【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

愛好精神は【使命・天職】に導く!

◇◇【愛好精神】で仕事をする喜び◇◇
【2002年8月14日に作成した<第267回>に加筆】
2002年8月11日(日)10:00テレビ東京「B‐WAVE」を観て

●人間のうちに善をのばしてやり、彼等の心に善に対する愛好心を注ぎ込むことが
 必要である(ヒルティ)
●私たち一人びとりは、隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼等を喜ばす
 べきである(ロマ書15-2)
●野心からも、単なる義務感からも、本当に価値あるものは生まれてきません。
 本当に価値あるものは、むしろ、人や事物を深く愛する心から生まれてくるのです。
アインシュタイン
●われわれは消極的に悪い習慣を捨てようと努力するよりも、    
 むしろ常に良い習慣を養うように心掛けねばならぬ(ヒルティ)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

仕事をする時の労働観には様々あります。特に日本においてよく語られる事は
楽しんで賃金や報酬を得ることは容易なことではないという価値観があります。

ボランティアや趣味と賃金労働とは別物であり、賃金労働は苛酷で厳しいから
見返りも大きいと考えるのではないでしょうか。

●様々な立場での労働観(内村鑑三
 ◆社会学者  ⇔ 労働は賃金を得るための苦業なり
 ◆宗教学者  ⇔ 労働は心身の疲労なり、多くの休養をもってこれを
          償わざるべからず
 ◆キリスト者 ⇔ 労働は手をもって神の真理を実得することなり、
          直ちに神の宇宙に接することなり、
          神(愛)とともに働くことなり、
          ゆえに至高純美の快楽なり

しかし、誰もが自分の愛好する世界で富や名声を得られる仕事ができることを
望んでいるのではないでしょうか。そして、世の中には愛好者として世間的に
成功している人がたくさんいます。

例えば、ヤマハ楽器ではマンネリ化した楽器開発と営業戦略を打破するべく、
全社員参加の新楽器アイデアの公募を行なって、新企画担当者は自ら販売の
戦略まで立案できるチャンスを与えたそうです。

応募してきた中に、キーボード部門の専門家によるアイデアがありました。
会社の誰もがキーボードに関係するアイデアと思っていた予想に反して、
彼の考えた新たな楽器は初心者でも演奏できる「超新発想ギター」でした。

彼自身が青春の真っ只中にあった頃、時代はフォーク全盛期であり、誰もが
ギターを学ぶことにチャレンジしたそうです。彼もチャレンジしてみますが
皆さんも経験あるように、コードを正しく押さえキレイな音色を奏でる事の
難しさにめげて、やがてギターに挫折する苦い経験をもっていたのです。

彼は誰もが気軽に楽しくギターを演奏できるようにと、自動伴奏機能つきの
弦の無いギターを考案したのです。

ギターに挫折した人でも再び愛好できるチャンスとなり、練習機としても
十分使える画期的なアイデアでした。開発者の【愛好精神】が生み出した
【愛の結晶】といえるでしょう。

しかし、営業現場では不人気でした。そんな格好悪いギターなど売れるはずが
ないと販売する前から否定的な反応だったのです。

開発者はあきらめきれず、業界では異例の試みをすることを決意します。
それは、開発中の試作品段階で実際の市場で評価してもらうという試みです。

「つぶされるならば、早めに結論を出した方が良いと決心したのです。」

彼はインターネットを活用したり、自ら店頭実演をしたりして、顧客の反応を
探ってみました。

すると、彼の予想以上に反応は良かったのです。彼と同じように若い頃に挫折した
ギター愛好者が待望していたことが実証されました。

彼が周囲の無理解や批判にあっても、なおも信じてあきらめなかったおかげで、
現在では空前のヒット商品として店頭で売られているそうです。

彼が成功した秘訣は、最後まで【愛好精神】を忘れずに信じ望みつづけたからだと
思います。

●われわれの願望と言うものは、われわれのうちにひそかにひそむ能力の予感であり、
 われわれがなしとげうるであろうことの先触れである(ゲーテ
●すべての物事は願望から生まれ、心からの願いはすべてかなえられる
(エルバート・ハバード)
●意図には素直さを保ち、愛情には清らかさを保つべきである(トインビー)
●兄弟よ、善を行い倦むことなかれ(テサロニケ後書3‐13)

アメリカのジャズの黒人ミュージシャンの多くは楽譜もコードも知らないで、
自己流でピアノもギターも演奏していると聞きます。しかし、彼等の演奏は
世界中で愛され感動と勇気を与え続けています。

彼等が日本人と共演する時の事ですが、彼等は心底から音楽を愛好していて、
わずかの打ち合わせだけで、どんなジャンルであっても、求める音楽性を
直ぐに理解して適切なアレンジまでして、最高の演奏ができるまでは一日中
演奏し続ける意欲と気を抜かない真剣さがあるそうです。

