【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

【闇】も【光】に変える【神の愛】!

◇◇<闇の事実>であっても<光の【福音】>に変わる!◇◇
【2001年2月28日に作成した<第75回>に加筆】<改訂版・再掲載>

●私の敵よ、私のことで喜ぶな。たとえ倒れても、私は起き上がる。たとえ闇の中に座っていても、主こそ我が光なり(ミカ書7-8)
●暗闇の中に歩んでいた民は大いなる光を見た。死の陰の地に住んでいた人々の上に光が輝いた(イザヤ書9-2)

皆さんこんにちは!そしてご愛読に感謝します!

以前、この場で紹介した「カバの郵便配達人」の紹介をした事があります。
日系アメリカ人のオザワ牧師の愛に満ちた実話を集めた本の名前でもあり、ある預言者によって【ミッション:使命・天職】を言い当てられた時にオザワ牧師に与えられた命名が「カバの郵便配達人」であります。

ところで、その実話集の中に、ある二人だけの病室内で起きた愛に満ちた話があります。その内容がある大学入試問題にも紹介されていましたが、全く同じ事実でも、それは【隣人愛】よりも人間の【闇】の現実を感じさせる内容です。

その二通りで描かれる実話を簡単に紹介します。

■<大学入試に出た内容>

二人だけが入院する小さな病室での話。窓が片方に壁にひとつしかない。
二人の会話以外には何の音もしないような静かな部屋で、窓側に寝る男は肺に水がたまる病気で一日に2度くらい看護婦の助けで水抜きをする以外は寝たままでいる。
もう一人の男は仰向けのままベッドから起き上がることもできない寝たきり。

そんな重症の二人の唯一の楽しみは、窓側の男が窓の外の景色について、季節を感じさせる自然の移り変わりや街を歩く人々の日常をおもしろおかしく話してくれることだけだった。

ある日のこと、外の華やかで美しいパレードの話を聞かされた時に、窓から離れている男の心にねたみと憎悪が沸いてきた。

 「何故、彼だけが窓側で楽しい思いをしているんだ?私だってたまには窓の方に寝かせてくれても良いものなのに、彼は楽しみを一人占めしているんじゃないか。」

その夜のこと、窓側の男がいつも以上に苦しそうにせき込みはじめた。すぐに看護婦が来てあげないと危険なのだが、彼は呼び鈴に手が届かないのか、もがいているようだ。やがて、彼の動きが静かになった。窓から離れている男はじっと黙ったままでいた。

翌日、看護婦が訪れた時には、窓側の男はもう既に亡くなっていた。
窓側のベッドが空いたので、窓から離れていた男は、さっそく看護婦に頼んで、窓側のベッドに移してもらった。

楽しみにわくわくしながら、彼は体をねじって窓の外をのぞいて見た。何とそこには壁しかなかった…。

★★★

■<「カバの郵便配達人」に示されている話>

小さな病室に二人の重病人がいて、二人の会話以外には何もない静かな空間。

いつも窓側の男は窓から離れている男に向かって、窓の外の景色について、楽しいことや美しいことを毎日聞かせてくれた。

そのことだけが、二人にとっては、唯一の楽しみであり、特に窓から離れている男には生きる希望であり支えであった。
窓際の男はかなり重症のようであって、いつ死んでもおかしくないような状態であった。

そんな状態でも、彼は毎日外の風景をいつも楽しそうに話してくれ、特に華やかなパレードの話は何日も楽しい想い出となりました。

しかし、ある朝、看護婦が訪れた時には、窓側の男は既に亡くなっていた。

彼が死んでしまって毎日の楽しみがなくなり絶望したが、あれだけ聞かされていた窓の外の美しさを見てやろうとする気持ちだけが、生きる希望となり、心の支えとなったので、彼は日々体調が善くなっていく。

そして遂に、窓側のベッドに移された。いつも楽しみにしてあの窓の外をいよいよ観られる瞬間だ。
しかし、そこには巨大な壁だけがあった…。

どんなひどい状況にあっても、愛がある人なら、人に幸せを届ける事ができるのです。

★★★

皆さん、ひとつの事実についての2通りの実話を読んで見てどのように感じましたか?

