【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【神の愛=主イエス】の救済法②

◇◇【神の愛=主イエス】の救済方法に学ぶ(その2)◇◇<改訂版・再掲載>
【2002年10月25日に作成した<第276号>に加筆】
★★現代日本を救う道を考える★★

★★【その1】のつづき★★

最後に【隣人・社会】を救済において重要なことは、全体(家族・組織・社会・国家・人類・世界)を救いたければ、先ずは目の前の【個】から救うことだということです。

【全体】を救うためには【個】の多少の犠牲は止むを得ないという考えは適者生存・弱肉強食の発想であり、それは欧米のグローバリズムの自由市場主義の思想であり、日本古来の伝統にはないという意見があります。

しかし、欧米には同時に【キリスト精神】が【精神土台】として、しっかり根付いていると思います。それを代表する価値観があります。

99匹を残して、たった一匹の【迷える子羊】を救い出すという【主イエス】が教示してくれた「たとえ話」です。

●あなた方に内に、百匹の羊を持っている者がいたとする。その一匹がいなくなったら、九十九匹を野原に残しておいていなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないだろうか (ルカ伝15‐4)
●これらの小さな者を一人でも軽んじないように気をつけなさい(マタイ伝18‐10)
●これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなた方の天の父の御心ではない(マタイ伝18‐14)

先日10月17日(木)の「アンビリバボー」では英国航空の一人の機長の勇気ある決断が【愛の奇蹟】を起こしたという感動的エピソードが紹介されていました。

1982年当時の世界の航空業界では未体験であったアクシデントが突然インドネシアの上空で夜間に起こったのです。
それは4つのエンジンが同時にストップしてしまうトラブルでした。原因は大噴火した火山灰が1万メートル上空に停滞していたために、エンジン内にこびりついてエンストしたのですが、誰もが原因がわからないままに最悪な状況に突入して行ったのです。

エンストのために電気経路はストップしてしまい、真暗の機内で低圧状態となって酸素マスクを必要とするようになります。

ところが、副機長のマスクだけが器具が破損していて使えません。このまま高度上空にいると、副機長の生命が危ないので彼独りの生命を守るには急降下しなくてはなりません。

一方で、エンジンがストップのままのグライダー状態なので、一度高度を下げると二度と高度を上げることは不可能になります。

飛行場に不時着するためには山を越えなくてはいけないので、もし、副機長の為に高度を急降下させると飛行場には行けなくなり、最も危険な夜の海上に不時着する乗客にとって苛酷な道しかなくなる恐れがありました。

そこで、機長は仲間である副機長の大切な生命を助ける事を最優先して急降下を決断します。その決断には「もしかしたら、空気が濃い低空ならばエンジンが再点火するかもしれない!」という期待もあったからです。

実は、彼の目の前の独りの生命を救おうとした決断こそが、搭乗者全員の生命を救う最善の道だったのです!

急降下したおかげで火山灰の中を抜け出せたので、奇跡的にエンジンが再点火して、見事に飛行場に無事着陸できたのだそうです。

この事故がきっかけとなって、航空安全のために「火山予報」も加えられるようになったそうです。未然に将来の大事故を防いだのは、たった独りの機長の決断から起こした【愛の奇蹟】の生還だったのです。

彼は英国で「マン・オブ・ザ・イヤー」として表彰されて、引退後も火山灰研究で活躍しているそうです。
まさに、【神の愛=主イエス】の【試練:オーディション&リハーサル】に合格し【ミッション:使命・天職】に導かれた人生の成功者といえるでしょう。

●神は神の聖霊を役立てたいと思う人々にだけ、それを授け給うのであって、ただそれを所有して楽しむためには与えられない(ヒルティ)
●神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて万事を益となるようにして下さる、ことを私たちは知っている (ロマ書8‐28)
●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは我々を普通の卑近な意味で幸福にすることではない。むしろ、恐れを知らず、あらゆる良き行いをすすんでしようとする人、一言でいえば、英雄的な人にするためである(ヒルティ)

