【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

目指せ!挑戦と失敗に優しい社会!

【2010年1月4日に作成した<第508回>に加筆】  
◇◇挑戦と失敗にやさしい組織・社会に導く【神の愛=主イエス】!◇◇
~何度失敗しても何度でも挑戦しやすい組織・社会構築のために米国に学べる事~

★★★A Happy New Year !新年あけましておめでとうございます!★★★
本年もよろしくお付き合い下さい!

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

日本では一般的に米国は自己責任重視で弱肉強食・優勝劣敗の過酷な格差社会であると
言われています。確かにそのような側面もあると思いますが、もしも弱肉強食の過酷な
競争社会に過ぎないとしたら、失敗を恐れる事無く続々と新たな挑戦者が生まれる事は
なくなってしまうのではないでしょうか。

たとえば、米国社会では多くの州で「善きサマリヤ人法」という法律があります。
ご存知のように「善きサマリヤ人」とは「隣人とは誰か」についての質問に対して
【神の愛の力=隣人愛】について明確に教え示した「たとえ話」に由来しています。

あるユダヤ人が強盗に遭い半殺しにされ道に倒れていました。そこをたまたまユダヤ
祭司が通りかかるが、よけて道の反対側を通り過ぎていってしまいます。同じように
ユダヤ人12部族の中で唯一、祭司が選ばれるという「特権階級部族」のレビ人も
通りかかりますが、見ぬふりをして道の端を同じようによけて通りすぎて行きました。

しかし、当時ユダヤ人から軽蔑され差別されていたサマリヤ人の旅人だけは哀れに思い、
彼に近づいて傷の手当てをして宿屋まで自分で運び込みます。そして翌日まで看病して、
宿屋には介抱のための金銭を渡してでかけます。もし、それ以上費用がかかったなら、
帰りがけに追加分は支払うと約束までして行きます。(ルカ伝10章25~37節)

この「たとえ話」をヒントに作られた「善きサマリヤ人法」立案の意図は、目の前に
急病や災難で窮地にある受難者を助けようとする善意のボランティア行動に誰もが
挑戦しやすくする事であり、たとえ救護において失敗しても責任を問われないという
法制度です。

何でも訴訟対象にされる米国社会において「たとえ死亡させる最悪事態が想定されても、
失敗を恐れず挑戦する立場を大切に守り尊重する!」<国家的宣言>であり、米国社会の
理念を感じさせます。

私が米国滞在時に体験した感動的なエピソードを紹介します。

シカゴの空港の待合ロビーで座っていると突如非常ベルがけたたましく鳴り響きました。
一瞬緊張感が走りましたが、それは誤動作であることは周囲の気配でわかりました。
しかし、すぐには警備員も駆けつけることなく3分位大きなベルが鳴り響き続けました。
やがて大柄な警備員がゆっくりと歩いてやって来ました。彼は静かにベルのスイッチを
切りました。

その時です。周囲にいた一般市民がスタンディング・オべーションをしたり、指笛を
吹いたりして、彼に感謝と祝福のエールを贈ったのです。

男は照れくさそうに笑みを浮かべて軽く会釈しながらゆっくりと立ち去って行きました。
彼はその時まちがいなく「ヒーロー」でした。そして、彼は自分の仕事に喜びと誇りを
持ったに違いありません。ベルがやみ静かになったロビーは感動に溢れ、すがすがしい
空気に満たされました。

日本ではあまり考えられない光景だと思います。まず、3分間鳴りっぱなしだと誰かが
係員に苦情を言うでしょう。もし、係員がノソノソ歩いて来たならどうでしょうか。
日本では係員は走って来るはずです。係員がベルをとめても拍手喝采となるでしょうか。

係員も苦情を言う人も周囲の市民も、皆不快や不安な気持ちになるだけで、そこには
勝利者はいないかもしれません。一方、アメリカではどうでしょうか。

シカゴ空港の警備員は、あの経験から、注意されなくても、もっと迅速に、もっと気を
配るような警備員になったと私は信じます。なぜなら、自分が期待してもいない時に
思いがけないヒーローになれたからです。彼はもっと多くの人々を喜ばせて自分も喜ぶ
挑戦を目指すはずです。

日本の政府が再チャレンジ政策を実施しなくても、「善きサマリヤ人法」がなくても
心配御無用です!私たち個人個人が日常の目立たない挑戦者を応援し励ますだけでも、
「失敗を恐れず挑戦をしたくなる」雰囲気に満ちあふれた組織・社会を構築することが
できる事を、世界で最も過酷で競争社会と言われる米国社会は体感させてくれました。

私たち一人一人の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】と【神の愛の力=隣人愛】による
応援や励ましから始まる「挑戦と失敗にやさしい」組織・社会構築を目指しましょう!

●神が人に命じ人が神に応ふる所に【良心】がある。【良心】は人の神覚である。
 人を離れて人が独り神と相対して立つときに【良心】がある(内村鑑三
●自分を励ます最上の方法。それは誰かを励まそうと努力することだ
マーク・トゥエイン
●やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でもずっとずっと心にこだまする
 (マザー・テレサ
●ほめ言葉をもらえれば、それだけで二カ月間幸せに生きられる(マーク・トゥエイン
●思いやりのある言葉は 短く簡単なものであっても、その反響は実に無限である
 (マザー・テレサ
●心の奥底に達してあらゆる病を癒せる音楽、それは暖かい言葉だ(エマーソン)

新年2010年は誰もが挑戦できる大飛躍の一年となるように皆さんが活躍される事を
心より応援しています!

●他人のために尽くそうとか、社会に新生命を打ち建てようという、
 私欲を離れた目的から永続的な確実な歓喜が生まれる(ヘレン・ケラー
●ちょっとした心掛け1つで、この世全体が少しでも幸福になる。
 1人ぽっちの人や意気消沈している人を見かけたら、
 その場で2言3言やさしい言葉をかけてあげよう。
 たぶん明日になれば、そんな親切をしたことは忘れてしまうだろう。
 だが親切にされた者は、あなたの言葉を1生胸に抱きつづけるだろう
デール・カーネギー
●人のために何かをすることで誰もが素晴らしい人になれます。
 大学を出ていなくても正しい文法で話せなくても人のために何かをする事ができます。
 ただ、やさしい気持ちがあればいいのです。愛の心があればいいのです(キング牧師)

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
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田中 聡(さとし)