【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【本来】を知って【将来】を見出そう!(その2)

◇◇【本来】を知って【将来】を見出そう!【その2】◇◇【2004年7月16日に作成した<第339回>より】★★【その1】のつづき★★
日本で有名な文学者や芸術家や研究者や政治家などが欧米に修業・見学に出かけた時に体験談で共通する事には、日本よりも【精神的自由】があることではないでしょうか。
それは、「因習・戒律・過去のしがらみ」の呪縛から解放された【自由】だと思います。先述のようにヨーロッパ・米国世界は4世紀にウルフィラが立ち上がっても6世紀頃まで人間の都合で定めた【因習・律法】に閉じ込められ【真理】が明確でありませんでした。
【真理】であり自由解放の【恵み】であった【御子・主イエス】を受け入れてからは、もはや守りきれない偽善の正義なる【因習・社会規範・世間体】の呪縛から解放されて【神の愛】から与えられる【真の自由】を様々の市民革命や宗教改革を戦争分裂などを経験しながら実感したから現在にように花開いているのだと私には感じられます。
●律法はモーゼによりて与えられ、恩恵と真理とはイエス・キリストを通して来た(ヨハネ伝1-17)
●真理はあなた方を自由にさせる(ヨハネ伝8‐32)
●主は霊である、主の霊のあるところに自由がある(コリント後書3‐17)
●【真の自由(内村鑑三)】
  ◆真の自由は発意である    ⇔ Unconditional(無境遇)
  ◆真の自由は正しき選択である ⇔ 霊性本来の標準に従う~霊的生命達成の道
  ◆真の自由は善き意志を行う能力である 
●真の自由は消極的状態でなく積極的状態である
  何事をも為しうる状態又能力でなく,ある事を為さずしてある他のことを為す能力
  ⇔善悪を判別して悪を避けて善を行う能力  
●自由とは理想にあらず、境遇にあらず、能力である
●Ican do that which is right.(我は正しき事を為し能う)
●他のいかなる自由よりも、先ず第一に良心に従って知り考え信じ、かつ言うことの自由を我に与えたまえ(ミルトン)
どの民族も何故すぐに【御子・主イエス】を受け入れることはできないのでしょうか?それこそ私たち全人類が【神の愛】に背を向けてしまった証明であると実感できます。
人間が【善悪の判断】を持ってしまった【アダムの原罪】によって、世界に散らされて各地の天候地形に順応して集団・民族で生活するためには、彼らの【遠い記憶】にある【神の愛の摂理】に対応するような厳格な【正義・戒律】が必要だったと思うのです。
私たちが【神の愛の摂理】で造られ育て守られ生かされている証明であり【神の愛】に立ち帰る【チャンス】として人間の【厳格なる正義】の【狭き門】を経験することだと実感できるはずです。
●厳格なる正義の準備なきところに、キリストの福音の栄えた例(タメシ)はない
  ◆全ての預言者はイエスの先駆者であった
   ⇔預言者なくしてキリストは世にあらわれなかった
  ◆旧約の道徳を排して新約は解らない
  ◆ピューリタン道徳があって、健全な英米キリスト教があり得た
  ◆最も善きキリスト者は厳格な武士の家に起こった(内村鑑三
●多くの人が沢山の涙と大変な労苦を重ねて、やっと得たものを、お前は
 すぐに得ようと欲するのか。主を待ち望みなさい、雄々しく振る舞い、
 勇気をしっかり持っていなさい。孤疑せずに、逃げ出さずに、心身を
 いつも変わらず神の栄光へとささげなさい(トマス・ア・ケンピス)
●我々が神の国に入って行くには多くの苦難を経なければならない(使徒行伝14‐22)
●私は思う。今この時の苦しみは、やがて私たちに現されようとする栄光に比べると
 言うに足りない(ロマ書8‐18)
●快適な場所に着くまでにあなたは火と水の中を通り過ぎなければならない(トマス・ア・ケンピス:詩篇66-12)
【この世】の【本来の姿】は【主イエス・御子】によって造られ守り育てられている!ことと同時に、たとえ原初の【楽園・エデンの園】とは異なる【呪われた大地】でも現在の【この世】は人間が治めるためには【最善】に守られている事を信じましょう!
