【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【神の愛】⇔原点回帰の挑戦!①

◇◇ 新が勝って旧が負ける!原点回帰の革新的挑戦!(その1)◇◇
【2002年4月15日に作成した<第239回>に加筆】
2002年4月14日(日)NHK・BS「ヨーロピアン・ライフ」を観て

キリスト教は特に青年の宗教であり、日々新たにして、又日々に新たなり(内村鑑三
●新しく始める限り老いることはない(ブーバー)
●日々新たにして、また日々新たなり。新が勝って旧が負けるが恒(内村鑑三

神に大事にされ大切なる皆さんこんにちは、ご愛読に感謝します。

【主イエス】の【キリスト精神:自由・平等・寛容・博愛】は保身的な戒律重視の原理主義ではありません。
幼な子のように自由意志で出し惜しみせず、どんな時であっても【神の愛】を信愛し可能性に向かって
チャレンジすることです。

●人は止まらんとし、神は動かんとし給う
 人は固執せんとし、神は溶解せんとし給う
 人は制定せんとし、神は産出せんとし給う(内村鑑三
●人間生活は意志の自由に基づいており、それに、神は自由な人間と、みずから進んで働く僕とを
 欲していられるからである(ヒルティ)
●しいられてするのではなく、神に従って自ら進んでなし、恥ずべき利得のためでなく、本心からそれをなしなさい(ペテロ第1書5-2)
●各自は惜しむ心からでなく、また、強いられてでもなく、自ら心で決めたとおりにすべきである。神は喜んで施す人を愛してくださるのである(コリント後書9-7)
●野心からも、単なる義務感からも、本当に価値あるものは生まれてきません。
 本当に価値あるものは、むしろ、人や事物を深く愛する心から生まれてくるのです(アインシュタイン

【主イエス】は当時の人間が築き上げた権威や戒律や宗教儀式にこだわらずに、真の正義である【神の愛】のみに従って、数々のタブーを破る大胆と革新的な連続であった自らの生涯によって私たちに教え示してくれました。
単に旧来の制度を破戒するのではなく、原点回帰の【エデンの園=神の愛】に立ち帰る革新的挑戦だといえるでしょう。

●我は愛情(イツクシミ)を喜びて犠牲(イケニエ)を悦ばず。神を知るを悦ぶこと燔祭(ハンサイ)にまされり(ホセア書6‐6)
●キリストは教会の救い主にあらずして、世界の救い主なり。彼は今や狭き教会を去って広き世界に偏在したまう。キリストの教会は世界にして、会員は人類なり(内村鑑三
●主に感謝せよ。主は慈しみ深く、人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。主は渇いた魂を満ち足らせ、飢えた魂を良いもので満たしてくださった(詩篇107-8~9)

ギリシャでは、たった独りの聖職者が勇気あるチャレンジによる革新的な【福音伝道」で話題を呼んでいることがテレビで紹介されていました。

ギリシャ正教のネクタリオス神父は、幼い頃より欠かすことなく教会に通う人でした。兵役を終えた24歳になって聖職者になる事を決意します。

しかし、旧来の教会制度に従った神父にはなりませんでした。何故なら、当時の教会制度では若者の教会離れが起こり、教会内に閉じこもって社会との開かれた交流もなくなってていたからです。

そこで、10年前に全くの荒地に修道院を建設することに着手します。最初は二人から始めた修道院建設も現在では見事な成果を産みました。

【神の愛=主イエス】に従った証拠であり、全くの無から有を生み出して、不可能を可能にする【神の愛の事業】です!

●神は我をして我以上の思想を語らしめ、我以上の事をなさしめ給う。神に頼る我は小なりといえどもはなはだ大なる者なり(内村鑑三
●一切の仕事が、神をはなれては困難であり、神とともにあれば一切が可能である(ヒルティ)
●不可能を口にしないのは万事が自分にとり可能であり、許されていると考えるからである(トマス・ア・ケンピス)
●すべて彼(主イエス)を信じる者は失望に終わることがない(ロマ書10―11)
●理想の実現は(不可能と見えるのは)人間の力や制度によるのではない!
 「万軍の主の熱心これ成し給うべし(イザヤ書9-7)」(内村鑑三
●善を為すは難し、しかれどもキリストにありてこれを為すは易し(内村鑑三
●事業の困難を思うべからず、また我の弱きを思うべからず。神の全能なるを思うべし、その恩恵の無限なるを念ずべし。さらば、事業の困難は失せて我等は強き者とならん(内村鑑三
●意(オモイ)を事業に注いで事業は成らず、眼を神に注いで事業はおのずから成る。神は事業の神なれば、我らは神を信じて無為の生涯を送らんと欲するも得ず(内村鑑三

