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≪やる気≫の時代が来た!①

◇◇≪やる気≫の時代!(その1) ◇◇
【2002年7月17日に作成した<第262回>に加筆】 
2002年7月16日(火)22:00NHK教育「ETV2000」を観て

●兄弟よ、霊的なものへ進もうとする信念をすててはならない、あなたは今でもその機会と時間をもっているのだ(トマス・ア・ケンピス)
●われわれの時代は、力強い精神の持主たちを必要としている。力強い精神の持主は、こざかしく、狡猾(こうかつ)で卑劣(ひれつ)なこうした悪党どもを、人間の魂によって弾劾(だんがい)するのだ(ベートーヴェン
●【アルゼンチンのことわざ】
★何かができる環境にある人よりも、やる気がある人のほうが、事を成就する
★意志は力なり★やる気があればチャンスは見つかる

米国に比較して、優れた技術者が多い日本なのに、ベンチャー企業が生まれ育ちにくい原因は、本物の投資家(ベンチャー・キャピタリスト、エンジェル)がいないからだといわれます。

確かに、大手企業などの組織に属する個人が安定収入を棄てて、独立事業者になるのは信用と実績が無い限りは失敗は許されず、金銭的リスクが大きい社会であるといえます。それに対して、米国ではたとえ、未実現のアイデアや先例のない企画でも、それ自体に人・物・金・情報の分野で投資してくれる投資家や支援者がたくさん存在し、たとえ失敗した場合でも、金銭的リスクは投資家が負担してくれる米国スタイルならば、きっと日本でも米国と同様に起業家がたくさん活躍できると思えるからなのでしょう。

それでは、どうすれば、いつになったら本物の投資家が現われてくれるのでしょうか?
私が考えるには、日本で多くの個人が自分の【ビジョン:理想・夢・志】を追いかけて独立事業者となって自由に活躍できる社会になるには、金銭的リスクを解決することが先決であるとは思いません。
何故なら、先ずは金銭的リスクを解決するためにと作られたのが、現在のような社会そのものだからです。学歴偏重、大企業依存の下請け形態、談合・護送船団方式なる経済体制はなるべく「金銭的損得の差がない社会」を目指した結果であると感じます。

一方で、欧米のあらゆる分野でのチャレンジ精神とは、大航海時代の船員の心意気に現われていると思います。
「死なないことが目的ではない。たとえ死ぬとしても航海することが目的だ!」

●我々が旅行するのは着くためではなくて、旅行するためである(ゲーテ
●青年よ大志を抱け!(クラーク)●汝の車を星につなげ!(エマーソン)
●失敗することは罪ではない。目的が低いことが罪である(内村鑑三
●人は自己を失わなければ、どんな生活を営んでもよい。自分の本領に留まるなら、一切を失ってもかまわない(ゲーテ
●戦おう!勝利は勇者のものだ!
 冷たく立ちはだかる逆境と無慈悲な運命の壁を突き崩し、飛翔せよ。
 そして、はるかなる栄光をつかみたまえ。
 群がる犬のような愚者の誹謗(ひぼう)など一笑に付し、決して恐れるな。
 翼を広げ、頂上を目指したまえ。
 コンドルだけが到達できる山頂を!
 あなたの心が抱く理想に命を吹き込み、旅立ちたまえ。
 私は祈る。あなたの船が善なる海風に恵まれるように。
 そして、常に順風満帆の航海であれ!―と(エルサルバドルの詩人エスピノ

恐らく現代的社会のままでは、米国のような大金持ちも投資家も出現できないでしょう。渡辺昇一氏が国会の参考人に呼ばれた時に興味深い発言をしていたのを思い出します。
『もし、所得税を完全撤廃すれば、米国のように大金持ちが生まれる、そうすれば、国家が税金を集めて所得の再分配を行なわなくても、彼らが世のため人のために喜んで自発的に社会貢献するようになる。それが≪人間≫なんだ!』と。

●ある程度は他人のために心配したり、はたらいたりしなければ、どんな人も精神的に健康を保つことはできない(ヒルティ)

つまり、人は自分のためだけに、どんなに大きな家を作っても生活空間には限界があるし、どんなに毎時間着替えても一日に必要な服は24着で十分であるからと説明したのです。
実際に、渡辺氏自身の体験からも、弱肉強食の自由競争の米国では、≪やる気≫さえあれば、どんな家庭事情の子供でも、国家でなく個人・社会が惜しげも無く援助支援し続けている事を力説してくれました。

つまり、先ずは本人の≪やる気≫こそが最も重要であるという事ではないでしょうか。しかも、自分のためだけでな【隣人・社会】をも感動させるような≪やる気≫であれば、日本でも米国でも世界のどんな社会環境であっても、通用することは明らかです。

●成功の秘訣とは目的に対する不動の心である(ディスレリー)
●大切なのは、偉大な意欲をもち、それを貫くだけの技量と堅忍力とをもつことだ(ゲーテ
●強さは“肉体的な力”からくるのではない。それは“不屈の意志”から生まれる(ガンジー
●決して落胆しないこと。それが将軍としての第一の素質である(ナポレオン)
●我に不平なし(ナポレオン)
●心が燃えずに、かつて偉大なことの成就されたためしはない(エマーソン)
●世界中で価値のあるものはただひとつ、活動的な魂です(エマーソン)

それでは、誰もが感動する≪やる気≫はどうすれば生まれ育てられるのでしょうか?
それは、心に描く【ビジョン:理想・夢・志】であり、<健全な思念>を抱くことです。言い替えるならば、「どうしても実現させたい!」という心からの願いや祈りの気持です。