●神その造りたる全てのものを観られて「はなはだ善し!」とされた(創世記1‐31)
●天を創造された主、すなわち神であって、また地をも造り成し仕上げて
 これを堅く立て、いたずらに形の無いものに創造されず、人の住みかに
 形造られた主はこう言われる「私は主である。私の他に神はない」
 (イザヤ書45‐18)
●神はまた言われた「我々に似るように、我々の形に人を造り、これに海の魚と
 空の鳥と、家畜と、地の全てのものと、地の全てのはう者とを治めさせよう」
 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神の形に創造され、男と女とに
 創造された(創世記1‐26~27)
日本人が【本来】に【御子・主イエス】を受け入れれば【将来】は世界中で個人個人が大活躍することは、現在でも多くの個人的に活躍している姿を見れば明かだと思います。特に、これからは世界に【水と緑と生命】を取戻す【エデンの園復興事業】で活躍することが日本の得意分野だと私は確信しています。
たとえば、フィリピンで45年間の長き間、独りから立ち上がって大活躍している紹介をTV番組で観て感動しました。
30代前半まで商社マンで活躍していた45年前当時、フィリピンの木材取引を扱っていて不思議に思ったそうです。「何故フィリピン現地の人々はこんなに貧しいのだろう?」彼らに質問すると、日本が木材を伐採したままで放置された土地は貧しく枯れてしまい農業もできなくなってしまうからだと応えてきたそうです。
若き【青年の心】を目覚めさせられた商社マンは家族を説得して、フィリピン人の為に企業を退職して独立して単身でフィリピンの荒廃した土地の【復活】に挑むのです!
地元住民ですら絶望的で策を見出せないのに、農業・林業に素人同然の元商社マンに何ができるのでしょうか?非常識で愚かな【ドン・キホーテ】でしかありません。
世間的には愚かで無謀に思われても【神の愛=隣人愛】に動かされた【チャレンジ】や、「フィリピンの緑を【復活】させたい!」という高き【ビジョン:理想・夢・志】には間違い無く人間の叡智と能力を超えた【神の愛の摂理・神助(プロビデンス)】が働いて【現実的不可能】を可能にする!【神の愛の奇蹟】が起きることを信じましょう!
●神は神の聖霊を役立てたいと思う人々にだけ、それを授け給うのであって、
 ただそれを所有して楽しむためには与えられない (ヒルティ)
●【神助】(内村鑑三
◆神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じてすべての善き物をもって
  汝を恵まん。 
⇔ ★天来の思想
★外来の友人
★意(オモ)わほざる汝に臨む全ての恩恵の手段(テダテ)
◆汝の目下の境遇をもって汝の力を量るなかれ。汝は信仰をもって
 神の力を汝の力となすをうべし。
●賢さで人生を乗りきるのは困難だが、導きによって生きるのは容易である
 (ヒルティ)
専門的知識・能力と異なる【ミッション:使命・天職】で生まれる【愛好精神】に豊かで【レイマン・スピリット(素人根性)】があったおかげで【神の愛】の大発見をするのです!
