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信仰と希望

◇◇信仰と希望◇◇【2001年9月4日に作成した<第179回>に加筆】<改訂版・再掲載>2001年9月2日(日)深夜TBS「CBSドキュメント」を観て

●信仰とは望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認する事である(ヘブル書11-1)
●【信仰と希望(内村鑑三)】
 すでに見るところのものはこれを望むの要なし。
 解し得ることを信ずるは知識にして信仰にあらず
 信仰の貴きは解しえざることを信じ、理由なくしてでなく愛のゆえに信じること
 愛の示すところのことを解しえざるにこれを信ずる
 
TV番組「CBSドキュメント」で現代版「出エジプト記」の感動的報道がありました。

内戦で苦しむアフリカ、スーダン南部の子供たち一万人以上が家族と別れて母国を離れて山あり砂漠ありの水の無い険しい道のりを徒歩で5年間かけて乗り越え、先ずはエチオピアに逃れますが、そこでも内戦が激しくて、再び国境を超えてケニア・カクマの砂漠の地に子供だけで9年間の難民生活を耐え忍んだのです。

ようやく子供たちだけの14年間に及ぶ<苦難>を見かねて、国連と米国が救済の手をさしのべ始めたという【福音】がテレビでは紹介されていました。

あの有名な米国の「自由の女神」が手にしている本には次のように記されているそうです。「疲れて、貧しくて、自由を渇望している人を救え!」
まさにスーダンの子供たちであり、米国は順次、彼等を受け入れる事を決定したのです。

預言者モーゼのような立派な指導者も、親も、大人もおらずに、子供たちだけで、水も食物もほとんどない苛酷な道のりを乗り超えて、14年間という耐乏生活をどうやって過ごして来れたのでしょうか。

彼等は親も国も棄てても、教科書と【聖書】だけは大切に手離さなかったそうです。彼等は教育が自分たちを救うのだと信じていたからです。そして、必ず自由の<約束の地>が与えられることを彼等は常に望み堅く信じていたのです。

ある者はライオンの犠牲となり、ある者は大河を渡るときにワニの犠牲となり、泳げぬ数千人の子供たちが大河で犠牲となったそうです。

そんな多くの犠牲を目の前にしても、彼等は未来に必ず実現する!【自由】への<信仰と希望>だけは失うこともなく、常に助け合って生きぬいてきたのです!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

●人間は、できうる限り遠い未来のことを考えて人生を生きるべきである(トインビー)
●人生の本舞台は常に将来にあり(憲政の父 尾崎行雄のモットーとしていた言葉)
●未来は外からくるものではありますまい、未来は諸君らの裡(うち)にある(アンドレ・ジイド)
●未来!この未来を創造するものは諸君をおいて他にはないのです(ジイド)
●よき時代は天から降ってくるものではなくて、わたしたちが自分でつくり出すものです。それはわたしたちの心の中にあるものなのですよ(ドストエフスキー
●未来は、“今、我々が何を為すか”にかかっている(ガンジー

それは彼等が心の支えとしたのもが教科書と【聖書】という高い【ビジョン:理想・夢・志】であったからに違いありません。
崇高な【ビジョン:理想・夢・志】は現実に立ち向かう勇気と未来への希望によって、【平安】を与え続けてくれます!

●私はあなた方のために立てている計画を知っているからだ。‐主の御告げ‐それは災いではなくて、平安を与える計画であり、あなた方に将来と希望を与えるためのものである(エレミヤ書29‐11)
●絶えず偉大な思想に生き、ささいな事をかえりみないように努めなさい(ヒルティ)
●もし私たちが見えないことを望むなら私たちは忍耐してそれを待ち望むのである(ロマ書8‐25)

電気すら知らない彼等には米国はユートピアのような自由と平等の素晴らしい【約束の地】だと信じ期待しています。
ある者は先ずは懸命に金を稼いで医学校に入学し医者になることを夢見ています。
ある者は聖職者として米国の地で【福音伝道】に預かれることを誇りに思っています。

彼等が米国に渡ると、支援団体がアパートの手配や生活習慣の指導を行ってくれますが、3ヶ月後には家賃を彼等自らの努力で支払わなければならないそうです。そして米国への渡航費用の850ドルを国家へ支払う義務もあるのです。

米国では、【自由】には<自己責任と義務>があることが、ここにも明確に示されています。しかし単に金銭的に厳しいことだけではないと思います。

たとえ電気も文明の利器も何も知らないような、アフリカの未開人と思われる人間であっても、世界で【オンリー・ワン】の彼等の【タレント:個性・才能・可能性】と【ビジョン:理想・夢・志】を尊重して、信頼している証明であるからです。

まだ実現も成果も見えるものが何もないのに、彼等を一人前に扱い、対等で公平な評価をしている証明だからです!

