【ビジョン&使命・天職】で<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>に導く【神の愛=主イエス】!!

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ボブ特集:必要なものは与えられる!

◇◇ 必要なものは必ず与えられる!◇◇
2001年4月22(日)朝日新聞日曜版「腕で歩く5000キロの道程」を読んで
【2001年4月23日に作成した<第108号>に加筆】

●我等に必要なものは必ず与えらるべし。
 しかも前もって与えれられず、必要の時に与えらるべし。
 ゆえに我等は要なき物を要なき時に祈求(モト)めて主たる我等の神を試むべからず
 (内村鑑三:マタイ伝4-7詩篇46-1)
●主によりて歓喜をなせ、主は汝の心の願いを汝に与え給わん(詩篇37-4)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

20年前に為したアメリカ人のボブ・ウィーランドさんのチャレンジを、今日の新聞記事で
私は初めて知り感動しました。

彼は一般の人が聞いたなら、とても耐えられないような【試練】に遭遇します。
それがきっかけで、本人にとっては思いも寄らぬ方向に人生が変わってしまった
ことでしょう。

しかし、おかげで、20年後の21世紀に生きる極東に生きる私たちの所にまで、大いなる
勇気と希望を与えてくれる【福音】が本日この場に届けられたのです!

【神の意志と計画】であって彼の【ミッション:使命・天職】であったと私は信じます。

●神は誠実であり、なんびとをもその人の力以上の試練に逢わせることはしない
ヒルティ)

1969年当時、彼は大学野球で鳴らし大リーグとの投手契約を交わす直前で、23歳の前途
有望なる190センチ90キロの若者でした。

しかしベトナム戦争に徴兵されて、2ヶ月後に不運にも地雷で腰から下を吹き飛ばされて、
身長も体重も半分となってしまうのです。何と悲惨で恐ろしき【試練】でしょう。

彼は【どん底】から見事に這い上がり、【新生ボブ】となって人生を再出発しはじめます。

彼の目指した道は身体受難者(障害者)でもなく、人生の敗北者としてでもなく、他人と
比較せず、世界に【オンリー・ワン】なる人間ボブとして生きる事を決意するのです。

<新生ボブ>は言います。

「僕は障害者だとは思っていない。やろうと思った事は何でもやれるよ。
 やろうと思うかどうかなんだ。」

●人は自己を失わなければどんな生活を営んでもよい。
 自分の本領に留まるならば一切を失ってもかまわない(ゲーテ
●人もしキリストに在らば新たに造られる者なり。古きは既に過ぎ去り、
 視よ新しくなりたり(コリント後書5-17~18)

彼は自主独立を目指して病院のベッド生活を脱出し、車を運転し自活して大学に入り直し、
体育教諭の資格を取り、後にモデルになる美人の奥さんを射止めます

彼のチャレンジは始ったばかりです。

その後に彼は西海岸のロスから東海岸首都ワシントンDCまでの約5000キロの「走破」を
決意します。

両手「こぶし」にスニーカーをはめて足の代わりにして前進しながら、あの熱砂と厳寒の
過酷な大陸横断を3年8ヶ月と6日をかけて成し遂げるのです。

「パイオニアになれると思ったんだ。僕の姿をみればみな勇気がわくだろう。」

道中、貧しい人のために募金を募ります

 「私の進む1マイルに5ドルを」。

10マイル分出す人、全財産の20ペンスを差し出した3つの坊や、最終地点までに集まった
募金31万ドル(約3700万円)を国際赤十字に贈ることが出来ました。

彼の偉大なチャレンジはボブ独りでは到底実現できそうにないことは誰でも想像できます。

一日わずか5マイル(8キロ)の道のりを進むうちに応援隊はひとり去り、二人去って行き、
一年半後には誰もいなくなり、ボブ独りだけの旅となりました。

目前には標高2400mの山があり、そして日中45℃までになる熱砂を独りで乗り越えなくては
ならなくなります。こんな孤独で過酷な状況にも、ボブは途中で断念などしませんでした。

<不屈の楽天主義・楽観論>の心意気と【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で
「やればできる!」ことを実践で証明してみせようとしてくれました。

ボブのチャレンジし続ける姿勢そのものが、まさに【ミッション:使命・天職】といえます。

先ず、一日5マイル進み終わった場所に目印をつけます。そして翌朝ライトバンを運転して
2~3マイル先まで車を移動します。車を降りて車椅子で前日の目印まで戻ります。

今度は車椅子を降りて、車椅子を置いて、両手「こぶし」で前進します。車まで到着すると、
今度は車に乗って車椅子を取りに戻ります。その繰り返しで少しずつ前進する事で、たった
独りでの5ヶ月の旅を続けるのです。

恐らく自分のためだけでは、ここまでのチャレンジはできなかったと思います。

ボブには彼を信頼し愛してくれる家族があり、チャリティ(募金活動)によって貧しき弱き
人々を支援したい!という【ビジョン:理想・夢・志】に【ミッション:使命・天職】を
感じていたので、【神の愛=隣人愛】が勇気と希望と励ましと慰めを与え続けてくれたと
実感できます。

