【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

信仰の門を羊の門に導く【神の愛】①






【2013年2月15日に作成した<第608回>に加筆】
◇◇<信仰の門>を<羊の門>に導く【神の愛=主イエス】!①◇◇
★★カトリック<信仰の門:【信仰年】開催>宣言に思うこと★★

★★【ハレルヤ動画】を御鑑賞下さい!★★
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【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆様こんにちは!ご愛読に感謝します!
世界各国で愛読されている皆様、お元気ですか?ご活躍を心より応援しています!

ご存知の方も多いと思いますが、今年は信仰的特別年としてカトリック教皇による
<信仰の門:【信仰年】開催の告示>が発令されたそうです。

第二バチカン公会議開幕50周年、『カトリック教会のカテキズム』発布20周年の
2012年10月11日に始まり2013年11月24日の王であるキリストの祭日に終わります。

この新たな福音宣教の【信仰年】に現教皇は在任中として異例の600年ぶり8人目の
在位中(2月28日)の辞任を発表しました。以下は日本カトリック中央協議会
WEB(HP)に掲示された内容です。
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教皇は、「多くの急激な変化を伴い、信仰生活にとって深刻な意味をもつ問題に
揺るがされている現代世界にあって聖ペトロの船を統治し福音を告げ知らせるには
肉体と精神の力がともに必要です。
この力が最近の数か月に衰え、わたしにゆだねられた奉仕職を適切に果たすことが
できないと自覚するまでになりました。」と辞任の理由を述べられました。
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世界的権威のローマ・カトリック教皇でさえも、本人が発令したにもかかわらず、
何が起きたのでしょうか?<邪魔勢力:つまずきの石・妨げの岩・仕掛け罠>の
総攻撃によって<逃げ腰・及び腰・弱腰>に追い込まれたのだと実感出来ます。
それほどに<闇の勢力:悪魔・悪霊・反キリスト>が強大化している証拠ですね。

日本人が国内外で神も仏もないかのような無惨な事故・事件に巻き込まれるのも、
まさに私たち一人一人の<信仰精神>が試されている特別な一年となる予兆です。
驚嘆の不条理な悲惨・悲劇にも打ち負かされること無く、理解不能な背景にも
【神の愛=主イエス】に立帰る将来と希望に導く<計画>【御心:聖意・聖旨】を
見出しましょう!

●主は言われる、私があなた方に対して抱いている計画は私が知っている。
 それは災いではなく平安を与える計画である。
 あなた方に将来と希望を与えるためのものである(エレミヤ記29-11)
●<われのすべて>(内村鑑三
 産を失うも可なり、願わくは神の御顔を見失わざらんことを、
 病いに悩むも可なり、願わくは神の御旨(ミココロ)を疑わざらんことを、
 人に棄てらるるも可なり、願わくは神に棄てられざらんことを、
 死するも可なり、願わくは神より離れざらんことを、
 神はわがすべてなり、神を失うて、われはすべてを失うなり。
 「われらに父を示し給え、さらば足れり((ヨハネ伝14-8)」
  わが生涯の目的は神を視、かれをわが有(モノ)とするにあり、
  その他にあらず。
●諸民族を、その間違った道から神の信仰へ連れ戻すために苦難の時代が
 やって来なければならない場合に普通神は先ず幾人かの個人に苦難をなめさせ、
 その後でこれらの人達が、その他の人々に向かって自分達の経験に基づく故に
 確信をもって教え説くことができるように導き給う。
 そうすれば、この先駆者たちは一般の人々の苦難の時にも勇気を失う事なく、
 なお救われる見込みのある者を励ますにちがいない(ヒルティ)
●私の思いは、あなた方の思いと異なり
 私の道は、あなた方の道と異なる
 主の御告げ
 天が地よりも高いように
 私の道は、あなた方の道よりも高い
 私の思いは、あなた方の思いよりも高い(イザヤ書55-8~9)
●見よ、侮る者たちよ、驚け、そして滅び去れ、
 私はあなた方の時代に一つの事をする。
 それは人がどんなに説明して聞かせても
 あなた方の到底信じられないような事なのである(ハバクク書1-5)
●我が為すことを汝今は知らず、後に悟るべし(ヨハネ伝13-7)
●どんな良い事も、最初に一番良い顔をみせはしない(ヒルティ) 

カトリック総本山による<聖戦>布告によって映画「エクソシスト」のように
教皇でさえも【罪意識:自己不信・自己否定・自己嫌悪】や無力感や絶望感へと
追い込まれるのですから、私のような世間的無一物の<不義・不正・不実>なら
木っ端微塵の八つ裂きにされても当然でしょうが、興味深いことに、私ごときは
<闇の勢力:悪魔・悪霊・反キリスト>から見れば、仲間であると思われていて
私の【福音伝道】などは相手にもされませんから安心して前進あるのみです!

