
 すべての道がそこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)
●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは我々を普通の卑近な意味で
 幸福にすることではない。むしろ、恐れを知らず、あらゆる良き行いをすすんで
 しようとする人、一言でいえば、英雄的な人にするためである(ヒルティ)

彼は家族と離れてヒノキの森林に一人住み込んでまでして、ヒノキの研究に献身して
遂にヒノキの素晴らしき生態を発見するのです!

倒木した枯れたヒノキが新たな生命である【種】を守り育てる大切な温床でした。
5万個以上の【種】からわずか1本の【新芽】を育てるための【天然の摂理】です。

その後、直射日光から弱い若樹をそっと守り育てていたのは、人間から見るならば、
ヒノキの「天敵」として駆除される「笹の葉」が貢献していたのです。

従来の健康なヒノキを育てることばかりに注目してきた植樹方法では倒木も、笹も、
無駄なものとして扱われて、駆除されていたためにヒノキは育たなかったのです。

赤井氏による【天然の摂理】の発見にも【神の愛の勝利】が示されています!

天然ヒノキを復活させたい!という個人的献身の挑戦は、現代まで37年間も続けます。
それでも、天然ヒノキ復活のためには、まだようやくスタートしたばかりです。

既に75歳になる赤井さんは後継者も育て上げることも成功しているそうです。

「天敵」をも味方にさせる【共存共栄・WinWin】の【天然植林】のおかげで、
ヒノキだけでなくブナ、ミズナラ、カエデなど20種以上の広葉樹の繁殖も成功させたのです。

植樹から30年目にしても、まだわずか2メートルに育ったばかりの天然ヒノキを
目の前にして、赤井氏は謙虚に応えます。

 「私の手伝いはわずかなものです」

しかし、300年ヒノキを育て復活させよう!という【ビジョン:理想・夢・志】は
確実に【種】から【芽】を出して、着実に継承されることは【偉大な一歩】であり、
私たちにも勇気と感動を与えてくれますね。

●まっしぐらによい道を進んでいくべきだ。
 いつかは目標に通じる歩みを一歩一歩と運んでいくのでは足りない。
 その一歩一歩が目標なのだし、一歩そのものが価値あるものでなければならない
ゲーテ
●人間を偉大にしたり卑小にしたりするのはその人の志である(シラー)
●目的と目標を混同するな。目的と目標の大きな違いは、目標には終わりがあるが、
 目的には終わりがないということだ(リチャード・ブロディ)

赤井さんも【神の愛=主イエス】に選ばれて【ミッション:使命・天職】に生きている
【常時歓喜!不断祈祷!万事感謝!】の<理想的な生き方>が実感できます。

私たちも天高くそびえ立つ【大樹=大理想】を育て上げようではありませんか!

●真理は大木のごときもので、それを養えば養うほど、多くの実を結ぶ(ガンジー

【大樹=大理想】育てるには、先ずは【ビジョン:理想・夢・志】という【愛の種】を
出し惜しみせず、明るく元気に【隣人・社会】に蒔くことから積極的に始めましょう!

●汝のパンを水の上に投げよ、多くの日ののちに、汝再びこれを得ん(伝道の書11‐1)
●汝の真理を社会の中に投ぜよ、年を経て汝はその偉大な結果を見るを得ん(内村鑑三
●少ししか蒔かない者は、少ししか刈取らず、豊かに蒔く者は豊かに刈取ることになる
 (コリント後書9-6)

熱き【青年の心】に抱く<最愛の我が子・我が分身>の【ビジョン:理想・夢・志】を
【隣人・社会】に【種蒔き=公言・公開】するということは、当初から理解される事は
ないかもしれません。時には孤立無援の悲しみをも経験するでしょう。

しかし、【ビジョン:理想・夢・志】を【種蒔く者】の喜びは、未来に必ず実現させる
【同労者・同志】<刈り取る者>との【チーム・ワーク&チーム・スピリット】です!

