【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

<敗者復活>に導く【神の愛】!

◇◇【復活祭】は<敗者復活>精神に導く! ◇◇
【2001年4月15日に作成したい<第103回>に加筆】

●貧しい者に福音を宣(ノ)べ伝え
 霊的な囚人を釈放し
 霊的な盲人の目を開かせ
 虐げられ打ちひしがれた者に自由を得させる(ルカ伝4-18)
●All is not hopeless when your hope is in God.

★★★ハッピー・イースター!★★★
 
【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

教会に通うクリスチャンの方はご存知のことと思いますが、私を含めて、どの教会にも
属さずクリスチャンでない人々でも【救世主】がこの世に降誕してくれた誕生日である
<クリスマス>のことならば理解しています。

しかし【主イエス】が三日目に復活した<記念日>である【復活祭(イースター)】は
あまり知られていないと思います。

降誕された<誕生日(記念日)>は重要ですが、人類全体が神と共に歩むことを赦されて
新たな人生に目覚めて【自由】にされて、新たな人生で再起・再出発して<天国の門>が
開かれた人間としての復活の記念日を感謝して喜び祝うことは、とても重要であると私は
実感できるようになりました。

日本ではよく「人生のやり直しの難しい社会」であると政治家も有識者も説明しています。
一方アメリカ社会は起業して何度倒産しても再挑戦が認められ、再起・再出発することが
高く評価される事が起業家精神・チャレンジ精神・自主独立精神を養う原動力といえます。

●失敗とは、人つの教訓にほかならないし、好転する第一歩だ(フィリップス)
●失敗は落胆の原因ではなく、新鮮な刺激である(サウザーン)
●私たちのつとめは成功ではない。失敗にも負けずさらに進むことである(スチーブンソン)
●もし最初成功しなかったら、試みよ、再び試みよ(ヒクトン)
●人間は、苦しめられて打ち負かされるとき、なにかを学ぶチャンスをえる(オグ・マンディーノ)
●失敗は、より賢くやり直す機会に過ぎない(フォード)

たとえ最悪の<人生のどん底>からでも再起・再出発して<敗者復活>できる!<確信>は
【主イエス】が人間が経験する史上最悪の<十字架の死>からでも【栄光の復活】する事を
具体的に教え示してくれた【福音・聖書】によって導かれることを体感できます!ハレルヤ!

●規則によって私たちを責め立てて不利に陥れていた債務証書を破棄し、これを十字架に
 釘付けにして取り除いてくださいました。そして、もろもろの支配と権威の武装を解除し、
 キリストの勝利の列に従えて、公然とさらしものになさいました(コロサイ書2-14~15)
●十字架の言葉は滅び行く者には愚かであるが、救いに預かる私たちには神の力である
(コリント前書1-18)

そうです!【イエスの栄光の復活】は私たちの人生観・世界観を<大転換>してくれます!
もはやこれまでと思われる、<重い墓石:重荷>に押しつぶされ<墓:闇・罪悪・敗北>に
閉じ込められたような絶体絶命の絶望的境遇でも【復活】して再起・再出発できる!という
人生観・世界観は【神の愛=主イエス】に【礼拝:★讃美★祈り★感謝】することによって
【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】と
<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】が与えられて
実現される【神の愛の奇蹟】です!

●希望!どんな不幸におちいっても、われわれは希望の太陽を心からすててはならない。
 つねに楽天的であること。つまり天命を楽しむこと、
 これこそがわれわれを幸福に導く信仰である。
 今日を立派に生きることが、明日の希望を見いだすことであり、
 明日の希望があってこそわれわれは明るく生きることができる。
 現在を嘆き悲しむものはやがて不運を招くことになる(ヘレン・ケラー
●なにもかも失われたときにも、未来だけはまだ残っている(ボビー)
●希望はそれを求める気の毒な人をけっしてみすてはしない(ジョン・フレッチャー)
●自分の運命を生きてさえいれば、知る必要のあるすべてのことを、人は知っている。
 しかし夢の実現を不可能にするものが、たった一つだけある。
 それは失敗するのではないかという恐れだ(パウロ・コエーリョ

【復活祭】の真価は【ビジョン:理想・夢・志】は不滅で、【ミッション:使命・天職】の
完遂までは不死身である!という【神の愛の摂理=愛の方程式】に感謝し祝することです!

