HALLELUJAH !
【2013年3月6日に作成した<第609回>に加筆】
◇◇<神の力=人生力>で【ビジョン&使命】に導く【神の愛=主イエス】!①◇◇
★★【ハレルヤ動画】を御鑑賞下さい!★★
【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読に感謝します!
世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!
先日のネット中継を観て初めて知ったのですが、日本政府は今後の国家政策として
若者には以下に示すような「社会人基礎力」の育成を提唱しているようです。
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「社会人基礎力」とは「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の
3つの能力(12の能力要素)から構成されており、
「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、
経済産業省が2006年から提唱しています。
企業や若者を取り巻く環境変化により、「基礎学力」「専門知識」に加え、
それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を意識的に育成していく事が
今まで以上に重要となってきています。
■前に踏み出す力(アクション)
~一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力~
主体性 物事に進んで取り組む力
働きかけ 他人に働きかける巻き込む力
実行力 目的を設定し確実に行動する力
■考え抜く力(シンキング)
~疑問を持ち、考え抜く力~
課題発見力 現状を分析し目的や課題を明らかにする力
計画力 課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
創造力 新しい価値を生み出す力
■チームで働く力(チームワーク)
~多様な人々とともに、目標に向けて協力する力~
発信力 自分の意見をわかりやすく伝える力
傾聴力 相手の意見を丁寧に聴く力
柔軟性 意見の違いや立場の違いを理解する力
情況把握力 自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
規律性 社会のルールや人との約束を守る力
ストレスコントロール力 ストレスの発生源に対応する力
★経済産業省サイトより抜粋
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国難の激動大転換期に社会や企業が求める人材に不可欠な「社会人基礎力」は
<ビジョニスト:世の光・地の塩>の<生き様・死に様>に通じると実感します。
【神の愛=主イエス】の【賜物・無償ギフト・神恵】である<神の力=人生力>は
<内なる声>【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を聞き分け最善発揮させてくれる
<無限大・無尽蔵>の【ダイナミック・パワー:堅信力・耐望力・熱愛力】と
<一日一生!日々新た>な【バイタリティ:生活力=生命力+活力】です。
●いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。
このうち最も大いなるものは愛である(コリント前書13-13)
●愛はいつまでも絶える事はない、しかし、預言はすたれ、異言は止み、
知識はすたれるであろう(コリント前書13‐8)
●神の無限の力に頼りて我等は我等の信じるが如くに全ての事をなすを得るなり
(ピリピ書4‐13)
●私は、このために、私の内に働いておられる方の力により、
苦闘しながら努力しているのである(コロサイ書1-29)
●神の力強い活動によって働く力が、
私たち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、
あなた方が知るに至るようにと、祈っている(エペソ書1-19)
●<神の力>(内村鑑三)
神はただ愛と生命と精力とあるのみ。
「これゆえに、我ら臆せず、我らが外なる人は壊(こぼ)たるとも、
内なる人は日々に新たなり(コリント後書4‐16)」
神にありて我が失敗は失敗にあらず、我が弱きは弱きならず!
「(弱った者には力を与え、勢いのない者には強きを増し加えられる。
年若い者も弱り、かつ疲れ、壮年の者も疲れ果てて倒れる。しかし、)
我が神にありて新たなる力を獲、ワシの如く翼を張りて昇り、走れども疲れず、
歩めども倦まざるなり(内村鑑三:イザヤ40‐31)」
●【神の生命=神の愛の力⇔新生命力・新活力・新思想】(内村鑑三著述より)
◆すべて信じる者を救わんとする神の大なる能力(ロマ書1-16)
◆神の国は言葉にあらず、能力に在り(コリント前書4-20)
◆大能をもって我が内に働くもの(コロサイ書1-29)
◆【神の生命】は心の内に【光】となって
【新生命力】と【新活力】を加える【生活力(バイタリティ)】を提供する!
◆信仰により救われるのは、信仰により【この能力=生活力】を
我らの能力とする事ができるからであり、死は【生活力】が欠乏してやって来る。
◆【キリスト教(キリスト精神)】は【神の大なる能力=神の生命=生活力】を
豊かに供給して人を永遠にまで救わんとする、
キリストなる【神の生命】をもって【不朽の生命】を与えんとするものである!
限りある私の自力でなく、【神助精神:神助主義・神助本願・神助努力】に頼れば
【信仰:信愛・信頼・信従】と【礼拝:★讃美★祈求★感謝】で結ばれて得られる
<神の力=人生力>【ダイナミック・パワー:堅信力・耐望力・熱愛力】によって
【霊性:魂[勇気]・善意・良心】が<パワー・アップ&アップ・グレード>され
<最愛の我が子・我が分身>の【ビジョン:理想・夢念・大志】が産み育てられて
<人生の旗印>として高く掲げる【ミッション:大義・使命・天職】に一意専心し
<不屈の楽観・楽天主義>【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】の意気で
日々新に前に遠く上に高く勇猛果敢に<前進・向上・勇進>に導いてくれます!
●目をまっすぐ前に注げ。
あなたに対しているものに、まなざしを正しく向けよ。
どう足を進めるかを計り、道筋に心を配るなら、
あなたの道は常に確かなものとなろう。
右にも左にも迷い出てはならない。あなたの足を悪から遠ざけよ
(箴言4-25~27)
●進め。どこまでも進め。
前途を疑惧せずして進め。
倒るるも退(ヒ)くなかれ。
明日は今日よりも完全なれ。
明年は今年よりもさらに一層勇壮にして、快活にして、謙遜にして、独立なれ。
進化の宇宙に存在して、退く者は死する者なり。
安全は退きて求むべきものにあらずして、進みて達すべきものなり。
歓喜(ヨロコビ)と満足とは前にありて、後ろにあらず。臆病者に平和あるなし。
進め、どこまでも進め(内村鑑三)
●わたしの考えは、いつも前進するということです。
もし神が人間の後退をお望みならば、
人間の頭のうしろに目を一つだけおつけになっていたでしょう(ユーゴ)
●<希望と前進>(内村鑑三)
人は希望的動物なり。
彼にありては前を望むは自然にして、後を顧るは不自然なり。
希望は健全にして、回顧は不健全なり。
「後にあるものを忘れ、前にあるものを望み(ピリピ書3-13)」と
罪を忘れ、病を忘れ、失敗を忘れ、怨恨を忘れ、
神と、生命と、成功と、愛とに向かって進まんのみ。
●私たちはこのように多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、
一切の重荷とからみつく罪とをかなぐり捨てて、
私たちの参加すべき競争を耐え忍んで走りぬこうではないか。
信仰の導き手であり、また、その完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、
走ろうではないか(ヘブル書12‐1~2)
●後のものを忘れ、前のものに向かって体を伸ばしつつ、目標を目指して走り、
キリスト・イエスにおいて上に召して下さる
神の賞与(栄光)を得ようと努めている(ピリピ書3-13~14)
●なおも神の御手に御心に逆らわず、
勇気と希望をすこしも捨てぬ。
私は静かに耐えまっすぐに前進する(ミルトン)
●<向上>(内村鑑三)
上へ、上へ、上へと、昇るは救済(スクイ)なり、降るは滅亡(ホロビ)なり。
われらは永久に昇りて永久に救われんのみ。道の難きを意とせず、
われなんじを支えんと主いい給えばなり。
手段を講じてしかるのにちに進まず、主の命を確かめて懼(オソ)れなく進むなり。
より高き、より難き、より聖き業へと進むなり。
★★【その2】につづく★★