【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

<らせん階段>に導く【神の愛】!

【2008年1月6日に作成した<第446回>に加筆】<改訂版・再掲載>
◇◇<らせん階段>に招待する【神の愛=主イエス】!◇◇

●高みにのぼる人は、皆らせん階段を使う(フランシス・ベーコン) 
●物事が進歩・発展するとき、直線的に発展していくのではない。あたかもらせん階段を登るように発展していく(ヘーゲル
●我々は皆、らせん状の道の上にいる。直線的な成長などありはしない。行く道々で後ろへ戻ることもあるだろうし、暗がりもあるだろう。が、一方で光でふり注ぐ場所もあって釣り合いがとれるだろう。このようなパターンを知っておきさえすれば、歩み続けていくことができる(クリスティン・ザンブカ)
●どの人生も、目的に向かって一定の優雅な曲線を描く、らせんである(ディック・ライダー)
●どの人生にも、そのらせん形に決まった変化のしかた、つまりパターンがある(ディック・ライダー)

【神の愛=主イエス】は私たちを<らせん階段>で<最善>に導くのだと思います。
<らせん階段>は<マイ・ペース>でゆっくりと安全着実に前進し続けられるからです。

目標に向かって一直線の最短距離で突き進むほどの気力と知力と体力もない私でも、時には寄り道しながら、失敗や挫折の連続の曲がりくねった<らせん階段>ならば、どんな【ビジョン:理想・夢・志】を目指すことも可能です!

早朝のNHKラジオ番組で、まさに<らせん階段>で【ビジョン:理想・夢・志】に前進し続けている【同労者・同志】が紹介されていました。皆さんの多くはご存知かもしれませんが、その人はオカリーナ奏者の大沢聡さんです。大沢さんは中学生の頃からサックスに憧れていたそうです。

修学旅行先の全ての神社で「世界一のサックス・プレイヤーになれますように!」と<お札〉に記したそうです。【神の愛=主イエス】は聞き入れてくれました!彼は【ビジョン:理想・夢・志】に一直線に突き進み見事に音楽大学に進学します。しかし、そこで演奏家として致命的な驚くべき肉体的な【試練】に遭遇するのです。重度の顎関節症でサックスをくわえると、あごが震えて演奏困難になったそうです。

【ビジョン:理想・夢・志】に一直線に上る<階段>が崩壊したように思われた時に【神の愛=主イエス】は素晴らしい<らせん階段>を提供してくれた瞬間でした!

●どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。
 災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している(セルバンテス
●幸福の扉の一つが閉じるときは、別の一つが開きます。
 けれど私たちは閉じたほうばかりながめていて、
 こちらに向かって開かれているもう一つのほうに気付かないことが多いのです。
●あなたが行きづまったと感じ、もうその先へ一歩も進めないと思った時、
 そしてまた人生のすべての目的を見失ったと感じた時、それは実にすばらしい
 チャンスです。それはすべてをもう一度やりなおし、人生の新しいページをめくる、
 素晴らしいチャンスなのです(アイリーン・キャディ)

大沢さんは、「おばあちゃん子」だそうで、おばあちゃんがきっかけで福祉の分野で活動するようになります。ところが、音楽と無縁と思われた福祉の世界で音楽療法の話が持ち上がり、ふたたび望みの【ビジョン:理想・夢・志】である音楽演奏の道へと進むことになったのです!

遠回りして、自己の<弱さ>を自覚して人を励ます【神の愛=隣人愛】に満ち溢れた世界で<オンリー・ワン>の素晴らしいプレイヤー(芸術家)が誕生しました!ハレルヤ!

●芸術家の天職は、人の心の深奥に光を送りこむことにある(シューマン
●芸術は人間を慰めるものではなくて、人間を強めるものである。おもしろがらせるものではなくて考えさせるものである。人間を引き上げるもの、進ませるもの、がっしりさせるもの。日常の苦しみを撫するに姑息をもってするのでなくて、その苦しみに堪える根底の力を与えるものである(高村光太郎

大沢さんとオカリーナとの出遭いは偶然でなく<神助:祝福・恩恵>だと確信します。
オカリーナに<新たな道>を拓く<愛と自由の勇者>として最適だからです。

●驚くべき導きの、神の側からみた目的と直接の狙いは我々を普通の卑近な意味で幸福にすることではない。むしろ、恐れを知らず、あらゆる良き行いをすすんでしようとする人、一言でいえば、英雄的な人にするためである(ヒルティ)
●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、すなわち神がこの世で彼を用いようとするその目的が明かにわかり、また、これまで彼が導かれてきたすべての道がそこに通じているのを悟った日のことである(ヒルティ)
●<神助>(内村鑑三
◆神を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じてすべての善き物をもって汝を恵まん。
⇔ ★天来の思想★外来の友人★意(オモ)わほざる汝に臨む全ての恩恵の手段(テダテ)
◆汝の目下の境遇をもって汝の力を量るなかれ。
◆汝は信仰をもって神の力を汝の力となすをうべし。
◆多くを望めよ、そは天にいます汝の父はその恩恵の宝庫を開いて汝の来りてこれを求めんことを待ちつつあり給えばなり。

オカリーナとの最初の出遭いではサックスに比べて音域が狭く魅力に欠ける印象でした。しかし彼に見出されたおかげでオカリーナの隠れた魅力や可能性が引き出されるのです。彼はプロオカリーナ奏者として、波多野杜邦氏制作の世界初3連オカリーナイカロス」を初めて使用することで、それまでのオカリーナの音楽世界に<新天地>を切り拓く事ができました!

