【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

<興亡の因果>に【神の愛】あり!

◇◇興亡の因果◇◇
【2001年5月19日に作成した<第133回>に加筆】

●経済の背後に政治あり、政治の背後に社会あり、
 社会の背後に道徳あり、道徳の背後に宗教あり。
 宗教は初めにして、経済は終りなり。
 宗教の結果はついに経済においてあらわる(内村鑑三

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

現在の日本の政治は小泉政権となったことで話題騒然となりました。
財政再建景気対策を政治的目的として、「改革!改革!」と叫ばれ続けています。
日本を再建させるためには、先ずは経済の回復しかないかのように、
国家の存亡を決めるのは、先ずは景気回復しかないかのような社会的風潮です。

しかし、経済システムや景気や国家財政が悪化した要因に【宗教観・信仰心】の問題を
考慮する政治家や有識者やジャーナリストはどれほど存在するでしょうか。

【宗教観・信仰精神】に基づいた<政治的目的>もあるのではないでしょうか。

●政治の目的は善きを為すに易くして、悪を為すに難い社会をつくるにある
(英国政治家グラッド・ストーン)
●すべての偉大なることは単純である。その多くは、自由、正義、名誉、義務、慈悲、
 希望という、1つの言葉で表現できる(チャーチル

不正や悪徳が横行し【霊性:魂[勇気]・善意・良心】が見失われ【神の愛=隣人愛】や
<慈悲の心>が発揮されにくい社会基盤の上に成り立つ政治・経済・文化であるならば、
ソドムに示されたように、将来に自滅・崩壊して行くしかないことは誰もが想像できる
ことです。

●神はソドムとゴモラの町を灰にし、滅ぼし尽くして罰し、
 それから後の不信心な者たちへの見せしめとなさいました(ペテロ後書2-6)

現代の日本社会は果たして健全なる道徳の上にあるでしょうか?誰もが疑問です。
だから政治・経済・文化がおかしくなっても不思議ではないのかもしれません。

私自身もそうですが、日本が経済発展することで、置き忘れてきた<大切なもの>とは、
神仏・先祖への【礼拝:★讃美★祈り★感謝】【宗教観・信仰心】だと実感できます。

マザーは言います。

  「祈りのない家庭には【愛】がない」

【礼拝:★讃美★祈り★感謝】の乏しい国家・民族に【神の愛=隣人愛】が冷めても
不思議ではありませんね。

今こそ【聖書】や【キリスト精神】が大いなる力となる<ビッグ・チャンス>です!
多くの人は【宗教観・信仰心】に基づく【信・望・愛】は無力で無価値で時代遅れで
新興宗教の危険を知って、有害無益とみなしているかもしれません。

しかし、常に時代の先を進み、先陣を切った<先駆者・開拓者・先導者>の【心】には
確固たる【宗教観・信仰心】に基づく【信・望・愛】があったと私は確信しています。

●いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。
 このうち最も大いなるものは、愛である(コリント前書13‐13)
●【最も貴きもの】
 富と糧とに優って貴きものは知識なり
 知識に優って貴きものは道徳なり
 道徳に優って貴きものは信仰なり
 信仰に優って貴きものは愛心なり(内村鑑三
●【最大の能力(内村鑑三)】
 確信と称する活動力ではない、信仰と称する一種の依頼心である。
 これが世界を動かした力である。
 先ず我の無能を覚って、しかる後に神の大能に頼る、かくて自己は死して
 神、我にありて生きるに及んで、我は真個の勇者となる。
●【世界最大の者(内村鑑三)】
 知識をもって腕力に克つべし
 信仰をもって知識に克つべし
 愛をもって信仰に克つべし
 愛は進化の終局なり、最大の能力なり。
 愛に達して我らは世界最大の者となるなり。

【信・望・愛】を大切にする【地の塩・世の光】は世間的には<少数派>でありますが、
【神の愛=隣人愛】に輝く【ビジョン:理想・夢・志】に【ミッション:使命・天職】を
発見して<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で
挑戦し続けることが、やがては社会や国家や世界をも変革させるような存在となるのです。

