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復活祭に学ぶ正義&勝利の方程式とは

■日本人にも意義がある「復活祭」精神に学ぼう!【PJニュース 2010年4月5日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ の「オピニオン<検索番号698>」掲載記事より★★

 2010年の4月4日はカトリックプロテスタント諸宗派が祝う復活祭の日です。
日本ではキリスト降誕のクリスマスは祝っても、キリストが十字架処刑で死して三日後に
復活したことを祝う「イースター(復活祭)」について、教会の外では話題になりません。

しかし、百年前の日本で活躍した内村鑑三は「キリスト復活」を祝う精神は、私たち
日本人も共感できる意義深い価値観であることを紹介しています。

イエス・キリスト[真理・正義・聖愛]が最悪の十字架処刑により死して後に復活する事実には、
「正義(真理・隣人愛)」の「摂理・勝利の方程式」が示されています。

●正義は敗れて興り、不義は勝ちて滅ぶ(内村鑑三)

つまり「復活」を祝う精神とは、「正義は勝つ!愛は勝つ!」ことを確信して、純潔で
公正であるほど、博愛で慈悲深いほど、完全勝利は望めず、「負けて勝つ!最後に勝つ!」、
連戦連敗した後の「敗者復活」「ハッピー・エンド」を確信する価値観が示されています。

私たち日本人でも、老若男女誰からも尊敬される人物や偉業を挙げるとき、完全無欠よりも
挫折を克服したり、負けて勝つ「敗者復活」を体現したものが選ばれ、日本人の美意識では
判官びいき」や敗者復活劇ほど感動し励まされ勇気づけられると思います。

内村鑑三は、百年後の未来に生きる私たちのために、日本の誇るべき「大義のために死ぬ覚悟」
「信念のために敗け戦に散って逝く」という崇高な武士道に、「敗者復活」精神を接木する
事によって、明るく元気なハッピー・エンドの「平民道」へリニューアル&リフォーム
してくれたのだと思います。

皆さんが日本人として誇るべき武士道に、「復活祭」に示される「ハッピー・エンド」
「敗者復活」精神とを結びつける事で、自ら信愛する<人生の旗印>として高く掲げる
大義」「ビジョン:理想・夢念・大志」の最後の最善の勝利を確信して勇進されることを
心より応援しています!

●いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、
いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、
その目的への道中で死ぬべきだ(坂本竜馬)
●大事を断ぜんと欲せば、先づ成敗を忘れよ(吉田松陰)
●死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし
生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし(吉田松陰)
●ラストがベスト:信者の生活は始めは悪くして終りは善くある(内村鑑三)
●The Best is yet to come!<最善の時はこれからだ!>(ロングフェロー)

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

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田中 聡(さとし)