【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

★AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS LOVE!★AMEN!HALLELUJAH!GLORY JESUS KINGDOM!★Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

ビッグ・ロックで導く【神の愛】!①


HALLELUJAH THANKS A LOT !


【2013年4月15日に作成した<第611回>に加筆】
◇◇<ビッグ・ロック>で導く【神の愛=主イエス】!①◇◇

★★【ハレルヤ動画】を御鑑賞下さい!★★

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読に感謝します!
世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

内外ともに国難の大危機に直面する日本ですが、政財界や思想・論壇などにおいて
国難突破・国家再建に向けて様々な政策論争や提言・提案が行われています。
例えばグローバルで打ち勝つために公用語のように英語力を高める政策や制度が
講じられたり、道徳倫理観や愛国心や公共心の修得の必要性が提唱されています。

しかし【キリスト精神】【ユダヤ人気質・ヘブライズム】【聖書の世界観】につき
論議されることをメディアで聞いた事はありません。国会議員や財務官僚が中心に
聖書研究会を始めたという記事は観たことがありますが、【聖書】を堂々と公共で
学べるように青少年教育カリキュラムに加えたなら、日本民族は世界を舞台にして
歴史上<最高!最善!最美!>の大活躍をすると確信できます!

●あなたの若い日にあなたの創造者を覚えよ、災いの日が来ないうちに
 また、『何の喜びもない』という年月が近づく前に(伝道の書12-1)
●神を知って万事ことごとく可なり、知らずしてことごとく非なり。
 主を知るは智恵の初めである。神を知る知識なくして道徳も政治も殖産も無し
 (内村鑑三:ホセア書4‐3) 
●日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。
 才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。
 日本に欠けているのは「生きた確信」である。
 真理そのものを愛する「情熱」である。
 この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
内村鑑三 一八九九年一月十五日『東京独立雑誌』十九号) 
●<日本国とキリスト>(内村鑑三
 日本国はキリストを要す。
 彼によるにあらざれば、その家庭を潔むるあたわず。
 日本国はキリストを要す。
 彼によらずして、その愛国心は高尚なるあたわず。
 キリストによりてのみ、真正の自由と独立とあり。
 そは彼は霊魂に自由を与うる者なればなり。
 キリストによらずして、大美術と大文学とあるなし。
 そは彼は人類の理想なればなり。
 キリスト降世二千年後の今日、
 吾人は彼によらざる真正の文明なるものを思惟するあたわず。
 (1901年5月『聖書之研究』)(信7/212)
●<文明の解>(内村鑑三
 文明は蒸気にあらず、電気にあらず、憲法にあらず、
 科学にあらず、哲学にあらず、文学にあらず、
  演劇にあらず、美術にあらず、人の心の状態なり。
 人を尊むか、真理を愛するか、主義に忠なるか、
 正義に勇なるか、責任を重んずるか、義務に服するか
 文明の秩序はこれらの諸問題によって決定せらる。

以前も紹介した「ビッグ・ロック」の「たとえ話」を思い出します。
先生が教室で学生の前で空の壺に「ビッグ・ロック(大きな石)」を詰め込みます。
そして、先生は学生に尋ねます。
先生:「このツボは一杯か?」、生徒は口をそろえ「一杯です!」と答えます。
すると先生はバケツ一杯の砂利を持ち出して、そのツボの中に入れてみせました。
先生:「このツボは、もう一杯か?」 生徒は皆黙ってしまいます。
先生は答えます。「そうだ。まだ一杯ではない。」
今度は、バケツ一杯の砂を持ち出して、ツボの中に入れてしまいます。
先生:「このツボは、もう一杯か?」生徒は口をそろえて「いいえ!」と答えます。
先生は答えます「そうだ、まだ一杯ではない」
最後に、水さし一杯の水を取り出して、壺の入口に溢れる程、入れてみせます。
先生:「これはどういう意味か?」
ある生徒が答えます。
「それは、『どんなにスケジュールが詰まっていても、詰め込めば何とかなる』
ということだと思います。」
「違う!」と先生は答えます。
先生:「最初に一番大切なものから入れていかないで
    先に日常の些細なことを優先したら
    もう二度と入れることはできない。
    先ずは大事なこと<ビッグ・ロック>から始めなさいということだ!」