●われらは天職を終了(オワル)までは不滅なるがごとし(リビングストン)
●我が事業の成るまでは我が死なざること、そのことは確実である(内村鑑三
●自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を
 力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは
 思いません。<最も大切なことは、自分の使命、すなわち主イエスが私にお与えになった
 働きを全うすることです>(使徒行伝20-24)
●人間の第一職分は、自家の天職を探求するのが第一で、其天職をどこまでも遂行するのが
 第二の本分であろう(徳富蘆花

【神の愛=主イエス】の【神の愛=隣人愛】で創造され成長し続ける<天然世界>を通じて
【神の愛の摂理=愛の方程式】とは私自身でも、<万事万物>でも【復活】する事によって
世界に【神の愛=隣人愛】を増し加え<相愛互助・互助友愛>に導くことだと発見しました。

【凋落の希望】(内村鑑三)
葉落ちて枝空し。しかれども知る。芽ならずして葉落ちざることを
凋落は復活の兆しなり。世の日に日に朽ち行くは革新の準備すでに成りたるによる。
【失敗と成功】(内村鑑三
●失敗は成功に達するの階段なり。葉落ちて実結ぶがごとく、種死して芽出づるがごとく、
 失敗を重ねて成功は来るなり。

私たちは圧倒的な完全勝利よりも、地獄を味わった敗者復活にこそ感動し勇気付けられます。
日本では源義経が大好きで非業の死に同情する事から生まれた、<敗者>を応援したくなる
判官びいき」という価値観が根ざし、歴史上の楠正成や赤穂浪士や特攻隊やスポーツでも
経済活動でも、明らかに<負け戦>に挑む弱い立場を応援したくなるのではないでしょうか。

日本に根付いている「判官びいき」もまた【神の愛の摂理=愛の方程式】にかなうからこそ
<相愛互助・互助友愛>が生まれ敗者にも優しくなれ、感動し勇気付けられのだと思います。

【神の愛=主イエス】は単純に「正義は勝つ!」ということよりも「負けて勝つ!」という
<敗者復活>のほうが、世界中の誰でもが<相愛互助・互助友愛>で心優しく一つになれて
世界中に【神の愛=隣人愛】が増し加えられることをよくご存知だと思います。

●人の計画は成りて敗れ、神の計画は敗れて成る(内村鑑三)
●正義は負けて興り、不義は勝ちて滅ぶ(内村鑑三
●彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている(ヘブル書11‐4)
●一体に計画を立てるということは、何の役にも立たないことが多いものだ。
 待つこと、そして神のさずけ給う機会に注意を怠らず与えられたその機会を
 すばやく、すすんで十分の心構えをもってつかむ事、これが成功をおさめる道である
ヒルティ)
●負けて勝ち、踏みつけられて立ち、殺されて活くるのがキリスト信者の生涯である
 (内村鑑三

私たち日本人気質は細かくて几帳面で潔癖(完璧)主義になりやすく、達成感においても
欧米との比較において興味深いエピソードがあります。

           <欧米>          <日本>
80%の達成感    Perfect!      まずまず
60%        VeryGood!     どうしようもない…
40%        Good!         家でもなくなるほど大変だ!
20%        まずまず          首でもくくらなければ…

【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】と
<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】の<心意気>の
【キリスト精神】では、最後の最後まで<勝負>は決まりません。最後こそ最善だからです!

●The Best is yet to come!<最善の時はこれからだ!>
(ブラウニング)
●【最善の最後】(内村鑑三
 信者の生涯は始めは悪くして、終わりは善くある。
 終わりに近づくほど、ますます善くある。
 最後(ラスト)が最善(ベスト)である。

私たちの現実生活では「神も仏もない」ように感じる最悪で絶望的<どん底>を味わう事も
あります。まさに不条理で不当と思われる<十字架の死>を体験することもあるでしょう。

そんな人生最悪な時でも、【神の愛=主イエス】の【栄光の復活】を思い出してください。
私たちが【神の愛=主イエス】に信愛すれば、どんな境遇でも<敗者復活>が可能です!

●恐れるな、私はあなたと共にいる。
 たじろぐな、私はあなたの神である。
 私はあなたを強くし、あなたを助け、私の義の右の手であなたを守る
イザヤ書41-10~14)
●一時的なしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、溢れるばかりに私たちに
 得させる(生み出す)(コリント後書4-17)
●見える所のものは暫時(シバラク)にして、見えざる所のものは永遠なり
(コリント後書4-18)
●試練を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたなら、
 神を愛する者たちに約束されたいのちの冠を受けるであろう(ヤコブ書1-12)
●<今日の患難は明日の栄光に遠く及ばず!>
 現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、
 取るに足りないとわたしは思います(ロマ書8-18)

皆さんが記念すべき【栄光の復活】を【ハッピー・イースター!】として感謝して祝って、
これからの人生で何度挫折失敗して<ノック・ダウン>しても<ノック・アウト>せずに
心に抱く【ビジョン:理想・夢・志】を目指して<敗者復活>し続けて活躍されることを
心より応援しています!

●人生で最も輝かしい時はいわゆる栄光の時でなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と
 未来への完遂の展望がわき上がるのを感じたときだ(フローベル)
●私たちのもっともすばらしい栄光は、決してくじけないことではなく、
 くじけるたびに、起きあがってくることにある(オリバー・ゴールドスミス)
●今日も、明日も、困難が待ち受けている。しかし、それでも、わたしには、夢がある
キング牧師
●あなたの夢は何か、あなたの目的は何か。それが明らかならば、必ずや道は開かれる
 (ガンジー
●至高の目標を持て、それが、将来の予言になる(ジェームス・アレン)

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)