【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【ホレブ山(神の山)】を目指せ!②

【2011年11月9日に作成した<第579回>】
【2003年11月25日に作成した<第322回>に加筆】
◇◇高き【ビジョン】⇔【ホレブ山(神の山)】を目指せ!(その2)◇◇
2003年11月20日(木)NHK(再放送)「地球ふしぎ大自然」を観て感じた事

★★【その1】のつづき★★


稲作の世界に革命的な「不耕起」という考えを30年間も普及させようと

伝道し続けている岩澤氏の【ビジョン:理想・夢・志】は【十戒】が与えられた
【ホレブ山(神の山)】にも匹敵するような【崇高なる存在】です。

「稲作」に不可欠な「水田」を【天然】の姿に戻そうとする【原点回帰】の考えが

「不耕起」を目指す【根本精神】とえるでしょう。

私たち日本人は【天然の恵み】の「稲穂」なのに、いつのまにか人間の都合で

「水田」を開発して大量生産する道を選択してきました。しかし、あまりにも
「稲作」を中心にして自然を破壊したために土も水も【天然】からかけ離れた
「人工的存在」になったのです。

岩澤さんは千葉県特産スイカの品種改良を専門とする優秀なる研究者でした。

ある日スイカ栽培の視察に向かう飛行機の機上から地上を眺めた時のことです。
突然ハッと気づかされたました。【神の愛】の導き=【インスピレーション】です!

彼の眼前に地平線まで続く広大な水田風景を見せつけられて、日本の土地と

農業の将来を決定付けるのは「水田」であることを初めて発見できたそうです。

それまで全く専門外であった「稲作」研究が【使命・天職】となった瞬間です。


●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、すなわち

神がこの世で彼を用いようとするその目的が明かにわかり、また、
これまで彼が導かれてきたすべての道がそこに通じているのを悟った
日のことである(ヒルティ)

ご存知のように稲作のための「水田」作りは早朝から夕刻まで多くの重労働を

必要としてきた農家の苦難の歴史は有名です。

しかし本来日本の【天然】には「湿地」があり、「湿地」を健全に保つために

「稲穂」が最適な植物だったことが【原点・原風景】だったことを岩澤さんは
発見するのです。

湿地帯はドジョウやメダカやカエルや昆虫を守り育て、そこにトキやカモが生息し、

白鳥や渡り鳥など野鳥が集まるようになって豊かで健全な土と水と緑の【天然】が
回復するのです。

「不耕起」の「稲作」は原点に立ち帰るための切り替えの最初2~3年は

多少苦労しますが、一年中水を絶やさない湿地帯とすることで、従来の農作業で
不可欠な耕作や水田作りなどの過剰労働も化学肥料も農薬も不要となり、
長期的には【天然】のままの「自然農法」として日本中が豊かな土地になり、
自然の浄水場となってキレイな水までが戻るのです。

岩澤さんの【ビジョン:理想・夢・志】は人的・資源的にも不要なエネルギーを

使わずに日本中の【水田】が【天然湿田】に立ち帰らせトキも渡り鳥もドジョウも
メダカも安心して生息できる【天然の恵み】を取戻すことであり、まさに崇高な
【神の愛の事業】に独り起ち上がったのです!

30年間の孤軍奮闘の成果として、今では佐渡トキの野生化計画や琵琶湖の

水質改善などの国家的プロジェクトにも貢献しています。

以前にも紹介した横浜国大の宮脇教授はドイツ留学で師事した教授から

本の森林を守る「鎮守の森」の大切さを教えられたことで新たな【植樹手法】を
見事に開発しました。

その土地本来の「森林」を見出し復活させることは、美観だけでなく防災に

通じるような豊かで命までも救われる素晴らしい【天然の恵み】であることを
発見したのです。

【天然の恵み】に【原点回帰】する【ホレブ山(神の山)】を目指す【先駆者】たちは

ここに紹介した人々のように世間の常識に正反対で異端の孤独の【困難な道】を
勇進する【愛と自由の戦士:義勇軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】です。

世間的非常識の【ビジョン:理想・夢念・大志】【ホレブ山(神の山)】を目指す

【困難な道】に【神の愛=主イエス】【御心:聖意・聖旨】を発見しましょう!

●苦しい状態は「一時」のことであっても永続するものでなく

それは神によって一瞬に変えられるものであり、しかも
目的がとげられると間違いなく即座に変えられる(ヒルティ)
●神は、いかなる患難の中にいる時でも、私たちを慰めてくださり、
また、私たち自身も神に慰めて頂くその慰めをもって、
あらゆる患難の中にある人々を慰める事ができるようにして下さるのである
(コリント後書1-4)

私たちが天来の【独創性:オリジナリティ・自分らしさ】を最善発揮するには

【ホレブ山(神の山)】を目指す【困難な道】を選択する事だと実感できます。

●独創とは起源に帰ることである。

神は人間を通して創造し続ける。
創造は神のものであり、人間はコピーしているにすぎない。
人間は創造しない、神の創造した自然界から発見するのである(ガウディ)

皆さんが【天然の恵み】を再発見できる【原点回帰:エデンの園復活】に通じる

【ビジョン:理想・夢念・大志】【ホレブ山(神の山)】を目指す【困難な道】を
【神の愛=主イエス】と共に勇進されるように心より応援しています!

●この山を登ろうとする者

その麓にて大きな困難に出会うであろう。
されど、登るに従って困難は減じ
おんみの辛苦は今ようやく愉しみとなる。
やがて登ること、きわめてやすく
小舟で急流を下るがごとくなるであろう(「神曲」煉獄篇・第四歌)
●彼が神への信頼を失わずに、その試練をきり抜けるならば、他のいかなる
道でも達せられないほど、神に近づくことができる(ヒルティ)
●主がすべての災いを遠ざけて、あなたを見守り、あなたの魂を守る。
主は、あなたが行くにも帰るにも、今からとこしえに至るまで守られる
詩篇121-7~8)
●<私が願うのは>
私が願うのは
危険から護られることではなく
危険のさなかで
恐れないことです

哀しみのどん底

心のはげしい痛みの中で
慰めてもらうことではなく
哀しみを克服し
勝利をうたうことなのです

逃げ場がなくなった時も

勇気を失わさせないでください
世間的にも大失敗し
挫折の連続に遭っている時も
その害が取り返しのつかないものだと
考えない恵みをいただきたいのです

あなたが来て私を救ってくださる・・・

これを私は願っていません
私が願うのは
のりこえてゆく力です

あなたは私の荷を軽くしたり

慰めてくださらないで結構です
たた 私が重荷を担う
その力をお与え下さい

喜びの日に謙虚に頭(コウベ)を垂れ

私はあなたを思い
あなたの存在を認めます

暗い悲しい夜

失意以外、何もない夜にも
ああ 決してあなたを
疑うことがありませんように

タゴール Gitanjali No.4)

渡辺和子著「愛を込めて生きる」(PHP文庫)より

ハレルヤ!栄光を主に帰します。

主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。

May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

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田中 聡(さとし)