【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

≪異教徒・異邦人≫の時代到来!②

◇◇【異教徒・異邦人の救い】⇔折られた枝(その2)◇◇
【2003年3月13日に作成した<第294回>に加筆】 
イラク攻撃問題について「ロマ書10~11章」の視点で考える

★★【その1】につづく★★

あれだけ強大であったローマ帝国も繁栄したユダヤ教会権威も時代と共に崩壊したのは、武力攻撃や政治的活動や反対デモからではなく、当時のアウトローや差別されていた人々が受入れた【神の愛=主イエス】によって【キリスト精神:自由・平等・寛容・博愛】に目覚めさせられて≪個人的信仰≫の結集によって生まれた【神の愛のパワー】あったと思います。

私は現在の強大化している≪キリスト教会権威≫は、【主イエス=神の愛】が出現した当時の≪ユダヤ教会権威≫に似ていると感じます。

先ず≪ユダヤ教徒≫が救われ、次には≪キリスト教徒≫が救われて、いよいよ今度は≪ユダヤ教会の神≫でも≪キリスト教会の神≫でも受入れられない世界中の≪異教徒・異邦人≫を救うための【神の愛の意志と計画】が始まったと信じます。

既に≪救いの道≫を知っている≪キリスト教会権威≫が堕落して≪不従順≫に見えるのは、【神の愛】が≪非ユダヤ・非キリスト≫の≪異教徒・異邦人≫に向けて直接に【愛の御手】を差し出している証拠だと感じるのです。ハレルヤ!栄光を主に帰します!

衛星放送の普及のおかげで、世界中が≪9・11テロ事件≫をほとんど同時に目撃しました。【オリーブの木】「たとえ話(ロマ書11‐17~24)」を≪インスピレーション:神の愛の息吹・直感・霊感≫で与えられた気がします。

●私は思いをこらしつつ愛の息吹に耳をすまし、そのささやきをまことと知り、それを書き写すのみ、我が内より創るものはない(神曲・煉獄篇第24歌52節)
●クリスチャンは思想の人ではない。さらばとて、また実行の人でない。クリスチャンは聖霊の人である。聖霊によりて神の知恵と大能とを実得するを得し人である(内村鑑三

奥山牧師の話によれば、【オリーブの木】は別名≪死なない木≫とも呼ばれるそうです。

普通の木で≪接ぎ木≫するのは≪悪い種≫から根付いた木の枝を折って、善い種から育った枝を≪接ぎ木≫すると≪悪い種≫から根付いた木まで≪善い木≫になるそうです。

しかし、【オリーブの木】は違います。≪善い種≫から根付いた【オリーブの木】に野生で育つ≪悪い枝≫を≪接ぎ木≫すると≪野生の枝≫の方が≪善い枝≫になるのです。

この特徴から聖パウロは善き【オリーブの木】の【根と土台】を【主イエス】とみなし、【折られた枝】を≪不従順≫に閉じ込められた【ユダヤ(イスラエル)】とみなし、そして【神の愛=主イエス】】から遠ざかっていた【異邦人・異教徒】を≪野生のオリブ≫とみなしました。

●ある枝が折り取られ、野生のオリブであるあなたが、その代りに接ぎ木され、根から豊かな養分を受けるようになった(ロマ書11‐17)

9・11テロ事件は【ユダヤ教会とキリスト教会】の枝が折られた瞬間だと感じます。いよいよ【神の愛=主イエス】が欧米の「キリスト教先進諸国」から見放されている【異教徒・異邦人】に、格別な【神の愛の祝福】が注がれる時代が到来したのだと信じます!

