【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

★AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS LOVE!★AMEN!HALLELUJAH!GLORY JESUS KINGDOM!★Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

かもめのジョナサンに導く【神の愛】

【聖書】では私たち人間を「羊」にたとえていますが、どうして「羊」であるのかという疑問に対して
説得力のある説明を聞いた事があります。

羊という動物には大きく3つの特徴があるそうです。

1)近眼である
2)耳が悪い
3)帰巣本能が弱い

この羊の特徴は私たち人間の特性にも通じるといえるでしょう。

1)遠大【ビジョン:理想・夢念・大志】よりも、目先の現実問題「生活第一」に追われやすい。
2)真実の声よりも、帰属組織の論理・先入観・固定観念・偏見・世間的常識(世間体)にとらわれやすい。
3)人生の道に迷うと自力で初心に立ち帰る事(原点回帰)が苦手である。

現代日本のように戦後体制が崩壊しつつある乱世・大変革の時代にあっては、私たち個人でも国家でも、
現実の未解決問題が山積なので、遠大な【ビジョン:理想・夢念・大志】を追い求める余裕も無くなり、誰もが生活第一の「迷える子羊」になりやすいと思います。

日本民族国家として行く先が見えない混迷の時代であるならば、年金制度や老後の心配など悩むよりも、一度の貴重な人生なのですから、世間的非常識や異端児・愚か者と思われようと、未来に向け遠大崇高な【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げ挑戦し続ける「かもめのジョナサン」を
目指しましょう!

●人間は、できうる限り遠い未来のことを考えて人生を生きるべきである(トインビー)
●人生の本舞台は常に将来にあり(尾崎行雄
●未来は外からくるものではありますまい、未来は諸君らの裡(うち)にある(ジイド)
●未来!この未来を創造するものは諸君をおいて他にはないのです(ジイド)
●よき時代は天から降ってくるものではなくて、私たちが自分でつくり出すものです。
 それは私たちの心の中にあるものなのですよ(ドストエフスキー
●未来は、“今、我々が何を為すか”にかかっている(ガンジー

1970年代に大ヒットした「かもめのジョナサン」は30年後の現代に生きる私たちに向けての予言だったと実感できます。「かもめのジョナサン」が誕生した当時のアメリカは、ベトナム戦争の泥沼化の敗北感で
全国民が精神的に疲弊していた混迷の時代であり、まさに現代の日本の状況に通じると思います。

先ずは食べるために生きるために【タレント:個性・才能・可能性】を発揮すると「生活第一!」よりも
【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮する<【ビジョン:理想・夢念・大志】第一>を目指してより遠くより高く勇進し続けた「かもめのジョナサン」が求められる時代到来です!

●夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
 計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。
 故に、夢なき者に成功なし(吉田松陰
●人は志の大きさに比例した人物になる(ジェームズ・アレン)
●夢は人を熱中させ、人生から退屈を消し去ってくれる。まさに夢が人生そのものになる。
 人生はあなたの夢の大きさで測れるだろう(コンクリン)

【神の愛=主イエス】に【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>で結ばれる事によって、
新年2010年が皆さんにとって「かもめのジョナサン」のように素晴らしい飛躍の一年となりますように
心より応援しています!

●青年、壮者とは;
         常に不可能を計画する人
         常に大改革を望む人
         常に詩人的にして夢想する人
         常に利害にうとき人
         常に危険を感ぜざる人  (内村鑑三
●イエスと共にある者は;
  ◆青春の詩的理想を持続することができる
  ◆単純にして一貫せる生涯を完全に遂行できる
  ★平民の友★自由の主張者★理想の追求者 
   にしてその
  ★実行者★大革命家★大詩人★大預言者
●恐れるな、私はあなたとともにいる。たじろぐな、私があなたの神だから私はあなたを強め、
 あなたを助け、私の義の右手であなたを守る(イザヤ書41-10)

★★★Merry Xmas & A Happy New Year !<善き年>をお迎えくだささい!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!