【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

望み得ない事も望み信じ続けよう!

◇◇ 望み得ないことを、なおも望み信じ続けよう!◇◇
【2001年1月8日に作成した<第54回>に加筆】

皆さんこんにちは。そしてご愛読に感謝します!

●彼は望み得ないことを、なおも望み信じ続けた(ロマ書4-18)
ご存知のように、この聖句は信仰の父なる<アブラハムの信仰精神>です。

アブラハムは神が人間に命じた律法である【モーゼの十戒】を知らされる前から、割礼など信仰的儀礼・教義が確立する以前から、自らの<自由意志>において【神の愛】を信じ受け入れて、神を人生の中心とする忠誠心と【神の愛】への信愛の心がありました。それだけで【神の愛=主イエス】はアブラハムを迎え入れ選んでくれたのです。

●では、この幸いは、割礼を受けた者だけに与えられるのですか。それとも、割礼のない者にも及びますか。
 わたしたちは言います。
 「アブラハムの信仰が義と認められた」のです。
 どのようにしてそう認められたのでしょうか。割礼を受けてからですか。それとも、割礼を受ける前ですか。
 割礼を受けてからではなく、割礼を受ける前のことです。
アブラハムは、割礼を受ける前に信仰によって義とされた証しとして、割礼の印を受けたのです。こうして彼は、割礼のないままに信じるすべての人の父となり、彼らも義と認められました(ロマ書4-9~11))

【三位一体:父・子・聖霊】の人格的【神の愛】は特別な信仰的儀礼や戒律遵守や善行よりも、【神の愛】への忠誠心や信愛の<心意気>を愛され喜ばれる証明だといえるでしょう。

●自分の意志をまったく神にゆだねて、ひたすら神の道具でありたいと思う人は不思議に、どんな祈りも聞き届けられる。そういう人はただ願い求めればよいのだ。そうすると憂いも怖れもなく、至福の状態で、あらゆる困難を切り抜け、生涯の日々をすべての人々とまじって生きて行くことができる(タウラー)
●信仰は神へ向ってひたすら努力することではなく神に己れをゆだねることである(ヒルティ)
●神が喜ばれるのは、おそらく神へのひたすらな憧れと、神に向かって手をさしのべることだけであろう(ヒルティ)

彼こそが【神の愛】への望み得ないものでも望み続けられる<素直な信仰>ゆえに義とされる<信仰の祖>であり、【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】の<不屈の楽天主義・楽観論>で人生を勝ち取った<先駆者>です!

●ただただ神へ『心を向けよ』、昔の最大の預言者もこのようにただ心を向ける事だけを求めた(ヒルティ)
●それでもひたすら神に信頼し続けよ。そうすれば、まもなく、また光と力を見るだろう。おまえが信じたものを、まのあたりに見て、信じたとおりに成るであろう(バンヤン
●たとえ困難がどんなであっても、我々は神の力によって、これに対抗することはできるであろう。私は神のおかげで困難になれてきた。神に信頼してまだ裏切られたことがない(クロムエル)
●常に神に向かって恵みを求める勇気を持ち続ける人は、その恵みの主要な部分をすでに授かっているのである(ヒルティ)

先ず、アブラハムは神が命じられるままに、行く先も知らぬ砂漠の地に出て行きます。その時、神は前もって彼に子孫の繁栄を祝福されます。
しかし、彼と妻には望みの実子は得られぬままに90歳を迎えます。常識では子孫繁栄のための実子は得られないような老齢となった彼の心には、<神の言葉>を完全に疑うで心はなく、なお信じ望む心はいつもありました。

そんな時に【神の使者】がやってきます。アブラハムと妻は【神の使者】に祝福された子供を授かる事を告げられます。
妻は思わずほほえんでしまいます。現実の老年では、そして常識では到底考えられない使者の言葉だったからです。

しかし、神の意志と計画は人間の現実と常識を超えた【神の愛の奇蹟】を起こす事を示してくれます。そして、いかに信仰に厚くとも、思わず疑ってしまう<祝福の恩恵>があることの証明です。

こうして<祝福の恩恵>で授かった愛する我が子【イサク:神よほほえんで下さい】を神はアブラハムに【いけにえ】として献上することを要求します。彼が心から望み愛した息子イサクなのに、神のためなら【いけにえ】の犠牲にする事をも進んで受け入れます。

愛する我が子イサクを【神の愛】のために≪いけにえ≫として献上しなくてはならないという無慈悲な不可思議な行為は、5000年後に生きる私たちには、単に信仰を試す実験ではなく、本当は何を意味していたかが理解できます。

私たち罪深き、裏切りの全人類との和解・救済のために、【天の父】が、最愛の独り子イエスを<十字架のいけにえ>にしなくてはならぬという残酷・悲惨さ・不条理を<預言>するためだったと私は信じます。

たとえ正義で恵み深き【神】へ献上することでも、過酷で辛き行為なのに、まして自ら裏切り、堕落腐敗してしまった私たち全人類との和解・救済のために、最愛の我が子を<いけにえ>に提供してくれる【神の愛】がいかほどであるかを知るために<信仰の祖>アブラハムは私たち全人類の代表になって自ら体験してくれたのだと理解できます。