しかし、私たちはユダヤ教会やキリスト教会を完全否定したり、忘恩で傲慢になってはいけないことも知るべきでしょう。彼等の命がけの信仰のおけげで【神の愛の救い】が全人類に示されたことは感謝すべきことだからです。

そして、【枝】に過ぎない教会権威が世界を救済するのではなく【根】である【神の愛=主イエス】が全人類を救済することを私たちは知るべきでしょう。

●折り取られた枝に対して誇ってはなりません。誇ったところで、あなたが根を支えているのではなく、根があなたを支えているのです(ロマ書11‐18)

キリスト教会権威において、初めはカトッリク・正教が人類を指導しますが、やがて≪不従順≫となり、枝を折られて、次にプロテスタントが接ぎ木され英米が最後の枝として折られても、彼等が完全堕落の罪にあるということではなく、彼等は既に【救いの道】を教えられ知っているから安心なのです。

彼等が≪不従順≫にあるように見えるのも、永遠に変わる事の無い、【アメージング・グレイス:驚くばかりの余りある恵み】を与えられた証拠なのです。

●神の賜物と召しは変わる(取り消される)ことがない(ロマ書11‐29)

いよいよ現代の繁栄文明から遠い【コーナー・ストーン】にこそ新時代を築く【神の愛の奇蹟】が起こるかもしれません。楽しみですね!

特に、私たちの住む日本は先進国からかは≪不思議な国≫であり、【神の愛=主イエス】から選ばれる【コーナー・ストーン】に見えるでしょう。
先進国の中でキリスト教徒が人口のわずか「1%」から増えない事が、実は【神の愛の意志と計画】によるもので【キリスト教会の神】には≪不従順≫であっても、既成教会権威にはもはや見出せない、原点回帰の【神の愛=主イエス】には従順になれるチャンスだからです。

世間的に遅れた者こそ大いなる【ミッション:使命・天職】が与えられることを、私は心から期待し楽しみにしています!

●多くの先な者は後に、後なる者は先になるべし(マタイ伝19-30、20‐16、マルコ伝10‐31)

私たち個人個人にも日本国民全体にも、今まで以上に溢れるばかりの【賜物:無償ギフト・神恵】【神の愛】が一方的に注がれることを信じましょう!

たとえ【一神教ユダヤ・キリスト・イスラム教会の神】や【キリスト教】を受入れずとも、創造主なる父なる神が生きており、【神の愛】である【主イエス】をを伝えている【聖書・福音】が教会権威・既成神学から解放されて、私たち【個人の心】に直接訪問してくれる【神の愛の奇蹟】や【聖霊の訪問】が
既に皆さんにも起きていることを受け入れましょう!

●見よ、私は戸口の外に立って、たたいている。誰でも私の声を聞いて戸を開けるなら、私はその中に入って彼と共にし、彼も私と食を共にするであろう(黙示録3‐20)
●起きよ。光を放て。あなたを照らす光が臨み、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。
 見よ。暗闇が地をおおい、暗黒が諸国の民をおおっている。しかし、あなたの上には主が朝日の如く輝き、その栄光があなたの上に現われる。国々はあなたの光のうちに歩み、王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。目を上げて、見渡すがよい。みな集まって、あなたのもとに来る。あなたの息子たちは遠くから来、娘たちはわきに抱かれて来る。そのとき、あなたはこれを見て、晴れやかになり、あなたの心はどよめき喜びに輝く。海からの宝はあなたに送られ、国々の財宝はあなたのもとに集まる(イザヤ書60-1~5)
●すべてのことを、人々の言葉や評価によってではなく、あるがままに認める者は、まことの賢者であって、人間よりもむしろ神から教えを受けた者である(トインビー:イザヤ書54‐13)
●私がこの世に来たのは、さばくためである。すなわち見えない人たちが見えるようになり、見える人たちが見えないようにするためである(ヨハネ伝9‐39)
●人の子(救世主)が来たのは、失われたものを尋ね出して救うためである(ルカ伝19‐10)
●私は失われたものを捜し、迷い出た者を連れ出し、傷ついた者を包み、病気の者を力づける。私は肥えた者と強い者を滅ぼす。私は正しい裁きを持って彼等を養う(エゼキエル書34‐16)

私たちが「キリスト教」を受入れようと拒もうとも、一方的な【賜物:無償ギフト・神恵】である【神の愛】です、私たちをいつも暖かく見守ってくれていることは当然ですね。そうならば、私たちの方が【神の愛=主イエス】を積極的に受入れようではありませんか。人生は善循環して全てが可能となります!