●神を捜し、神を見出せ(トインビー:使徒行伝17‐27)
●神は時おり、自然の出来事や自然の事物を通して、私たちに話しかけることもある(ヒルティ)
先ずは、原産のマニラ麻を活用して上質の丈夫な紙を作ることに見事に成功したのです。マニラ麻は一株で百年ももつという【天の恵み】でありながら、その活用先を知らずにいたのです。今では設計図面の上質紙として世界で認められ使われているほどになり、手作業中心の製紙工場は地元の貴重な働き場所として歓迎され【善循環】になりました。
彼はさらに前進し続けるために、工場を現地に譲渡して、さらなる大発見をしたのです。労働を取戻してマニラ麻を植樹の次には緑を【復活】させてくれる【ヒーロー】の木を見つけたのです。原産の「イピルイピル」は丈夫で一年に5センチも成長する木であり、しかも幹の途中で枝を切っても、また枝が直ぐに生えてくれる便利な木なのです。
彼の【長期ビジョン】では森を再生させることで水を復活させ同時に農業も発達させる【アグリ・フォレストリー】の実現です。そこで農薬過剰利用で貧しくなった土地を「農産有機土壌」に復活させるために現地で習慣になっていなかった「たい肥(有機物)」を使うように教育指導も始めるのです。
最後の難関は害虫駆除でした。現地では高価な農薬使用しか知恵がなかったのですが、農薬を使えるほど農家は豊かでもないので使うこともできず「悪循環」状態でした。ところが、この貧しき大地にも【神の愛】は【天然の恵み】を用意していたのです!
昔から「ニーム」という原産の木が「蚊よけ薬」に使われていることを知りました。そして、安くて天然の安全なニームを害虫駆除に活用することに成功したのです!自然に優しい穏やかな殺虫剤は世界で高く評価され「ミラクル・ニーム」と呼ばれて「20世紀のギフト」として世界でも大活躍しているのです!
「自然の力を使えば必ず解決する!永久天然資源を見出せ!」が彼の信条です!
苦闘の45年間を経た74歳になる現在では、後継者の人材育成に懸命になっています。続けて行くこと仲間を増やすことを目的として今も活躍し続ける【同志】がいます!私たちが勇気と希望が与えられ、彼の偉業に学べる事は、【本来の姿】や【復活】を目指す時には、【自然の力】など【神の愛】で造られた万物はどんな状況にあっても常に【最善】に向かって【復活・再生・再起】できる【チャンス】がある!事実です。
●The Best is yet to come!<最善の時はこれからだ!>(ロングフェロー
●【最善の最後(内村鑑三)】
 信者の生涯は始めは悪くして、終わりは善くある。
 終わりに近づくほど、ますます善くある。
 最後(ラスト)が最善(ベスト)である。
●万事をその最善をもって解せよ、最悪において解するなかれ(内村鑑三
●希望は時々刻々この世に臨みつつあり、腐敗の累積はあえて恐るるに足らざるなり
 (内村鑑三)
●お前の意図に反しても、それは全くもう駄目というわけではない。目前の感じに
 よって物事を判断するのは間違いである(トマス・ア・ケンピス)
●不可能を口にしないのは万事が自分にとり可能であり、許されていると
 考えるからである(トマス・ア・ケンピス)
●私たちは善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると
 時が来れば刈取るようになる(ガラテヤ書6‐9)
●人にできないことでも、神にはできる
 (マタイ伝19‐26、創世記18‐24、ヨブ記42‐2)
●神には何もできないことはない(ルカ伝1‐37)
●理想の実現は(不可能と見えるのは)人間の力や制度によるのではない!
 「万軍の主の熱心これ成し給うべし(イザヤ書9-7)」(内村鑑三
●一切の仕事が、神を離れては困難であり、神と共にあれば
 一切が可能である(ヒルティ)
私たちには【本来】から【将来】まで、死後の【永遠】に通じる【主イエス・御子】がいつも一緒で【一心同体】であることを信じましょう!
●もしもあなたがあらゆるものにイエスを求めるならば、必ず(そこに)イエスを見出し得よう(トマス・ア・ケンピス)
●視よ我は世の終わり迄常に汝等と共に在るなり≪With You Always≫(マタイ伝28‐20)
●我は逃れんと欲して、我が神の恩恵の手より逃れることはできない。
 神は奈落の底にまで、神の手を拡げて我を支え我を救い給う
 (内村鑑三詩篇139‐7~8)
●私はあなた(主)の御霊から離れてどこへ行