●愛は重荷を感ぜず、労苦を顧みず、自分の力以上のことを行ないたがる
 (トマス・ア・ケンピス)
●愛は万事に対する能力をもち、愛しないものならば、力尽きて倒れる場合にも多くの事を
 成し遂げ功を奏させる(トマス・ア・ケンピス)
●【最も貴きもの】
 富と糧とに優って貴きものは知識なり
 知識に優って貴きものは道徳なり
 道徳に優って貴きものは信仰なり
 信仰に優って貴きものは愛心なり(内村鑑三

そして、決して無理をせずに自己能力の限界を理解していたので、一日一日ゆっくりと
着実に進む「ゆったりとした計画」がうまく成功に導いたのではないでしょうか。

●どんな大きな仕事であっても、それを細かに分けていつも手近なものだけを眼中に
 置くならば、それは小さな仕事をするのと同じになる(ヒルティ)

彼の孤独なる誰からも知られていないように見えても、平和と自由を愛する祈りの
実践であることを知る【神の愛=主イエス】は、いつも彼と共にいてくれて見守り、
<導き手>となっていたことをボブ自身は気づいていたに違いありません。

●なおも神のみ手とみ心にさからわず、勇気と希望をすこしも捨てぬ。
 私は静かに耐えまっすぐに前進する(ミルトン)
●あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道を
 まっすぐにされる(箴言3ー6)

「一緒にワシントンまで行ってやるぞ!」

冬を迎えたある日のこと、オートバイで通りかかった男がと言い残して去ります。
1ヶ月後彼は会社を辞めて戻ってきました。その後2年余、ゴールまで一緒に付き
合ってくれる【同労者】となってくれます。

このマーシャルさんのおかげで、バイクに先行してもらい、宿泊場所や食糧補給が
容易となります。ついでに史跡や景観など「みやげ話」まで持ってきてくれます。

ボブの【神の愛=隣人愛】で始めた<個人的事業>は、多くの人々の心に火をつけて、
霊性:魂[勇気]・善意・良心】を目覚めさせて、<心を一つ思いを一つ>にした
【チーム・ワーク&チーム・スピリット】の【神の愛=隣人愛】へ成長し続けます。

●【愛の波動】(内村鑑三
 愛は波及す。延びて地の極みに達し世の終わりに至る。我も直ちに神に接し、
 その愛を我が心に受けて、地に愛の波動を起こさんかな。

ボブの挑戦に心動かされて、警官が家に泊めてくれたり、家に泊めてくれた夫婦が
翌朝ボブが進む5マイル先まで雪かきしてくれたり、全部で70軒の家に泊めて
もらうことになります。

ボブは語ります。

 「アメリカ人は見知らぬ者に親切だよ。それがわかったよ。」

●私たちは真理のための同労者となるように、こういう人々を助けねばならない
 (ヨハネ第3書3-8)
●いつどこでも愛をもって真理の味方をすること、これがまことに我々の日常の
 活動的生活の課題である(ヒルティ)

そして、神様は「粋なはからい」までしてくれます。ボブが戦場で地雷負傷した時に
命を救ってくれた戦友デニスさんとの予期せぬ再会でした。

●神のなされることは全てその時にかなって美しい(伝道の書3-11)
●我(主)が為すことを汝今は知らず、後に悟るべし(ヨハネ伝13-7)

20年後の現在(2001年)55歳でも、ロスのマラソンに参加するなど、ボブは元気に
チャレンジし続けています。

常に自分自身の試練と克服の体験を【福音】にして、皆に勇気と希望と励ましを与える
【愛と自由の伝道者】であり、彼は【ミッション:使命・天職】を実践し続けています。

●乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを
 学びました(ピリピ書4-11)
●たとえ困難がどんなであっても、我々は神の力によって、これに対抗することは
 できるであろう。私は神のおかげで困難になれてきた。
 神に信頼してまだ裏切られたことがない(クロムウエル)

私たちの人生も常に不満や不足や不安だらけですが、たとえ火の中、水の中にあっても
【神の愛=主イエス】は<いつも一緒!>で、私たちの<最善>のために必要に応じて
時にかなって<アメージング・グレイス(余りある驚くばかりの恵み)>に満ち溢れさせることを
楽しみに前進し続けましょう!皆さんの活躍を心より応援しています!

●水の中を通るときも、わたしはあなたと共にいる。
 大河の中を通っても、あなたは押し流されない。
 火の中を歩いても、焼かれず、炎はあなたに燃えつかない(イザヤ書43-2)
●神は、キリスト・イエスにおいて私たちが賜わった慈愛による、限りなく優れた豊かな、
 神の御恵みの絶大なる富を、来るべき世々に現そうとされた。事実、あなた方は、
 恵みにより、信仰によって救われた。このことは、自らの力によるのではなく、
 神の賜物である(エペソ書2-7~8)
●神は、さらに豊かな恵みを与えたまう。であるから、「神は高ぶる者をしりぞけ、
 へりくだる者に恵みを賜う(箴言3-34)」とある(ヤコブ書4-6)
●私たちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた
ヨハネ伝1-16)

ハレルヤ!栄光を主に帰します!
主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
田中 聡(さとし)
cforum@tanaka.name