【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

小さい者への愛!

◇◇ 小さい者への愛 ◇◇【2001年11月18日に作成した<第194回>より】
2001年11月15日フジTV「アンビリバボー」を観て

●そのように、これらの小さい者の一人が滅ぶことは天にいますあなた方の
 父の御心ではない(マタイ伝18‐14)

神に大事にされ大切なる皆さんこんにちは、ご愛読に感謝します。

軍事から始まった宇宙開発には莫大な物的資源や資金や人間の才能を費やしています。
それらの資源を全て貧困飢餓・環境問題に投じるならば、多くの人命・天然が救えたと
考えることもできます。

しかし、宇宙開発技術の恩恵によって救われている人命もあることを私はテレビ番組で
知り感動しました。それは世界中でわずか200症例ですが、現在治療方法がないままに
苦しむ難病の子供の魂と肉体を救ったという奇蹟です。

この事実によって、いかなる分野においてでも、人間の可能性への壮大なチャレンジの
成果には、必ず小さき者を救うことのできる【隣人愛】が実現されていことを私は実感
できました。

●我等は神に造られたる者にして、神のあらかじめ備え給いし善き業に歩むべくキリスト
 ・イエスの中に造られたるなり(エペソ書2‐10)

ギュンター病という難病をご存知ですか?現在世界中で200症例で日本では30症例もある
生まれつき肌に汗腺がない体質の病気のことだそうです。

通常のように汗をかけないということは体内温度を簡単に下げる事ができないために、
少しの運動でも死に至る危険性があるので、子供にとってはとても悲しい境遇です。

アメリカでギュンター病に苦しむ小学生のスティーブ君にはのサラ叔母さんがいました。
彼女はいつもスティーブのことを心配していたのでしょう。体温を上げないようにする
ために何か善い解決策はないものかといつも探し求め、神にも祈り願っていたのだと
私には想像できます。

そんなサラ叔母さんが何気なくTVを観ていた時に突然【インスピレーション:導き】が
あったのです。それは宇宙服を着ている光景だったそうです。

「宇宙服なら汗をかかないように体温調整してくれるに違いない!」

彼女のオリジナルな発想はそれまでどんな医者も学者も思いつかなかった【神の愛】からの
発想だといえるでしょう。

彼女は直ぐに「NASA」に直接電話したそうです。彼女のスティーブへの愛の証明です。
彼女の夫でさえもそう簡単にはいかないと思っていたことです。案の定、話は聞いてくれても
実現に向けて難題がたくさんあったそうです。

私なら、名も無き富も権威も名声も無い個人からの問い合わせにNASAが積極的に協力など
してくれるだろうかと弱気になって、チャレンジする前からあきらめるかもしれません。
しかし、サラさんは決してあきらめることなく【ネバー・ギブ・アップ】の必死の気持ちで
繰返し交渉を続けたのです。

数ヶ月に渡る交渉をする内に、宇宙服の開発には国税を使って一着1億2000万円もかかる
ことが判ってきます。そこで、サラさんは冷却機能に限定した特別な装具を開発できないかを
相談する事にしたのです。

彼女の訴えが人命を救う事だと知ったNASAの開発技術者にも、それまでの開発とは異なる
使命感や【善意・良心】を呼び起こされたに違いありません。

その証拠に、技術者の中にも突然【インスピレーション:神の導き】が働いたのです。

それは、グラビアに掲載されていたベストの形をした「ライフ・ジャケット」だったのです!
「これだ!」と技術者はひらめき踊りあがり喜んだことでしょう。

NASAでは社会的意義があるとして組織一丸となって全面協力することにしたそうです。
彼等の開発した製品は50万円規模のものとして先ずは試作品を提供する事ができたのです。

