【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

★AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS LOVE!★AMEN!HALLELUJAH!GLORY JESUS KINGDOM!★Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

遠大な【ビジョン】に導く【神の愛】

■百年後(タゴール

いまから百年後に
わたしの詩の葉を 心をこめて読んでくれる人
 君はだれかー 
 
 いまから百年後に?
早春の今朝の喜びの 仄かな香りを、
今日のあの花々を、鳥たちのあの唄を、
今日のあの深紅の輝きを、わたしは
心の愛をみなぎらせ 君のもとに
届けることができるだろうかー

 いまから百年後に。
それでも、ひととき 君は南の扉を開いて
窓辺に座り、 
遙か地平の彼方を見つめ、物思いにふけりながら
心に思いうかべようとするー

 百年前の とある日に    
ときめく歓喜のひろがりが、天のいずこよりか漂い来て
世界の心臓(こころ)にふれた日のことをー
いっさいの束縛から解き放たれた 奔放で うきうきした
若やいだ早春(ファルグン)の日のことをー 

羽ばたく翼に 花粉の香りをいっぱいのせた
南の風が
にわかに 吹き寄せ 青春の色調で
大地を紅く染めたのをー

 昔の時代(とき)から百年前に。
その日、生命たぎらせ、心に歌をみなぎらせて
 なんと詩人は目覚めていたことか、
どんなにか愛をこめ どんなにか多くの言葉を
花のように咲かせたがっていたことか!

百年前の とある日に 

 いまから百年後に
君の家(うち)で、歌って聞かせる新しい詩人は誰か?
今日の春の歓喜(よろこび)の挨拶を、わたしは その人に送る。
わたしの春の歌が、しばし君の春の日に こだましますように。

君の心臓(こころ)の鼓動のなかに、若い蜂たちのうなりのなかに、
そして、木の葉のざわめきのなかにも、こだましますように。
 いまから百年後に。

★★★

●<吉田松陰が亡くなる一年前に弟子に送った漢詩
  志を立てるためには人と異なることを畏れてはならない
  世俗の意見に惑わされてもいけない
  死んだ後の業苦を思いわずらうな
  また目前の安楽は一時しのぎと知れ
  百年の時は一瞬にすぎない
  君たちはどうかいたずらに時を過ごすことのないように(NHK「その時歴史が動いた」より)
●【遠大の事業】(内村鑑三
 余輩は今の人のみ救わんと欲せず、また後の人をも救わんと欲す。
 余輩は日本人のみを救わんと欲せず、全人類を救わんと欲す。
 余輩の事業は小なりといえども永久的にしてまた宇宙的なり。
 余輩は今時をのみ目的として働くものにあらず。

世間的<無一物>で<不義・不忠・不実>の不潔な私であっても、私の心にも【神の愛=主イエス】は
【神の愛の力=隣人愛】と【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に溢れた【ビジョン:理想・夢念・大志】を
抱けるように【タレント:個性・才能・可能性】を与えてくれました!ハレルヤ!

●あなた方の内に働きかけて、御心のままに志望(願い)を起こさせ、
 かつ実現に至らせるのは神であって、それは神が善しとされるところだからである。
何事も、つぶやかず疑わないで(不平や理屈を言わずに)行いなさい(ピリピ書2-13~14)
●我等は神に造られたる者にして、神のあらかじめ備え給いし善き業に歩むべくキリスト・イエスの中に
 造られたるなり(エペソ書2‐10)
●私たちはこの宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、
 私たちから出たものでないことがあらわれるためである(コリント後書4‐7)
●人間の力の秘密は、神の道具であるという性質にある。何故なら、全ての永続的な真実の力は
 神のものであって、人間のものではないからである(ヒルティ)
●神がひとたび人間の意志を所有されるならば、神はその人の中で自ら全てのことを行ない、
 彼を完全へと導き給う(聖女カタリナ)

万事万物を【神の愛の奇蹟】に導く【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれて、
身近で目先の成果がなくとも、一生涯を終えた百年後、数百年先には実現される事を楽しみに期待して
後世に語り継げるような遠大崇高な【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて
皆さんが活躍されることを心より応援しています!

●神を敬う心は、人間の死とともに減びず。人間の生死にかかわりなく、それは不減なり
 (ソフォクレス「ピロクテトス」)
●人は死んでも、その人の影響は死ぬことはない(キング牧師
●私(主イエス)はよみがえりであり、命である。私を信じる者は、たとい死んでも生きる
 (ヨハネ伝11-25)
●彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている(ヘブル書11‐4)
●私は復活であり、命である。私を信じる者は死んでも生きる(ヨハネ書11‐25)
●至高の目標を持て、それが、将来の予言になる(ジェームス・アレン)
●運命を決定する神は、我々の内側に居る(ジェームス・アレン)
●人生をもっとも偉大に使う使い方というのは、
 人生が終わってもまだ続くような何ものかのために使うことである(ウイリアム・ジェームズ)
●末の世において道義を実践したならば、必ずその時の人々から、極端だといわれるであろう。
 もしまた、世人から極端だといわれるくらいでなければ、決して道義ではないのであって、
 すなわち世俗に同調し濁った世に迎合したものにすぎない(吉田松陰
●賞誉されて忠孝に励む人は珍しくない。責罰されてもなお忠孝を尽す人物こそ、
 真の忠臣孝子である。武士たるものが覚悟すべきこと、実にこの一点にある
●私は30歳。四季はすでに備われており、
 花を咲かせ、実をつけているはずである。
 それが単なるもみ殻なのか、成熟した粟の実であるのかは、
 私の知るところではない。
 もし同志の諸君の中に
 私のささやかな真心を憐れみ
 受け継いでやろうという人がいるなら、
 それはまかれた種が絶えずに、
 穀物が年々実っていくのと同じである(吉田松陰の遺書「留魂録」から)
●汝の道を主にゆだねよ、
 主に信頼せよ、
 主はそれをなしとげ
 光のごとく汝の義をあきらかにし、
 真昼のごとく汝の訴えをあきらかにし給わん(詩篇37-5~6)

今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!