【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

★AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS LOVE!★AMEN!HALLELUJAH!GLORY JESUS KINGDOM!★Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

最愛の【ビジョン】は未来を拓く!①

◇◇ 【ビジョン】⇔【信・望・愛】の結晶 (その1)◇◇
【2002年6月20日に作成した<第255回>に加筆】 
2002年6月19日(火)テレビ朝日13:20「徹子の部屋:新垣 勉」を観て

旧約聖書いわく、ビジョンがなければ民は滅ぶ (「マクロシフト」より)
●ビジョン(預言)がなければ民族は欲しいままに振るまい、我がままになり滅ぶ
 (箴言29-18)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

私たちは青春時代の<熱き思い燃える心>に【ビジョン:理想・夢・志】を抱きます。
【青年の心】に抱く【ビジョン:理想・夢・志】は【神の愛=主イエス】から託された
【賜物:無償ギフト・神恵】であり、私たちの<未来>を定めてくれる【預言】であり、
【ミッション:使命・天職】を共に前進してくれる<最愛の我が子・我が分身>です!

●少年の頃の理想主義の中に、人間にとっての真理が潜んでいる。
 そして少年の頃の理想主義は何ものにも変えることが出来ない人間の財産である
 (シュバイツァー
●あなたの夢は何か、あなたの目的とするものは何か、
 それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう(ガンジー
●青春の夢に忠実であれ(シラー)
●素晴らしい人生、それは青年時代に考えた事が壮年になってから実現される事である
(A.d.ヴィニー)

たとえ人生を歩む道で大小様々な<患難辛苦>に直面して、懐疑・不信で絶望の最悪の
どん底>に落ち込んでも大丈夫です!私たちの<最愛の我が子・我が分身>である
【ビジョン:理想・夢・志】が不信・絶望・恐怖の<悪循環>から救い出してくれます!

●どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。
 災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している(セルバンテス
●われわれの願望と言うものは、われわれのうちにひそかにひそむ能力の予感であり、
 われわれがなしとげうるであろうことの先触れである(ゲーテ
●運の良い人々とは、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、粘り強い努力を続けて
 きた人々である。あらゆる成功が仕上げられた思考であり、達成された目標であり、
 現実化されたビジョンである(ジェームズアレン)

現実的困難に直面したキング牧師も【ビジョン:理想・夢・志】を確信していました。

「友よ、私は今日あなたがたに言いたい。われわれは、今日も、明日も、
 多くの困難に直面するだろうが、それでも、私には夢がある。」
「私には夢がある。かつての奴隷の息子と、かつての奴隷所有者の息子が、
 兄弟として同じテーブルに腰をおろすことだ。」
「自由だ!自由だ!全能の神に感謝すべきかな。私たちはついに自由になった!」

この演説の2週間後に教会がテロ襲撃されて4人の少女が犠牲となったそうです。
しかし、キング牧師は報復を禁じます。殉教した少女を和解への原動力にして、
加害者を否定するのでなく、背後にある間違った価値観を否定し、あくまでも
非暴力によって和解を目指そうとしたのです。

●愛は他の何よりもまして人を賢明にする(ヒルティ)

キング牧師が暗殺されても、彼が愛した【ビジョン:理想・夢・志】は継承されました。
皆さんご存知のように公民権を勝ち取り、今も世界中に波及して前進し続けています。

●彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている(ヘブル書11‐4)
●たえず偉大な思想に生き、些細なことを顧みないように努めなさい(ヒルティ)
●【愛の波動】(内村鑑三
 愛は波及す。延びて地の極みに達し世の終わりに至る。我も直ちに神に接し、
 その愛を我が心に受けて、地に愛の波動を起こさんかな。

沖縄出身で盲目のテノール歌手の新垣勉さんの紹介がテレビでされていました。
彼の不信・絶望・憎悪に支配された人生の【どん底】から【神の愛】に導かれて
【ミッション:使命・天職】を発見して、人生の再起を果たしたエピソードには
感動と勇気を与えられます。

新垣さんはメキシコ系米国人兵士と日本人女性が結ばれてこの世に誕生します。
しかし、不運にも産婆さんの手違いがあって産まれてすぐに失明してしまいます。
そして、父親は離婚してアメリカに帰国し、母親は別の男性と結婚したそうです。
新垣さんは祖母に育てられますが、中学2年生の時に頼みの祖母も他界します。
母親の親戚に預けられますが、そこは6人兄弟がいて肩身の狭い思いをします。

