【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

<知恵>に体感できる【神の愛】!

【2008年12月31日に作成した<第484回>に加筆】
◇◇【自主独立精神:自由・独立】のために<知恵>が求められる時代!◇◇

●すべての知恵は、主から来る。主と共に永遠に存在する(ユディト記1-1)
●すべての知恵は、主を畏れることにある。すべての知恵には、律法の実践が伴い、
〔また、主の全能についての知識が伴う〕(シラ書〔集会の書〕19-20)

★★★A Happy New Year !新年あけましておめでとうございます!★★★

旧年中は、私の「ブログ&メルマガ」にお付き合いくださり心より感謝しています!
<新年2009年>が皆さんにとって素晴らしい<飛躍の一年>となりますように心より応援しています!

昨年よりも<新年2009年>は、世界も日本も混迷波乱の時代に突入すると思います。現代の日本社会は戦後60年を迎えて、<敗者意識・負け犬根性>から目覚めつつあり、伝統文化回帰や歴史観を取り戻して、何とか民族の独自性・正統性を取り戻そうとする気運が高まっています。

アイデンティティ(自分らしさ・独自性)>への<原点回帰/ルネサンス>の衝動が、個人でも民族でも【神の愛=主イエス】を受け入れるためには大切な<準備段階>だと理解するので、着々と【神の愛=主イエス】を迎える<道>は整えられつつあります!

預言者イザヤによってこう言われている人である。「荒れ野で叫ぶ者の声がする。『主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ(イザヤ書40-3)』」(マタイ伝3-3、マルコ伝1-3、ルカ伝3-4)

日本の未来を憂慮して日本民族の【自主独立精神:自由・独立】を望む人々の多くは<武士道>や<大和魂大和撫子>や伝統的倫理・儒教的道徳観や教育勅語・修身など<天皇中心の歴史>と人格的教育を修養すれば、堕落腐敗の現代でも<精神的復興>が可能だと考えるのではないでしょうか。

このように日本民族が<旧約時代:戒律遵守>に原点回帰しなくてはならない!という<衝動>は、民族国家の<尊厳・大義・正統性>を過去に置き忘れて、未来に向けては【ビジョン:理想・夢・志】が不明確なために、将来への不安と危機感がある人ほどに湧き上がるのだと思います。そして、この<民族的試練>を克服する具体的な<道>と<知恵>を示してくれたのが【旧約続編】であると思います。

皆さんもご存知のように、一般的な【聖書】とは<旧約・新約66巻>を指しますが旧約時代から【主イエス】降誕後の新約時代に至る<中間時代・過渡期>に記された書物から、各宗派によって様々に取捨選択されているものに【旧約続編】があります。私が入手したものはカトッリクが「第二正典」として選んだものを中心にした13群を【旧約続編】として編纂されたものです。

<旧約:【律法・神の義】の時代>から<新約:【神の愛=主イエス】の時代)>へと至るまでの<中間時代・過渡期>である【旧約続編】は現代日本社会そのものです!

【旧約続編】の時代にあっては、誇るべき宗教・思想・精神・文化を持つユダヤ民族が度重なる侵略と属国状態を経験して、<敗者意識・負け犬根性>に落ち込んでしまい、ユダヤ民族の【自主独立精神:自由・独立】を見失いかけた危機的状況でした。そこでユダヤ民族の<精神的復興>のために【律法・神の義】信仰への<原点回帰>が必要不可欠である事を考えて【旧約続編】は生まれたと言えるでしょう。

堕落腐敗したユダヤ民族が、過去の歴史から再評価して民族尊厳復活のために選ばれた代表的な<英雄・勇者>は勇猛果敢な男性ではなく、可憐な女性<大和撫子>でした。現代日本の「篤姫ブーム」や女性スポーツ選手の活躍にも通じる状況だと思います。

【旧約続編】に記された【御言葉】にこそ、私たち個人にとっても、そして日本民族が【自主独立精神:自由・独立】へと<原点回帰>できる<知恵=真理>を発見できると体感しています!

