【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【神の愛】は我らの<正義>!②

◇◇【主イエス=神の愛】は我等の【正義】!(その2)◇◇<改訂版・再掲載>
【2002年12月10日に作成した<第281回>に加筆】 
2002年★12月6日(金)朝日新聞天声人語」★12月5日(木)13:00NHK教育「にんげんゆうゆう:手話が育む笑顔と友情」★12月5日(木)19:30NHK教育「にんげんゆうゆう:バリアフリー映画への挑戦」を見聞きして ★★【その1】のつづき★★

自分の愛好する分野で、自己の【タレント:個性・才能・可能性】を活かして、初めは【神の愛=隣人愛】によって、たった独り起ちあがって、やがて周囲を巻き込んで行き<社会改良>を実現させるような【ビジョン:理想・夢・志】にチャレンジをしている【愛と自由の戦士】としての≪個人の偉業≫がテレビで紹介されていて感動の毎日です。

例えば、産休代替教員で中学2年生のクラスを担当した女性教師の福永さんの活躍です。

福永さんは聴覚が不自由な<聴覚受難者>の女生徒の真衣さんと、教室で出会います。授業に参加できずに、無表情で下ばかり見て孤立している真衣さんに気づきました。

福永さんは【迷える子羊】である彼女の姿を見て、何とか授業に参加してもらって、「笑顔を取戻させたい!」と決意します。しかし、福永先生は「手話」を知りません。真衣さん自身も家庭では唇の動きで言葉をつかむ「口話」だったので、「手話」を知りませんでした。

福永先生と真衣さんは二人だけの特別な時間を作って「手話」をお互いに学ぶ事にします。
授業のために福永さんオリジナルの教材までも作ったそうです。

一方で、他の多数の生徒たちは毎日二人だけの手話授業をすることに対して最初は反発を感じたそうです。まさに「最大多数の最大幸福」を求めたのです。しかし、素晴らしきは【青年の心】です!やがて、クラスの生徒たちは事情を理解して、手話授業の意義に共感して、彼等も「手話」を積極的に学ぶようになって行くのです。

先生やクラスメートと会話できるようになった真衣さんは心を開き、笑顔と自信を取戻しました!
そして、たった一人のために始めた素人先生の「手話授業」はクラスを超えて地域にまで広がって行きます。

福永先生と生徒たちの経験を台本にして生徒が演じる「手話」の演劇を開催したのです。
さらに「手話」への共感の輪は未来を担う子供たちへも広がって行きました。
福永先生のボランティア授業で、既に地元の子供たち100名以上に「手話」の楽しさを
伝え続けているのです。

真衣さんは卒業して就職します。
今度は勤め先の仲間のために毎日5分間の「手話」教室の先生になっているのです。
職場仲間のために教材を作るようになって、初めて福永先生の苦労が実感できて、改めて感謝しているそうです。

たった独りの生徒の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を喜ばせたい!という福永さんの新たなチャレンジが自発的で【隣人愛=神の愛】から始められたからこそ、共感の輪が広がり続けて、善循環となって、やがて≪人間の理想≫である平和実現の社会改善にまでつなっがって行ったことは≪【神の愛】の正義=真理】≫が存在している証明ですね。

●各自は惜しむ心からでなく、また強いられてでもなく、自ら心で決めた通りにすべきである。神は喜んで施す人を愛して下さるのである(コリント後書9-7)
●あなた方が私から学んだこと、受けたこと、聞いたこと、見たことはこれを実行しなさい。そうすれば、平和の神があなた方と共にいて下さる(ピリピ書4-9)
●私たちは真理にさからっては何をする力もなく、真理に従えば力がある(コリント後書13-8)
●愛は波及す。延びて地の極みに達し世の終わりに至る。我も直ちに神に接し、その愛を我が心に受けて、地に愛の波動を起こさんかな(内村鑑三

映画館の世界でも、独りの女性の【ビジョン:理想・夢・志】から始まった感動的な話がTVで紹介されています。

稲葉さんは映画が大好きだそうです。特に愛好するチャップリンの映画「街の灯」を鑑賞していて、
突然ひらいめいたそうです。

「≪無声映画≫なら、字幕で聴覚の不自由な人(聴覚受難者)とも共感できるはずだ!」

映画をこよなく愛する稲葉さんだからこそ【神の愛=隣人愛】と彼女の【愛好精神】から生まれる【ビジョン:理想・夢・志】はさらに飛躍します!

「目の不自由な人たち(視覚受難者)にも『街の灯』や他の映画に感動して欲しい!」

稲葉さんの愛好する分野で、ひらめいた≪バリア・フリー映画≫を実現させたい!という【ビジョン:理想・夢・志】は神様が彼女に託した【ミッション:使命・天職】だと私は信じます。ハレルヤ!栄光を主に帰します!

●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、すなわち神がこの世で彼を
 用いようとするその目的が明かにわかり、また、これまで彼が導かれてきたすべての道が
 そこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)
●神の御心にかなうことを求め行なう以上に快い気分を覚えさせ喜びを与えるものはない
 (トマス・ア・ケンピス)
●人の最大発見物は天職なり。これを知らずして彼の人生は無意味なり(内村鑑三
●あらゆる偉業は、燃える心の勝利によってなされる産物である(エマーソン)

彼女の勇気ある決断と実行は、≪音声ガイド付映画≫を制作上映する「シティ・ライツ」というボランティア組織となって行きます。現在では、視覚受難者の人18名と健常者30名の組織とメーリング・リストのメンバーが全国220名規模にまでなっているのです。

稲葉さんのチャレンジは最初は大好きな『街の灯』上映会から始めたそうです。弁士のセリフを活用して音声ガイドを用意して視覚受難者の人も一緒に参加できる上映会を企画しますが、あまりうまく行かなかったそうです。

