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<困難>をチャンスに活かせ!①

◇◇ 困難こそが突破口!(その1)◇◇【2002年3月5日に作成した<第226回>に加筆】 
★「救急救命士による気管内挿管業務問題」★「アフガニスタンの女性教育問題」について考える

●苦しい状態は「一時」のことであっても永続するものでなく、それは神によって一瞬に
 変えられるものであり、しかも目的がとげられると間違いなく即座に変えられる(ヒルティ)

神に大事にされ大切なる皆さんこんにちは、ご愛読に感謝します。

社会的に規制される【困難:不自由・不平等・不寛容・無関心(博愛の反対)】はかえって人々の
霊性:魂[勇気]・善意・良心】を目覚めさせてくれます。

私のような無知で無関心な者にも問題意識をもたせて正義感や使命感を呼び起こさせます。
そして【愛のパワー】の必要を実感させてくれます。

●困難は我をして神に接近せしめ、また人に鍛接せしむ。
 困難は我の単独を破り、我をして人類の一員たらしむる。
 尊むべきかな困難!(内村鑑三

最近のテレビ報道で救急救命士の救命最前線における困難問題が明かになってきました。
その問題とは心肺停止状態を救うための気管内挿管という処理です。

ご存知のように、この問題は救命士制度導入の10年前から検討してきた問題でした。気道確保の
ための一つの処理なのですが、高度医療技術であることを理由に先送りしてきたようです。

厚生労働省側は現在でも医師法違反として救急救命士には気管内挿管を禁じています。

一方で、救急現場では人命を何とか救いたいとして秋田の救急救命士が起ち上がります。彼等は
違反を知りながらも、1993年から5年の期間をみても1500件の気管内挿管の救命処理をしてきたのです。

「患者を助けたい一心から実行してきました。」と救急救命士は語っていました。
【神の愛=隣人愛】あっての勇気あるチャレンジです。愛は何よりも賢明であり強く優しい証明です!

●愛は隣人を害する事はない。愛は律法を全(マットウ)する(ロマ書13‐10)
●愛は、他のいかなるものにもまして、人を賢明にする(ヒルティ)
●神がひとたび人間の意志を所有されるならば、神はその人の中でみずから全てのことを行ない、
 彼を完全へと導き給う(聖女カタリナ)
●愛は重荷を感ぜず、労苦を顧みず、自分の力以上のことを行ないたがる(トマス・ア・ケンピス)
●愛は万事に対する能力をもち、愛しないものならば力尽きて倒れる場合にも、多くのことを成し遂げる
 功を奏させる(トマス・ア・ケンピス)
●愛の中に恐れあることなし、全き愛(神の愛・隣人愛)は恐れを除く(ヨハネ第1書4‐18)

彼等の違反を覚悟の<先駆的チャレンジ>は留まるどころか、、さらに青森、山形、新潟へと波及していったそうです。彼等が起ち上がれたのには、地元の医師が積極的に協力して、医師の下で協働訓練まで行ったからです。【神の愛=隣人愛】は留まることを知りません。日々成長し続けて<圧倒的勝利>へと導きます!

●イエスに対する【貴い愛】は人を促して大きな仕事をなしとげさせ、人を励ましいつもいっそう完全な徳を望むように仕向けさせる。愛は常に向上を欲していかなる、いと低い事物によっても引き停められることを望まない(トマス・ア・ケンピス)
●愛は勇気の基底なり、人の善を念(オモ)いて後に我等は、その人に対して大胆に何事もなすを得るなり
 (内村鑑三
●【愛の波動】(内村鑑三
 愛は波及す。延びて地の極みに達し世の終わりに至る。我も直ちに神に接し、その愛を我が心に受けて、地に愛の波動を起こさんかな。
●愛は波及す、延びて地の果てに達し世の終わりに至る(内村鑑三

厚生労働省総務省内(元消防庁)の窓口に電話質問してみたところ、お互いの言い分は異なり、今後の
対応は結論が出ていないようでした。(2002年3月時点)

救急現場での問題は気管内挿管だけでなく多くの困難があるようです。例えば、心臓停止を救う電気ショック処理にしても、現在は車内より医師に電話確認した上で処理しなくてはならないそうです。本来なら1秒を争うために、場合によって手遅れとなる危険があるのです。しかし、今回の問題提起が全ての困難解決の<突破口>になったことは間違いありません。今まで私のように多くの人々が無知・無関心であったから、10年間も先送りされてきたに過ぎせん。もう後戻りすることは世間が許さないでしょう。

☆★☆追記(2007年4月)☆★☆
2004年7月に条件付で、気管内挿管の処理が救急救命士にも認可されたようです。秋田の救命士の
決死の活躍が法改正に大きく寄与したことは自明のことですね。ハレルヤ!栄光を主に帰します!
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【先駆者】が自らの【霊性:魂[勇気]・善意・良心】に従った使命感と正義感で起ち上がってくれたから、関係者が隠したり、後回しにしていた【困難:不自由・不平等・不寛容・無関心(博愛の反対)】が問題視され、【光】があてられることで、一時的には<困難>が増大するように見えても、解決への【突破口】となるのです!

●悩みを突き抜けて歓喜にいたれ!(ベートーベン)
●目標に近づくほど困難は増大する(ゲーテ
●正しい者の道は夜明けの光のようだ、いよいよ輝きを増して真昼となる(箴言4‐18)
●敵がなければ、勇士も生まれない。宇宙が光を放つものだったら、太陽はおよそ退屈なものになるであろう(エマーソン)
●私どもが屈服しさえしなければ害悪はみな恩人である(エマーソン)
●この山を登ろうとする者
 その麓にて大きな困難に出会うであろう。
 されど、登るに従って困難は減じ
 おんみの辛苦は今ようやく愉しみとなる。
 やがて登ること、きわめてやすく
 小舟で急流を下るがごとくなるであろう(「神曲」煉獄篇・第四歌)


★★【その2】につづく★★