私はこれは【聖書】の【福音書】と同じことのように思えました。この事実を体験し話せる人間はただ一人しかいません。
<窓から離れた男>が話さなければ、この話は世の中に知らされることは一切なかったでしょう。

はじめは彼は窓側の男をねたみ恨み憎悪さえ抱いたかもしれません。なのに一方の<窓側の男>は、ただひたすら、窓から離れている男のことを心配して何とか喜ばして楽しみを与える事ばかりを考えていたのです。大嘘をつきながら…。

生き残った男は、真実を知らずに見殺しにしてしまった自己の罪に苦しみ、【神の愛=主イエス】にすがらざるを得なかったに違いありません。

大学入試問題が採用したエピソードは、生き残った彼が【神の愛=主イエス】の信仰に入る<原因>だけで終わっています。
そして、オザワ牧師が紹介してくれたエピソードは、【神の愛=隣人愛】に目覚めたからこそ、悔い改めて生まれ変わったからこそ、<本当の愛>を示してくれた【隣人】のことが公開されて【福音伝道】によって、私たちのところにまで届いたのです!ハレルヤ!

この実話を救われる前の事実と、救われた後の【福音伝道】と見るならば、両面ともが事実であり、学ぶべき事が多い事を知ります。

全てには時が必要であり、全ての罪も苦しみも【神の愛=隣人愛】によって救われる証明であると私は改めて確信できました。

●天の下では、何事にも定まった時期あり、すべての営みには時がある。
 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
 植えるのに時があり、植えたものを抜くのに時がある。
 殺すのに時があり、癒すのに時がある。
 崩すのに時があり、建てるのに時がある。
 泣くのに時があり、微笑むのに時がある。
 嘆くのに時があり、躍るのに時がある。(伝道の書3-1~5)
●神のなされることは全てその時にかなって美しい(伝道の書3-11)
●すべて彼を信じる者は失望に終わることがない(ロマ書1-11)
●人もしキリストに在らば新たに造られたる者なり。古きはすでに過ぎ去り、見よ新しくなりたり(コリント前書5-17~18)
●あなたは霊において新たにされなければならない(ヒルティ)
●たとい私たちは不真実であっても彼は常に真実である。彼は自分を偽ることができないからである(テモテ後書2-3)

私自身も真っ暗の泥だらけの【闇:不完全・罪悪】に満ち溢れていますが、【神の愛=隣人愛】の【福音の勢力】によって、【ビジョン:理想・夢・志】を抱くことで【光:信・望・愛】に満ち溢れることができます!

●あなた方は、以前は闇であったが、今は主にあって光となっている。光の子らしく歩きなさい。光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせるものである(エペソ書5-8~9)

皆さんが【神の愛=主イエス】と共に、内なる【闇】を【光】に変えて、素晴らしい活躍をされることを心より応援しています!

●イエスは人々に言われた。「私は世の光である。私に従う者は決して暗闇の中を歩むことなく、命の光を持つ。」(ヨハネ伝8-12)
●まことに主よ、あなたは私のともし火、我が神は私の闇を照らされる(サムエル後書22-29)
●私は言う。「闇の中でも主は私を見ておられる。夜も光が私を照らし出す。」
 あなたには、闇も暗くなく、夜も昼も共に光を放ち、夜は昼のように明るく輝く。
 あなたには、闇も光も同じで異なることはない(詩篇139-11~12)

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主の恵みに感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)

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皆さんこんにちは!
私は東京の中野に【チャレンジ・フォーラム】という【キリスト精神】啓蒙施設を運営しながら、個人的【福音伝道】事業を行っています。
ここに紹介する記事は、基本的にはメルマが(e-magazine)で2000年11月から2006年6月までに不定期発行してきた約400号から抜粋して掲載しています。(http://www.emaga.com/info/cforum.html)もし、皆さんの中で、過去のメルマガにも興味があるならば、まとめてメイル送信しますので御気軽に御連絡ください!

★ウェブを参照ください!http://www.geocities.jp/cforum2000/

★★★皆さんの【ビジョン】【願い事】のために【礼拝:祈りと感謝】致します!★★★
 あなたの【ビジョン:理想・夢・志】・【願い事】を御気軽に御連絡下さい!
<心を一つ思いを一つ>の【チーム・スピリット&チーム・ワーク】に私が協力します!
あなたと共に【主の御名】によって【神の愛=主イエス】に【礼拝:祈りと感謝】いたします!
●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
 天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
 二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる(マタイ伝18-19~20)
★★皆さんからの御連絡お待ちしています!★★