しかし、稲葉さんはそんな事ではあきらめませんでした。視覚受難者の気持を理解するために
メイル交感したりして、友達もできるようになります。そして、彼等と共感できる音声ガイドの制作に取り組むようになったのです。

場面説明とセリフの吹込みにも視覚受難者の人々も参加できるように彼女独自の工夫もして、大作の『アマデウス』や『風と共に去りぬ』などの上映会を映画館で実現させるのです。

視覚受難者の人々はFMラジオを持参すれば、映画館の主音声に合わせた「副音声ガイド」を受信できるような見事な仕組みを考案しました。

稲葉さんの今後の【ビジョン:理想・夢・志】は誰でもいつも一緒に映画鑑賞を楽しめる映画館の実現だそうです。そして、彼女の【ビジョン:理想・夢・志】は近い未来に実現する事を私は確信します。

何故なら、彼女のチャレンジには、常に≪【神の愛=隣人愛】の正義≫が示されているので、
【神の愛=隣人愛】に満ちた彼女の【ミッション:使命・天職】だと実感できるからです。

●理想を語るは夢を語るにあらず、未来の事実を語るなり(内村鑑三
●あなたができる事、あるいはできると夢見ている事があれば、何でも始めてみる事だ。
 大胆さには本来、天賦の才、力、そして魔力が備わっている。
 今こそ、それを発揮させよう(ゲーテ

彼女の思い描く【ビジョン:理想・夢・志】である≪バリア・フリー映画≫の実現は単なる映画館の世界だけの話で留まるのではなく、世界中で様々に起きている≪バリア・障壁≫を克服するための素晴らしい成功事例で<先駆け>であり、自由と勇気と希望を与える貴重な≪第一歩≫だと思います。

そして、人類が目指すべき≪歴史的最大事業≫の【エデンの園(天国)復興】にも通じるこの世に【自由・平等・寛容・博愛】実現させる<偉業>に参画していると私は考えます。

●どんな大きな仕事であっても、それを細かに分けて、いつも手近なものだけを眼中に置くならば、それは小さな仕事をするのと同じになる(ヒルティ)
●創造の目的は人類から発する天界である(スエーデンボルグ)
●キリスト信者たる栄誉の一つは、弱き取るに足らざるこの身をもってして、なお大望を抱いてその一部分を遂行し得るにあり(内村鑑三

ここに紹介された愛と勇気ある人々の個人的チャレンジを知って、私は励まされました!
何も遠くの貧困・飢餓・差別・迫害を、自らが救えない無力で意気地なしの私を恥じずに、また世界中の悲惨さに絶望したり悲観することもありません。ただ日常の私の身近で、私自身が<愛好する分野>に注目すれば、たった独りからでも【隣人・社会】を喜ばせることは、いくらでも発見できます。

個人の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】に従って決断と実行しさえすれば、それだけでも【世界平和・天国再建】に貢献できることが≪【神の愛】の正義≫だと私には思えるのです。まさに私たちが<無一物>であっても、たった独りでもできることが、【主イエス】自身が実践したことだからです。

●キリストが心にかけた事は民衆自身の事と一致する(クロムウエル)

【主イエス】は派手な政治的行動や権力闘争や徒党を組んで人権運動デモもしませんでした。
ただ【神の愛=隣人愛】と自己の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】に従って目前の個人を救済して、救われた彼等自らが<精神的自由>と誇りと自信を取り戻して、自己に目覚めて、個人各自が目指すべき≪本来の生き方≫である【道:使命・天職】に導いたに過ぎません。

【主イエス】自身はわずか2年足らずの公的活動でしたが、【ビジョン:理想・夢・志】を継承して、個人から始まって社会全体へと、【キリスト精神:自由・平等・寛容・博愛】に近づけるために、様々な個人的な≪偉業・功績≫が実現されて現在があるのだと思います。

●大事業の端緒はまず目前の義務を果たすことなり(内村鑑三
●この動揺する時代に自分までぐらつくのはわだ災いを増すばかり、おのれの志を守ってゆずらぬ者だけが世の中をつくりあげて行くのだ(ゲーテ)  

私たちも、私だからこそできる挑戦によって、世界に貢献していることを望み信じましょう。
たとえ世間的には評価されずとも、目立たなくても、神様だけは愛と勇気ある決断と実行を祝福して喜んで助けてくれる事を楽しみに待ち望み、【神の愛の奇蹟】を体感しましょう!

●神(愛)がひとたび人間の意志を所有されるならば、神はその人の中で自らすべてのことを
 行ない、彼を完全へと導き給う(聖カタリナ)
●それでもひたすら神に信頼し続けよ。そうすれば、まもなく光と力を見るだろう。
 おまえが信じたものを、まのあたりに見、信じた通りに成るであろう(バンヤン
●どんな仕事をやりたいか自分で見出して、ただ一心に打ち込むことだ。
 人より一歩先んじたければ、自分の将来の方針は自分で決めるべきだ。
 自分に本当に向いた、本当に心から打ち込める仕事から、働く意欲と励みを見出して、
 成功への道を踏み出すことだ(ベル)

≪神の正義≫である【隣人愛】に満ち溢れた【ビジョン:理想・夢・志】を抱き、我らの
【真理】である【神の愛=主イエス】と共に活躍されることを心より応援しています!
Good luck & God bless you!

●自分の心から好きなことをやれ。自分の骨の味を知れ。かみしめよ。地面に埋めよ。
 掘りだしてもう一度かみしめよ(ソロー)
●自分の心に描く夢の実現に向かって努力する時、普段なら思いもよらぬ成功が得られる。
 空中に楼閣を建てても無駄骨には終わらない。楼閣は空中に建てるものだ。
 さあ、その下に土台を建てよ(ソロー)