●多くの人によるのであっても、少数によるのであっても、主の救い<勝利>の妨げと
 なるものは何もない(サムエル前書14-6)
●神の声は常に世論に反対す〈内村鑑三
●投票箱より正義は生まれず(カーライル)
●キリストは少数である。福音は少数の意見である(内村鑑三
●エホバは救うに剣と槍を用い給わず、そは戦いはエホバによればなり(サムエル前書17‐47)
●小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる(ルカ伝12-32)
●神は大事を為すにあたって多数の勢力をもってせずして単独の勢力をもってし給うた
 (内村鑑三
●詩人ダンテいわく、「余は余一人にて一党派を樹立せん」吾人は神と結ぶべし、
 人と同胞すべからず、神我と共にありて我はひとり全世界と相対して立つを得べし
内村鑑三
●大いなる事業が完成される為には一つの精神があれば足りる。千の手を動かすために
 (ゲーテ
●すべて偉大なことは、小規模に少人数から始まるものだ。
 あなたはそれを覚悟しなければならない。そして、子供たちを教育するにも
 彼等が少数派に属することを平気なように導かねばならない(ヒルティ)
●人数が少ないからといって世界を変える力はないと侮るなかれ。
 世界を変えてきたのはまさしく少数の力なのである(マーガレット・ミード)

日本や世界の社会・政治・経済・文化を【神の愛=隣人愛】で光り輝かせるためには、
【宗教観・信仰心】に目覚めて、【信・望・愛】と【礼拝:★讃美★祈り★感謝】を
取り戻して【神の愛=主イエス】と共に歩む【愛と自由の戦士・神の僕】となって、
【ビジョン:理想・夢・志】を<旗印>に掲げて【聖戦】に参戦し進軍しましょう!

●幸福と十字架(内村鑑三
人類の幸福は 学術の進歩を要す
  学術の進歩は 思想の自由を要す
   思想の自由は 政治の改善を要す
    政治の改善は 人心の洗浄を要す
     人心の洗浄は 霊魂の釈放を要す
      霊魂の釈放は キリストの十字架を要す
●キリストが心にかけた事は民衆自身のことと一致する(クロムエル)
●よく聞け。主はあなた方にこう言われる。
 『この大軍を前にしても恐れるな。おじけるな。これはあなた方の戦いではなく、
  神の戦いである』(歴代志略下20-15)
●弱気になってはならない。恐れてはならない。うろたえてはならない。
 彼らの事でおじけてはならない。共に行ってあなた方のためにあなた方の敵と戦い、
 勝利を得させてくださるのは、あなた方の神、主である(申命記20-3~4)

日本社会と世界中に【キリストの平和:自由・平等・寛容・博愛】を復興させるために
【神の愛=隣人愛】に輝く【ビジョン:理想・夢・志】に【ミッション:使命・天職】を
発見して<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で
【福音の勢力】となって活躍されることを心より応援しています!

●【福音の勢力】(内村鑑三
 福音は政治にあらず、しかれども国家を潔む
 福音は美術にあらず、しかれども美感を喚起す
 福音は哲学にあらず、しかれども思惟を刺激す
 福音は産業にあらず、しかれども富を増進す
 福音はこの世のことにあらず、しかれども人をその中心において
 活かすゆえに活動の全ての方面においてこの世を啓発す。
 この世以外の福音こそ、この世を救う唯一の勢力なれ。
●福音は社会のためにあらずして、社会は福音のためなり
 福音は顕れたる神の聖旨を実顕せんがために世を造り給いしなり。
 福音は目的にして社会は手段なり(内村鑑三
●【キリスト教の真意(内村鑑三)】
 活動思索の全ての方面においてエホバの神を崇め奉る、
 これキリスト教の真実となす。
 -天体に神の栄光を探る
 -地層に神の御手の工(ワザ)を求む
 -詩歌に神の無限の愛をたたえる
 -美術に神の美妙の理想を現わす
 -農は神と共に神の地を耕すこと
 -工は神と共に造化の上に、さらに造化を加えること
 -商は神と共に神の物産を広く四方に分かつこと
●世に惨事多きや、福音を説くべし
 世に罪悪多きや、福音を説くべし
 国家を救わんと欲するや、福音を説くべし
 社会を改良せんと欲するや、福音を説くべし
 福音は世を救うための神の能(チカラ)なり(内村鑑三

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)