●見ないで信じる者は幸いである(ヨハネ伝20‐29)
●信仰は希望の基礎、見えざる所の物の証明 (内村鑑三

米国の善き風土は「やればできる!」というチャレンジ精神が至る所に満ちみちていると感じます。それは本人が迷っている時に周囲の誰かが必ず、共に喜び共に悲しむ<共感主義>で励まし慰めててくれるからだと思います。

◆You can do it!◆I trust you!◆Do your best!
●歓ぶ者と共に歓び、泣く者と共に泣きなさい(ロマ書12-15)
●苦しむ隣人を見捨てない人だけが、自らの試練に耐えられるのです(スウェーデンの詩人リューネベリー)

そして多少つまづいても、初めてのトライに失敗しても、<ほめ上手>でやる気を起こさせてくれます。大げさなほどに励まされると【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】で心が満ち溢れます。

◆Good job!◆Perfect!◆You can try!
●我らは希望の中に救われたり(内村鑑三
●私たちは、この望みによって救われているのである。しかし、目に見える望みは望みではない。何故なら、現に見えていることを、どうして、なお望む人があろうか(ロマ書8‐24)

それはまさに【キリスト精神】から生まれた<信仰と希望>の<不屈の楽天主義・楽観論>だと私は理解します。

●事物の光明的半面に着眼する者、これ信者なり。暗黒的半面に注目する者、これ不信者なり。信者は  常に健康を祝し、成功を讃え、 聖徳をよろこぶ。不信者は 常に疾病を語り、失敗をなげき、悪徳・罪悪を憤る。

NYメッツの新庄選手が地元球場でホームランと三塁打と一塁打を放ち、次に二塁打を打ったなら、サイクル・ヒットが完成するという打席で、残念ながら大きな外野フライで終ってしまいました。

ところが、その時にスタンドの観衆は敵味方を問わず全員が一斉に立ち上がり、彼の健闘を讃えるために拍手する「スタンディング・オべーション」が起こったのです。

単なる結果ではなくて、心意気やプロセスを重視し【可能性へのチャレンジ】に対しての賞賛だと思います。それは、【神の愛=主イエス】が愛され喜ばれる<道>です。

●人は表面のことを見るが、神は心中を見られる。人は行ないを考察するが、神は意図をおもんばかられる(トマス・ア・ケンピス)
●人々が「失われた」と言うところで、神は「見いだした」と言い、
 人々が「裁かれた」と言うところで、神は「救われた」と言い、
 人々が「否」というところで、神は「然り」と言う。
 人々がなげやりな気持や、高慢から、目をそらせるようなところで、
 神は他のどこにもない愛のこもった目を向けるのである(ボンヘファー)
●人は止まらんとし、神は動かんとし給う
 人は固執せんとし、神は溶解せんとし給う
 人は制定せんとし、神は産出せんとし給う(内村鑑三
●神は善を視るに敏くして、悪魔は悪を採るに巧みなり。
 神は奨励する者にして、 悪魔は失望せしむる者なり(内村鑑三

積極的・肯定的な【神の愛=主イエス】と共にあるなら、日々新たに愛と勇気が増大されて、いつでも前向きに積極的に前進を目指すことできるようになります。

キリスト教の神は是(しかり)<yea/yes>である、
 否(いな)<nay/no>ではない (コリント後書1‐19)
 神は建つる者であって、壊す者ではない、奨励する者であって、批難するものではない(内村鑑三
●すべて神の約束は彼の中に是(しかり)となり、また彼の中にアーメンとなる。
 神は是なり、またアーメンなり。彼は万事において積極的なり。
 しかして、人は神を信じて希望の人、歓喜の人、満足の人、すなわち
 全然積極的人物たらざらんと欲するもあたわざるなり<全てにおいて積極的人物となる> (内村鑑三

【聖書】を通じて【神の愛=主イエス】に信頼するならば、私たちはどんな苛酷でどん底にあっても、必ず未来に<希望の光>を見出して、<不屈の楽天主義・楽観論>の【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】により、常に<信仰と希望>で前進し続ける素晴らしい人生を送ることができることを私は実感でき確信しています!

●人は希望的動物、前を望むに自然にし、後ろ顧みるに不自然なり。後ろにあるものを忘れ、前にあるものを望む(内村鑑三
●わたしの考えは、いつも前進するということです。もし神が人間の後退をお望みならば、人間の頭のうしろに目を一つだけおつけになっていたでしょう(ユーゴ)
楽天は人を成功に導く信仰なり。希望なくして何事も成ることなし(ヘレン・ケラー
●物事を成し遂げさせるのは希望と自信です(ヘレン・ケラー
●元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです(ヘレン・ケラー

【聖書】は無限の【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】と日々新たな【バイタリティ:生活力=生命力+活力】を与えてくれる【御言葉】に満ち溢れていることを実感しましょう!

神の国は言葉にあらず、能力(チカラ)なり(コリント前書4‐20)
●主は御言葉を遣わして彼らを癒し、破滅から彼らを救い出された(詩篇107-20)
●どのようにして、若者は歩む道を清めるべきでしょうか。あなたの御言葉どおりに道を保つことです(詩篇119-9)
●あらゆる汚れやあふれるほどの悪を素直に捨て去り、心に植え付けられた御言葉を受け入れなさい。この御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます(ヤコブ書1-21)

皆さんが【神の愛=主イエス】に信愛して【霊性:魂[勇気]・善意・良心】に従って<信仰と希望>を増大させて、【ビジョン:理想・夢・志】を目指して、明るく元気に活躍されることを心から応援しています!

●私は少なくとも自分の体験により、このようなことを知った。自分の夢に向かって確信を抱いて前進し、思い描いた人生を生きるように努力するならば、普通では考えられないような成功を手にする(ソロー)
●夢に向かって進めば、突然、思いがけない成功に出会うだろう(ソロー)
●人はどんなに高いところでも登ることができる。しかし、それには決意と自信がなければならぬ(アンデルセン
●希望ある未来は、国家にも組織にも存在しない。運命が決めるものでもない。人の良心の中だけにある(シュバイツアー)
●財産よりも、もっと尊いのは「明るい性格」だ。人間の心も体と同じだ。日陰(ひかげ)にいるのではなく、日光の照る場所に移るべきだ。困ったことがあっても、笑いで吹っとばしてしまおう。さあ、日の当たる場所に出ようではないか!(鉄鋼王カーネギー