●<最大の恩恵>(内村鑑三
 最大の恩恵は神を知ることなり。
 キリストをもって顕れたる神の奥義を識ることなり。
 知識をもってこれを了解し、また霊魂の深きところにおいて、
 これを実得することなり。
●絶えず偉大な思想に生き、些細な事をかえりみないように努めなさい(ヒルティ)
●あなたに委ねられていることを守りなさい。そして、俗悪な無駄話と偽りの
「知識」による反対論を避けなさい(テモテ前書6‐20)
●愚かで無知な思弁・議論を避けなさい。あなたも知っているとおり、
 そのような議論は争いのもとになります(テモテ後書2-23)
●私の生涯に最も深い影響を与えた書物は聖書である(ガンジー
●私が獄につながれ、ただ一冊の本を持ち込むことを許されるとしたら、
  私は聖書を選ぶ(ゲーテ
●聖書は、神が人間に賜った最も素晴らしい賜物である。
 人間にとって望ましいものは全て聖書に含まれている(リンカーン)
●聖書の存在は、人間がかつて経験したうちで最も大きい恵みである(カント)
●いかなる世界の歴史におけるよりも、聖書の中には、より確かな真理が存在する
●聖書は単なる書物ではない。
 それに反対する全てのものを征服する力をもつ生き物である(ナポレオン)
●聖書は古いものでもなければ、新しいものでもない。聖書は永遠のものである
 (ルター) 
●聖書はかつてこの世に存在した、あるいは存在するであろう書物の中で
 最高のものである(ディケンズ

日本は政財界・教育・社会において難問山積でも【聖書】【神の愛=主イエス】に
頼ることなど当分は期待出来ません。それは、まだ【奥義:神の愛=主イエス】を
知らない多くの日本人が悪いのではなく、私のように【神の愛=主イエス】を知り、
熱烈に【信仰:信愛・信頼・信従】するのに世間でユダやペテロのように裏切って
【神の愛の事業=隣人愛&奇蹟】を実践してみせないからだと実感出来ます。

●あらゆる奥義と知識に通じていても、山をも移す強い信仰があっても、
 もし、愛がなければ無に等しい。
 自分の全財産を人に施しても、自分の体を焼かれるために渡しても、
 もし、愛がなければ、一切は無益である(コリント前書13-1~2)
●一切の仕事は神を離れては困難であり、神と共にあれば一切が可能である
 (ヒルティ)
●真理に逆らっては能力(チカラ)なく、真理に従えば能力あり
 (コリント後書13‐8)

私は世間的に伝道者失格でも【罪意識:自己不信・自己否定・自己嫌悪】なんかで
落ち込むことはありません。世間よりも【神の愛=主イエス】が身近だからです!
私は【神の愛=主イエス聖霊】の<神助:祝福・恩恵>を独り占めしているので
単なる生計のためやノルマや義務感からではなく、こんなに素晴らしい実体験を
どうしたら語り伝えられ理解してもらえるかに無我夢中であり一意専心です。

●人は一人もこれを信ぜざるも、我が福音は真理なり。
 人はことごとくこれを棄却するも、我が福音は真理なり。
 人はこぞってそのために我を排斥するも、我が福音は真理なり。
 我が福音は人の福音にあらず、神の福音なり。ゆえに我れは神に拠(ヨ)り、
 独り終わりまでこれを保持せんと欲す(内村鑑三
●我はただ語る。人が聴いても語る。聴かないでも語る。
 我は我が歓喜を語らずにはいられない。我はヒバリがさえずるごとく
 人が聴く聴かざるに関せず語る。我は黙するにはあまりに嬉しくある。
 それであるから語るのである(内村鑑三)
●人々が「失われた」と言うところで、神は「見いだした」と言い、 
 人々が「裁かれた」と言うところで、神は「救われた」と言い、
 人々が「否」というところで、神は「然り」と言う。
 人々がなげやりな気持や、高慢から、目をそらせるようなところで、
 神は他のどこにもない愛のこもった目を向けるのである(ボンヘファー)
●<独立>(内村鑑三
 金にも優り、名誉にも優り、知識にも優り、生命(イノチ)にも優る、
 嗚呼汝独立よ!
 噫(アヽ)王等よ、噫公(キミ)等よ、噫監督等よ、噫博士等よ、
 汝等は圧制家である。
 独り真理と偕(トモ)に在り、独り良心と偕に在り、独り神と偕に在り、
 独りキリストと偕噫に在りて、我は自由である。

★★【その2】につづく★★