【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

<我欲>を【聖欲】に高めよう!①

◇◇<我欲>を突き抜けて【聖欲】に至れ!(その1)◇◇
【2008年2月3日に作成した<第449回>に加筆】

●キリストの愛神主義は利他・利己両主義の上に超越し、最も多く他を利して最も多く
 己を利する道を我に教えたり(内村鑑三
●エゴを他人のために使え!(曽野綾子

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

<この世>での人類による発見・発明や進歩・発展の原動力とは、進化論にも通じる
個人の<我欲>であると実感できます。

つまり、「これもダメ!あれもダメ!」という宗教的・道徳的・戒律的な禁欲・節制では
現代の世界は実現されなかったと思います。

●歴史の中のすべての変化、進歩は、社会の規範にしたがわなかったことから生まれた。
 もし、もめごとを起こしたり、異議を唱えたりする人たちがいなかったら、
 私たちはまだ洞窟の中に住んでいたはずだ(A・S・P・テイラー)

ライト兄弟が「空気より重い機械が飛べるわけが無い!」と科学的非常識と言われる中で、
挑戦し続けられたのは、名声欲・損得感情、義務感や強制からでも責任感からでもなくて、
初心に「空を飛びたい!」という素直で単純明快な<我欲>があったからだと思います。

●汝の運命の星は汝の胸中にあり(シラー)

明王エジソンにしても、エジソンに励まされて夢を実現した自動車王フォードにしても、
<我欲>が【ビジョン:理想・夢・志】を産み出して、やがて【神の愛=隣人愛】と共に
【聖欲】に到ったのだと理解します。

●私はこれまで自分の好きなことだけをやってきたし、やはり好きなことに無心に
 打ち込むことが人間がその人本来のよさ、天真を発揮する上で、とても大切な
 ことだと思います(小柴昌俊ノーベル賞受賞物理学者)
●理想はわれわれ自身の中にある。同時に、その達成に対するもろもろの障害もまた、
 われわれ自身の中にある(カーライル)

時間が経つのも忘れるほど、好きで好きでたまらない<我欲>を、自分勝手な思い込みで、
単なる趣味や性癖と片付けずに、素直な<幼な心>に抱く【ビジョン:理想・夢・志】は
単なる自分のためだけでなく、【隣人・社会】の未来を拓くことになることを体感できる
【神の愛=隣人愛】と共に働くように、磨き育てて【聖欲】にまで引き上げましょう!

●天才の秘密は子供の時の精神を大人になっても持ち続けられるということだ。つまり、
 れは自分の情熱を失わないということである(アルダス・ハックスリー:英国詩人)
●一番大事なことは. 環境が必要かということではなく、
 どんな考えで毎日生活しているか、
 どんな 理想を追い求めているかということなのです。
 一言でいえば、その人の人柄の問題なのです(ヘレン・ケラー
●いま正しい事も、数年後間違ってることもある。逆にいま間違ってることも、
 数年後正しいこともある(ライト兄弟

たとえ私たちが、家族や身内からも無理解の孤立になったとしても、<世間的非常識>や
<見果てぬ夢>を真剣に一所懸命になって追い求め続けるなら、【神の愛=主イエス】は
喜んで私たちの愛する【ビジョン:理想・夢・志】を大切に守ってくれます!ハレルヤ!

●人に捨てらるるは神に拾わるるなりき、
 人に憎まるるは神に愛せらるるなりき、
 人に絶たるるは神に結ばるるなりき(内村鑑三
●人々が「失われた」と言うところで、神は「見いだした」と言い、
 人々が「裁かれた」と言うところで、神は「救われた」と言い、
 人々が「否」というところで、神は「然り」と言う。
 人々がなげやりな気持や、高慢から、目をそらせるようなところで、
 神は他のどこにもない愛のこもった目を向けるのである(ボンヘファー)
●人は表面のことを見るが、神は心中を見られる。人は行ないを考察するが、神は意図を
 おもんばかられる(トマス・ア・ケンピス)
●私たちは四方から患難を受けても、窮しない
 途方にくれても、行き詰まらない
 迫害にあっても、見捨てられない
 倒されても、滅びない(コリント後書4-8~9)
●人に知られていないようで、認められ
 死にかかっているようで、生きており
 こらしめられているようで、殺されず
 悲しんでいるようで、常に喜んでおり
 貧しいようであるが、多くの人を富ませ
 何も持たざるようで、全てのものを持っている(コリント後書6‐9~10)  

グーテンベルク活版印刷技術が高く評価されるのも、彼が「みんなに読ませたい!」と
願って、初めて印刷した書物が【聖書】であったからだと思います。

ゴシック建築の《大聖堂》が百メートルを超える天を突くように塔が高く高くなったのは、
ステンド・グラスによって文字を読めない多くの人々に「【聖書】を伝えたい!」という
熱き思い燃える心の<我欲>が、巨大なステンド・グラスを必要とするようになり、その
重量を支えるために、天井も高くなっていったからだそうです。

この素晴らしき【聖欲】のおかげで、【福音伝道】は成功して、現在のヨーロッパ各民族の
今でも《精神的支柱》となって、EU統合の実現へと導いてくれたと私は感動します!

●人類の幸福を促進する労働を除いて、真の永久的な名声というものは見出されない
チャーチル・サムナー)

ミケランジェロの天井画に圧倒されるのも、バッハの楽曲に<永遠の生命力>を感じるのも、
「何としても創りたい!」と願った彼らの<我欲>が、【神の愛】を表現・創作するという
<熱き思い燃える心>で抱く【聖欲】に到達したものだからだと実感できます。

●神よ!私がいつも、創造できる以上のことを望むことを、許したまえ!(ミケランジェロ) 
●神はわたしに成功をおさめることではなく、真心をつくすように命じた(マザー・テレサ
●私にとって絵を描くということは、 誠実に生きたいと願う心の祈りであろう。
 謙虚であれ。素朴であれ。独善と偏執を棄てよ、と 心の泉はいう(東山魁夷

<我欲>を突き抜け【神の愛=隣人愛】と【聖欲】に溢れる【ビジョン:理想・夢・志】は
【神の愛=主イエス】に託された【ミッション:使命・天職】であることを発見できるので
<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で前進できます!

●何をなすべきかを知るだけでは足りない。さらにそれを遂行する勇気をもたねばならない
(ディミトロフ)
●決断・・・なすべきことをなそうと決心せよ。いったん決心したことはかならず実行に移せ
(フランクリン)
●改革すべきはたんに世界だけでなく、人間である。その新しい人間は、
 どこから現れるのか?
 それは外部からではけっしてない。友よ。それを君自身のうちに見いだすことを知れ。
 しかも鉱石から純粋な金属をとるように、この待望の新しい人間に君自らなろうとせよ。
 各人は、驚くべき可能性を内蔵している。君の力と若さを信ぜよ。
 たえず言い続ける事を忘れるな。「ぼくしだいでどうにもなるものだ」と。(ジイド)

★★【その2】につづく★★