●神が喜ばれるのは、おそらく神へのひたすらな憧れと、神に向かって手をさしのべることだけであろう(ヒルティ)
●神の無限の力に頼りて我等は我等の信じるがごとくに全ての事をなすを得るなり(ピリピ書4‐13)
●まちがいなく最も手近な義務だと認められることを常に行ない、それから先のことは静かに待っていること、そのような人に宿っている真理な霊は必要に応じて何でもその人に思い起こさせてくれる。だから、その人は前もっていろいろのことを熟考したり、心にとめておくことはいらない(ヒルティ)

【神の愛=主イエス】は私たち各自が進むべき【道】【ミッション:使命・天職】を明確に示すだけでなく、≪最善の方法≫で正しく導いてくれるからです。

●心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。あなたの行くところ、どこにおいても主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる(箴言3-5~6)
●私はあなた方に悟りを与え、行くべき道を教えよう。私はあなた方に目を留めて助言を与えよう(詩篇32-8)
●すべて彼(主イエス)を信じる者は失望に終わることがない(ロマ書10―11)
●我々は神の命じ給う道を歩いていれば日々その務めと力とがおのずから与えられる。特にそれを得ようと思いわずらうことはいらない。ただ、それを受け入れて実行すればよい(ヒルティ)
●愛する兄弟たちよ、確(カタ)くして動かされず、常に励みて全力を注いで主の事(ワザ)に務めよ。主にあってあなた方の労苦が無駄になる事はない(コリント前書15―58)
●我等に必要なものは必ず与えらるべし。
 しかも前もって与えれられず、必要の時に与えらるべし。
 ゆえに我等は要なき物を要なき時に祈求(モト)めて主たる我等の神を試むべからず(内村鑑三:マタイ伝4-7詩篇46-1)
●【天職】を発見するの法は今日目前の義務を忠実に守ることであります。さすれば、神は段々と我等各自を神の定め給いし【天職】に導き給います。要するに【天職】はこれに従事するまでは発見することのできるものではありません。(内村鑑三
●すべて汝の手に堪えることは力を尽くしてこれを為せ(伝道の書9-10)

皆さんが≪異教徒・異邦人≫として名誉ある特権の【神の愛=主イエス】に導かれて、素晴らしい人生を過ごせますよう心より応援しています!

●神は神を愛される者と共に働いて万事を益となるようにして下さる(ロマ書8-28)
●主義にあらず、性格なり。教理にあらず、生命なり。キリスト教にあらず、キリストなり(内村鑑三
●悲しみの雲をつらぬきて信仰の眼を天へ向けさせ給え。私たちの気ままに駆ける時、ほろびの中に墜ち、深き淵の底に沈んだのです。主よ、救いは御元にのみ。あなたによって奴隷の身から救われた魂は幸いです。ただあなたの御手が我が身に触れる時、私たちはまことに自由です。私たちは罪の本能から解き放たれ、堅く御胸に抱かれて、あなたの愛のよろこびにひたり、幼な児のようにふるさとに帰ります(ヒルティ)
●患難を避けんとするなかれ、これに勝たんとせよ。独り自らこれに勝たんとするなかれ。神により勝たんとせよ(内村鑑三)
●神が私たちに求め給うのは、私たちと共にいますこと、神に心を寄せる者を見出して、その心を神みずからの霊によってさらに育て、かつ、生き生きとさせること、これ以外の何ものでもない(ヒルティ)

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します!
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田中 聡(さとし)