サラさんのチャレンジは、それだけでは終りませんでした。その【福音】を同じように苦しむ
人々のために伝え提供するための「基金財団」を自ら発足したのです。

まさに彼女にとっての【使命・天職】そのものです。

彼女は語ってくれました。
「あきらめなければ、必ず状況は変わるのです。」

現在、スティーブは元気に普通の人たちと同じように大学生となって活躍しています。
財団も15年間も継続しているのはスティーブの協力もあったからだとサラさんは語って
います。スティーブも大学を卒業したら社会の役に立つ事をしたいと誇らしげに語ります。

財団は400名の難病の人々をすでに救ってきたそうです。彼等の家族は医療費がかかって
大変なので無償で提供しているのです。

財団が救済しているのは、ギュンター病だけでなく、強い紫外線に抵抗力がないために昼間
外出できない難病の子供にも、紫外線を防御する宇宙服素材でウィンド・ブレーカのような
軽装の装具を提供しているそうです。

たった独りの【善意・良心】が人類の叡智と財力による最先端技術を小さき者の救済のために
有効活用させ、しかも無償で提供させることに導いたのです。

そこには政治も組織も権威も名声も富も一切無用でした。これはただ【愛】による奇蹟です。

●愛は勇気の基底なり。人の善を念(オモ)うて後に我等は、その人に対して大胆に何事も
 なすをうるなり(内村鑑三

私たちも、無いものねだりなどすることなく、自己の【善意・良心】だけで勝負することが
できるのだと勇気と希望と励ましを与えてくれる素晴らしい話だと思います。

●【独立の確信】知らざりし 外に求むるいろいろの力 我が身の内にありとは(中江藤樹

【善意・良心】に基づいて誰かを何かを助けたい救いたい守りたいという使命感や正義感が
どれだけ多くの人の心を動かすかを改めて実感させられました。

●人間の内に善をのばしてやり、彼等の心に善に対する愛好心を注ぎ込むことが必要である
 (ヒルティ)
●私たちは善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば
 刈取るようになる(ガラテヤ書6‐9)
●万事をその最善において解せよ、最悪において解するなかれ(内村鑑三

皆さんの中でも、サラ叔母さんのように、誰かのために何かのために【善意・良心】から
独り立ち上がってチャレンジしている人がいるなら、そこには神であり【愛】そのものの
主イエスが貴方と共にいる事を信じて【ネバー・ギブ・アップ】で前進してください。
私も心から応援しています。

●【奨励の声】
 汝は永遠の存在者とともに立てり。世はことごとく失するとも汝の事業は滅びざるべし。
 ただ、心を強くし勇み励め (内村鑑三
●何人といえども、力によってではなく、愛によって働く信仰を持たぬ者はキリスト教
 ではない(ジョン・ロック
●一切の仕事が神を離れては困難であり、神と共にあれば一切が可能である(ヒルティ)
●愛は神より出づ(ヨハネ第一書4‐7)●神は愛なり(ヨハネ第一書4‐8)

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主の恵みに感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)

皆さんこんにちは!
私は東京の中野に【チャレンジ・フォーラム】という【キリスト精神】啓蒙施設を運営しながら、個人的【福音伝道】事業を行っています。
ここに紹介する記事は、基本的にはメルマが(e-magazine)で2000年11月から2006年6月までに不定期発行してきた
約400号から抜粋して掲載しています。(http://www.emaga.com/info/cforum.html
もし、皆さんの中で、過去のメルマガにも興味があるならば、まとめてメイル送信しますので御気軽に御連絡ください!
★ウェブを参照ください!http://www.geocities.jp/cforum2000/
★★★皆さんの【ビジョン】【願い事】のために【礼拝:祈りと感謝】致します!★★★
 あなたの【ビジョン:理想・夢・志】・【願い事】を御気軽に御連絡下さい!
<心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】に私が協力します!
あなたと共に【主の御名】によって【神の愛=主イエス】に【礼拝:祈りと感謝】いたします!
●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
 天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
 二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる(マタイ伝18-19~20)


皆さんからの御連絡お待ちしています!