●現在行っている仕事に全神経を注げ、太陽光線も、焦点が合わないと
 発火させることはできない(グラハム・ベル

彼等の多くは楽器演奏の楽しさを学んだのは教会であったといえるでしょう。
教会のゴスペル演奏は、スピリチュアルであることを求められ、誰もが喜び
祝福してくれるので、楽譜に忠実にミスのないよう緊張して演奏するような
雰囲気などなく、【音楽】を通じて【神の愛=主イエス】を讃美することは
大聖堂のように<天井の高い世界>であると想像できます。

●与えることは最高の喜びなのだ。
 他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足を得る(ディズニー)

音楽学校を出なくても、喜んで全身全霊を献身できる教会音楽の体験があるから
音楽への【愛好精神】と【自由】な<インスピレーション(霊感)>に満ち溢れて、
時代を超えて、私たちに感動と勇気を与え続けるのだと思います。

●尊貴な学位も想像力も、その両方を足したものも、天才の誕生には至らない。
 愛、愛、愛。それこそが天才の神髄なんだ(モーツアルト

フォーク歌手で活躍していた武田鉄矢さんが、初めて映画俳優デビューした
幸福の黄色いハンカチ」の撮影現場での感動的裏話を聞いた事があります。

新米の武田さんには名優の高倉健さんとからむ会話シーンがあったそうです。
武田さんにとって高倉さんは雲の上の存在であり、自分のわずかのセリフで
失敗して撮り直しがあっては大変だと、とても緊張していたそうです。

そんな武田さんの緊張を察して、高倉さんは武田さんがやり易いようにと
監督の要望もないのに、自発的に武田さんの演技を助けてくれたそうです。

会話シーンはお互いのアップが映る中で自分のセリフだけを話すのですが、
普通の場合は、相手が目の前にいない状態でカメラに向かって、あたかも
相手がいるように話さなくてはなりません。

初心者の武田さんにとっては簡単でないことを察した高倉さんは、実際に
武田さんの目の前にいてくれ、しかも、画面に映らないのに自分のセリフを
感情を込めて話す事によって、武田さんがカメラに向かって感情を込めて
話し易いように配慮してくれたのです。

高倉健さんが自分の【仕事:使命・天職】である映画に熱中し愛好するからこそ、
目の前の無名の役者にまで、自発的に喜んで心を配ることもできるのだと思います。

●すべての基本は熱中である。そして熱中は純真な心から生まれる(エマーソン)  
●あなた方はこれらの小さい者のひとりをも軽んじないように気をつけなさい
 (マタイ伝18‐10)

映画を自分の【ミッション:使命・天職】として、全身全霊で挑戦する高倉さんから
【愛好精神】を学び、映画自体の魅力にも気づかされたからこそ、現在の演技派の
武田鉄矢さんが生まれたと私は理解します。

●純粋に精神的なものはすべて謙遜である。何故なら、その使命の偉大さが十分に
 心にしみわたっているからである(ヒルティ)
●聖なる好奇心をもちたまえ。人生を生きる価値のあるものにするために
 (アインシュタイン
●やって見せ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ
 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず
 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず (山本五十六

21世紀は【愛好精神】を大切にした仕事ができる時代が到来したといえるでしょう。
これから求められる【WinWin(共存共栄)】の価値観も【愛好精神】に通じると
私は思います。

●完全なる職業は他人を喜ばして、我もまた喜ぶの職なり(内村鑑三
●健康な精神の特徴は、あらゆるところに善を見出す性質である(エマーソン)

心に抱く<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢・志】に従って
【愛好精神】を発揮させて、喜んで全身全霊で献身できる社会的分野を探し続けて、
時には自ら創造し続けて、自己の【ミッション:使命・天職】を発見しましょう!

●成功に至る第一歩は、自分が心で何を望んでいるかを見つけ出すことです。
 それがはっきり分からないうちは、何を期待しても駄目でしょう(カント)

皆さんが【愛好精神】【神の愛=隣人愛】に満ち溢れた【ミッション:使命・天職】に
<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】を抱き
体当たりの活躍をされることを心より応援しています!

●自由人にふさわしく行動しなさい。ただし、自由をば悪を行う口実として
 用いず神の僕にふさわしく行動しなさい(ペテロ第1書2‐16)
●情熱は・・・人間という原子を回転させる力であり、他人の家を訪ねたり初めて
 社会的に発言するときの抵抗感を克服させる。つまりは勢いよく私たちを発進させて、
 いったん着手したなら容易に続いてゆけるようにさせる熱なのだ(エマーソン)
●希望をもちつつ旅をするのは、そこに行き着くことよりも楽しい(スティーブンソン)
●最初にあったのは夢とそして根拠のない自信だけ。そこから全てが始まった(孫正義

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します!
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田中 聡(さとし)