●知恵をもつ人が多ければ、世は救われ、思慮深い王がいれば、民は繁栄する。ゆえに、わたしの言葉を教訓とし、役立たせよ(知恵の書6-24~25)

たとえ【神の愛=主イエス】こそが【真理】であることを知らずとも、認めなくとも、【真理】としての<知恵>を捜し求める事や認める事ならば、誰もが可能なはずです。そして【旧約続編】では【真理】を体現する<知恵>とは<人格的存在>であることを明確に断言しており、未来の出現を信じ望み愛していることは驚きであり感動的です。

●知恵は輝かしく、朽ちることがない。知恵を愛する人には進んで自分を現し、探す人には自分を示す。求める人には自分の方から姿を見せる (知恵の書6-12~13)

ユダヤ民族が<人格的存在>としての<真理=知恵>を熱く強く求め続けたおかげで、<真理=知恵>の受肉なる【主イエス】として万事万物ために降誕してくれたのです!ハレルヤ!主の恵みに感謝します!栄光を主に帰します!アーメン!

●言葉(道)は肉体となり、わたしたちの間に宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理に満ちていた(ヨハネ伝1-14)
●知恵と共にすべての善が、わたしを訪れた。知恵の手の中には量り難い富がある(知恵の書7-11)

この世に存在する<知恵・智識>の中で、【真理】に通じる<最高!最善!最美!>の<知恵>の特質を【旧約続編】では明確に示していますが、この<知恵=真理>こそが【神の愛=主イエス聖霊】であることを私たちは体感できます!

◆知恵の特質(知恵の書7-23~30、8-1)
●<知恵>には、理知に富む聖なる霊がある。この霊は単一で、多様で、軽妙な霊、活発で、明白で、汚れなく、明確で、害を与えず、善を好む、鋭敏な霊、抵抗し難く、善を行い、人間愛に満ち、堅固で、安全で、憂いがなく、全てを成し遂げ、全てを見通す霊である。この霊は、他の理知的で、純粋で、軽妙な全ての霊に浸透する。
<知恵>はどんな動きよりも軽やかで、純粋さゆえにすべてに染み込み、すべてを貫く。
<知恵>は神の力の息吹、全能者の栄光から発する純粋な輝きであるから、汚れたものは何一つその中に入り込まない。
<知恵>は永遠の光の反映、神の働きを映す曇りのない鏡、神の善の姿である。
<知恵>はひとりであってもすべてができ、自らは変わらずにすべてを新たにし、世々にわたって清い魂に移り住み、神の友と預言者とを育成する。
神は、<知恵>と共に住む者だけを愛される。
<知恵>は太陽よりも美しく、全ての星座にまさり、光よりもはるかに輝かしい。光の後には夜が来る。
しかし、<知恵>が悪に打ち負かされることはない。
<知恵>は地の果てから果てまでその力を及ぼし、慈しみ深くすべてをつかさどる。

【主イエス】が出現する以前に【神の愛=主イエス】を知らずとも、【旧約続編】が<知恵>として信じ望み愛することができたように、【神の愛=主イエス】を認めない<迷える子羊・放蕩息子>なる私たち日本民族にとっての崇高遠大な<知恵=真理>を捜し求める時代が到来しました!

●足跡を追って、知恵を探せ。そうすれば、知恵が見つかるだろう。しっかりつかんだら、それを手放すな(シラ書〔集会の書〕6-27)

そしてこれぞ日本民族が誇る<最高!最善!最美!>の<知恵=真理>を見出した時に【神の愛=主イエス】こそ<知恵=真理>そのものである事が再発見できるはずです!

