【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【信の力】の素晴らしさ!

◇◇ 信じる(Believe)力の素晴らしさ ◇◇
【2001年5月4日に作成した<第120回>より】
2001年5月3日「アンビリバボー~岡田貴嗣くん」を観て

●教理を知らないでもクリスチャンである者が少なくない。
 キリスト教は証明せらるべき教義ではなくて、生活さるべき
 一つの生命である(ヘンリー・ドラモンド
●神は身を神に託する(Be-lieve,leave)すなわち信じる(内村鑑三

既に読者の皆さんの多くもご覧になったと思いますが、今日もまた
わずか11歳の短い命ながらも大きな勇気と希望を与えて天に召された
岡田貴嗣くんの【使命・天職】に生きた【ストーリー】が放映されたので
お話しさせて頂きます。細かい部分の内容にかなり記憶違いがありましたら
どうかご容赦下さい。

彼は生まれつきの心筋肥大のために、医者からは心臓移植しなくては生命の
保証はできないとわずか6歳の頃に宣告されます。臓器移植自体はそれほど
危険でないと医者からは説明を受けたので母親は手術を考えます。

しかし、あの勇敢なるダビデの如く貴嗣くんは拒否します。自分の持ち物で
ガンバルと言いきるのです。それは彼にとっては決して悲観的な決断では
ありませんでした。彼には【信じる心】があって大きな希望があったからです。
彼は母親に説明して見せるのです。そして母親も信じます。

「手術なんかしなくても、今でも熱心に研究している人がいるはずだから、
 ある日突然テレビか新聞で解決できる薬か新発見があるはずだよ」と…。

何と素晴らしい信頼で結ばれた【親子の絆】でしょうか。だからこそ、感動的な
いつまでも人の心に残り続ける奇蹟的なストーリーが生まれたと言えます。

貴嗣くんは一体何をそこまで信じていたのでしょうか?彼は知らず知らずのうちに
まさしく神そのものを信じていたのだと思います。
彼には自分自身と同じように隣人・社会の【善意・良心・可能性】を堅く信じる
ことができているからです。たとえ具体的に神の教えを知らなくても、彼自身は
何でも疑わずに信頼できる明るく前向きな素直な【清い心】の持ち主だからです。

●心の清い者は幸いなり、彼は神を見ることを得るだろうから
(山上の垂訓より:マタイ伝5-2~12、ルカー20~23)

彼は残念ながら医者の宣告通りに、小学校3年の頃には心臓が原因で脳梗塞
引き起こして、右半身不随でしかも言葉を発する機能までを失ってしまいます。
医者は今度は二度と声も出せない車椅子生活を宣告します。

しかし、ここから奇蹟は始ります。愛情と信頼に厚い母親は我が子の生命力を
信じていて、毎日マッサージをしながら話かけ続けました。
一方、小学校の先生は病弱だった彼が学校と友達のことが大好きだったことを
よく知っていたので、彼を何とか励ましてあげようとして、クラス全員の声を
テープに録音してベッドの枕もとで聞かせてあげるように工夫します。

ある日の事です。貴嗣くんが突然「もっと水を飲みたい」と母親に声をかけて
のです!!彼は自分の信じる力によって、そして周囲の信頼する心に励まされ
見事に沈黙の世界から復活したのです。何事もネバーギブアップです。

彼は右半身の不自由による車椅子生活からも多少の後遺症をのこしながらも、
脱出する事もできたのです。

彼に見習うべき事は、いかなる困難・苦難にあっても決して腐らず、落ち込んでも
明るく振るまい前向きに明日への希望を信じるという、まさに【キリスト精神】
そのものです。彼に与えられた生命の危機という【試練】が彼に自然に天国に近づく
道を与えてくれていたのです。

だから、彼が生きている姿を直接でなくてもテレビで観たとしても全ての者には、
勇気と希望と感動と励ましが与えられ、同時に反省まで呼び起こしてくれるのです。

そんな突然死に恐怖にある体でありながら、彼は障害による被害者意識など全くなく、
それどころか、かえって彼は自分が一人前でないために大好きな家族やや友達に迷惑
ばかりかけて申し訳ないとさえ考える心の持ち主でした。