大沢さんだからこそできた、人を励まし慰める魅力的な<音色>は世界中で反響を呼び、今では世界を舞台として活躍して、願い通りの<世界一のプレイヤー>となっています。

●あなたがいるだけで世界は意味をもつし、生きている意味があると思わせる人生こそ最高だ(フランクル

青年の心に抱いた【ビジョン:理想・夢・志】は【タレント:個性・才能・可能性】を
最善発揮できる【ミッション:使命・天職】に通じる道であった証明ですね。

●才能とは、神からひそかに与えられ、しかもわれわれがそれとは知らずに明るみに出す、授かりものである(モンテスキュー
●理想はひとり青年の夢想ではなく、また単なる抽象的観念でもなく、我々の生活を貫いて、いかなる日常の行動にも必ずや現実の力となって働くものである(南原繁
●少年の頃の理想主義の中に、人間にとっての真理が潜んでいる。そして少年の頃の理想主義は何ものにも変えることが出来ない人間の財産である
シュバイツァー

たとえ楽器を奪われ、苦境に追い込まれても、音楽を愛する<心意気>を守り続けたから<チャンス>さえあれば、【ビジョン:理想・夢・志】に立ち帰る準備ができていたから【神の愛=主イエス】の【試練:オーディション&リハーサル】に見事に合格できたのだと私は確信します!

●君が何かを全身全霊で欲した時、君はその『大いなる魂』と最も近い場所にいる。それはいつも、前向きな力として働くのだ(パウロ・コエーリョ
●神様は誰にでも行く道を用意していて下さるものだ。神様がおまえのために残してくれた前兆を、読んでゆくだけでいいのだ(パウロ・コエーリョ

私たちも【青春:幼な心・青年の心】に思い描いた<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢・志】を大切に守り育て、たとえ最悪の境遇に追い込まれても、
いつでも立ち帰られる<心意気>を持ち続けましょう!

楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。悲観論者は、チャンスの中に困難を見る
チャーチル
●私たちは、自分を環境の被害者だと信じているかぎり、環境によって打ちのめされる
 運命にあります。しかし、「自分には、環境を育てるための土地と種(心と考え)を
 自由にコントロールする力がある」ということに気づいたときから、どんな環境でも
 克服できるようになります(ジェームズ・アレン)

自力で困難であっても、【神の愛=主イエス】に与えられる無限大の【希望:望む力】が<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】に導きます!

●あなたは、あなたの深く強い願望そのものである。
 あなたの願望が、あなたの意欲をつくり
 あなたの意欲が、あなたの行為をつくり
 あなたの行為が、あなたの運命をつくる(インドの聖典
●夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる(ディズニー)
●希望は、強い勇気であり、新たな意志である(ルター)
●全てのことは、願うことから始まる(ルター)
●この世を動かす力は、希望である(ルター)

どうやら【神の愛=主イエス】は【ビジョン:理想・夢・志】を目指すのに一直線で上る階段だけでなく、曲がりくねった<らせん階段>を一歩一歩上ることも喜ばれるようです。私のような学びが遅く、信念も気力も能力も無くても、【ビジョン:理想・夢・志】さえ大切に守り育て続ける事で、【神の愛=主イエス】は何度でも<ビッグ・チャンス>を、与えてくれる!ことは<歓喜!感動!感謝!>です。

●私たちは、いつも、こうなりたいと望むものになれる(ナイチンゲール
●あなたの夢は何か、あなたの目的は何か。それが明らかならば、必ずや道は開かれる(ガンジー
●至高の目標を持て、それが、将来の予言になる(ジェームス・アレン)
●何より、出来ると思え、続いて、手段が付いてくる(リンカーン

皆さんが年頭に【ビジョン:理想・夢・志】を抱き、たとえ失敗や挫折や試練に遭っても、【神の愛=主イエス】が<らせん階段>に招待してくれていることを体感して、忍耐強く、【ビジョン:理想・夢・志】を守り育てて一歩一歩前進し続けて、時に応じて必ず訪れる<神助:祝福・恩恵>や【神の愛の奇蹟】に導かれる<ビッグ・チャンス>を楽しみに待ち望んで準備しましょう!

●苦しみが私達の生活に訪れて来る時、ほほえみをもって受け入れましょう。神が送り給うすべて、求め給うすべてをほほえみながら受け入れる勇気は、神からの最も偉大な賜物といえます(マザー・テレサ
●一番大事なことは、どんな環境が必要かということではなく、どんな考えで毎日生活しているか、どんな理想を追い求めているか、ということなのです(ヘレン・ケラー

皆さんが【神の愛=主イエス】が招待してくれる<らせん階段>を上へ上へと上り続けて【ビジョン:理想・夢・志】実現のために<新年2009年>が素晴らしい飛躍の一年とされることを心より応援しています!

●あなたは絶えず、そしてできるだけ多く、種を蒔かねばならない。それがあなたの生涯の仕事である。すべての種が芽を出すとは限らない。といって、すべての種が、石ばかりの地面に落ちて無駄になるわけではない。試してみなさい。試してみること、着手することによってのみ、最も偉大な事柄も成就するものだ(ヒルティ)
●あらゆるものを奪われた人間に残されたたった一つのもの、それは与えられた運命に対して自分の態度を選ぶ自由、自分のあり方を決める自由である(フランクル)
●ビジョンを持つ事だ。理想を描く事だ。あなたの心をこよなく鼓舞するもの、あなたの心に美しく響くもの、あなたが純粋な心で愛することのできるものをしっかりと胸に抱くことだ(ジェームズアレン)
●全てのことは、あなた方の益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、
 感謝が満ちあふれて、神の栄光となるためである。だから、私は落胆しない。たとい私の外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりに私たちに得させるからである(コリント後書4-15~17)