【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

相愛互助・互助友愛の【自主独立】①

◇◇<相愛互助・互助友愛>の【自主独立:自由・独立】を目指そう!(その1)◇◇
【2002年1月5日に作成した<第206号>より】
NHKスペシャル「宇宙未知への大紀行・もう一つの地球を探して」を観て

●眠れる者よ起きよ!死人(罪)の中より立ち上がれ!しからば、キリストは汝を照らし給わん(エペソ書5‐14)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは、ご愛読に感謝します。

21世紀の私たち日本社会における最大テーマとして国家でも個人レベルでも、「自立」というキーワードを挙げる人がたくさんいるのではないでしょうか。

「自立」と言う言葉には辞書には次のように示されています。
◆自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分の力で物事をやってゆくこと(岩波国語辞典)
◆他の力など受けずに、それ自身の力で物事を行い、ある状態を保ってゆくこと(学習研究社国語辞典)

つまり、家族や隣人・社会になるべく面倒や迷惑をかけずに自力で生活を守り人生を、独り立ちすることが「自立」の最終目標であると考えられています。

一方で【キリスト精神】に基づく【自主独立:自由・独立】とはどのような状態でしょうか。

【自主独立:自由・独立】は何も自力のみで達成することが最終目標ではないと言えます。
【キリスト精神】の【自主独立:自由・独立】は【神の愛=主イエス】から託された<人生>を最善発揮させることが最終目的だと考えます。

つまり、【霊性:魂[勇気]・善意・良心】に従って、熱き思い燃える心に抱く【ビジョン:理想・夢・志】を大切にして、世界で<オンリー・ワン>の自己の【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮できる【ミッション:使命・天職】を見出してチャレンジする事だと思います。

●独立とは必ずしも他の援助を断つということではなく、自己の有する全ての実力を活用することをいう(内村鑑三

自己の【ビジョン:理想・夢・志】と【ミッション:使命・天職】と【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮させることは、自力本願でも他力本願でもなく、<自力発揮&他力感謝>で<自己実現&【神の愛=隣人愛】実現>であり、互いに助け合って、【ビジョン:理想・夢・志】に<心を一つ思いを一つ>にした【チーム・スピリット&チーム・ワーク】を【神の愛=主イエス】は喜ばれ支援してくれます!ハレルヤ!

●【相愛互助・互助友愛】(賀川豊彦

話題作をたくさん創り続けているスピルバーグ監督のエピソードには興味深いものがあります。

彼は幼い頃から父親の影響で映画を創っていましたが、常に周囲の援助に支えられてきました。

例えば、映画技術を学ぶために、自力で大学を受験しますが、勉強の成績が悪くて、どの大学も受け入れてくれなかったそうです。自力だけでは失敗します。

そこで、彼はユニバーサル・スタジオの見学バスツアーに参加して、スタジオ内に入りこみます。そして自分だけ残って撮影現場を歩き回っていると資料室の管理者に呼びとめられます。

「君は誰だ!?」

スピルバーグは自分が観光客で来て、将来は映画監督になるのが夢であることを正直に話します。
すると、その管理者は三日間有効の許可証を快く発行してくれたそうです。

それからの3日間は、毎日門番の人に「許可証」を見せながら、挨拶を交わしたそうです。
その後1ヶ月間も門番に「ハイ!」と手を挙げて挨拶をしながら「顔パス」でスタジオ内を自由に歩き回れるようになったのです。スピルバーグの人柄が良くわかるエピソードです。

スピルバーグは<自力>だけで成功を手にいれたと誇るようなごう慢な人物ではありません。
それどころから有名になった今でも謙虚です。「自分独りで、できる事」には限界がある事を理解しているからです。

私たち全ての根源でもある<宇宙の世界>を観ても、【相愛互助・互助友愛】であることは明らかだと思います。
現代科学レベルで少しだけ判明した興味深い研究成果がテレビで紹介されていました。

宇宙の誕生から現在まで、150億年と(現代科学においては、あくまでも<仮説>として)想定されています。

当初は水素とヘリウムしかなく、その後の星の死滅や衝突によってあらゆる物質の元素が産み出されていったと想定されています。つまり、常に新たな誕生には他の協力と献身がなくてはならないという証明ともいえるでしょう。

特に、この世で貴重とされている「金」の元素の誕生にはスプーン一杯の量で50億トンもある、とてつもない質量を持つ「中性子星」同志の衝突がなければ起こり得ないような、一兆℃もの高熱で、産み出されたのではないかと考えられています。貴重なものほどに産みの苦しみがあり、多くの協力と支援と献身が伴うといえるでしょう。

宇宙の根源から現在に至る、隅々まで【御心:神の意志と計画】があり、美しき【相愛互助・互助友愛】という【神の愛の摂理】を実感できます。

●誠に実に汝等に告げん、一粒の麦も地に落ちて死なずば、ただ一つにて残らん。もし死なば多くの実を結ぶべし(ヨハネ伝12-24)
●人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない(ヨハネ伝15-13)
●神は愛なり、宇宙は愛の機関なり(内村鑑三
●愛は神の霊としてこの世界に満ち満ちている(ヒルティ)

つまり、私たち全てを構成している物質にしても、150億年(?)の長い間に、多くの星の協力・献身(犠牲)の上で、成立しており、<自力>よりも【相愛互助・互助友愛】による個々の最善発揮によって産み出された存在といえます。

私たちを取り巻くミクロからマクロの世界の全てが、隅々に渡って、【神の愛の摂理】である【相愛互助・互助友愛】で満ち溢れていることが、宗教の【真理】が、最先端科学の進歩によって発見され証明されています!ハレルヤ!

●科学は天然界における事実の観察なり。宗教は心霊界における事実の観察なり。
 二者同じく事実の観察なり。科学と宗教は善き兄弟なり。
 科学の敵は宗教にあらず、思弁なり。宗教の敵は科学にあらず、神学なり(内村鑑三
●神は時おり、自然の出来事や自然の事物を通して、私たちに話しかけることもある(ヒルティ)
●世界が造られた天地創造の時から、目に見えない神の性質、すなわち神の永遠の力と神性とは被造物に現われており、これを通して神を知ることができる(ロマ書1-20)

★★【その2】につづく★★