●理想を語るは夢を語るにあらず、未来の事実を語るなり(内村鑑三
●【健全なる思念】
 事業の困難を思うべからず、また我の弱きを思うべからず。
 神の全能なるを思うべし、その恩恵の無限なるを念ずべし。
 さらば、事業の困難は失せて我等は強き者とならん(内村鑑三
●真の祈りは、ただの祈りはではない。一種の預言である、すなわち必ず成就すべきことを、前もって語に表することである(内村鑑三

私たちが家族や身内からどんなに反対や否定されても、世間的に無理解で孤立してもあきらめずに、自ら放棄せずに≪やる気≫を示せる場合は、自分のためだけでなく、何物かを守り助け励ます【隣人愛=神の愛】からの使命感や正義感が伴っているといえます。
「私がやらなければ、誰がする!?」という【パッション:受難覚悟の情熱・熱意・気概】さえも沸いてきます。

●野心からも、単なる義務感からも、本当に価値あるものは生まれてきません。本当に価値あるものは、むしろ、人や事物を深く愛する心から生まれてくるのです(アインシュタイン
●誰でも自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである(コリント前書10‐24)
●自分の意図よりもむしろ、他の意図を行うようにしなさい(トマス・ア・ケンピス)
●完全なる職業とは他人を喜ばせて、我もまた喜ぶの職なり(内村鑑三

人生は≪やる気≫だけを抱いて、自分独りで歩くには危険・不安な生活環境であるかもしれません。
私たちの人生では精神的・肉体的・経済的な様々な≪患難辛苦≫に直面して≪重荷≫となります。≪重荷≫は≪やる気≫をなくさせ、せっかくの【ビジョン:理想・夢・志】を後回し・放棄断念させるような「言い訳・不平不満材料」となります。
「~さえなければ、できるのに…」「~があれば、できたのに…」「~があるから、できない…」

●なすべきことを欲しはするが、それを成し得ない
 なすべきことを成し得るが、それを欲しない
 欲しかつ為し得るが、何を為すべきかを知らない(ゲーテ
●人の生活はすべて次の二つから成り立っている
 したいけれど、できない。できるけれど、したくない(ゲーテ

そこで、私のような意気地なしの臆病者でも、≪やる気≫を起こさせ、【ビジョン:理想・夢・志】を目指せる素晴らしい【ビッグ・チャンス】があるのです!
それは人生における【助け主】で【導き手】となってくれる≪最善・最強の味方≫の【神の愛=主イエス】です!

【神の愛=主イエス】を心に迎え入れるなら、【聖霊】は≪いつも一緒≫で一心同体の≪人生の伴侶≫となって無限の【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】と日々新たな【バイタリティ:生活力=生命力+活力】を与えてくれるので【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】に満ち溢れます!

●神が私たちにくださったものは臆する霊でなく、力と愛と慎みとの霊である(テモテ後書1-7)
●強く、雄々しくあれ。あなたは、私が先祖たちに与えると誓った土地を、この民に継がせる者である。
 ただ、強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法をすべて忠実に守り、右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたはどこに行っても勝利し成功する。この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ、そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。そうすれば、あなたの道は、その行く先々で栄え、勝利し成功する。私は、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる(ヨシュア記1-6~9)

そうです!【神の愛=主イエス】に信愛して【主イエス聖霊】を心に招き迎え入れるならば、誰でも、≪やる気≫を最優先して、熱く燃える《青年の心》に抱く、高き険しき【ビジョン:理想・夢・志】を目指す人生でもしっかり守られます!【神の愛=主イエス】が人生の《重荷》を背負ってくれるから一切の心配ご無用!となって、安心して前進できるのです!

●神は我をして我以上の思想を語らしめ、我以上の事をなさしめ給う。神に頼る我は小なりといえども、
 はなはだ大なる者なり(内村鑑三
●青年、壮者とは;
         常に不可能を計画する人
         常に大改革を望む人
         常に詩人的にして夢想する人
         常に利害にうとき人
         常に危険を感ぜざる人  (内村鑑三
●イエスと共にある者は;
  ◆青春の詩的理想を持続することができる
  ◆単純にして一貫せる生涯を完全に遂行できる
  ★平民の友★自由の主張者★理想の追求者 
   にしてその
  ★実行者★大革命家★大詩人★大預言者
●キリスト信者たる栄誉の一つは、よわき取るに足らざるこの身をもって、なおも大望を抱いて、その一部分を遂行しうるにあり(内村鑑三
●理想の実現は(不可能と見えるのは)人間の力や制度によるのではない!
 「万軍の主の熱心これ成し給うべし(イザヤ書9-7)」(内村鑑三
●元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです(ヘレン・ケラー
●この世で一番哀れな人は、目は見えていても未来への夢が見えていない人(ビジョンのない人)だ(ヘレン・ケラー)
●愛する優しい若者よ!
 君の心には寂しさなど、ありえない!
 私は祈る
 君が、分別と剛毅(ごうき)と真実をもって
 胸を張り、負けずに歩まれんことを!(スコットランドの詩人バーンズ)
●立ち上がれ、青年たちよ!
 思索せよ、青年たちよ!
 時を空しく過ごすなかれ!
 目を開け!
 大地を踏みしめ、未来へ進め!
 歯を食いしばり、前進せよ!
 まだ手を差し伸べられていない苦悩の民衆のために
 道を示し
 その智慧を引き出せ!
 明るい微笑みで、心をはずませ
 歓喜に魂を燃やしゆけ!(キルギスの詩人チニスタノフ)★★【その2】につづく★★