【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

個人主義の理想⇔【キリスト精神】②

◇◇【個人主義社会】が目指す理想 ⇔ 【キリスト精神】(その2)◇◇
【2003年9月17に作成した<第318回>に加筆】<改訂版・再掲載>

★★【その1】のつづき★★

米国では日本よりも青年実業家や起業家ベンチャーが多いのには、彼らを資金的援助するベンチャー・キャピタルの「目利き」にあると言われています。

彼らは単なる成功と学歴だけが記された「成功の履歴書」だけでは評価しないようです。どんな失敗や挫折を重ねてきたかという「失敗履歴」こそ高く評価してくれるそうです。

失敗を乗り越えて、挑み続ける【ビジョン:理想・夢・志】【ミッション:使命・天職】【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気骨】こそ本物である事を理解している支援者・理解者もまた、同様に【隣人・社会】に発掘されて成功した人々だと私は思います。

シリコン・バレーでIT革命の先導者として活躍する若きベンチャーを輩出させてきたスタンフォード大学MBAの名物教授の行なってきた授業には考えさせられます。

そこでは、優秀であると思い込んでいる学生に痛恨の失敗・挫折を実感させるための「課題」と、打ち勝つために必要不可欠な【チーム・スピリット&チーム・ワーク】を学べるケース・スタディを提供しているのです。

たとえば、「二輪車のクルマ椅子」を設計・具体的に創作させることをテーマ(課題)とするそうです。

始めは敗北感を何度も味わう自分本意のチームが、やがて<心を一つ思いを一つ>にする【チーム・スピリット&チーム・ワーク】を学んで体得して行くそうです。

卒業する時には、自分本来の【ビジョン:理想・夢・志】と【ミッション:使命・天職】と【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気骨】に満ち溢れていることは想像できますね。

つまり、【個人主義】による【実力主義】の世界とは、一見すれば過酷な勝ち抜き競争の弱肉強食に思われるかもしれませんが、失敗に学び、競争に耐えて、【ビジョン:理想・夢・志】と【ミッション:使命・天職】を抱く者が勝利できる世界だと私は信じています。

●失敗は罪ではない、目的が低いことが罪である(内村鑑三
●失敗は方針を転ぜよとの神の命令である。我等は失敗を重ねて神の定め給いにし天職につくのである(内村鑑三
●人の最大発見物は天職なり。これを知らずして彼の生涯は無意味なり(内村鑑三)
●【勝利の秘訣(内村鑑三)】
 我に力なし、しかれども我が全能の神は我が為に活動(ハタラ)き給う。
 我に知恵なし、しかれども我が全智の神は我が為に計策(ハカ)り給う。

欧米では公的分野の医療・福祉の分野において、個人特有の【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮できる数多くの<個人的職能>が社会的に認められています。

たとえば、病院は日本よりも<チーム医療>が進んでいて、医者と看護婦と病院職員では解決できない事は、病院を社会にオープンにして多くを【個人技能】に託しています。

以前も紹介したように「クラウン(道化師)」が長期入院している難病の子供の不安を取り除く最善策として積極的に取り入れ、国家的資格制度にも取り込まれています。

手術前の患者には「音楽療法」で励ますと、手術に必要な麻酔薬の投与量を減らせるので、手術後の退院も早くなるそうです。

英国の「ガーデニング(園芸)」は有名ですが、趣味の園芸技能を活かして心理療法に役立てる試みも成功しています。

米国では就業者の8%(1000万人)がNPOで活躍しているという話を聞くに、【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮させて【ビジョン:理想・夢・志】や【ミッション:使命・天職】を抱いて活躍する【個人】が多いからだと思います。

【ビジョン:理想・夢・志】も【ミッション:使命・天職】への<確信>は自分独りだけで、守り育てることは簡単ではありません。だからこそ【神の愛=主イエス】との<霊的交流>である【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】の【礼拝:★讃美★祈り★感謝】をお奨めします!

●【常時歓喜!不断祈念!万事感謝!】
 いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全ての事に感謝しなさい。
 これがキリスト・イエスにあって神があなた方に求めておられることである(テサロニケ前書5‐16~18)
●汝ら立ち帰りて静かせば救いを得、穏やかにして依り頼まば力を得べし(イザヤ書30‐15:ルター特愛の句)
●信仰は人によっては迷信のごとくに見える。信仰は確かに一種の冒険である。これに従って、あるいは失敗におわるかもしれない。
 しかしながら、信ずる者は、信仰の迷信でないことを知る(内村鑑三
●私たちはこのように多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、一切の重荷とからみつく罪とをかなぐり捨てて、私たちの参加すべき競争を耐え忍んで走りぬこうではないか。信仰の導き手であり、また、その完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか(ヘブル書12‐1~2)

【神の愛=主イエス】と【礼拝:★讃美★祈り★感謝】でつながっていると、無限の【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】と日々新たな【バイタリティ:生活力=生命力+活力】で【霊性:魂[勇気]・善意・良心】がパワー・アップされるから青春まっしぐらです!

●愛は元来、神性の一部であって、人間の心には生まれないものである。ほんとうに愛を持っている人は、それが自分の所有でないことをはっきり知っているであろう(ヒルティ)幸。陦横横
●愛が愛として存する間は信仰はいらない。信仰のための愛ではない。愛のための信仰である(内村鑑三

日本社会にも必ずやって来る【個人主義】の時代において、【ビジョン:理想・夢・志】と【ミッション:使命・天職】の実現に【確信】を抱いて、公的社会で、【神の愛=主イエス】と共に、大活躍されることを心より応援しています!

キリスト教は理想ではない、事実である。理想が事実となって顕れたるものである。
 すなわち真個の理想である。「なすべき」はキリスト教ではない、「なしうる」がキリスト教である(内村鑑三
●神の無限の力に頼りて、我等は我等の信じるがごとくにすべての事をなすをうるなり(ピリピ書4‐13) 
 ⇔ 私を強くして下さる方によって何事もすることができる
●汝等の信じるごとく汝に成るべし(マタイ伝9-29)
●自分の確信を捨ててはいけません。この確信には大きな報いがあります(ヘブル書10-35)
●私たちは、最初の確信を最後までしっかりと持ち続けるなら、キリストに連なる者となるのです(ヘブル書3-14)

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)

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皆さんこんにちは!
私は東京の中野に【チャレンジ・フォーラム】という【キリスト精神】啓蒙施設を運営しながら、個人的【福音伝道】事業を行っています。
ここに紹介する記事は、基本的にはメルマが(e-magazine)で2000年11月から2006年6月までに不定期発行してきた約400号から抜粋して掲載しています。(http://www.emaga.com/info/cforum.html)もし、皆さんの中で、過去のメルマガにも興味があるならば、まとめてメイル送信しますので御気軽に御連絡ください!

★ウェブを参照ください!http://www.geocities.jp/cforum2000/

★★★皆さんの【ビジョン】【願い事】のために【礼拝:祈りと感謝】致します!★★★
 あなたの【ビジョン:理想・夢・志】・【願い事】を御気軽に御連絡下さい!
<心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】に私が協力します!
あなたと共に【主の御名】によって【神の愛=主イエス】に【礼拝:祈りと感謝】いたします!
●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
 天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
 二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる(マタイ伝18-19~20)
★★皆さんからの御連絡お待ちしています!★★