彼はいつも誰かのために役に立ちたいと願い続けていました。その願いはかないます。
彼はクラス全員による人形劇で老人ホームの人々を励ませたことで自信を取り戻します。
自分でもできることを知り、そして次には自分でなければ出来ない事を探し始めます。

ある時、東北地方の小学校で飼育するウサギに与えるニンジンが不足していることを
知ります。手始めに自分のお小遣いを使ってニンジンを買って送る事にチャレンジ
します。いつもみんなにお世話になっている無力な自分でも、与える事ができて、
しかも喜んでもらえるという【与える喜び】を実践してみて理解します。

●受けるよりは与える方が幸いである。(使徒行伝20-35)

そんないつも前向きでオープンマインドでネバーギブアップのチャレンジ精神に満ちた
貴嗣くんでも落ち込む事はあります。彼の心臓は成長とともにますます具合を悪くして
いて友達と一緒に走り回ったりできない自分がさびしくなリはじめていたからです。

そこに、彼の運命を決定付ける出会いがありました。それは、ダウン症でありながらも
両親の深い愛情に支えられて信頼されたお陰で、本来なら彼と同様に医者から見れば、
長生きもできない体であり、通常では勉学もきついと世間では勝手に決めつけられている
はずの身なのに、何と短大まで卒業して現在では20歳で英語の絵本の翻訳家にまで
なって、自分の夢を実現した岩谷さんという素晴らしい女性の話をテレビで知ります。

これは神様がテレビ番組を通じて私たち全員に【信じる心】のダイナミック・パワーを
示してくれたのだと私は信じます。

●全て彼(主・神)を信じる者は失望に終ることがない(ロマ書10-11)

彼は番組のはからいで、同志であり大先輩である彼女に直接会う事ができたのです。
そして、彼女に質問されます。「あなたの将来の夢は何ですか?」
彼はいつものように答えます「人の為に役に立ちたい」と…。
彼女はアドバイスをします。「それなら長生きしないといけませんね」と…。

彼はそこで遂に自分自身がこの世に何のために生きているのかを確信します。
まさに、彼にとっての彼でなくてはできない【使命・天職】を発見した瞬間です。
「僕は何も特別なことをしなくてもいいんだ。生き続けてみせることが人に為に
 役に立つ事なんだ!!」と…。

●後世への最大遺物は高潔なる生涯である(内村鑑三

そうです、何も特別な【ナンバー・ワン】を目指したりこの世で大きな功績を残す
立身出世だけが人生の目的ではないはずです。見事に全てを信じきって常に希望を
失わず前向きで、全てを愛せる人生ほど偉大なる生涯はないでしょう。そして、
彼は見事にその人生にチャレンジする事を決意して見事に夢は実現したのです。

ご存知のように、彼はその後一年もしない内に天国へ迎えられました。この世での
【試練】に合格して飛び級で卒業できたのでしょう。

母親の話では、貴嗣くんは最後の医者による心臓マッサージに対しても生きる気力を
示してみせてネバーギブアップの精神を貫いたそうです。その生涯の最後まで生きる
ことの大切さを私たちに示してくれた聖人でありました。

私自身にもそして彼を知る全ての人々の心に彼は永遠に生き続けるでしょう。

私たちは、彼のような無邪気に高潔な生涯を貫いて亡くなっていった人を目前にした時
はじめて【天国・来世】の存在を心から信じ望めるのではないでしょうか。

そして【イエスの生涯と教え】も実在し真実であると確信できることを願っています。

主イエスもまた私たちの心の友として心の支えとしていつも私たちと一緒です。

●Always,with you
 私は世の終りまで、いつもあなた方と共にいる(マタイ伝28-20)

●見える所のものは暫時(シバラク)にして、見えざる所のものは永遠なり
 (コリント後書4-18)



それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)

★★★皆さんの【願い事】のために【礼拝:祈りと感謝】致します!★★★
 あなたの【ビジョン:理想・夢・志】・【願い事】を御気軽に御連絡下さい!
<心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】に私が協力します!
 
あなたと共に【主の御名】によって【神の愛=主イエス】に【礼拝:祈りと感謝】いたします!

●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
 天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
 二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる
 (マタイ伝18-19~20)

皆さんからの御連絡お待ちしています!

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主の恵みに感謝します!アーメン