●涙とともに蒔く者は歓喜とともに刈取らん。
 その人は種をたづさえ涙を流して出で行けど束をたづさえ喜びて帰り来たらん
 (詩篇126‐5~6)
●「一人が種を蒔き、別の人が刈り入れる」
  種を蒔く人も刈る人も共に喜ぶ(ヨハネ伝4‐36~37)
●理想を語るは夢を語るにあらず、未来の事実を語るなり(内村鑑三
●真の祈りはただの祈りではない、一種の預言である、すなわち必ず成就すべきことを
 前もって語に表現することである(内村鑑三

たとえ世間的に非常識・実現不可能と思われる【ビジョン:理想・夢・志】であろうとも、【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】の<心意気>で大切に守り育て語り伝えましょう!

無限の【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】と日々新たな【バイタリティ:生活力=
生命力+活力】に満ち溢れた【福音の勢力】である【ビジョン:理想・夢・志】に育てて
【隣人・社会】に愛と自由と勇気と希望と慰めと励ましを提供しましょう!

●福音は政治にあらず、しかれども国家を潔む
 福音は美術にあらず、しかれども美感を喚起す
 福音は哲学にあらず、しかれども思惟を刺激す
 福音は産業にあらず、しかれども富を増進す
 福音はこの世のことにあらず、しかれども人をその中心において活かすゆえに
 活動の全ての方面においてこの世を啓発す。
 この世以外の福音こそ、この世を救う唯一の勢力なれ(内村鑑三
●世に惨事多きや、福音を説くべし
 世に罪悪多きや、福音を説くべし
 国家を救わんと欲するや、福音を説くべし
 社会を改良せんと欲するや、福音を説くべし
 福音は世を救うための神の能(チカラ)なり(内村鑑三
●【キリスト教の真意(内村鑑三)】
 活動思索の全ての方面においてエホバの神を崇め奉る、
 これキリスト教の真実となす。
 -天体に神の栄光を探る
 -地層に神の御手の工(ワザ)を求む
 -詩歌に神の無限の愛をたたえる
 -美術に神の美妙の理想を現わす
 -農は神と共に神の地を耕すこと
 -工は神と共に造化の上に、さらに造化を加えること
 -商は神と共に神の物産を広く四方に分かつこと
●福音は社会のためにあらずして、社会は福音のためなり
 福音は顕れたる神の聖旨を実顕せんがために世を造り給いしなり。
 福音は目的にして社会は手段なり(内村鑑三
●我はただ語る。人が聴いても語る。聴かないでも語る。
 我は我が歓喜を語らずにはいられない。我はヒバリがさえずるごとく
 人が聴く聴かざるに関せず語る。我は黙するにはあまりに嬉しくある。
 それであるから語るのである(内村鑑三)

皆さんが崇高遠大な天高き【大樹】に【ビジョン:理想・夢・志】を大切に守り育てて、
【常時歓喜!不断祈祷!万事感謝!】の<心意気>と<不屈の楽天主義・楽観論>の
【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で活躍されることを心より応援しています!

●この幻を書き、これを板の上に明かにしるし
 走りながらも、読みうるようにせよ
 この幻は、なお定められた時を待ち
 終わりをさして急いでいる。それは偽りではない
 もし遅ければ待っておれ
 それは必ず臨む、滞りはない(ハバクク書2-2~3)
●すべての物事は願望から生まれ、心からの願いはすべてかなえられる(エルバート・ハバード)
●われわれの願望と言うものは、われわれのうちにひそかにひそむ能力の予感であり、
 われわれがなしとげうるであろうことの先触れである(ゲーテ
●他人の嘲りを心にとめず、敗北にも挫けず、勇気をもってまた起ちあがれ、
 いっさいの正義にはやがて勝利がおとずれるのだ(エマーソン)
●情熱は・・・人間という原子を回転させる力であり、他人の家を訪ねたり、
 初めて社会的に発言するときの抵抗感を克服させる。つまりは勢いよく私たちを
 発進させて、いったん着手したなら容易に続いてゆけるようにさせる熱なのだ
(エマーソン)
●すべての基本は熱中である。そして熱中は純真な心から生まれる(エマーソン)  

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します!
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田中 聡(さとし)