【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

AMEN!HALLELUJAH!THANKS JESUS KINGDOM! Good luck & God bless you!

【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観> 【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】

汝の道を進め!②

◇◇ 汝の道を進め!(その2) ◇◇
【2001年10月23日に作成した<第190回>に加筆】<改訂版・再掲載> 

2001年10月21日日本TV「知ってるつもり・イスラエル首相ラビン」
     10月22日朝日新聞夕刊8面「自分と出会う・皆川達夫」を観て

★★【その1】のつづき★★

皆川達夫さんもまたその実践者の一人だと思います。皆川さんは幼い頃に東西の古い音楽に魅了されて大人になったら「音楽史」の研究者になる【ビジョン:志・夢・理想】を抱きます。

しかし、彼が青年の頃に太平洋戦争が勃発して、夢を追うことができなくなり、かといって戦争で死ぬのも人を殺すのもイヤなので、自分が納得できる唯一の道として医学に進んだそうです。

残念ながら、医学勉強の途中で終戦を迎えることになります。彼は再び念願の「音楽史」研究の道を目指します。一度死んだはずだから、たとえ食えなくてもよいと思っての決意でした。

しかし、周囲ではせっかくの医学の道を捨てての決断に反対したそうです。次のような忠告をする者までいたそうです。

 「医者は人を救うことができるが、音楽ではできない。医者になれ!」

皆川さんは反対されることで、かえって「音楽でも人を救うことはできる!」という信念を堅くするのです。
皆川さんは自分の描いた【ビジョン:理想・夢・志】を見事に実現させた、音楽史研究者として成功して素晴らしいたくさんの音楽を日本に紹介し続けてくれました。

医者にならずに、音楽史研究を選んだことが、皆川さんの【ミッション:使命・天職】であった証明が、ずっと後の日に示されたのです。

それは皆川さんが女子大で講義した後に一人の学生がやってきて、次のような話をしてくれた事によって明らかにされたのです。

 「先生、私がこの世に生まれて、今日あるのは先生のおかげなのです。」

彼女を胎内に宿している頃に、母親は病院のベッドから起き上がれないほど苦しんでいたそうです。
そんな時に、唯一の救いとなったのが、皆川さんが20年間解説していたNHK・FM放送の「バロック音楽の楽しみ」という番組だったのです。

「この世にはこんなに美しい音楽あるのだから、私もがんばろう!」と思い直して母親は無事に出産できたのだそうです。

皆川さんが実現する前から確信したように、まさに<音楽>で人が救えたのです!ハレルヤ!栄光を主に帰します!

皆川さんには、忘れられない感動の瞬間であったはずです。そして、私たちにとっても、大いなる勇気と希望と励ましとなる【福音】です!

世間的常識や【情実の絆】に惑わされず、自己の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】を満足させる<確信>に従って未来に【ビジョン:理想・夢・志】の実現を望み続ける者は、【神の愛=主イエス】が喜んで助け導いてくれます!

●汝らの信ずるごとく、汝らに成るべし(マタイ伝9‐29)
●キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし確信と希望に満ちた誇りとを持ち続けるならば、わたしたちこそ神の家なのです(ヘブル書3-6)
●あなた方が、私から学んだこと、受けたこと、聞いたこと、見たことはこれを実行しなさい。そうすれば、平和の神があなたがたと共に在(イ)ますであろう(ピリピ書4‐9)
●私たちは、最初の確信を最後までしっかりと持ち続けるなら、キリストに連なる者となるのです(ヘブル書3-14)

常に、自分の信愛する【ビジョン:夢・志・理想】実現のために【神の愛=主イエス】に【礼拝:★讃美★祈り★感謝】しましょう!そうすれば、<目指したい道>は、その時にかなって、<最善>に切り拓かれ、軌道修正されます!

●何でも祈り求めたことは、すでにかなえられたと信じなさい。そうすればそのとおりになるであろう(マルコ伝11‐24)
●求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門をたたけ、さらば開かれん(マタイ伝7-7、ルカ伝11-9)
●誰でも求める者は得て、捜す者は見出し、門をたたく者には開かれる(マタイ伝7-8、ルカ伝11-10)
●求めよさらば与えられん、そしてあなた方の喜びが満ち溢れるであろう(ヨハネ伝16-24)
●祈りの時、信じて求めるものは、みな与えられるであろう(マタイ伝21‐22)
●何でも祈り求めることは既にかなえられたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになるであろう(マルコ伝11‐24)
●聖書は祈りの歴史であり、祈りが答えられた記録(賀川豊彦
●真の祈りはただの祈りではない。一種の預言である。即ち必ず成就すべき事を前もって語に表することである(内村鑑三
●わが祈祷が聴かれないと言う時に、祈祷以上が聴かるるのである。祈祷が聴かれないのではない。我等が祈求むるところ、思惟うところよりもいたく過(マサ)りて聴かるるのである(内村鑑三

私たちも、それぞれが<目指すべき信愛する道>に向かって人生の方向転換をしなくてはならないかもしれません。
この人生最大の決断の時を世間的な<最大のピンチ>として見誤らずに、【神の愛=主イエス】から与えれれた【神の愛=主イエス】が喜ばれる<責務>を果たせる【絶好のチャンス】として喜んで掴み取りましょう!

●機会が人を見捨てるよりも、人が機会を見捨てる方が多い(仏ことわざ)
●人は義務を果たさんがために生きる(カント)
●義務とはあなたが他人に期待するところのものである(ワイルド)

皆さんが自分に目覚めて生まれ変わり、人生やり直しを覚悟した勇敢なるチャレンジを心から応援しています!

●人々が熱心に追い求めて捜しさえすれば、神を見出せるようにして下さった。事実、神は我々のひとり一人から遠く離れておいでになるのではない。我々は神の内に生き、働き、存在しているからである(使徒行伝17-27~28)
●世界はきみたちに大きく開かれている。どしどし遠慮なく進むがいい。
 大地は広々とつづき、空は広大無辺にひろがっている(ゲーテ
●今日(こんにち)の人々よ、若い人々よ、今度は君たちの番が来ている!
 われわれを踏み越えて行きたまえ。そして前進したまえ。
 われわれよりもいっそう偉大で、いっそう幸福でありたまえ(ロマン・ロラン
●愛する優しい若者よ!
 君の心には寂しさなど、ありえない!
 私は祈る
 君が、分別と剛毅(ごうき)と真実をもって
 胸を張り、負けずに歩まれんことを!(スコットランドの詩人バーンズ)
●立ち上がれ、青年たちよ!
 思索せよ、青年たちよ!
 時を空しく過ごすなかれ!
 目を開け!
 大地を踏みしめ、未来へ進め!
 歯を食いしばり、前進せよ!
 まだ手を差し伸べられていない苦悩の民衆のために
 道を示し
 その智慧を引き出せ!
 明るい微笑みで、心をはずませ
 歓喜に魂を燃やしゆけ!
キルギスの詩人チニスタノフ 
(解説)独裁者スターリン支配下にあって、恐れなく正義を叫び、
 戦い、三十七歳で殉じていった。キルギスの十ソム紙幣に肖像が印刷されている)
●友よ 太陽に向かって努力せよ!
 人類の救済が 熟する日も近い
 さえぎる木の葉や枝が なんだ
 太陽のもとまで 突き進め!(ヒッピル 『人生航路』澤田章訳 清水書院
ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主の恵みに感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

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田中 聡(さとし)