【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

変える勇気⇔【キリスト精神】①

◇◇変えられるものを変える勇気(その1)◇◇
【2003年4月4日に作成した<第297回>に加筆】<改訂版・再掲載>
★★「ニーバーの祈り」に学ぶこと★★

●ニーバーの祈り
主よ、変えられないものを
受け容れる心の静けさと
変えられるものを
変える勇気と
その両者を見分ける
英知を我に与え給え
         (ラインホールド・ニーバー
         渡辺和子著「愛を込めて生きる(PHP文庫)」より

God,grant me the Serenity
to accept the things I cannot change
Courage to change the things I can
and Wisdom to know the difference

●Rニーバーの祈り
神様
 私に変えることのできないものは
 それを素直に受け入れるだけの
 心の平安を与えて下さい

 変えることのできるものは
 それを変える勇気を与えてください

 そして何が変えられるものであり
 何が変えられないものかを
 見分ける知恵を
 この私にお与えください  
   (新生宣教団「恵みの雨 1998.11月号 祈りは必ず聞かれる」より)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

20世紀の三大神学者とされるニーバーの信条ともいえる「ニーバーの祈り」は学べることがたくさんあると思います。

私たちに与えられた肉親や兄弟姉妹や性別など様々な境遇に不満や不安を抱き、「変えたい!」と望んでも困難なことは周知のことです。

しかし、私たちを誰よりも愛する【三位一体:父・子・聖霊】が、祝福して<最善な条件>で創造されたことを信頼できるならば、多くの不満や不安でも、やがて解消されるはずです。

さらに、【神の愛=主イエス】は私たちが生涯にわたって最善に生きることを望み愛されている【確信】に至れば、「変えられない…」と思い込んでいた現実的不可能な【患難辛苦】でも、「変えられる!」と信じ望めるように
なります。

●不可能を口にしないのは万事が自分にとり可能であり、許されていると考えるからである(トマス・ア・ケンピス)
●神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて万事を益となるようにして下さる、ことを私たちは知っている(ロマ書8‐28)

<不屈の楽天主義・楽観論>の【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】で<現実的不可能>に思われる【ビジョン:理想・夢・志】にも挑戦し前進し続けられることが【キリスト精神】です!

●一切の仕事が神を離れては困難であり、神と共にあれば一切が可能である(ヒルティ)
●神の無限の力に頼りて、我等は我等の信じるがごとくにすべての事をなすをうるなり(ピリピ書4‐13) 
 ⇔ 私を強くして下さる方によって何事もすることができる
●汝等の信じるごとく汝に成るべし(マタイ伝9-29)

たとえば、現在イラク攻撃で砂漠を進軍する英米軍が恐るべき砂嵐に苦しんでいる姿が報道されるのを見た時に、自然の摂理は「変えられない」ものであり、じっと耐えるしかないことだと思って見ていました。

何千年も「砂嵐」と共存してきたアラブ人もまた「変えられない」と思い、耐え忍ぶだけだったのではないでしょうか。

しかし、わずか2週間足らずの間でも、砂嵐にじっと耐え忍ぶイラク人の姿を目撃した米国民の反応は違いました。
テレビ報道で聞くところによれば、砂を飛び散らないようにゼリー状に固めることができ、6週間有効で、その後は土に戻るという環境に優しい薬品(?)を具体的に使用することまで検討しているそうです。

誰もが「変えられない」と思い込んでいる自然環境を「変えてみせよう!」とチャレンジする米国民の姿勢には敬服します。

もし、現在のように「武器」でなく、この「製品」を【福音】として紹介していたなら、無駄な武力衝突も避けられてイラク南部の住人は米国民を大歓迎したに違いありません。

米国政府の誤算の一つは米国民なら「変えられる!」と考えるフセイン独裁政治について、12年前に「変えよう!」と住民が蜂起して結局は挫折したイラク南部のシーア派住民には、もう「変えられない…」とあきらめてしまっていたことだと思います。

起きてしまった戦争は「変えられない」ことかもしれませんが、ただ絶望したり、政治批判や社会不信に陥る時ではありません。
いよいよ私たち各自の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】と【ビジョン:理想・夢・志】を死守するべく<個人的戦争=【聖戦】>が始まっているからです!

●自分の仕事を知り、それを為せ。我々の大事な務めは遠くの方におぼろげにあるものを眺めていることではなくて、手元にあってはっきりしている事を行うことである(カーライル)
●起きよ、光を放て、あなたの光が臨み、主の栄光があなたの上に輝いているからだ(イザヤ書60-1)

今こそ私たち一人びとりが【愛の戦士】【自由の戦士:フリーダム・ファイター】として、進んで志願して【主イエス】の司令の下に「変えられる!」ことにチャレンジしましょう!

●キリスト・イエスの善い兵卒として私と苦しみを共にしてほしい。兵卒に服している者は、日常生活の事にわずらわされてはいない。
 ただ、兵を募った司令官を喜ばせようと努める(テモテ後書2‐3~4)
●しいられてするのではなく、神に従って自ら進んでなし、恥ずべき利得のためでなく、本心からそれをなしなさい(ペテロ第1書5-2)
●各自は惜しむ心からでなく、また、強いられてでもなく、自ら心で決めたとおりにすべきである。神は喜んで施す人を愛してくださるのである(コリント後書9-7)

★★【その2】につづく★★