世界の貧困飢餓においても実現しているように、日本の数十万人のホーム・レスを救いたければ、先ずは目の前の<独り>から救い出せば、必ず彼が先駆者ヨハネとして先導者モーゼとして、ホームレス救済に立ち上がって、いつのまにか【全体】を救い出す道を自発的に喜んで見出せるはずです。そのためには【救い方】が問題です。

本当の自分が望んでいた【ビジョン:理想・夢・志】に立ち帰らせることが、【隣人・社会】を救済させることだと、私は考えるのです。

そして、そのためには、自力だけでは困難であり、そこに【神の愛=主イエス】への信愛があるならば、どんな不可能なマイナスであっても、最善最強の【神の愛】の働きによってプラスへの大転換の人生再起・再出発も可能となるのです。

●人にできないことでも、神にはできる(マタイ伝19‐26、創世記18‐24、ヨブ記42‐2)
●神には何もできないことはない(ルカ伝1‐37)
●神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じて全ての善き物をもって汝を恵まん(内村鑑三)
●お前の不幸に打ち負かされるな。神に頼れ、そうすれば勝つだろう。
 洪水が襲ってきても、お前は上にあって溺れないだろう。
 苦し過ぎる重荷を負わされたならば、主なる神がずでにお前の願いを
 聞き給うたのだ(パウルゲルハルト)

結局、【隣人・社会】を救済するために必要である【現場主義】も【共感上手】も【個】から救済することも、すべては【神の愛=隣人愛】の原点に立ち帰る事だと思います。相手の立場になるには【神の愛=隣人愛】不可欠だからです。

●自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい(マタイ伝22‐39、マルコ伝12‐31、ルカ伝10‐27)
●全て人に為(セ)られんと欲することは、汝等神が汝等に為し給う如くに汝等また人にもその如くせよ(黄金律:マタイ伝7‐12)

そして【神の愛=隣人愛】を実践するためには【神の愛=主イエス】への信愛が有効であり、自力では到底不可能な【愛の奇蹟】だって起こせるはずです。そして、貴方の心に願う【ビジョン:理想・夢・志】を目指すことだって【神の愛=隣人愛】そのものと私は信じています。

●私たちが何事でも神の御旨に従って願い求めるならば、神はそれを聞き入れて下さる。私たちが願い求めることは、何でも聞き入れて下さるとわかれば、神に願い求めたことは既にかなえられたことを知るのである(ヨハネ第一書5‐14~15)
●求めよ、さらば与えられん。捜せよ、さらば見出さん。門を叩けよ、さらば開かれん(マタイ伝7‐7、ルカ伝11‐9)
●神の愛は無限なり、かれの時もまた、無限なり。無限の愛を行うに無限の時をもってす(内村鑑三

皆さんが心から愛好する【ビジョン:理想・夢・志】の実現のために、結果は【神の愛=主イエス】に信愛して任せて、【現場主義】で【共感上手】の立場で【個】から始めるチャレンジで、世界を舞台に活躍される事を心より応援しています!

●きょうすぐに始めたまえ、勇気、実在、自尊、明確、高貴を目ざして君自身を鍛えることを君自身の「人格」を固め広めるまでは休んではならぬ(ホイットマン
●ある事はある時に至れば成るなり、急ぐべからず、怖るべからず、ただ神を信じて待てば足る、エホバを待ち望め、然らば彼れ汝を救わん(内村鑑三箴言20-22)
●成功は事の成否にあらず、信仰の貫徹なり、実に神を待ち望む(信ずる)者は恥ずかしめられず(詩篇25-3)、
 終わりまで忍ぶ者はすくわれるべし(マタイ伝10-22)我が最大の事業は最終まで我が信仰を保全することなり(内村鑑三
●我々は何をなすべきか、またそれをいかに為すかについて決して無頓着であってはならない。いやむしろ我々は全ての勤勉と才能を真剣に活用しなくてはならない。ただし、野心や所有欲からではなくて義務感と神への愛から、それをしなければならない。そして、事の成否は神に委ねるべきである(ヒルティ)
●主を喜ぶことはあなた方の力である(ネヘミヤ記8-10)

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します。アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します!
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田中 聡(さとし)