●神はその独り子を賜うほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者が一人も滅びないで永遠の命を得るためである(ヨハネ伝3-16)
●神は人を分け隔てはしない(ロマ書2-11)
●律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。しかし、今や神の義が律法とは別に、しかも律法と預言者とによって証しされて現われた。それはイエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、すべて信じる人に与えられるものである。そこには何らの差別もない(ロマ書3-21~23)
●私は失われたものを捜し、迷い出た者を連れ出し、傷ついた者を包み、病気の者を
 力づける。私は肥えたと強い者を滅ぼす。私は正しい裁きを持って彼等を養う(エゼキエル書34‐16)
●女がその乳飲み子を忘れて、その腹の子を憐れまないようなことがあろうか。
 たとい彼等が忘れるようなことがあっても、私(主)はあなたを忘れることはない(イザヤ書49‐15)
●私に目にはあなたは高価で尊い。私はあなたを愛している
「Very Important Person in God' Eye」(イザヤ書43‐4:V.I.P.の語源)
●これらの小さい者の一人が滅びることは、天に在ますあなた方の父の御心ではない(マタイ伝18‐14)

偉大なアブラハムの心には疑いよりも、神の意志と計画には特別な意味が示されているはずだという確信がありました。
それは、彼がいけにえのために登る時に、ふもとに残した若者への言葉に示されています。

「私と息子は(山上の)あそこに行き、礼拝をして、<私たち>は戻ってくる!」(創世記21-5)

そうです!アブラハムは最後まで信じ望んでいました。神は必ずイサクを救ってくださる事を。何故なら、彼は既に何度も神の意志と計画の偉大さを知っていたからです!

話は全く変わりますが、ソフトバンクやYahooや青空銀行の社主で有名な孫 正義氏には、とても興味深いエピソードがあります。

ご存知かもしれませんが、彼が初めに企業を起こした時には、わずかアルバイトが3名だったそうです。そして、初日に彼はみかん箱の上に立って宣言したそうです。

 「私は10年後には、この会社を1兆、2兆を稼げるような企業にしてみせる!」

翌日、3名のアルバイトはみんな辞めてしまったそうです。孫氏が信じ望んだ【ビジョン:理想・夢・志】が現実離れしていて、とても信じられず共感できず恐ろしくなったからでしょう。

私たちが信じ望むなら、たとえ家族・身内や世間から理解されなくても、神様は必ず受止めて見守っていてくれます!
今日現在どんなに現実的不可能でも、それでも信じ望み続けるならば、神様は時に応じて実現させてくれる!ことを、が信じられるならば、私たちの人生は既に【神の愛=主イエス】と共にある【最上の幸福】を手にした事になるでしょう。

皆さんも、現在どんな境遇にあっても、常識では到底かないそうもないような事柄や【ビジョン:理想・夢・志】であっても、【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】の<不屈の楽天主義・楽観論>の信仰精神をもって前進し続けましょう!

最悪のマイナスを最善のプラスに、無から有を生み出し、死者をもよみがえらせるほどの力ある【神の愛=主イエス】を信愛するなら、日々新たな【バイタリティ:生活力=生命力+活力】と無限の【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】が与えられるので、いつも若々しく活き活きとした熱き<青年の心>で【ビジョン:理想・夢・志】を抱けます!
常に【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】で実現を信じ望み続けられます!

●神は我をして我以上の思想を語らしめ、我以上の事をなさしめ給う。
 神に頼る我は小なりといえども、はなはだ大なる者なり(内村鑑三
●キリスト信者たる栄誉の一つは、よわき取るに足らざるこの身をもって、なおも大望を抱いて、その一部分を遂行しうるにあり(内村鑑三
●理想の実現は(不可能と見えるのは)人間の力や制度によるのではない!
 「万軍の主の熱心これ成し給うべし(イザヤ書9-7)」(内村鑑三
●神が私たちにくださったものは臆する霊でなく、力と愛と慎みとの霊である(テモテ後書1-7)
●青年、壮者とは;
         常に不可能を計画する人
         常に大改革を望む人
         常に詩人的にして夢想する人
         常に利害にうとき人
         常に危険を感ぜざる人  (内村鑑三
●イエスと共にある者は;
  ◆青春の詩的理想を持続することができる
  ◆単純にして一貫せる生涯を完全に遂行できる
  ★平民の友★自由の主張者★理想の追求者 
   にしてその
  ★実行者★大革命家★大詩人★大預言者

皆さんの<愛する我が子・分身>である【ビジョン:理想・夢・志】の実現を望み信じ続けるなら、最善の時にかなって、【神の愛=主イエス】は必ずや実現してくれることを楽しみに活躍されることを心より応援しています!

●神のなされる事は皆その時にかなって美しい(伝道の書3-11)
●信仰とは望む所を疑わず、未だ見ざる所を信じ拠り所とすることなり(ヘブル書11‐1)
●【信仰と希望(内村鑑三:ヘブル書11-1)】
  既に見るところのものは、これを望むの要なし
  解し得ることを信ずるは知識にして信仰にあらず

  信仰の貴きは解し得ざることを信じ、
  理由なくしてでなく愛のゆえに信ずること
  愛の示すところの事を解し得ざる事にこれを信ずる

  有限の我等が無限の神に対して幼心を抱くにいたって救われる
  すなわち、幼子となりて救われる
●見ないで信じる者は幸いなり(ヨハネ伝20-29)
●私たちは、あなた方がひとり残らず最後まで望みを持ち続けるためにも同じ熱意を示し、怠ることがなく、信仰と忍耐とをもって約束のものを受け継ぐ人々に見習う者となるように、と願ってやまない(ヘブル書6‐11~12)

ハレルヤ!栄光を主に帰します!
主の恵みに感謝します!アーメン!

今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!cforum@tanaka.name 
田中 聡(さとし)