【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

志あるところに道あり!

◇◇ 志あるところに道あり!◇◇
【2002年2月12日に作成した<第218号>に加筆】<改訂版・再掲載>

●大切なのは偉大な意欲を持ち、それを貫くだけの技量と堅忍力とをもつことだ(ゲーテ
●この動揺する時代に自分までぐらつくのはただ災いを増すばかり。
 おのれの志を守ってゆずらぬ者だけが世の中をつくりあげて行くのだ(ゲーテ

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは、ご愛読に感謝します!

私たち<個人の力>は【ビジョン:理想・夢・志】として発揮されます。【この世の勢力:富・権威・名声】に基づく力ではなくて、個人が心に描いた【ビジョン:理想・夢・志】こそが、いつの時代も世界の歴史を大転換させてきたと理解します。
です。

●個人をもって始まらざる事業にして偉大なる事業あるなし(内村鑑三

個人の最善の偉業・功績として【イエスの生涯と教え】があります。
【主イエス】は<人の子>として生まれ12歳の時に、【ミッション:使命・天職】を自覚して、その後は【天の父】と通じて、【天の父】との<協働事業>を実践してみせます。

【この世の勢力:富・権威・名声】に頼らず、<天の父>の【御心】に完全信頼し、【旧約の預言】の完全成就を【ミッション:使命・天職】にする事を【ビジョン:理想・夢・志】の根源とされました。

●私が律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはならない。廃するためではなく、成就するためにきたのである(マタイ伝5-17)

【主イエス】は自らの<生き様>と<死に様>を通して、私たちに人間の理想とは何であるかを教え示してくれました。

【神の子】であり、<人間の代表者>なのに、旅先の質素な馬小屋の中で生まれ、大工のせがれとして育ち、生涯に渡り、最も貧しい者や差別迫害される人々と共に生き抜いてくれたからです。

【この世の勢力:富・権威・名声】とは全く無縁でありながら、人類救済の<最善の道>を教え示してくれました。       

【主イエス】が<人生の最善理想>と憧れ<愛する対象>とすれば、私たちが【ミッション:使命・天職】を発見してチャレンジする時には、いつも【神の愛=主イエス】からの希望と励ましと慰めと勇気が与えられることを実感できます。

●主を愛する者たちよ、悪を憎め。主は聖徒たちの魂を守り、神に逆らう者の手から救い出だされる。光は、神に従う人のために、種のように蒔かれている。喜びは、心のまっすぐな人のために蒔かれる。神に従う人よ、主にあって喜び祝え。聖なる御名に感謝をささげよ。(詩篇97-10~12)
●主は、すべての人々に分に応じて知恵を与え、主を愛する者には惜しみなくそれを与えられた。〔主を愛することこそ、輝かしい知恵。主は、御自分を示すために、知恵を分け与え、こうして彼らは主を見るようになる。〕(シラ書〔集会の書〕1-10)

【愛する心】さえあれば、【この世の勢力:富・権威・名声】に全く無縁でも、経験も実績も人脈さえなくても、一切の心配ご無用です!【愛心】は【神の愛=主イエス】が喜ばれる貴重な<最大の能力>となるからです!

●【最も貴きもの】
 富と糧とに優って貴きものは知識なり
 知識に優って貴きものは道徳なり
 道徳に優って貴きものは信仰なり
 信仰に優って貴きものは愛心なり(内村鑑三
●【世界最大の者(内村鑑三)】
 知識をもって腕力に克つべし
 信仰をもって知識に克つべし
 愛をもって信仰に克つべし
 愛は進化の終局なり、最大の能力なり。
 愛に達して我らは世界最大の者となるなり。
●【最大の能力(内村鑑三)】
 確信と称する活動力ではない、信仰と称する一種の依頼心である。
 これが世界を動かした力である。
 先ず我の無能を覚って、しかる後に神の大能に頼る、かくて自己は死して
 神、我にありて生きるに及んで、我は真個の勇者となる。

たとえ、自分独りでは無知・無力であっても、最愛の【ビジョン:理想・夢・志】を信じ望むならば、【神の愛=主イエス】が私たちの<最善最強の味方(万軍の主)>として励まし導いてくれます!

●汝らの信じるごとく汝らに成るべし(マタイ伝9‐29)
●神の無限の力に頼りて、我等は我等の信じるがごとくにすべての事をなすをうるなり(ピリピ書4‐13)
 ⇔ 私を強くして下さる方によって何事もすることができる

私たちの【ビジョン:理想・夢・志】が【ミッション:使命・天職】に通じる時、まるで自分の【ビジョン:理想・夢・志】に「つかまった・捕えられた」ように思えます。

一度つかまると、もはや捨て難く、逃げ去る事もできず、前進あるのみの<一方通行の道>となります。その<道>が自分の【ビジョン:理想・夢・志】でなく、【神の愛=主イエス】自身が喜ばれ愛し望む<正道・本道>である証拠です!