●キリスト信者たる栄誉の一つは、よわき取るに足らざるこの身をもって、
 なおも大望を抱いて、その一部分を遂行しうるにあり(内村鑑三
●知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子のような者にあらわした
(マタイ伝11-25、ルカ伝10-21)

そうです!ローマ・カットリック権威の枝が折り取られて、今こそ私のような
既成教会制度の外にある<野生:異端・異教徒・異邦人>にバトンタッチされて
<信仰の門>を切り拓く【ミッション:大義・使命・天職】に活躍する出番です!

●ある枝が折り取られ、野生のオリブであるあなたが、その代りに接ぎ木され、
 根から豊かな養分を受けるようになった(ロマ書11‐17)

ユダヤ教会権威が不従順に閉じこまれたおかげで、キリスト教権威が生まれて、
【主の門】が開放され、今度はキリスト教会権威が不従順に閉じこまれる事で
世間的・教会権威から見て<異端・異教徒・異邦人>が<召命>されるのです。

●私(主)は私を求めない者に見出させ、私を尋ねない者に、自分を現した
 (イザヤ書65‐1、ロマ書10‐20)
イスラエルは、その追い求めているものを得ないで、
 ただ選ばれた者がそれを得た。他の者はかたくなになった(ロマ書11‐7)

私たちはユダヤ教会やキリスト教会を完全否定したり、忘恩で傲慢になっては
いけないと思います。彼等の命がけの信仰のおがげで【神の愛=主イエス】が
全人類に示されたことは<異端・異教徒・異邦人>も感謝すべきだからです。

現在のユダヤ民族やキリスト教権威が堕落腐敗している事に注目するのではなく、
教会権威未公認で教会の外にある世界の<野生勢力:異端・異教徒・異邦人>が
【神の愛=主イエス】と出逢って救われる【御心:聖意・聖旨】が働いていると
確信します!

●一部のイスラエル人がかたくなになったのは、
 異邦人が全部救われるに至る時までのことである(ロマ書11‐25)
●あなた方が、かつては神に不従順であったが、
 今は彼等(ユダヤ)の不従順によってあわれみを受けたように、
 彼等も今は不従順になっているが、
 それは、あなた方の受けたあわれみによって、
 彼等自身も今あわれみを受けるためなのである(ロマ書11‐31)
●神は全ての人をあわれむ為に、全ての人を不従順の中に閉じ込めたのである
 (ロマ書11‐32)

そして、<枝>に過ぎない教会権威が世界を救済するのではなく<根>である
【神の愛=主イエス聖霊】自身が全人類を救済する事を私たちは目撃できる
歴史的証人となれることを楽しみにしましょう!

●折り取られた枝に対して誇ってはなりません。誇ったところで、
 あなたが根を支えているのではなく、根があなたを支えているのです
 (ロマ書11‐18)
●真理は教会より大なり!(内村鑑三
●キリストは教会の救い主にあらずして、世界の救い主なり。
 彼は今や狭き教会を去って広き世界に偏在したまう。
 キリストの教会は世界にして、会員は人類なり(内村鑑三
●神は何らかの教会制度や、さらにある一定の学問の中に限られてはいない。
 そのようなものがなくとも、神は自らを知らしめ給う(ヒルティ)
●教理を知らないでもクリスチャンである者が少なくない。
 キリスト教は証明せらるべき教義ではなくて、
 生活さるべき一つの生命である(ヘンリー・ドラモンド)

私たちが目撃する不条理な悲惨悲劇が多発し続けるのは【神の愛=主イエス】が
見殺しにしたり見放しているからではなく<いつも一緒!>に見守っています!
たとえ死んでも、地獄に落ちたとしても、決して見捨てることはありません。

●我は逃れんと欲して、我が神の恩恵の手より逃れることはできない。
 神は奈落の底にまで、神の手を拡げて我を支え我を救い給う
 (内村鑑三詩篇139‐7~8)
●私はあなた(主)の御霊から離れてどこへ行けましょう。
 私はあなたの御霊を離れてどこへ逃れましょう
 たとい、私が天に昇っても、そこにあなたはおられ
 私が黄泉(ヨミ)に床を設けても、そこにあなたはおられます(詩篇139‐7~8)
●私が暁(アカツキ)の翼をかって、海の果てに住んでも、
 そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕えます
 (詩篇139-9~10)
●女がその乳飲み子を忘れて、その腹の子を憐れまないようなことがあろうか。
 たとい彼等が忘れるようなことがあっても、私(主)はあなたを忘れることは
 ない(イザヤ書49‐15)
●私の目にはあなたは高価で尊い。私はあなたを愛している
 <Very Important Person in God's Eye>(イザヤ書43‐4:V.I.P.の語源)
●これらの小さい者の一人が滅びる事は天に在ますあなた方の父の御心ではない
 (マタイ伝18‐14)
●あなた方の髪の毛までも一本残らず番号をつけるように数えられている
 (ほど愛されている)だから恐れるな!(マタイ伝10-30~31、ルカ伝12-7~8)

★★【その2】につづく★★