この聖アウグスティヌスセラフィム修道院は15名の修道士が集い、各自の≪個人の自由≫を尊重して、ある者はイコンを描き、ある者は作物や家畜を育てながら、【自主独立:自由・独立】の生活を実践しているのです。

興味深いことは95年より若者支援のために始めたサマー・キャンプがきっかけとなって、修道士のロックバンドを結成したことです。

【神の愛=主イエス】を伝えるオリジナル・ソングはヒット・チャートのNO.1になり、アルバム2枚で15万枚も売れるほど若者の人気となっています。

ネクタリオス神父はそれだけでは留まりません。毎週ラジオの「人生相談」に出演して2時間で100問の様々な質問に答えるのです。

ある時にはキプロスまで出かけて、同じように若者支援する施設を訪問して交流して支援のためのチャリティ・コンサートを開くなど多忙な毎日です。

ネクタリオス神父の修道会は社会問題にも積極的に取り組みながら社会に開かれた伝道活動で、若者支援に積極的に努めます。

「若者には新しいアイデアが必要です。私も信念を曲げることなく、若者と共に祈ることが必要なのです。」

彼は今の「ロック・バンド活動」もすたれる事を既に見越して新たな革新的な【ビジョン:理想・夢・志】を抱いているそうです。
新たな【ビジョン:理想・夢・志】の一つは、修道院の敷地内に麻薬常習者の≪更正施設≫を建設することです。

●愛する優しい若者よ!
 君の心には寂しさなど、ありえない!
 私は祈る
 君が、分別と剛毅(ごうき)と真実をもって
 胸を張り、負けずに歩まれんことを!(スコットランドの詩人バーンズ)
●立ち上がれ、青年たちよ!
 思索せよ、青年たちよ!
 時を空しく過ごすなかれ!
 目を開け!
 大地を踏みしめ、未来へ進め!
 歯を食いしばり、前進せよ!
 まだ手を差し伸べられていない苦悩の民衆のために
 道を示し
 その智慧を引き出せ!
 明るい微笑みで、心をはずませ
 歓喜に魂を燃やしゆけ!
キルギスの詩人チニスタノフ 
(解説)独裁者スターリン支配下にあって、恐れなく正義を叫び、戦い、三十七歳で殉じていった。
    キルギスの十ソム紙幣に肖像が印刷されている)

彼の肉体は60歳を越えようとも、精神は老いて益々若々しく≪青年の心≫を持ちつづけています。【神の愛】と共に生きる証拠です。

●イエスと共にある者は;
  ◆青春の詩的理想を持続することができる
  ◆単純にして一貫せる生涯を完全に遂行できる
  ★平民の友★自由の主張者★理想の追求者 
   にしてその
  ★実行者★大革命家★大詩人★大預言者
●青年、壮者とは;
         常に不可能を計画する人
         常に大改革を望む人
         常に詩人的にして夢想する人
         常に利害にうとき人
         常に危険を感ぜざる人  (内村鑑三


私たちも旧来の制度や価値観や世間体やタブーににとらわれずに、原点回帰のルネサンスの精神で大いなる【ビジョン:理想・夢・志】を抱きつつ、失敗を恐れず、逆風を覚悟の上で、大胆に前進しましょう!

●青年よ大志を抱け(クラーク)●汝の車を星につなげ(エマーソン)●失敗は罪ではない、目的が低いことが罪である(内村鑑三
●ためしてみること、着手してみることによってのみ、最も偉大な事柄も成就するものだ(ヒルティ)
●大きな夢をみよう。大きな夢だけが人の心を動かす(アウレリウス)
●友よ 太陽に向かって努力せよ!
 人類の救済が 熟する日も近い
 さえぎる木の葉や枝が なんだ
 太陽のもとまで 突き進め!(ヒッピル)
●束縛があるからこそ
 私は飛べるのだ
 悲しみがあるからこそ
 高く舞い上がれるのだ
 逆境があるからこそ
 私は走れるのだ
 涙があるからこそ
 私は前に進めるのだ(ガンジーの遺言となった詩)

★★【その2】につづく★★