【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

≪神愛の器≫で活躍しよう!【2】

◇◇ 神の器 (その2)◇◇
【2003年1月16日に作成した<第287回>より】 
2003年1月11日(土)深夜2:00「ビジネス塾」を観て

★★【その1】のつづき★★

別の勇気ある挑戦者も紹介されていました。彼は飲食店コンサルタントでしたが
ある時、荷物を台車に載せて運んでいる引越し業者が階段で荷物を持ち上げるのに
大変苦労している光景に遭遇したそうです。

彼は苦労している引越し業者に同情して「どんな階段でも簡単に荷物を持ち運べる
台車があれば善いのに…」苦労を共感して彼等を喜ばせたいと思ったそうです。
まさに【愛の十戒】にかなった【隣人愛・神の愛】からの衝動といえるでしょう。

●喜ぶの者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい(ロマ書12‐15)
●完全なる職業とは他を喜ばして、我もまた喜ぶの職なり(内村鑑三

そこで業界の実情を調べてみると、そのような便利で画期的な台車は存在しません。
「よし!どんな階段でも利用可能な便利で役立つ台車を造ろう!」彼もまた誰から
頼まれると言うわけでもなく、【自由意志】で10年間を費やして見事に完成させた
のです。

初めは図面すらも書けない全くの専門外の素人であった彼は、カーテン・レールの
構造をヒントにして実現させたのです。彼も野心というよりも人を愛し、仕事をも
愛する【愛好精神】があったから、神からの【神の摂理・神助】が与えられたのだと
私は確信できます。彼もまた【神の器】としての自分を活用できた成功者です。

●野心からも、単なる義務感からも、本当に価値あるものは生まれてきません。
 本当に価値あるものは、むしろ、人や事物を深く愛する心から生まれてくるのです。
アインシュタイン
●人間のうちに善をのばしてやり、彼らの心に善に対する愛好心を注ぎ込むことが
 必要である(ヒルティ)
●【神助】(内村鑑三
◆神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じてすべての善き物をもって
  汝を恵まん。
⇔ ★天来の思想
★外来の友人
★意(オモ)わほざる汝に臨む全ての恩恵の手段(テダテ)
◆汝の目下の境遇をもって汝の力を量るなかれ。汝は信仰を
もって神の力を汝の力となすをうべし。

これまでのメルマガでも紹介してきた多くの人々もまた【神の器】として
自分を最善発揮できる【ミッション:使命・天職】を生きている人々だといえるでしょう。
彼等に共通している事は、出し惜しみせず、失敗をも覚悟しながらも、自発的で
自由意志による【人生の大転換】という世間的には危険な選択をしている事です。

●強いられてするのでなく、神に従って自ら進んでなし、恥ずべき
 利得のためでなく、本心からそれをしなさい(ペテロ前書5-2)
●各自は惜しむ心からでなく、また、強いられてでもなく、自ら心で
 決めたとおりにすべきである。神は喜んで施す人を愛してくださる
 のである(コリント後書9-7)

しかし、彼等の勇気ある決断と実行は、単なる【自己愛・自我中心】の野心や
目先の欲望からでなかったので、世間的には無謀で愚かな行為にみえても神は
いつも彼らと共にいて最善最強の味方となって【神愛の事業】を実現させた
といえるでしょう。

●神は神の聖霊を役立てたいと思う人々にだけ、それを授け給うので
 あって、ただそれを所有して楽しむためには与えられない(ヒルティ)
●神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと
 共に働いて万事を益となるようにして下さる、私たちは知っている
 (ロマ書8‐28)
●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは我々を普通の卑近な
 意味で幸福にすることではない。むしろ、恐れを知らず、あらゆる良き行いを
 すすんでしようとする人、一言でいえば、英雄的な人にするためである
 (ヒルティ)
●人に少しも頼ることなくして、神にのみ頼ってなすことのできる
 事業のみが神の命じ給うた事業である。かかる事業に従事するを
 得て我等ははじめて独立の人となるのである(内村鑑三
●意(オモイ)を事業に注いで事業は成らず、眼を神に注いで事業は
 おのずから成る。神は事業の神なれば、我らは神を信じて無為の
 生涯を送らんと欲するも得ず(内村鑑三

私たちも神に信愛して心より願い求めるならば、彼らのように【神の器】として
思いきり自分を発揮させて活躍できることを私たちは知っているはずです。神は
どんな人でも分け隔てしないからです。

たとえ今日現在、何を願い求めるか、何を目指すべき知らずとも、心配無用です。
多くの人がそうであったように、神の時が満ちれば必ず【神のサイン】が明確に
示されるからです。安心して急がずあわてず、しかし、チャンスを見逃す事無く
いつも注意を払って【自分の順番】の時を待ち望み準備しておきましょう。

●私は自分が何を欲しいないかを知っている。しかし、何を欲するかは
 まだ知らない。それは必要になった時に初めて分かるだろう
 (クロムウエル)
●急がず休まず静かに天命を待て(ゲーテ
●我々は神の命じ給う道を歩いていれば日々その務めと力とがおのずから
 与えられる。特にそれを得ようと思いわずらうことはいらない。ただ
 それを受け入れて実行すればよい(ヒルティ)
●神の側に立とうと決心するがよい。次にはあなたの力と個性に
 合わせてあなたに個人的に下される神の命令に従え(ヒルティ)
●一体に計画を立てるという事は、何の役にも立たない事が多いものだ。
 待つこと、そして神のさずけ給う機会に注意を怠らず、与えられたその
 機会をすばやく、すすんで十分の心構えをもってつかむこと、これが
 成功をおさめる道である(ヒルティ)

そして、【神のサイン】を見逃すことなく日々【スタンバイOK】であるには
【主イエス=神愛】への【礼拝:祈りと感謝】の心を失わない事だといえるでしょう。

●いつも喜んで、絶えず祈り、すべての事に感謝しなさい
 (テサロニケ前書5‐16~18)
●熱心でうむことなく、霊に燃え、主に仕え、望みを抱いて喜び
 患難に耐え、常に祈りなさい(ロマ書12‐11~12)
●この世における人間の主な目的は神の栄光をたたえ、永遠にわたって
 神を喜ぶことである(クロムウエル時代の簡略教理問答集より)

もし独り静かに、直接【主イエス】に【礼拝:祈りと感謝】を日々事ある毎に捧げれば
【神の愛】の素晴らしい【ダイナミック・パワー:信じる力・望む力・愛する力】が
心に注がれることを実感でき、常に無限の勇気と希望と慰めと励ましを得られるようになります。

●神が私たちに下さったのは臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである(テモテ後書1‐6)
●我等に臨む患難は多し、されど主は我らを皆その中より援(タス)け出し給う(詩篇34‐19)
●神の無限の力に頼りて、我らは我等の信ずるがごとくに全ての事をなすを得るなり(ピリピ書4‐13)
●信仰とは神に対する従順を本体とする、理想的生活への勇気である(内村鑑三
●年若き者も疲れ果てうみ、壮年なる者も衰えおとろう。
 しかし、主を待ち望む者は新たなる力を得る。またワシの
 如く翼をはりてのぼらん、走れどもたゆまず歩めども疲れない(イザヤ書40-30)

この混迷の時代において皆さんが【神の器】として生き生きと光り輝く人生を目指せますように
心より応援しています。

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 
メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)
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