●主御自身が知恵を造り、これを見て、価値あるものとされ、造られた全てのものの上に知恵を注がれた。主は、すべての人々に分に応じて知恵を与え、主を愛する者には惜しみなくそれを与えられた。
〔主を愛することこそ、輝かしい知恵。主は、御自分を示すために、知恵を分け与え、こうして彼らは主を見るようになる。〕(シラ書〔集会の書〕1-9~10)
●イエスは言われた。「私は道であり、真理であり、命である。私を通らなければ、だれも父のもとに行くことができない(ヨハネ伝14-6)
●その方すなわち、真理の御霊が来ると、あなた方を導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こる事をあなた方に告げる(ヨハネ伝16-13)

百年前に福沢諭吉が提唱したように、日本民族として<独立自尊>を勝ち取るためには、先ず私たち個人個人の【自主独立精神:自由・独立】こそが必要不可欠であることです。そして<知恵=真理>に【神の愛=主イエス】を発見できた事は、未来は希望と平安で満たされる<歓喜!感動!感謝!>の人生です!

●知恵に思いをはせることは、最も賢いこと、知恵を思って目を覚ましていれば、心配もすぐに消える(知恵の書6-15)
●知恵こそ過去を知り、未来を推測し、言葉の理解や、なぞの解釈に秀でており、しるしや不思議、季節や時の移り変わりを予見する(知恵の書8-8)

私たちを不当解雇せず、最後の最後まで大切に守り育て導いてくれる<雇い主>であり、私たちが心から望む<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢・志】の実現のためならば、必要なもの全てを与え満たしてくれる<助け主・導き手>であり、<大義:人生目的>の【ミッション:使命・天職】のためには【同労者・同志】として<いつも一緒!>で【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】である【神の愛=主イエス聖霊】こそが<最高!最善!最美!>の<知恵>であることを
先ずは私たちが<我が身>をもって世に証明しようではありませんか!

●だれか正義を愛する人がいるか。知恵こそ働いて徳を得させるのだ。すなわち、節制と賢明、正義と勇気の徳を、知恵は教えるのである。人生にはこれらの徳よりも有益なものはない(知恵の書8-7)
●知恵とのつきあいには苦さがなく、知恵と共にある生活には苦労がない。それどころか、満足と喜びが味わえる。わたしはこう考えて心の中で思い巡らした。知恵と縁を結べば死を免れ、知恵と交わす愛には優れた楽しみがありその手の業には量り難い富があると。また、知恵と語り合う事こそ賢明であり、知恵と言葉を交わす事こそ名誉であると。そこでわたしは、知恵をわがものにしようと巡り歩いた(知恵の書8-16~18)
●子よ、若いときから教訓を受け入れよ。白髪になるまでに、知恵を見いだすように。耕し、種蒔く農夫のように、知恵に近づき、その豊かな実りを待ち望め。知恵を得るには、しばらく苦労するが、やがて、その実を味わうだろう。(シラ書〔集会の書〕6-18~19)
●知恵の思いは海よりも広く、その計画は地下の海よりも深い(シラ書〔集会の書〕24-29)

皆さんが【旧約続編】の【御言葉】が讃美している<知恵>に【神の愛=主イエス】を体感して、【自主独立精神:自由・独立】に導かれて、【ビジョン:理想・夢・志】を<旗印>に高く掲げる【愛と自由の戦士:神の僕・神の愛子】となって、日本民族の<独立自尊>復活に導いて、世界を舞台に大活躍される事を心より応援しています!

●心を尽くして知恵に近づき、力を尽くして知恵の道を歩み続けよ (シラ書〔集会の書〕6-26)
●知恵ある人の知識は、洪水のようにあふれ、その勧告は、命の泉のようである(シラ書〔集会の書〕21-13)
●これらすべてはいと高き神の契約の書、モーセが守るよう命じた律法であり、ヤコブの諸会堂が受け継いだものである。〔主に支えられて常に雄々しくあれ。主に寄りすがって離れるな、主は力を与えてくださる。主は全能で唯一の神。主のほかに救い主はない。〕(シラ書〔集会の書〕24-23~24)
●知恵ある人は自分自身の生活を豊かにし、悟りは人の体に実を結ぶ。知恵ある人は自分の同胞を教え導き、悟りは確かな実を結ぶ。知恵ある人はあふれるほどの称賛を受け、会う人皆から幸せだと言われる(シラ書37-22~24)