彼は社会からは混血児として差別される中で、運命を呪い、自分をも呪います。

「どうして自分だけが不幸な星のもとに生まれたのだろう?!」

神様は彼の境遇を見放したり、悲痛な嘆きを決して聞き逃してはいませんでした。

●主は仰せられる、「悩む人が踏みにじられ、貧しい人が嘆くから
 今、私は立ち上がる。私は彼をその求める救いに入れよう」(詩篇12-5)
●もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ず
 あなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、あなたに応えてくださる(イザヤ書30‐19)
●恐れるな、私はあなたと共にいる。たじろぐな、私があなたの神だから。
 私はあなたを強め、あなたを助け私の義の右の手であなたを守る(イザヤ書33‐15)

高校一年の時に彼はラジオから聞こえた「讃美歌」の調べに心ひかれたそうです。
そして、教会を訪問してみました。教会の牧師は彼をサマーキャンプに誘います。
サマーキャンプの夜に、新垣さんはそれまでの思いの全てを打ち明けたそうです。
新垣さんの話を涙を流しながら聞いてくれた牧師の姿に、新垣さんは感動します。

 「自分のような人間のために涙を流してくれる人がいるんだ!」

●元気を失うな、勇敢な人であれ、慰めはしかるべき時に必ず来るであろう
 (トマス・ア・ケンピス)
●苦しみが正しく作用するには感謝の気持ちがなくてはならない(ヒルティ)

牧師は新垣さんを家族の一員として迎えて一緒に生活するようになります。

新垣さんは幼い頃に布施明の歌声に魅了されたことで歌手になりたい!という望みが
ありました。

暖かい【家族愛=隣人愛】に迎えられて、彼の心に【ビジョン:理想・夢・志】が
再びによみがえったのです!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

しかし、家庭の事情や牧師の奨めもあったので、先ずは牧師になるために神学校に
行くことを決意します。神学校を卒業してから歌手を目指すことにしたからです。
新垣さんは【ビジョン:理想・夢・志】を決して捨てる事はありませんでした。

そんな新垣さんに【神の愛】は素敵な【恵み:チャンス】を時にかなって届けます。

●神のなされることは全て時にかなって美しい(伝道の書3‐11)

彼が神学校を卒業する頃のことです。イタリアの有名なテノール歌手を育成した
ボイス・トレーナーがイタリアから神戸に来日していることを知ります。

さっそく新垣さんは直接会いに行ったのです。イタリア語を話せない新垣さんは
彼の前でイタリアの歌曲を歌ってみせたそうです。先生は彼の歌声に感動します。

「君の歌声は日本人離れしている!
 君の素晴らしい歌声は多くの人を励まして勇気を与えれるに違いない。
 私のもとでレッスンを受けなさい」

新垣さんが自分の【ミッション:使命・天職】を発見して導かれた瞬間でした。
たとえどんなに人生の【どん底】にあっても、心から救いを求めて願うならば、
必ず【神の愛=主イエス】に聞き届けられ、自分の可能性を信じ、希望を抱き、
感謝と喜びの愛に立ち戻れる証明ですね。

●あなた方がすべての聖徒たちと共に、キリストの愛の広さ、長さ、高さ、深さが
 どれほどであるかを理解し、人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることが
 できますように、そしてついには、神の満ちあふれる豊かさのすべてにあずかり、
 それによって満たされるように、と祈る(エペソ書3-17~19)

まさに【ビジョン:理想・夢・志】は人生に不可欠な<【信・望・愛】の結晶>です!

●未来は自分の夢のすばらしさ美しさを信じる人のものである(エレノア・ルーズベルト)
●人にはそれぞれにすばらしい可能性がある。自分の力と若さを信じることだ。
「自分次第でどうにでもなる」と、たえず唱え続けることを忘れるな(ジイド)
●現代における革命的とも言える大発見は、人間が心の内面のあり方を変える事によって
その外面をも変革しうることだ(ウィリアム・ジェームズ)
●人を豊かにするのは、その人の心なのだ。人の持ち物ではなく、
 その人そのものによって豊かになるのである(H・W・ビーチャー)

★★【その2】につづく★★