●人間は生涯中にいくたびとなく、この世における自分の使命に迷いを生じたり、気落ちしたり後戻りしたくなる時期が訪れるものだ。そのような時に最も確かな慰めは、もともと我々が神を選んだのでなく、神が我々を選んでその所有とされたいという思いである(ヒルティ)
 ⇔ ●あなた方が私を選んだのではない、私があなた方を選んだのである(ヨハネ伝15-16)
   ●主よ私は知っています。人間の道はその人によるのでなく、歩くこともその歩みを確かにすることも、人によるのではないことを(エレミヤ書10‐23)

世間には【ミッション:使命・天職】に導かれた様々なエピソードがあります。
そして、その背景には常に【隣人愛】精神があって、それは【神の愛=主イエス】の【召命】であったと私は信じます。

例えば、7大陸の最高峰登頂を当時は最年少で実現した野口さんは、その後のある登山の時に、自分でなければできない目指すべき<道>を発見した人です。

彼が登頂して下山する途中に、ドイツ登山隊と遭遇した時のことです。ドイツ登山隊は一列に並んでタバコの吸殻やごみを拾い集めながら、日本人の野口さんに向かって次のような事を語ったそうです。

 「日本人はごみを散らかしたままに下山して行くのが信じられない」

野口さんはその時に初めて日本人のためにも、自然を守るためにも、山のゴミを回収することを決意したそうです。

●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、すなわち神がこの世で彼を用いようとするその目的が明かにわかり、また、これまで彼が導かれてきたすべての道がそこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)

ご存知のように、野口さんのたった独りから始めた勇気ある実践が、日本中に反響を呼び起こします。今では全国から講演を招かれるほど人々に勇気と希望を与えてくれる【愛のメッセンジャー】です。

野口さん個人の【神の愛=隣人愛】に基づいた<愛心のチャレンジ>だからこそ、政治権力や特定組織にも関係なく【この世の勢力:富・権威・名声】とも全く無縁であっても、世界を変える感動と勇気を与えてくれるのだと私は思います。

●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは我々を普通の卑近な意味で幸福にすることではない。むしろ恐れを知らず、あらゆる良き行いをすすんでしようとする人、一言でいえば、英雄的な人にするためである(ヒルティ)

詳細の事は忘れてしまいましたが、ある女性の印象深いエピソードがあります。彼女は英国に憧れて語学留学します。
そこで思いがけない感動をします。それは介助犬の活躍でした。当時の日本では、介助犬は馴染みがなく、公的にも認知されていませんでした。

彼女は日本でも是非とも普及させたい!と【ビジョン:理想・夢・志】を抱きます。彼女は英語を学ぶ為に訪問したのに、介助犬の指導教官の資格を得て帰国します。そして、日本で見事に【ビジョン:理想・夢・志】を実現させました。!

政治や行政や大資本が動いたのではなくて、たった独りの<個人の力>である【愛心】の【ビジョン:理想・夢・志】が日本を、そして世界を動かしのです!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

●情熱は世界を動かす(ベンツCM)

私たちの多くも、自分の本当に<目指すべき道>を発見するには、彼等のように思いがけない形で導かれるでしょう。
自分が信じ望み、心から愛する【ビジョン:理想・夢・志】を目指し続けるからこそ、【神の愛=主イエス】に喜ばれて、【試練:オーディション&リハーサル】に見事に合格して<召命>されるのだと思います。

●天は自ら助ける者を助く(スマイルズ
●汝の能力(チカラ)は汝が日々需(モト)むるところに従わん(申命記33‐25)

皆さんが愛する【ビジョン:理想・夢・志】に向かって前進する先には、【ミッション:使命・天職】が待ち望んでいます!

●<希望>
 十字架は重いがふしぎなことに
 おまえがそれを担うやいなや、それがおまえを担ってくれる
 はじめは闇夜だが、行く手は真昼の明るさ
 この道を進むものは「勇者」と呼ばれる
 おまえの力は小さくても
 おまえが帰依した主の力は偉大だ
 おまえの星は暗い夜空に輝きわたり
 今日は死に ― 明日はいのちによみがえる(ヒルティ)
●どんな幸福な生活にも数多く起きる試練や心労を耐え難い重荷だと考えるか、
 それとも自分の生活原則を実行し修練するために神から授けられた機会だと見るかは、
 もの事の感じ方として大きな相違である。
 そして、この感じ方次第ですべてが決まるのである。後の見方は信仰があって初めてできる事であり、それこそが信仰の最も明らかな利益の一つでもある(ヒルティ)
●我等に必要なものは必ず与えられるべし、しかも前もって与えられず、必要の時に与えられるべし。ゆえに我等は要なき物を要なき時に祈り求めて主たる我等の神を試むべからず(内村鑑三

皆さんの<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢・志】を大切に守り育てて、常に前向きに積極的にチャレンジし続けて、【神の愛=主イエス】に喜ばれて【ミッション:使命・天職】に召命されることを心より応援しています!

●主は御心にかなう望むところを御旨のままに喜びとなるように、ことごとく行なわれる。天で、地で、海で、また全ての淵で(詩篇135‐6)
●主の御告げ~私はあなた方のために立てている計画をよく知っている。それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなた方に将来と希望を与えるためのものだ(エレミヤ書29~11)
●主を呼び求める人すべてに近くいまし、まことをもって呼ぶ人すべてに近くいまし
 主を畏れる人々の望みをかなえ、叫びを聞いて救ってくださいます(詩篇145-18~19)
●私はあなたを選んで、捨てなかった。
 恐れるな。私はあなたとともにいる。たじろぐな。
 私があなたの神だから。私はあなたを強め、あなたを助け、
 私の義の右の手で、あなたを守る(イザヤ書41-9~10)
●主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。
 あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます。
 あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。
 (ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。)
 あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました。
 そのような知識は私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、及びもつきません(詩篇139-1~6)